2008年09月01日
久し振りの同級生
高校の同級生が2人クリニックへ来てくれました。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
会うのは1999年振りでした。
2人とも全然変わっていないのでびっくり!
そんなはずはないのでしょうが、高校時代と同じ顔をしていました。不思議です。
私は高校時代に留学したので、帰国した高校2年の9月から1学年下のクラスに編入したものですから、みんなとのお付き合いはたったの1年半ということです。それでも、今想い出すと、かなりいろんなことがあった内容の濃い1年半だったなという気がします。
「英作文の先生が・・・」
「○○ちゃんは・・・」
などと話が盛り上がるのですが、どうも思い出せない。
名前も顔も思い出せない。
昔の思い出って忘れてしまうのです。
卒業アルバムでも見ながらお話すれば良かったなぁと思いました。
話によると、同級生の皆様は各方面でご活躍中とのこと。
海外在住の人も結構いるらしい。
私は同窓会の幹事だったそうで、久し振りに同窓会をやらないかということでした。
お茶の水女子大学付属高等学校平成3年卒の人がこのブログを読んでいたら、
是非ご連絡下さいませ。
2008年08月24日
マザー牧場
とうとうマザー牧場へ行ってきました!
以前から名前は知っていたのですが、生まれて初めてです。
子供たちが「乳搾り」を体験したいと言うので・・・

搾りました。生暖かくで、シワシワ・ごわごわした乾燥肌のような乳首でした。
何ともいえない感触です。
牛さんの左右から、1人ずつ並んでどんどん搾るのです。
何十人に搾られてもじーっとしている牛さん、けな気でした。ちょっと可哀想でした。

その他にもこんな羊さんがたくさんいたり・・・

ジャージー牛の赤ちゃんがミルクを飲んでいたり・・・

遠くのロバを見つめる息子。
マザー牧場は、東京からアクアラインで木更津へ渡り、そこから田舎道をくねくねドライブして辿り着きます。1時間ちょっとで着きます。家族連れには結構楽しめます。
動物が人間に慣れている点では、やはり家畜で、本来の自然ではないのですが、子供たちはウサギを抱っこしたり、羊に触ったり、馬に乗ったりと大満足そうでした。
千葉は緑がとてもきれいな田舎でした。今の季節は収穫間近の黄金色の稲穂がたくさんありました。蝉や蜩(ひぐらし)の鳴き声も心地よく響きました。
房総半島はまだまだ自然が豊かで、田舎好きの私には気になりなるエリアでした。
今度は館山とか鴨川にも行って見たいですね。
2008年08月22日
家族会
新宿の京王プラザホテルにある“グラスコート”というビュッフェレストランで親戚が集まり夏の会を開きました。このレストラン、ビュッフェにしては結構美味しくてお薦めです。
いつの頃からか、夏と冬のホテルレストランでの食事会というのが恒例となっています。
私の父がいつも幹事です。
この例会は私が子供の頃から行っていますので、だいぶメンバーチェンジしています。祖父はいないですし、祖父母の姉妹も高齢化で集まるのは困難。
親の世代はまだ60代ですから大丈夫。
私たち子供世代は結婚して子供ができて、新しいちびっ子メンバーが加わっています。
私の従兄妹はこの年になると冠婚葬祭でなければなかなか集まりません。
世代交代ですね。
私は親族が大集合するのが楽しみなのですが、大勢集まるのはなかなか大変なのです。
それぞれ事情があるのは分かります。健康上の問題、お金の問題、気持ちの問題・・・
私が17歳で米国留学をした時、カリフォルニアの家に100人!!の親族が集まっていました。
100人ですよ、信じられますか?集まった人たちでも知らない親戚がいたようです。
面白いことに、家族の樹形図が大きく書かれていました。すごいことです。
私が100歳になる時、100人の親戚が集まれるようにしたいものです。
目指せ、ゴッドマザー。
2008年08月21日
子供の想い出
幼少期の体験は人間形成に大いに関係ありと考えています。
それなのに私は仕事ばかりしているので、夏休みなのに子供たちをあちこち連れて行くことが出来ていません。もっともっといろんな経験をさせたい。
何とかせねば・・・ でも仕事が・・・
従妹2人(兄の子)を私の実家へ呼び、わが子2人と計4人を集合させました。
仕事が終わってからですから夜9時ごろの集合。
それから永遠夜中の1時過ぎまで4人は大騒ぎ。最近の子供は眠くならないのかしら。
7歳、5歳、4歳、2歳の集合。
上3人はパンツ、下の2歳はオムツ姿で大騒ぎ。
4人で一生懸命遊んでいました。
畳の部屋にお布団を3枚敷いて、4人があちこち向いて寝ていました。
微笑ましい。可愛い。
私には従兄妹が私を含めて12人いました。小さい頃に従兄妹が集まることをとても嬉しく楽しく思っていました。
子供たちにとって想い出となる楽しい時間を過ごさせてあげたい。
よーし、何とかするぞ。
麻子おばさん、頑張ります。
2008年08月19日
読書
以前お世話になった女性起業塾から、
“女性社長50人が選ぶビジネス書フェア”に参加して欲しいと連絡がありました。
今日が締め切りでしたので、今まで読んだ本で何がお薦めか?と頭を悩ませておりました。
子供の頃はまったく本に興味がなく、いつも外で遊んでいる子供でした。
中学、高校と青春時代は英語にどっぷりはまり、やはり本を読むよりは英語の勉強に時間を費やしていました。
いつも本好きの母に、“あなたは私と違って本を読まないわねぇ。”と言われていました。
私が小学生の頃ですから、母は30歳前後だったのでしょうか、シェークスピアとか源氏物語など読んでいたのを覚えています。部屋には子供の頃読んだというロシア文学や日本文学全集みたいなものがずらりと並んでいます。今でもいろいろ本を読んでいるので、貸してくれます。結構難しい本を貸してくれるので、この人はなんて賢いのだろう、、、と我が母ながらに誇らしく思っています。
私の夫も本中毒です。次から次へと読みまくっています。そして私に貸してくれます。
私の周りには読書家が多いので助かります。
読書とは疎遠な私でしたが、最近良く読むようになりました。
(もちろん、夏目漱石とか太宰治とか芥川龍之介とか、一般的なものは子供の時に読んでいます。よく分かりませんでしたが、芥川の本だけは気に入っていました。気味の悪いところが心にはまりました。羅生門とか鼻とか結構好きでした。)
それで、どの本を推薦したらいいのかなー、と考えながら、本を引っ張り出して部分的に再読してみました。
1~2年前に読んだ、『白洲正子自伝』 これは良かったです。ついついもう一度読んでしまいました。
ビジネス書も読みますが、やはり重要なのは何のために仕事をしているかという根本的な人間性の部分に焦点をあててしまいます。どんなに会社を大きくしようが、儲けようが、そこが納得いかなければ、本を読んでもがっかりしてしまいます。
最近かなり有名な某大企業の元社長が書いた本を2冊読んだのですが、(よく宣伝されている本で気になっていたので)社長は家族を犠牲にしてでも働くべきだと書いてあったり、仕事はお金のためと割りるべき、など、私にとっては違和感のある考え方でした。もちろん共感できるところは刺激になるのですが、少しでも“え?”と感じると残念に思えて仕方ありません。
そういう意味で、ビジネス書では読んだ後にすっきりする本とはあまり出合えていません。
やはり大切なことは“哲学”ではないかと思うのです。
そういう意味では、最近は哲学や思想についての本が好きです。
それから、歴史も好きです。歴史から学ぶことはたくさんあります。
最近のお薦めは、“シュリーマン旅行記清国・日本”です。
江戸幕末に日本を訪れたシュリーマンの旅行記です。
彼は日本を絶賛しています。
これを読むと日本人としての誇りが蘇ります。頑張れ日本。
2008年08月15日
家事ストレス
今日も友人がやってきました。
彼女もバリバリさらりと仕事をしつつ、2人の子供を育てています。
2人で話していたこと。
「冷蔵庫の中には水物しか入っていないよね・・・」
先日来た友人も、料理はお手伝いさんに作ってもらっているとのこと。
私も義母にお任せ。
今日の友人は保育園にお任せ。
結局我々にとって、仕事はストレスであるどころか、気分転換になっているのです。でも家事には向いていないらしい。ストレスが溜まる。人間には向き不向きがある、仕方が無い、とあくまでも前向きに解釈して肯定化しています。
そう言いながら、「人間としてどうなのかねぇ。」とちょっと不安に思ったりもします。
しかしながら、フルで仕事をしながら子育てをすることは、頭を使ってあらゆる手段を尽くせば不可能ではないということが証明されました。
みんな、本気で仕事がしたいのです。
2008年08月13日
部長の友人
高校時代からの友人がクリニックへ来てくれました。
産休中ということで、いろいろと近況報告と情報交換。
彼女はとても優秀でエリート。そして家庭も大切にして頑張っているスーパーウーマンです。
自立して地に足着いた生き方が尊敬できます。
彼女は大手外資系会社の部長!だそうです。
私とまったく異なる世界で活躍中ですが、なんだかあまり気張った感じがしないのに仕事も家庭も上手くこなしているところがいいのです。
彼女の存在は私の励みにもなります。
子供の教育にも熱心で、『よく頑張っているね。』と誉めたら、
『受験戦争の癖が抜けなくて、何事にも真剣になってしまうのよ。』なんて言っていました。
お母さんになってますます魅力的になっていました。
頑張ろう。
2008年08月12日
ささやかな喜び
毎日の麦茶作りは日課であります。
やかん一杯に沸かすと2Lくらい出来るので、500ccのペットボトル4本分です。
1本150円として600円分得した、と喜んでいます。(ささやかな喜び。)
我が家はガス入りの水を飲む習慣がありますので、その空いたペットボトルを利用しています。
麦茶が満タンに入ったペットボトルに手が当たってひっくり返りそうになったのですが、ぎりぎり倒れずに済みました。ひっくり返ったら麦茶は台無し、床掃除もしなければならなかったので得をした気分になりました。(ささやかな喜び。)
こんなささいなことにでも喜びはあります。
2008年08月10日
上高地2008
久し振りのブログ更新です。
先週1週間はクリニック夏期休診でした。去年に続き、上高地へ。

