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2009年05月29日

女性ホルモン

抗加齢医学会では、

女性ホルモンについての話をいくつか聴いてきました。

その中で、さかんに、

『更年期』

の話が出てくるので、

プレ更年期の私にとっては、

もはや他人事ではないような気分になりました。しょんぼり

あんまり意識することは良くありません。

もともと、女性ホルモンの影響はほとんど受けていないウィンクと自負しておりますが、

『40才を過ぎると、エストロゲンがどんどん減る。』

『閉経』

『更年期障害』

などと連発されると、

おいおい、私は大丈夫か?

と、少々焦ります。

『生理の周期が短くなった。(24日以内)』

『生理の出血量が少なくなった。』

などは、卵巣機能が低下している兆候であるそうです。

皆さん、大丈夫ですか?

更年期症状はさておき、

記憶力というか、集中力でしょうか、

最近とんでもなくボケることが多くなってしまい、

ああ、これは確実に老化だと感じることがあります。

アラフォー世代の皆さんは、そんなことを感じることがありますか?

投稿者 root : 21:27 | コメント (0)

2009年05月28日

アンチエイジング

28日、29日は、

『日本抗加齢医学会総会』

がお台場のホテルにて行われました。

美容外科の切り口からではなく、

今流行のメタボなど生活習慣病についてとか、

女性ホルモンについてとか、

ビタミン、ミネラルについてとか、

診療科を超えたデーターや意見を聴く事ができると思い、

クリニックは休診にして参加してきました。

興味深い内容は、

メタボ、肥満の人に対して、

腹部CT写真を見せながら、視覚に訴えることで、

痩せるモチベーションを高めているという話でした。

脂肪量もさることながら、

筋肉量が一目瞭然で理解できるのは、

強烈なインパクトがあります。

バレエダンサーやスポーツ選手のコアマッスル量は相当なものでした。

自分のCTも見てみたいものです。(きっと薄っぺらな筋肉なのだろう・・・)

それから、食物アレルギー検査について。

米国での検査になるのですが、

IgGを分析することで、

96項目のフードアレルギーを調べることができるそうです。

遅延型アレルギーが分かるので、

IgGの多い食物については、その摂取を控えるようにすると、

体内の慢性炎症が改善するので、

体調が良くなるそうです。

50代女性の、とても食事のバランスの良い人の結果を見ましたが、

見事に全ての項目についてのIgG値が低かったのです。

偏った食生活をしている人は、是非検査をしてみたらよいと思います。

私も早速検査をする予定です。

長寿となった今、

あらゆる手段を用いて、

より健康的な生活が送れるよう、

自分のカラダに気を使うことは、

その人の人生の質を高めることになります。

現代医療や代替医療では、

実に様々なことができるようになりました。

健康に気をつけて、

寝たきり老人の数を減らして、

少子化で人口が減っても、

元気なお年寄りが、はつらつと行動しているような社会になってほしいと願います。

投稿者 root : 21:29 | コメント (0)

2009年05月26日

メモ

何故かいつも月末は予約がたくさん入り、

嬉しい限りなのですが、

一人ひとりの患者様への対応が、

あれこれ不十分なこともあり、

もっともっと完璧なものにしたいという願いとのギャップに、

自分としてはいつも完全な満足感は得られない日々が続いております。

毎朝の朝礼で、スタッフ全員で確認を行い、

終礼では、本日の反省を述べるのですが、

それでも、

こうしたほうがよかった、あれがまずかった・・・

などと、山ほど反省点が浮かび上がります。

用意周到なつもりで準備をしていても、

人間対応ですから、

思いがけない出来事もあります。

その思いがけないことまで予測して、それに備えなければならないのだと思いました。

最近、やることが多いのか、自分の能力の限界か、

やるべき事をメモしないと忘れることが多くなりました。

メモ、メモ、メモ・・・・

毎週土曜日にプラセンタ注射をしているのですが、

それすら忘れてしまい、

やっと今日火曜日に打ちました。

プラセンタのおかげか、

最近体調は絶好調です。

投稿者 root : 21:30 | コメント (0)

2009年05月22日

タイタンその後

1週間前に、右頬だけ『タイタン』を受けたのですが、

2日前より、何となく皮膚の状態が良いのでは?