後ろに見えますのは穂高連峰。お天気良く、最高の景色を楽しむことができました。
日本アルプスはスイス本場に比べサイズが小さいため、昨年訪れたときは正直感動が小さかったのですが、今年は、やっぱり美しいではないか!と喜んでしまいました。
宿泊した『上高地温泉ホテル』からの景色は、梓川と山々を眺めることができ、本場スイスに負けず劣らずでした。梓川のせせらぎと冷たい空気が何とも言えず心地よいのです。
そして夜になると明かり1つ見えないので真っ暗です。山の形も見えません。お星様だけがきれいに輝いていました。
昨年と同じようにハイキングを楽しみましたが、ゴミもほとんど落ちておらず(1つだけ見つけてしまいました。)、ごちゃごちゃ消費を煽るようなお店も少なく快適でした。
もちろんマイカー規制をしています。
道路が出来て、人の出入りが多くなるとどうしても自然は破壊されて行きます。
これを食い止めるには、徹底的に規制をしないといけないことがよく分かりました。
美しい自然を心から愛しみ楽しむのですが、自然にはどうしても不便がつきまといます。
その不便をも楽しめれば、田舎暮らしができそうなのですが、そう言いながら気持ちのよい寝具で食事つきのホテルに泊まりたいという矛盾した希望があり、夫には『偽善自然愛好家』と言われてしまいました・・・ 自給自足して山小屋にでも暮らせるか?と言ったらそうしたいわけでもないのです。
美味しい野菜は食べたいですが、家庭菜園をしたいわけでもありません。
やはり仕事としては美容医療が天職だと思っているし楽しい。多くの患者様のお役に立つことが使命だと思っています。
上高地みたいな山奥で美容医療は成り立たないものか?と思索中です。
毎日きれいな山を見て仕事ができたら最高だろうになぁ。
2008年07月30日
水風呂
子供は夏休みで、私の実家で数日滞在することになりました。
私もついでに帰りました。
お風呂が故障中でお湯が出ません。
皆、水風呂、水シャワーで平気のようですが、私はダメでした。冷たくて耐えられません。
ひ弱です。
大学生の時、ソ連旅行をした時、やはりお湯が出ず、10日間お風呂に入れなかったことがありました。年頃の19歳頃だったので、髪を洗えないのは相当辛かったです。まだソ連だった頃で、社会主義どっぷりの貧しげな雰囲気でした。しんどい旅行でした。
私はバックパッカーのようなたくましい旅行は無理そうです。
キャンプもダメです。テントに寝れません。
ひ弱です。
人間は快適な暮らしに慣れると、適応力が弱くなります。暑いからすぐ冷房を入れていると、本当に暑さに弱くなるというように・・・
でも、地球のことを思えば、快適さを減らし、ちょっと不自由くらいな生活に慣らしていかないとだめなのかもしれません。
今住んでいるマンションは、地下駐車場で、リモコン1つでシャッターが3秒で上がります。
以前は10秒くらいかかっていたのですが、修理をしてから早くなりました。
雨にも濡れず帰れます。非常に快適です。
でも、リモコンを押すたびに、“こんなんでいいのかなー?”と疑問に感じています。
快適な暮らしも度を越すと、罪悪感に変わるのでした。
2008年07月29日
寝苦しい夜
毎日暑いですね。
私は寝るとき、冷房を28℃に設定しています。
部屋の冷房をつけると寒くなるので、リビングの冷房をつけてドアを開放して寝ます。
それでもやや寒くなるのですが、冷房を止めると暑くなるので途中で目が覚めてしまいます。
寒くして寝ると、体がだるくなります。
時々息子が寝ぼけて私のベットに入ってくるので、目が覚めてしまいます。
皆さんはどのように快眠を保っていますか?
2008年07月23日
幕末と平成
最近子供の読書に付き合いながら、伝記をよく読んでいます。
昨日は坂本竜馬を読みました。
私は幕末・明治維新の時代にとても興味があります。
江戸末期、突然ペリーが来航して開国を迫り、それまで鎖国をしていた日本人にとっては欧米諸国などとても想像のつかない文明国家だったのでしょう。
アジア諸国を次から次へと植民地化していた欧米列強。
相手国に絶対優位な不合理な条約を結ばされたり、日本も属国になってしまうかもしれないという不安は想像を絶します。
日本国が一丸となって欧米と戦わなければ、相手国の力でねじ伏せられるというのに、国内は幕府だび尊王攘夷だので血を流している。薩長でも戦いあっている。そしてがちがちの身分制度。行き詰った日本。それを救うために命を懸けて戦った若者たち・・・
何とかしなければ大変なことになる。でもどうにもならない閉塞感、という点では、誠に現在の平成時代に似ているような気がします。
問題は日本の将来のために、日本のために命を賭けても戦える若者がいるかということ。
今私たちの住んでいる地球が大変なことになっています。
人口増加や自然災害で食料難となっています。
二極化とかワーキングプアといった言葉が流行し、行き詰った若者がとんでもない事件を起こしています。治安が悪化しています。子供たちが外で遊べません
善悪の区別がつかない大人が増えることほど困ることはありません。
正義のために命も惜しまず信念を曲げなかった吉田松陰。
日本の未来を真剣に考え、薩長同盟と大政奉還に全力を尽くした坂本竜馬。
彼らは若干30歳前後で短い生涯を終えています。
彼らの命を無駄にしないよう、我々先祖の血のにじむような努力を無駄にしないよう、今の私たちに何ができるのか?を考えています。
2008年07月18日
留学仲間
高校時代の親友たちに会いました。
本当に仲の良い5人組です。我々5人は1988年に米国留学しているので、それ以来20年のお付き合いとなります。
留学中はそれぞれ異なる地域で生活していましたから、帰国後よく一緒に遊びました。
遊園地へ行ったり、スキーへ行ったり、山中湖へ行ったり。
当時の想い出は、いまだに語り合うと顔が崩れるほど笑ってしまいます。
若い時代の経験ってとても大切に思います。
そんな我々もいい年の大人になりました。
転勤があったり、子供が生まれたりでなかなか5人揃って会うことは難しいので、今回は5年ぶりだったでしょうか。
今は皆、立派な社会人として、仕事をしつつ家庭も大切に誠実に生きています。
私の誇れる仲間です。
何歳になっても人間として尊重し、心から楽しみ会える仲間は人生を豊かにさせます。
みんな、ありがとう。
2008年07月16日
サッカー話
中学時代の同級生が、元Jリーグサッカー選手でした。
中学時代もサッカー部で活躍していた記憶があります。
なかなかかっこいい男子で、女の子からモテていたようです。
大学時代の友人がサッカー好きで、サッカー好きな人たちを集めて食事会を開きました。
(私はそれほどサッカー好きという訳ではありません。)
それほど親しくなかった中学時代の友人なのですが、卒業後20年以上たって初めていろいろ話し合いました。なんだか不思議な気分でした。
そして、大学時代ゴルフ部で苦楽を共にした友人も交えてサッカー話に興じたというわけです。(ドバイの悲劇と言って笑われました・・・)
大人になるって楽しいことです。
私くらいの年になると、男女を越えた中性的な関係になるので、20代の頃とは違った楽しみ方ができるようになります。これは最近私の気付きです。
10代、20代の頃自分を良く見せたいために着飾ったり頑張ったり、気張る女でした。
そういう時期は私の中で完全燃焼したようです。
今は皆の会話の中から、「どうしてこの人はこのような事を言うのかな?何を感じ考えているのかな?」などと、人間関係を観察し分析することが楽しみであり、人生勉強と考えています。
40代、50代がどうなるかさらなる楽しみです。
2008年07月12日
08納涼会
2008年クリニック納涼会です。

大好物のあわびが東北から直送で届きました。
いつも海産物を贈って下さる患者様からです。ありがとうございます!美味しく頂きました。
そして4月に入手した“森伊蔵”と記念写真。
Aさん、Oさん、Tちゃん、T君、お土産ありがとうございました。
そして準備をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとう!
大学のOB会の後、深夜から参加して下さったYさん、嬉しかったです!
学生時代と違って、変にギラギラしたものが抜けたというか、爽やかな気分の大人の飲み会はとても楽しいです。
酔っ払いのうるさい私に付き合ってくださる皆様に感謝しています。。。
2008年07月11日
人生は有限
毎日毎日があっという間に過ぎて行きます。
私の場合、日中はクリニックにいて、夜は自宅なので、実に規則正しい毎日です。
こうしてどんどん人生残された時間が短くなっていくのかと思うと、少しの時間でも楽しく有意義に過ごさないともったいないような気がします。
人生(命)は有限であります。世の中は無常です。
世界はどんどん変化するし、自分も変わる。
あー。自分は生かされている。感謝。
2008年07月08日
誕生日
今日は私の誕生日です。年齢は秘密。
昔の友人らからは毎年メールが届くので楽しみにしています。
クリニックのスタッフには、気を遣ってもらうと悪いなと思って、あえて言いませんでした。
ところが!
朝、「先生、ちょっといいですか?」と声が掛かり、スタッフルームへ行ってみると
グラスにカルピスが!! カルピスで乾杯
「ハッピバースデー、先生」と歌ってくれました

そしてこんな素敵な贈り物が・・・ キラキラしたクリスタルの置物です。
みんなで、『先生は何がお好きなのかなぁ』と考えて用意してくれたそうです。
まったく意表をついたので驚くと同時にとても嬉しく思いました。
みんな、とても優しい心を持った可愛いスタッフです。
本当にありがとう。

そして、学生時代の親友からも、素敵なお花と素敵な食器の贈り物が届きました。
皆さん、本当にありがとう。
そして、最近お中元ラッシュで、患者様からもたくさんお土産を頂いております。
本当にありがとうございます。
2008年07月04日
人は何故勉強し仕事をするか?
人は何故勉強し仕事をするか?
「毎日努力し自分を磨き自分の徳と能力を高めることで、世の中の人の役に立つことをするためである。」
ということを、吉田松陰は言っていました。
より良い社会、人間関係を築くために、人間の「仁」や「徳」を身につけなければなりません。
このようなことは子供の時から叩き込まないといけません。
私が子供の時に、うるさいくらい親に言われていたことは、今思い返すと、
「笑顔で挨拶をする」
「約束を守る」
「整理整頓」
「人の嫌がることを率先してやる」
「無駄遣いをしない」
こんなことだったでしょうか。
一時はうるさいなと感じ反抗心を持ったこともありましたが、今になると当たり前のこととして、自分の子供にも口うるさく言っています。
日本人として生まれてきたことを私は幸せに思っています。
日本人が昔から遺伝子に擦り込まれているような、礼儀とか勇気とか正義とか、そういう大切な心を子供たちに教育していくしかないと思います。
余談ですが、私の祖母の「無駄遣いをしない」遺伝子は強烈で、子供の頃、トイレットペーパーを“コロコロコロ・・・”とたくさん使う音がすると、「使いすぎ!」と注意されました。
シャワーの水も出しっぱなしにすると怒られました。。。
2008年06月28日
痛い人
今日は久し振りに大学の友人と会いました。
彼女はとても美しい人で、容姿だけでなく、仕事も頑張っているし人付き合いも良い。
まだ小さい子供が2人いるのに、フルタイムで仕事をしているところが、同じ医師として共感できます。
その彼女と盛り上がった話が、“痛い”話。
不相応な身なりとか言動をする人、“痛い”人です。
どんな人かと言うと・・・
年甲斐もない若作りをする人、“痛い”
患者さんに横柄に対応する医者、“痛い”
人前で子供を怒鳴る親、“痛い”
電車内での化粧、“痛い” などなど。
痛い人にならないよう、気をつけたいものです。
2008年06月26日
嬉しいこと
私がこうして仕事を続けていられるのも、義父母の助けがあるからです。
2人とも働き者で、義母は毎日夕食を作ってくれます。
義父は子供たちの送迎やお買い物をしてくれます。
嫌な顔一つせず協力してくれる姿には、本当に頭が下がります。
昨日、用事があって食料品売り場を見て歩いていたら、たまたま焼きたてのフランスパンがあったので買って帰りました。
夕食の食卓にそのフランスパンを出したら、義父母も子供たちも夫も皆美味しい美味しいと食べてくれました。
ちょっとした事でしたが嬉しかったです。
そして、今日、ダーマスコープを購入しました。
これは皮膚の色素性病変や血管性病変を診察する拡大鏡なのですが、メラニンの状態、分布が詳細に読み取れます。私の専門であるシミをじっくり見ることができるのでとても嬉しいです。
嬉しいことが二つでした。
2008年06月25日
仕事と家庭
世の中には、仕事と家庭、仕事と育児の両立に悩む女性が多いそうです。
子供がいると仕事が続けられないからという理由で産むことを諦めている女性がたくさんいるとしたら、そんなもったいないことはないです。また、出産したから仕事を辞めてしまうのももったいない話です。自分の意思で辞めることは仕方ないですが。
私が研修医の時に、ある会社の社長をしてた女性患者さんの担当をしていた時のことです。
おそらく50歳くらいの女性だったと思います。私はまだ25歳くらいの頃のことです。
“私は子供を産まなかったことだけが唯一の後悔です。女性として先生は絶対に産んだほうがいいですよ。”と言われたことが今でも忘れられません。
だから適齢期の女性として、子供を産むことがごくごく自然のことと考えていましたし、自分でも欲しいなぁと漠然と考えていました。
もし同じく25歳くらいの時に、“子供なんてつくったら仕事が出来なくなって大変!自分の自由な時間もなくなるし。教育費もかかってお金が大変よ。”と、身近な人に言われていたら、もしかしたら子供を産むことに抵抗を感じていたかもしれません。
私はこの女性社長にとても感謝しています。
人生の先輩として、若い人をポジティブな方向に導くことはとても大切なことだと思います。
『子供が出来たら仕事が続けられない』
ではなく、
『どうしたら子供を産んでも仕事が続けられるか。』
を提案するのです。
そしてお母さんになる女性たちに問いかけたい。
『子供を預けても仕事を続ける覚悟はあるか。』
『子供を預けてまでも続ける価値のある仕事をしているか。』と。
2008年06月20日
幸せと感じること
インターネットが当たり前の時代になって、情報は簡単に多量に入手することが可能になりました。
私が子供の頃と比べると夢のような話です。
私は元気がなくなると、歴史上の偉大な人とか、現在頑張っている人の情報を入手して自分を奮い立たせるようにしています。
『あの人は短い一生でこんなにすごいことをしたんだ。私は一体何をしているのだろうか。』と悩みます。
歴史に残るような凄いことをした人でも、その生涯での苦労とか悩みとか、普通の人から見れば耐えられないようなことはたくさんあると思うのです。それに生きる時代によって左右される、自分ではどうにもならないことだってあります。だから、凡人の私がそれを真似をしたところで敵うはずはないし、幸せに感じるとも思いません。
それでも、偉大な人物の魂というか物の考え方ということには大いに共感できるところがあり、それを自分なりに現代に合わせて上手に生きて行きたいなどと考えます。
過去を後悔してもどうしようもないのですが、反省という点からすると私には若い頃努力が足りなかったとつくづく思うのです。何であの時もっと頑張れなかったのかなぁ・・・と。
子供の時の吸収力は大人と比較にならず、20歳までにもっともっと勉強しておけば良かったなぁと、
30代後半になって残念に思います。しかしながら、それが私の限界であったのかもしれません。記憶力は悪くなっていますが、今からでも遅くないと信じて、貪欲に学んでいこうと思っています。
最近生活が安定してきたせいか、毎日悩み事が尽きません。
人は安定を求めると言いますが、安定し過ぎると刺激が恋しくなるものです。
化粧をやめてから顔がテカらなくなったせいか、“昔の君はもっとギラギラしていた。”なんてよく言われます。何でこんなに落ち着いているのだろう?
自分が成長しているという実感がなければ、満足感が得られない。贅沢な悩みでしょうか。
子供を産んだ以上は、子供に対する責任があります。親として真面目で一生懸命な態度を見せたいと思います。そのためには、母親が浮ついていたりギラギラし過ぎてはいけないと思うのです。だから顔がカサカサになったのでしょう。この点については納得しています。
年甲斐もなく、ゴテゴテと装飾しまくる女性は決して美しいとは思えません。
“キレイ?に着飾って友人と豪華なランチ”とか、“ハンサムな旦那様と可愛い子供に囲まれて友人家族を呼んで素敵なホームパーティー”みたいな理想を追い求める風潮がありますが、高級品ばかり欲しいとも思わないし、贅沢な食事もたまにはいいですが、食べ歩きのようなことをするほど食欲もありません。自宅で残り物と一本のビールがあれば十分です。最近は飲み過ぎた翌日に嫌悪感さえ覚えるときがあります。
何をしている時に自分は幸せを感じるのだろう?と改めて考えると、やはりクリニックが上手く回っている時だと思いました。
上手くということは、患者様がたくさん来院され、スタッフも心にゆとりを持って満足に働いているとき。お互いが気持ちの良い空間を作れるとき。そういう状態を作れることです。
簡単に書きましたが、それを実現させるためにはかなり努力すべきことがあります。
結局、私はこの目標に向ってあれこれ悩み努力することが、自分にとって最大の喜びなのだと結論付けます。
だんだん自分で何を書いているのか支離滅裂になってきましたので、この辺で終わりにします。思っていることをただ書き連ねてみました。
外科医の夫が極度のストレス発散のために、毎晩遅くまでDVDを観ていたことがあったので
私も真似をして昨夜石原裕次郎の映画を観ました。テレビのない我が家では、小さなDVDプレイヤーというところが欠点ですが、それでも無心で映画を観ることで少しすっきりしたように思います。
何か暗いな・・・私。
歯の治療
先週、奥歯が少し欠けてしまったので、行きつけの歯科へ治療を受けにいきました。
歯医者さんは、私の上司の後輩ということでご紹介を受けた先生なのですが、とても良い先生で技術も確かです。説明も分かりやすく丁寧です。予約制なのでそれほど待たされることもありません。
私の奥歯は少しだけ欠けてしまっているということで、応急処置的な治療をすることになりました。今の技術は昔と比べとても進歩しています。少し削って、お薬で処理をしてから何か詰めておしまいです。
大きな口を開けている私の横に、子供たちが興味深く覗き込んでいます。
先生はいろいろと子供たちに解説をしながら治療を進めています。
上の娘には、バキュームを持たせてくださり、“手伝ってね。”と治療に参加させて下さいました。まさに『職業体験』です。
何て素敵な先生なのでしょう!!!
こんなに優しく良い先生が存在するということだけで、私の心は暖かくなりました。
歯もすっかり良くなって快適です。
そして治療代が2,000円もかからないのです。日本という国はすごいと思いました。
恐るべし国民皆保険制度です。感謝しています。
2008年06月15日
福島での休日
から夫が「福島の空気を吸いに行こう!」と言うので、新幹線で福島へ。
レンタカーでドライブしながら浄土平と猪苗代湖へ。
最近我が家で流行の『野口英世』の家にも行きました。
実は上の子の妊娠中にも福島ドライブへ行ったことがあるので、今回は2度目。
子供たちにとっては初めて。
お天気も良く、山の上は少し肌寒かったですが、美しい自然に心癒されました。
そして何よりも田舎ののんびりした空気が心地よかったです。
往復新幹線でレンタカーを利用すれば、こんな休日も可能なのですね。
遠くへ出かけるときはいつも宿泊と考えていたのですが、新幹線の威力はすごいものです。
また、どんな田舎へ行っても、きれいに整備された道路を見て、これだけのインフラ整備をしてくれた日本はすごいなぁと感動。
何気なく車で走っている道路ですが、日本全国津々浦々これだけ交通網を発達させたことによって私たちが受けている恩恵はすごいものです。福島旅行が日帰りで楽しめるのです。
改めて、日本の先祖に対して感謝の気持ちが湧きました。
とても楽しい日曜日でした。
2008年06月09日
動物のシミとり
子供と読む絵本で、動物とか昆虫の体の模様?を見ていると、
“このシミ、取れるかなぁ・・・”
などと考えてしまうのは職業病ですね・・・。
2008年06月08日
日曜日
私の夫は実によく働く人で、まともに1日お休みのある日などほとんどない。
外科医なので仕方ないと思うし、またその責任感は尊敬に値する。
かなりのストレスを抱えていると思うが、疲れた疲れたと言いながらよく頑張っている。
30代は働き盛りなので、陰ながら応援している。
そういうわけで、日曜日午前中まで不在なことが多く、今日も朝から子供たちとどうしようかね?
と考えていた。
すると子供の友達から電話があり、皆で近所のお祭りで山車をひこうと誘われ出かけていった。
4歳の息子も7歳の姉とそのお友達にくっついて出かけていった。
たくましくなったものである。
子供は子供同士で遊ぶのが一番!
思わず時間が出来たので、私は1人図書館へ出かけ本を読んでいた。
貴重な読書タイムである。
本屋で立ち読みは気が引けるので、図書館は素晴らしい。
それに静かでよい。
あと数年もしたら、子供たちも親から離れていくだろう。
だから、今は一緒の時間を大切にしたい。
あと5年もすれば、お母さんお母さんとベタベタしれくれることもなくなるでしょうから。
2008年06月05日
値上がりに思うこと
最近日暮れが遅くなり、6時過ぎても結構明るくて嬉しくなります。
日本はサマータイムを導入しないので、それでも7時半には真っ暗です。
欧米のように導入すれば夜10時頃まで明るいのですが、そうなると寝る時間も遅くなりそうです。朝は暗いですし・・・ どちらが良いのでしょうか。省エネを考えればサマータイムのほうがいいですね。でもお酒を飲むのは暗くなってからがいいなぁ。
今朝、ガソリンスタンドでハイオク満タンにしたら10,000円以上でした。
ガソリンが高騰して新聞では大騒ぎしていますが、1L180円を高いという人が、1万円の洋服を平気で買うので、人は何で物価を判断しているのか、人は見かけでは分かりませんという内容の記事を子供の学校のお便りで読んだことを思い出しました。
確かに短期間で50円/リットルは値上がりしていますから、一度に満タンにすると3,000円くらい高いということになります。運送業者などは大変でしょうが、車を乗らない人にとっては関係ない? わけでもありません。すべての商品には運送コストがありますから、そうなると全体的に値上がりするのでしょう。来るか、ハイパーインフレ?
インフレ、新型インフルエンザ、大型地震、食料難・・・
何が起きても大丈夫なように、皆さんも備えてください。
2008年06月01日
東京の緑
あまりにも良いお天気の日曜日でしたので、お弁当と水筒を持って小遠足をすることにしました。