と感じ始めました。

何が良いかと言いますと・・・

まず、引き締まった効果を感じます。

そして、皮膚表面が滑らかになりました。

触った感じも良いですし、色ムラもあまりなくなった気がします。

右側だけ治療したので、はっきりと左右差が分かります。

医者として、あまり『~感じ。』と表現するのは適切ではないかもしれませんが、

美容は結構曖昧な感覚が大切で、

そのような“実感”は大事にしたいと思っています。

なぜかというと、

こちらが写真やデータを取って、改善したと主張したところで、

ご本人の満足が得られなければ、

私たちの提供している治療は評価されないからです。涙ぽろり

3年前にタイタンを経験したときには、良く分かりませんでしたが、

今回はとても効果を感じました。

それは3年分老化しているからでしょうか?

今週は、毎日積極的にタイタン治療を行っていますので、

後日患者様のお声を集めて評価したいと思います。

投稿者 root : 21:31 | コメント (0)

2009年05月19日

最近嬉しいこと

最近嬉しいこと。

5月末日まで、

『定額給付金特別企画』

というキャンペーンを行っていますが、

これが結構好評でして、

患者様がお友達をご紹介下さいます。

予想をはるかに上回る効果です。

定額給付金に合わせた料金設定にしましたので、

かなりお得という点が評価されたのか、

このようなご時勢ということもありまして、

ご紹介頂きやすい条件が重なったのでしょうか。

私のクリニックでは、

値引きはほとんど行っておりませんでしたので、

こんなに効果があるということを知っただけでも、

勉強になりました。

新患が増えたということよりも、

ご紹介していただいた患者様がきれいになったので、

『何かしているの?』

という質問から始まって、

当院来院をご希望された、

ということが嬉しいのです。

他人が見ても分かるくらい、

結果の出る治療が出来たということです。

このように、

『素肌美人の輪』

が、どんどん広がって欲しいと思います。

投稿者 root : 21:32 | コメント (0)

2009年05月18日

アジサイ

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今年はちょっと変わったアジサイです。

この白いアジサイは、柏葉アジサイというそうです。

アジサイは6月のイメージですが、最近市場に出回るのは早いようで、

繰上げ5月に飾ることにしました。

お花を楽しむ、心のゆとりを忘れないようにしたいです。

投稿者 root : 21:34 | コメント (0)

2009年05月15日

タイタン

3年ぶりに、近赤外線による、皮膚の引き締め、たるみ治療

『タイタン』

を受けました。

3年前に受けたときは、とても痛かった涙ぽろり印象が強く、、、

しかし、本日受けたら、結構我慢できました。

確かに、熱のこもった、熱い痛みを感じるのですが、

嫌な痛みではありませんでした。

右半分だけ治療しましたが、

直後の効果は、

若干皮膚が引き締まって、

顔の面積が小さくなったかしら?

という印象でした。

赤みはほとんど出ず、

しばらく、少しヒリヒリした感覚が残りました。

皮膚のたるみ、引き締め治療『タイタン』

来週18日~23日に行いますので、

ご興味のある方はご連絡下さい。

投稿者 root : 06:20 | コメント (0)

2009年05月12日

文楽

いつもお世話になっている、税理士の先生から、

文楽(人形浄瑠璃)のチケットを頂きまして、

人生初! 文楽鑑賞へ出かけました。

場所は国立劇場、こちらも初体験でした。

車で行きましたが、専用駐車場も広々しており、

周辺も、最高裁判所やら国会議事堂など、

東京センターの広々したエリアでございます。

劇場内は、ほどよく人が入場しておりまして、

比較的高齢者の方が多く、

ゆったりとした時間が流れておりました。

着物を着た人形、

それをあやつる人、

三味線を弾く人、

独特な口調で語る人、

それらの絶妙なハーモニーが、

日本の歴史というか、

日本人の魂のようなものを、

すっかり変わってしまった現代にも、

感覚的に伝えているようでした。

そして、どんなに近代化されていても、

同じ日本人の私の心には、響くものがありました。

(正直なところ、何を言っているのかよく分からない部分も多かったのですが・・・失敗)

歌舞伎とか、文楽とか、能とか、

日本の伝統芸能を、

もっともっと楽しみたいです。

投稿者 root : 06:21 | コメント (0)