これは、池田山公園の景色です。なかなか素敵な風景でした。

これは白金の自然植物園です。こんなに豊かな森が東京に残っているなんて、感激です。

カメもたくさん泳いでいました。
サンバイザーと日傘をさして、たくさん歩きました。心地よく疲れました。
先週は上野・浅草を楽しみましたが、東京もまだまだ遊べるところがたくさんありそうです。
2008年05月24日
誉められること
人に誉められると嬉しい。
美人とかスタイルが良いとか、洋服のセンスが良いとか、バックが素敵ねとか、
そういう誉められ方ではなく、
生き方、考え方、自分の持つ固有の哲学(と書くと大袈裟であるが、)とか、
一言で表現すると、人の中身ということになるでしょうか、そういうものを誉められると
とても嬉しい。
その暖かい一言が、ずっと心の中に焼きついて、ふと思い出すだけでも、
じんわりと込み上げてくる喜びに満たされます。
特にご年配の方に誉められると尚嬉しい。
誉められるというか、認められることの満足感でしょうか。
人を誉めるときは結構照れくさいものですが、積極的に言葉で表現すると幸せな人間関係が構築されるような気がします。
2008年05月23日
食糧不足
国際食料農業機関が2008年の世界食料輸入額が26%増加して1兆354億ドルになるとの予測を発表した、と新聞記事にありました。
昨年から、世界的な食糧不足が深刻な問題になるだろうということを常に気にしていましたが、連日このような食糧不足問題がニュースになっているので、いよいよか・・・とさらに気になります。
昨日も日本政府からアフリカにお米を寄付するというような記事がありました。
食糧難。まだ日本ではあまり実感しません。
スーパーでもデパートでもコンビニでも行けば、山のように食料品が積んであります。
多少の値上がりはありますが。
世界中の貧しい地方では、ろくに食べれず栄養失調で死んでしまう人がいるというのに、食料を残して捨ててしまう自分がとても情けなく思いました。
昨夜も食べ切れなかったお野菜とお刺身を・・・
来る食糧難時代に向けて、食べ物を大切にする心がけをしっかり持たなければならないと反省しました。
2008年05月21日
お勉強好きですか?
「先生は昔からお勉強が好きだったのですか?」
とスタッフに尋ねられました。
意表をついた質問に驚きましたが、振り返ってみると、誰かにやれと言われて勉強したことはなかったです。小学生の時から自発的に勉強していました。親に勉強しなさいと言われたことはありません。もう止めて早く寝たら?と言われたことはありました。
そうかと言って、お勉強大好きという子供でもありませんでした。
遊ぶほうが断然好きでしたけれど。今でも遊ぶの大好きです。
あまり苦にならず勉強できたことは、今考えると幸せだったのですね。
英語と化学は好きだったなぁ。化学は高校3年になる春の模試でさんざんな点数しか取れず、これはまずいと、1人で参考書を買ってコツコツ理解できるまで勉強して、学校の放課後の補習も真面目に参加して頑張った。化学式が理解できるようになると実に簡単に問題が解けるようになった。面白いからますます勉強した。今でも高校の化学の先生には感謝しています。
基本は好きなことに打ち込めれば、その道で頑張れるということでしょうか。
今はクリニック経営が好きです。
2008年05月16日
化粧をする顔、しない顔
昔の写真を見て、あることに気付きました。
子供を産むまでは、メークをしていました。ファンデーションを塗っていました。マスカラ命でした。
子供を産んでからはファンデーションは止めましたが、眉毛は整えていました。
長さを揃えて、眉尻はアーチを描くようにきれいに書いていました。
マスカラも時々使っていました。
2人目を産んでから、化粧品について学ぶたびにお化粧が嫌になって、また面倒になってしまい、眉毛をいじるのも止めました。今はボウボウです。
しかし、この眉毛の形が若々しく、また力強く見えるか否かに関係しているのです。
私自身はこのボウボウ眉毛が結構気に入っているのですが、きりりと眉尻が上がっているのも何となくいいなぁと感じました。
また形を変えるのも面倒だなぁ。どうしよう。
人の目というのは慣れないものに違和感を感じるようで、昔のフルメークをしている自分の顔が気味悪く思いました。
反対に、いつもフルメークをしている人がすっぴんのご自分を見るのも気味悪く感じるのでしょう。
別にどちらでもいいのです。自分自身が快適に、また他人に不快な思いをさせない程度にお洒落を楽しみましょう。
2008年05月14日
オペラ座のシャンデリア