2009年05月07日

幸せを求めて

あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいました。

今年は遠出もせず、都内の公園など散歩しながら、春の陽気を楽しみました。

後半2日は、残念ながら雨でしたね。

DVDを借りてきて見たのですが、

『The Pursuit of Happyness』

貧困のどん底から、5歳の息子のために頑張る父親のストーリーです。

お金が無いので、家族が崩壊し、

アパートもモーテルも追い出され、

寝るところがないので、駅のトイレで一晩過ごしたり、、、

それでも、息子に希望を持たせるよう、

親として、いや人として、

真面目に努力し、

子供に対する、社会に対する責任を持つ、

立派な男性のお話です。

正直なところ、

見ていて結構しんどいストーリーでした。

人間、生きて行くって、本当は大変なことなのだと痛感。

誰も頼る人がなく、

住むところもなく、

所持金も僅かで、

それでも誰に八つ当たりすることもなく、

誰かのせいにすることもなく、

毎日を大切に生きている、

すごいことです。

彼は頭が良く、数字に強かったため、

ストックブローカーのインターン無給生活6ヶ月をやり遂げ、

見事成績優秀にて社員になることができました。

毎日、教会に寝泊りしながら、

僅かな時間も惜しんで勉強していたのです。

もし、自分が同じような立場に追い込まれたら、

彼のようには振舞えないと思い、

弱い自分を反省しました。

もっと強く、優しい人間になろう。

そして、現状に甘んじることなく、感謝の気持ちを忘れずに、

毎日を大切に生きよう。

そんなことを考えた連休でした。

<余談>

今日、スタッフの1人が素晴らしいことを言いました。

彼女のご主人に対しての気持ちですが、

『私のような者と一緒に居てくれて感謝しています。』

こんな謙虚な気持ちでいられたら、

人はいつでも幸せを感じていられるのではないでしょうか。

投稿者 root : 06:23 | コメント (0)

2009年05月02日

個人事業主のいいところ

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、

カレンダー通りの診療を行っておりますので、

外は暖かく、天気の良い一日ですが、

スタッフにも頑張ってもらい、

本日も通常通りの営業です。

ここ数年は、

連休中には必ず旅行に出かけていたのですが、

今年は家庭の事情で、いろいろ忙しくしていたためか、

旅行をプランニングできませんでした。

企画は私の担当なので、仕方なく諦めました。

昨日は、時々行く、近所の小料理屋で夕食。

このお店、家族経営で、

ご主人はもともと板前さんですから、

材料は良い物を使っています。

昨日は、ツブ貝と鯛のお刺身、ハゼのから揚げ、ヒラマサの兜焼きが美味しかった。

そして、息子さんが農学部出身で、お酒の専門。

美味しいお酒を提供してくれます。

美味しい食事とお酒で楽しめました。

そして、息子が寝てしまい、困っていたら、

車で家まで送ってくれました。

個人事業主には、

このような温かみのある、

人間関係を大切にした商売ができるところが素晴らしいと思います。

私のクリニックも、個人経営ですから、

患者さまに喜ばれることを、

どんどん実践していきたいと思います。

投稿者 root : 06:27 | コメント (0)

2009年05月01日

歯の治療

最近、息子が、

『歯が痛い。涙ぽろり』

と、よく言っていました。

下の奥歯を差して、痛いと言うのですが、

見たところ異常がないので、経過観察。

歯磨きの時に、上の奥歯を見てみると、

何と、小さな穴が開いているではないですか!

しかも、数日後には、歯の端がポッコリ欠けてしまいました。びっくり

何と言う、親の不注意・・・。ごめんね。

いつもお世話になっている歯医者の先生のところへ連れて行きました。

かなり進行している虫歯でしたので、

麻酔をかけて治療をすることに。

5歳なのに、

診察室に1人で入り、

私が傍にいなくても、

ちゃんと1人で治療を受けていました。

麻酔の注射も大丈夫だったようです。

えらいと思いましたが、

子供を怖がらせない先生は、もっと偉いと思いました。

そして、歯を削り、神経の処理をして、歯と同じ色の詰め物をして終了。

20~30分くらいで終わったと思います。

1日で治療終了です。

最近の詰め物は、材質が良いらしく、

一度で治療が終わるところが素晴らしいと思います。

仕事をしている母親にとっては、とても助かります。

さすが、細田先生です。

もっと感動したことに、

治療が終わると、必ず丁寧に説明して下さるのですが、

待合室に出てきてお話があり、

その時に、一緒にいた娘にも、

『お姉ちゃんは大丈夫かな?』

と言いながら、

ヘッドライトで歯の中を照らしながらチェックしていました。

医療の世界、特に大病院では、

診察を受ける人以外の、

例えば連れの家族などに対して、

医者が診療するということは、

まずあり得ません。

『先生、ついでに私も・・・』

などと言われたら、

間髪入れずに看護師さんか医者が、

『それでは、まず初診の手続きをお願い致します。』

と言うでしょう。

保険診療ですから、制約のある中での診療なので仕方ありませんが、

何となく冷たい感じですよね。

それに比べ、細田先生は温かく、ただただ嬉しく思いました。

本当に感謝しております。

このように、医療は、気持ちで救われることが多いのではないかと思います。

投稿者 root : 06:29 | コメント (0)