これ、「オペラ座の怪人」のシャンデリアです。
パリのオペラ座のシャンデリアです。
天井はシャガールの絵画でした。
私は、ミュージカルの「オペラ座の怪人」が大好きで、最初はNYで観たのですが、その後ロンドンまで行きましたし、日本でも5回くらい観たと思います。もちろん映画もです。
舞台では、“ジャーン、ジャジャジャジャジャーン”の音楽でオークション会場でのシャンデリアが現れ、ゆっくりと上へ上っていくのですが、本物のパリオペラ座のシャンデリアのほうがずっと上品でした。
CATSはずっとロングランで上演されているのに、どうしてオペラ座の怪人は終わってしまったのだろう?CATSの方が人気があるのですか?
2008年05月12日
デジカメ復活!

やっとデジカメが修理されて戻ってきました。
母の日用に用意したカーネーションです。ゴールデンウィーク明けに用意したものですが、まだまだ元気に咲いております。カラーとの相性が絶妙です。
皆様、母の日は何か親孝行しましたか?
私は兄弟家族を集めて食事会を予定していたのですが、息子が風邪でダウンしてしまい急遽中止することになり、静かな日曜日を過ごしていました。楽しみにしていた家族の皆様には申し訳なく思っています。
最近寒い日が続きますね。体調を崩さぬよう、皆様も健康管理にお気をつけ下さいませ。
2008年05月09日
マッサージ計画
優秀なスタッフが揃ったので、どのようなマッサージを提供していこうかと日々悶々と考えております。
“スタッフが笑顔で働かないクリニック(病院)に、患者さんの笑顔が生まれるはずがない。”と私は真面目に考えます。
よって、いかにスタッフ一人ひとりの良さを引き出し、最大限の成果を患者様に還元することができるか否かで、そのクリニックの評価は下されるでしょう。
さて、どのようにしてその“良さ”を生かすべきか・・・?
先日娘に、
「お母さんのクリニックでマッサージをやりたいんだ。どんな風にしたらいいと思う?」
と何気につぶやいたところ、
「患者さんが気持ち(よ)くなるように心を込めて優しく丁寧にマッサージしてあげたらいいんじゃないの?」
という答えが返ってきたので驚き桃の木山椒の木!
子供でも理解しているんです。私ももちろん同じことを考えていました。
純粋な子供の心を反映させて、基本に忠実にマッサージ計画を練っていきます。
2008年05月08日
スリムな生活
だんだん暑くなってきました。
只今室温27℃、湿度34%。結構乾燥しています。
クリニックには母の日のカーネーションがきれいに咲いています。
デジカメが故障してアップできないのが残念・・・
話は変わりますが、先日J-waveで中田英寿さんが、世界のために何か1つでいいから身近なことから始めよう、ということを話していました。
それを思い出し、電力を節約しようと、エレベーターを使わず階段を利用してみました。
こんなことでもいいのですね。いい気分になりました。
当院のスタッフは、恵比寿駅まで歩いています。
バスの運賃は片道200円。それを募金しているそうです。何て偉いのでしょう・・・
余計な物は持たず、ゴミは少なく、すっきりきれいに暮らすこと。
これが今の私の目標であり、心から嬉しく思うことです。
生活もスリムに、カラダもスリムに。
2008年05月07日
ムカデと田舎
ゴールデンウィークも終わり、また本日から気合を入れてお仕事に取り組んでおります。
残念なことに連休中、デジカメが故障してしまい、ブログにアップできる写真が何一つありません。
すみません。
連休中の大きな出来事としては、生まれて初めて「ムカデ」を見てしまったこと。
ホテルのコテージのトイレで発見!
長くて大きくて気持ち悪かったです・・・
憧れの“田舎暮らし”も、現実的には大変なことなのでしょう・・・
見慣れない虫なんてたくさんいるんだろうなぁ。
夜は真っ暗で怖いです。
結局私は、都会で排気ガスまみれになって生きていくのかなぁ。
頑張ろう。
2008年04月30日
隠し味は母の愛
ゴールデンウィークはとても良い気候で外で遊ぶには快適な時期ですね。
毎年この季節になると、大学1年生になった年に車で日光へ旅行したことを思い出します。
今日は子供たちが近所の公園でお友達と遊んでいました。私は食事を作ったりお買い物へ行ったり、母親らしい1日を過ごしました。たまにはいいのですが、これが毎日続くと思うとダメそうです。
夕食はスパゲッティを作ったのですが、娘が、
“このスパゲッティの隠し味はお母さんの愛。”などど嬉しいことを言ってくれました。
我が娘は、いつも詩人のようなことを言って家族を楽しませてくれます。
子育は自分のことになるとまったく客観的になれず、かなり感情に左右されてしまいます。
大人気ない発言をしてみたり・・・。
これが、他人の親子の様子はかなり客観的に見れるのです。
多分、自分も同じような言動をしていると思うのですが、他の母親がそのようなことをしていると、“それはないんじゃないの・・・。私ならこうするのになぁ。”などと冷静に判断できます。
仕事においては、かなり冷静に行っていると思うのですが、意外と出来ていないのかしら?とドッキリしました。大人相手に感情的になることは、ほとんど無いと思うのですが、どうなのでしょうか。
どうやら私は子供相手にもっと忍耐力をつけないといけないようです。
2008年04月22日
気分の波
誰にも気分の波というものがあるのでしょうか?
私の場合、あまり仕事が嫌だなー、と思うことはないのですが、
異常にテンション高まるときがあります。
お洒落も、どうでもいいやと思うときもあれば、ちょっと身奇麗にしておきたいなぁという気分の時もあります。
購買意欲が落ち込むと、洋服でもバックでも、何でもいいや、と思ってしまいます。
だから、いつも綺麗にしている女性を見ると、そのモチベーションはどこから来るのか?と不思議に思っています。少し分けてください。。。
人間の才能とは、“努力できること”と思っています。
よく言いますよね、天才は99%の努力だと。
高校時代に、1日16時間勉強している友人がいて(東大医学部に合格したが)、よく16時間も勉強できるものだと感心したことを覚えています。
こういった努力は嫌々ではできません。
心の底から湧き上がる熱意がないと。
たぶん、美容医療を受ける人にも、そのような熱い思いがあるのだと思うのです。
波もあると思います。
何でもやりたい時、やれる時に一気にできればいいですね。
そして美しくなって、恋をするもいいでしょうし、気分良く毎日過ごせたらいいなと思うのでした。
2008年04月16日
ただいま
パリから帰ってきました。時差ボケか頭がすっきりしません。
しかしながら1週間、とてもリフレッシュすることができました。
日本にいると四六時中仕事のことばかり考えているのですが、さすがに外国で非日常を味わうとすっきりさっぱり忘れていました。(もちろん時々は思い出します。毎日クリニックに電話していましたし。)
旅に出ると、日常と異なる視点から物事を考え、頭の中が整理されて良いものです。
そして何といっても家族の絆が深まります。
また後日写真など含めて報告します。
今日は眠いので、帰ってさっさと寝ます。
2008年04月04日
凛とした女子高生
今朝、いつもの通り自宅から駅への道のりをぷらぷら歩いていると、
慶応の女子高生が颯爽と横を追い抜かしていきました。
慶応はグレーの制服だから分かりました。
彼女の後姿しか見えませんでしたが、あまりにも素敵でハッとしました!
長すぎず短すぎないスカート丈に、白のハイソックス。
そしてよく手入れされた黒髪。
姿勢良く小気味良い調子で歩いていました。
へー、高校生でこんなに素敵な子がいるんだな。
きちんとした身なりでいることは、周囲の人にこれだけ心地よさを与えるのか、と高校生から学んでしまいました。
最近はやたらと厚化粧でまつ毛が異常に長い(エクステンション)とか、
爪がゴテゴテに装飾されていたり、
流行を追いかけた服装とか、
所持品がキラキラ光っていたり、
個性的というかオーソドックスな格好からかけ離れた人が多いので、
女子高生の彼女のような気取らない清潔な美しさにうっとりしたのだと思います。
過剰に装飾するより、姿勢とか歩き方に美しさが表れると思います。
私も高校生の時は、非常に奇抜な格好をしていたので、思い出すと恥ずかしくなりました。
(知っている人は言わないで下さいね!)
他人に不快な思いをさせないよう気をつけようと思います。
2008年04月03日
ヘルシーランチ

初公開!クリニックで毎日食べるランチです。
丼には玄米と納豆。
別のお皿にサラダとおから。
もう1つのお皿にはお豆腐と湯葉とほうれん草が。
ほうれん草やゆで卵、かぼちゃなど、スタッフがその日の気分で作ってきてくれます。
その他にも佃煮が・・・。
揚げ物、肉が一切ないこのヘルシーランチを、私は1年以上食べ続けています。
また飽きないのが不思議。
すごいボリュームですが、胃に優しく、もたれることがありません。
健康食でお気に入りです。
こんな素敵なランチを用意してくれるスタッフに感謝です。
2008年03月29日
マリアカラス
ずっと観たかった映画、“マリアカラス最後の恋”を観ました。
歌のシーンがたくさんあるのかと思っていたのですが、最後の恋というだけあって、オナシスとの恋愛話中心のストーリーでした。
美人なんです、マリアカラス演じるイタリア人の女優。うっとりしました。
子供の時に両親が離婚、母親とは不仲。お金のために歌い続けたカラス。子供を産むことも犠牲にして歌に生きた。ずっとずっと何か満たされない思いがあった時、オナシスと出会い恋に落ちた。
すごいカップルですよね、最強の歌姫と大金持ち。
お金を持っている男性は、たいていあちこち女をつくります。もてますからね。お金を稼げる男は魅力的なのでしょう。それでもオナシスとの普通の家庭を夢見たカラスは、社交的なオナシスに嫉妬し失望します。
やり手な男性と普通の家庭を持つことは不可能だと思うのですが・・・
それでも嫉妬に狂うカラス、どうして欧米人はあんなに怖いのかしら。激しく罵声を浴びせて大喧嘩します。
この映画で学んだこと。
1.人の幸せは地位、名誉、金にあらず。
2.子供を持ち、平和な家庭を持ちたいのであれば、そこそこの男性と結婚するべし。
3.セレブと付き合いたければ、自分磨きに徹するべし。
2008年03月26日
花言葉

品川を歩いていたら、月ごとの花言葉が工事現場の壁に飾ってありました。
えー、私の誕生日は7月・・・ おお、カラーではありませんか!
私のクリニックロゴマークはカラーに似ているのです。うーん、何だか意味がありそう。
そして花言葉は・・・
“無垢なる美しさ”
素敵・・・
2008年03月22日
携帯電話の必要性
昨日、小学1年生の娘の保護者会がありました。
担任の先生から1年間を振り返って、日々の生活のこと、子供たちがどんなに成長したかという話、学校生活の注意点などなど1時間程度のお話がありました。
私のような良妻賢母から脱落している、24時間仕事のことで頭が一杯なダメ親でも、一応保護者会や授業参観などは前もってスケジュールが分かるので極力参加するようにしております。
先生が良いことをお話して下さいました。
娘の小学校では、4年生までは携帯電話を持たせて良いことになっています。
遠くから通ってくる子供もいるでしょうし、親の都合で日によって放課後のスケジュールが違う生徒は、放課後親に連絡を取り、「今日はどうすればいいの?」と確認してから行動することもあるそうです。
それでいいのでしょうか?と。
今は携帯電話があり便利になりました。待ち合わせ時間に遅れそうになったら電話を入れて「ごめんなさい、少し遅れます。」で済むようになりました。
それでいいのでしょうか?と。
待ち合わせ時間に決して待たせてはいけない、遅れないよう必死に頑張る。
遅れてしまったらどうしよう、申し訳ない。
そういう時間に対する観念と約束を守るということは、社会人としてのマナーでは必須のことです。そういう感覚、思いが培われないのではないかと心配です、と。
子供にとって携帯電話は必要なのでしょうか?それは親にとって必要なツールなのでしょう。
私は子供に携帯を持たせていません。それは必要ないからと思うからです。だから先生の意見にひどく共感してしまいました。
得るものがあれば失うものもあるのです。
最近は電車の中でもプラットフォームでも、ベビーカーを押しながらでも携帯片手ににらめっこしている人ばかりです。携帯に費やす時間を昔の人は何をしていたのでしょうか。
2008年03月19日
高級老人ホームへの野望
今日はお天気が悪くお空はどんよりしていますが、一日中院内で過ごしているためあまり影響は受けません。でも、患者さまにとっては晴れた日に来院してくださる方が気持ちよいと思いますので、やっぱりお天気がいいですね。
診察室は南側で、天気が良いとお日様の光がサンサンと差し込むので気持ち良いのですが、曇りですと日光の恵みを受けられず残念。やはり自然光はいいです。
最近、お昼ご飯や夕食を1人で食べることが多いのですが、これは寂しいです。だいたいどこを見ながら食べればいいのですか?テレビはないし、新聞見ながら食べるのはお行儀悪いですし。皆でワイワイ食べたいです。老後1人になったらどうしようかな・・・。
実は私、老後は高級老人ホームに入居しようという野望があるのです。まあ、私が入る頃、2030年頃にはどんな老人ホームがあるのでしょうか疑問ですが。現在どんどん建築されているものは、その頃には老朽化してしまうのでしょうし、これから人口はどんどん減るのでビルなどの建築も控えめになると考えると・・・。団塊世代と団塊ジュニアである我々が一緒に入居なんてこともあるかもしれません。親子で老人ホーム。うーん、大変です。誰が面倒みてくれるの?どんどん子供が少なくなるのに。逆さ人口ピラミッドでしょ。
おっと、今日はこれから子供の保育園の仲間家族の人たち、先生たちとお食事会でした。行って来ます。
良い休日を!
2008年03月13日
老化とは痛みとの戦い?
忙しくなったりストレスがかかると、私の場合左背中が痛くなってきます。
痛いところを指で押すと、ひえっ!と飛び上がるくらい痛いのです。
数日前から痛み出したので、いつもの整体へ行きました。
ここの中国人の先生(医師)は必ず痛みを和らげてくれます。
今日は3ヶ月振りくらいに行きました。
その先生は物事をストレートに言うので面白いのです。
「老化とは痛みとの戦いですよ。」なんて言われました。
これからどんどんいろんなところが痛み出すと。
私は基本的に健康なので、痛みなど不快な症状が現れると結構嫌な気分になります。
痛みも肌荒れと同じで、カラダのどこかに不調や無理があるということの危険信号です。
それを早めに察知して対処するしかないでしょう。
そして、左背中の筋肉か腱か、凝り固まっている部位をゴリゴリほぐしてくれました。
2008年03月10日
お肌の異常
“サザエさん症候群”ってご存知ですか?
日曜日のサザエさんの時間になると、「あー、明日からまた月曜日!憂鬱だなぁ」
と思うことだそうです。
おかげさまで私には無縁のこと。お仕事大好きですからね。
「あー、明日からまた頑張ろう!」って思います。得な性格です。
それで今日も朝早くから遅くまで頑張っていたのですが、夕方何となく頬が痒いので鏡を見てみると、ギャッ! 発疹出現。赤いプツプツが・・・
何にかぶれたのかな、おかしいな、変なものは何もぬっていないのに・・・
もしかして・・・
昨日の日曜日は朝早くから家族の用事で一日中外出したものですから、3食とも外食ということになってしまったのがまずかったのかしら。肉好きな夫と娘に負けて、不本意にも夕食にはハンバーグなど食べることになったから、それが悪かったのかしら?それとも昼に食べた激安回転寿司か?それとも花粉の季節だから?
お肌の異常は何かの警告と捕らえ、日常生活を見直すきっかけとなります。
皆さんは大丈夫ですか?
2008年02月21日
サロンコンサートで考えたこと
清塚信也さんのサロンコンサートに招待されたので行って来ました。

甘いマスクの“ヨン様”風貴公子でした。
ミーハーですが、思わず写真を撮ってしまいました。。。
だって、久し振りに感動して涙が出てしまったほどですから。
30人くらいの素敵なマダムたちが参加していた小さいコンサートです。
モーツァルトやショパンの時代はほとんどサロンコンサートだったそうです。
真っ暗で静寂な会場で始まるドビュッシーの“月の光”、幻想的でした。
本当に月の光のようでした。
昔は今のように大きな音がない時代でしたから、音に対してとても人は敏感で繊細だったようです。
その他にも、ショパンの舟歌、そしてベートーベンの熱情など、最初にその曲を作った作曲家の歴史背景や心情を解説してから演奏してくれました。
ショパンは170cmで体重が50kgなかったくらいの細い虚弱体質だったそうで、よってあの軽やかな曲風となっていたようです。自分で演奏するので、フォルテが出せなかったそうです。ところが何度か危篤になってから、もう自分で演奏することを止めてしまい、ピアノを演奏しなくていいということが気分転換になったのか、死ぬ前の曲はフォルテの多い力強い曲となったそうです。その代表作が舟歌ということです。
ベートーベンは、私が子供の頃尊敬する人として挙げていた人です。私も4歳ころから17歳までピアノを習っていたのですが、ベートーベンの重苦しく辛そうな曲風が大好きでよく弾いていました。今考えると、変な子供だったと思います。そんなに苦しい幼少期を送った記憶はないのですが・・・ 親は厳しかったので、何か抑圧された気持ちがベートーベンの人生に共感していたのかもしれません。その他にはシューベルトやマーラーなど好んで聴いていました。中学生の頃、帰宅してから部屋を真っ暗にして、暗い交響曲など聴きながら考え事をしていました。
反対に2歳上の兄はショパンが好きで、優雅で軽やかな曲をよく弾いていました。私には合わないなと思っていましたが、幻想即興曲と雨だれは好きでした。ブーニンがショパンコンクールで優勝した頃、彼の“革命”を聴いて衝撃を受けたことを覚えています。
現在の私はモーツァルトやショパンなどの曲風を好みます。
このように、年齢や時代とともに音楽や美術などから受ける印象が異なります。
何かの記事に、名作と言われる本も、人生3回(成長期、青年期、晩年)読むとそれぞれ受ける印象が異なると書いてありました。
晩年にはどのような心境にあるのか、楽しみであります。70歳を過ぎた頃に、またショパンとベートーベンを聴いて考えようと思います。
それにしても美しいことは素晴らしい。
何百年後になっても大勢の人に聴かれ喜ばれているクラッシック。
その曲には、作曲家の人生と魂が宿っているようです。
私は一体この短い生涯の中で何をなし得るのだろうか?
この人生と想いをどのように表現すべきか?考えさせられました。
2008年02月09日
明日からスキーへ行きます
2月はなんとなくのんびりしています。寒さがいけないのかなぁ。
今年は雪も降りましたし、出かけるのも億劫になるのでしょう。
今日は充実の土曜日、朝から順調に患者さまにお越しいただいております。
明日からスキーへ行くので、気分はすっかりOFFモード。
でも、今年はちょっと体力に自信がございません。何しろ運動不足でして・・・
付け焼刃的ですが、ここ1週間少しストレッチした程度です。
イタリア的にスノーリゾートを楽しめばいいか!と、スキーに尻込みしています。
イタリア人はすごいですよ。何年か前に"チェルビニア"というスキーリゾート地へ行ったのですが、ホテルの予約は最低1週間連泊が条件です。毎晩食事するテーブルが同じで、隣に座る家族も一緒。ワインもボトルキープしておきます。スキーは適当に楽しんで、他にもショッピングや家族でトランプなどゲームをしたり、団欒したり、そんな楽しみ方をしていました。だいたい年齢層が高いのです。若い人だけのスポーツではないのですね。ミンクのロングコートを着て犬を散歩させているご婦人もいました。さすが、シニョーラ!迫力が違います。
まあ、そんな真似はとうてい出来ませんから、私は数本滑って、温泉に入って、お酒でも飲んで楽しむとしましょう。
去年もスキーに関する話題をブログに書いたような気がします。お話重なっていないかしら?
2008年02月08日
手作り餃子
今何かと話題な“餃子”。
患者さんと餃子の話をしていたら食べたくなったので、帰宅後張り切って作りました。
キャベツ、にら、ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにして、豚肉を混ぜて・・・
子供たちにも手伝ってもらい、皮に詰めました。
他に煮物なども作っていたら、1時間の予定が90分も料理にかかってしまいました。
それでも自分で作る餃子の美味しいこと!
フライパンに最初から水を入れて蒸してから焼けば皮がパリパリになります。
4人で40個食べました。
餃子を作ってみて、こんなに時間がかかるのだから手っ取り早く冷凍食品を買ってしまう人の心境は分からなくもありません。
料理作りにこれだけ手間暇かけられるって、とても贅沢なこと。
私が子供の頃は、専業主婦の母がすべて手作りで作ってくれました。
パン、お菓子、セーターも編んでいたし、洋裁、刺繍まで。
今はお母さんがそんなにやってくれる世帯ってどれくらいあるのだろう?
(もちろん私はやっていません。食事だけは作ります。)
料理もろくに作らず、お惣菜や冷凍食品などインスタント、コンビニで済ませてしまう便利さを優先させる社会になってしまったのだろう?
食事はとても大切なこと。食べた物がカラダを作るのですから。
手間暇かけた丁寧な生活を無視して、経済効率ばかりを優先してきた日本人へ・・・
餃子問題は我々が今一度反省し、生きるうえでの大切なことを考え直しなさい、というメッセージなのではないでしょうか?
人生時間は有限ですから、何でも手作りというわけにはいきませんが、料理くらいは手作りにこだわりたいと思います。
2008年02月05日
感動の朝
朝、電車で出勤途中にご年配のご婦人から“この電車は恵比寿へ行きますか?”
と尋ねられました。
“はい、私も恵比寿でおります。”
何ということもない普通の会話でしたが、それがきっかけでいろいろお話をすることに。
70歳ちょっとかな?と思っていたのですが、なんと80歳!
驚いたことに、大宮の方から毎日お仕事で恵比寿に通っているとのこと。
満員電車に1時間も揺られ、誰も席を譲ってくれないのでいつも立っているそうです。
・・・心ある若者よ、優しい心を持ってください。ご年配の方には席を譲るように。・・・
偶然にもその女性の職場が私のクリニックから近かったものですから、恵比寿からおしゃべりしながらずっと歩きました。
いろいろご苦労されながらも、75歳まで現役でお仕事されてたというのです!それも店長として!
その後骨折をしてすこしお休みをしていたそうですが、やはり仕事をしないと生活に張りがでないそうでまた再開。
歩くのが早いのです。私と同じスピードです。
最後に“優しい方に会えて良かったです。”と手を握り、飴玉を渡してくれました。
感動の朝でした。幾つになっても凛として働く姿、とても素敵でした。
人生の先輩は、我々若者に多くの気付きを与えてくれます。
私はもっともっと多くの真面目で働き者の先輩方と接したいと思います。
2008年02月02日
一人ひとり頑張れること
私のクリニックは、本当に個性的で魅力的な患者さんが集まります。
ほとんど年上の方ばかりですので、毎日多くのことを教えられています。
昨日も、最近の日本は寂しいニュースばかりで残念ですねぇというお話をしていたのですが、そんなしょぼくれた人たちは私の周りにほとんどいません。景気良く頑張っている人が多いです。ですから、“先生も開業して頑張れて良かったわよね!私たちも個人レベルで元気よく頑張りましょうよね!”と励まされたものですから、なんだかすごく良い気分、明るくなりました。
ダメだダメだと言っていると、ますます日本経済、いや社会が萎縮してしまいます。
一人ひとりが頑張って元気に暮らすようにしないと。
世界の先進国として後退しつつある日本で、いったい自分は何をしたらいいのだろう?と悩んでいたのですが、その患者さんの一言でモヤモヤがすっきりとしました。
今後も美容医療の啓蒙と普及に努めます。
2008年01月25日
寒さから顔を守る
今日は本当に寒かったですね。
手袋のない私は、手が一番堪えました。
顔もビュービュー冷たい風が吹きつけます。
顔の皮膚は厳しい環境にさらされているのだ・・・と実感。
本当はデストロイヤーのような覆面マスクをかぶるのが最高の防衛策なのだと思います。
小学生の時、スキーでデストロイヤーの毛糸のマスクを被ったらとても暖かかったけれど、鼻の穴が開いていないので苦しいから結局顔面部分は折って帽子として使っていました。それでくちばしみたいなマスクで目から下を覆うと暖かいんです。
覆面マスクは東京で被るわけにはいかないので、やはりマフラーを鼻から下の顔面部分へ巻きつけるのが現実的でしょうか。それかマスク?
皆さんはどうしていますか?
2008年01月22日
1日中ボーっと過ごすこと
たまには一日中ボーっと何もしない日というのがあってもいいと思う。
残念ながらそういう1日を創り出すことが出来ていない。
子供を誰かに任せておくということの罪悪感である。
学会とか付き合いであると、大義名分ができ、祖父母に預けることはよくある。
しかしながら日常は自分の好きな仕事をしており、それに付随する行事があり、
さらに自分1人の息抜きのために子供の世話を頼むということがどうしてもできない。
もちろん数時間のレベルで生き抜きすることはあるが、1日単位ではとうてい出来ない。
“料理も家事も何にもしたくないなぁ・・・”と朝ぼやいていたら、
驚いたことに、夫が早めに帰ってきて夕食を作りお風呂を入れて待っていた。
そして夕食が終わってから後片付けをして、また仕事に戻って行った。
私の朝のぼやきをちゃんと聞いていてくれた。
素直に感謝の気持ちである。
人間欲を言うときりがない。
今、好きな仕事ができているだけでも感謝しないと。
1日中ボーっとしたいなぁと思ったのでつらつら書いてみた。
でもそれは我がままなので我慢しよう。
2008年01月21日
将来図
知らぬ間に日記記入率が6割を割り込み、もっとまめにブログを書かねばと反省しております。
最近よく本を読んでいますが、テレビは全く見ておらず、映画などもご無沙汰しています。
あちこち行ってみたいところもたくさんありますが、本当に時間は有限、人生は有限であります。買い物なんて食料品を買うのがやっと、あとはネットで調達しています。
今さらながらネットの普及は大革命だと思います。上手く利用すれば本当に便利な世の中です。先ほどまで“医療情報技師(ご存知ですか?)”の方からいろいろお話を伺い、私の情報処理技術の向上に貢献していただいております。
そんなことを考える毎日ですが、最近の大きな出来事としては・・・
自分の将来図、羅針盤が見えてきました。もやもや雲ががっていたものが晴れてきたので、またしばらく突っ走れそうです。
2008年01月16日
音の美学
人は常に五感を使っているように思うが、情報を得る手段としては圧倒的に視覚からが多いそうだ。特に日本人はその傾向が強いらしい。
人は見かけが9割・・・なんていう本も出ていたことを思い出した。
しかしながら、最近私は音がとても気になる。
ドアを開け閉めする音、スイッチをつける音、物を置く音・・・
日頃から仕草が丁寧な人は、決して大きな音をださないように動作している。
そこに人間の美意識の高さを感じずにはいられない。
ボールペンを置く時、お金を出すとき、なんでもゆっくり丁寧に行う人は美しいと思う。優雅だ。
情報が価値を生む時代、スピードが求められる時代。
何でも効率的にと世話しない世の中だ。
そんな時代だからこそ、ゆったりとした行動を心がけたいと思った。
2008年01月15日
お気に入りの逸品

たまたまデパートで見かけた江戸切子のクリスタルグラス。
カットと色味が気に入ったのだが、衝動買い出来ない私は買わなかった。
家に帰ってからも、“やっぱり買えばよかったなあ。”と少し後悔していた。
ところが翌日、思いがけず夫が買ってきてくれた。
仕事が終わってから行ってくれたのだろう。
これで毎晩、美味しいビールとワインと日本酒が飲める。
それも嬉しいが、わざわざ買いに行ってくれたところに感動した。
これからは、良いもの、気に入ったものを少しずつ揃えて、一生大切に使いたい。
2008年01月13日
音楽会
NHKホールへN響のコンサートを聴きに行きました。
モーツァルトとブルックナーの交響曲でした。
驚いたことは、観客のほとんどが高齢男性。おそらく60~70代の人ばかりでした。
男性>女性というのは私の印象で初めてのように思います。
ミュージカルや舞台はいつも女性客ばかりですから・・・
オペラは比較的男性が多いですが、今回は圧倒的に男性多し!
休憩時間に男性トイレが長蛇の列になっていました。
白髪の穏やかな男性同士が日曜日の昼に音楽会に出かけるなんて、素敵な趣味だなあと思いました。なかなかいい感じの人が多く、私はそちらの方が気になってきょろきょろしてしまいました。
2008年01月11日
立ち直りの早さ
昨日は珍しく、たまらなく不愉快な出来事があり悔しい思いをしました。
帰宅時はかなり落ち込んで、自分でもかなりボーっとしていたように思います。
夫にも“薬中のような顔だね。”と言われる始末。
それでも帰ってから子供たちの無邪気に騒ぐ様子を見たり、
今日一日朝から仕事に集中していると、
そういう嫌な気分もすっかり忘れています。
家族の存在はブルーな気分を薄めてくれます。
仕事を持つことも、ストレス解消には有意義です。
要するに、1人で考えすぎないということが重要なのかと思いました。
相談できないような悩み事があっても、
その悩みとまったく関係の無い空間に身を置くことが良いのではないかと。
一日で立ち直れる私はまだまだ強いです、くじけません。
2008年01月09日
奨学金
奨学金をもらっている人は今どのくらいいるのでしょうか?
私は私大医学部に通い、さらにゴルフ部などに所属していたため、
周囲の人たちとの交際などにはかなり苦労しました。
大学1~2年の時はいろんなアルバイトをやりましたが、3年からは日本育英会(現在は日本学生支援機構)の奨学金をもらうことにしました。
毎月41,000円でしたが、とても助かりました。
歯列矯正をしていたのですが、その費用も奨学金から出すことができました。
4年間で200万円近いお金を借りたのです。無利子ですが。
それを卒業してから、毎年12月になると請求書が届くので12万円ずつ返済しています。
もう11回返済したことになります。
このお金で、またどこかの困った学生が助かるのかなあ・・・などと考えながら。
予定だとあと5回返済で完済します。
奨学金返済は結構気持ちの良いものです。
2008年01月07日
2008お正月
明けましておめでとうございます。
本年もこのブログを続けて参りますので、どうぞ楽しみにしていて下さいませ。
みなさまはどのようなお正月をお過ごしでしたか?
私は家族とべったりな休日でした。
家族を連れて、お気に入りの小田原でお正月を迎えました。
またもやハードに遊びましたよ・・・
大晦日は風が強くとても寒かったのですが、テニスとプールでゆっくり休む間もありません。
遊びも本気にならないと出来ませんよ。
屋外プールなんか、もちろん温泉で暖かいのですが、冷たい風が吹き付けてドライアイスのような白い煙が流れていました。それでも空と海がきれいで、最高でした。
夜は食事をして、またもや温泉に入り、そしてカウントダウンパーティー。
ロビーの大画面で紅白を見ながら年越しそばを食べ、0時になったらシャンペンで乾杯、そのあと大抽選会で産地取れたて野菜とエステ券が当たりました、ラッキー
そんなことをしている間に深夜1時を回りました。子供たちも頑張って起きていました。

この初日の出、見てください!今回は水平線の上に雲がかかっていたので、雲の中から神の様な光が差してきました。とても幻想的で感動。今年もよい1年となりますように。
総勢16名集まったお正月。みんな楽しんでとても喜んでくれました。
スポンサーの夫に感謝です。そして集まってくれる心優しい家族のみんなに感謝。
今年は良いお正月でした。来年もみんなで集まれるよう頑張ろう!
さてさて、本日からお仕事開始です。

気合を入れてお正月用活け込みをしてもらいました。
このお花に相応しいようなクリニックにしていきますね。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年12月24日
久し振りのテニス

小田原冬の日の出でございます。またまた行って来ました。
私の体内時計は素晴らしいもので、毎日遮光カーテンから漏れ出る光の具合で
だいたい時間が分かります。
今朝も、“日の出だ!みんな起きて!”とカーテンを開けると、水平線上の雲からまさに
ジャストサンライズ!
“きれいだね。”と朝日を拝みました。
連休は久し振りにテニスをやり、プールにまで入ったので全身筋肉痛。
小学生から高校生までずっとテニスをやっていたのに、すごく下手になりました。
もっと上手くなりたいなあ。
2007年12月20日
嬉しいプレゼント
今日の嬉しかったこと。
常連の患者さまから、思いがけずセーターを頂きました。
ご本人曰く、「肩幅が合わなかったから先生に合うのではないかしら・・・」と。
茶色の上質な毛糸で、首回りにファーのついた素敵なセーター。しかも私好み。
すごく嬉しかった。プレゼントでこんなに感動したのは久し振りでした。
そのプレゼントの仕方もスマートだし、親子ほど年齢が離れているのに自分用にと買ったセーターが
30代の私にも着られるのがこれまたニクイ。
物欲のない私ですが、本当に嬉しく感じたのでした。
私もスマートにプレゼントできるようになりたいなあ。
2007年12月17日
頑張れポインセチア

患者さまから頂いたお花です。
これ、造花です。プリンセスローズ。

ちょっと変わった色のポインセチア。
クリスマス用に購入しましたが、寒さに弱いのか日当たりが悪いのか、あまり元気がなく残念!
やはり定番の赤い普通のがいいのかなあ・・・
クリスマスまであと1週間、頑張れポインセチアたち!
2007年12月14日
分解する男
男の子で何でも分解する子がいる。
私の息子も結構いろんなものを分解する。
ボールペン、時計、おもちゃの車、、、
昨日は“煮干”を分解していた。
さすがに驚いた。
私はお味噌汁のだしを煮干で取るので、お椀に3~4匹の煮干が入っている。
それを次から次へと取り出して、器用に頭をはずして骨だけ取り除くのである。
“すごいね~”
お母さんを驚かせたいから、いろんなことをやってくれるらしい。
子供は可愛い。
2007年12月13日
4分の1貯金法
日経新聞を読んでいる。
経済新聞だから、お金の話が多いのは仕方ないと思うが、最近本当に老後のお金に関する記事が多いと思う。
老後にはこれくらいお金が必要ですよ、とか、上手に運用しましょう、、、とか。
私はまだ攻めの30代、されどこれだけ老後問題がたくさん取り上げられていると、私もそのうち働けなくなり収入が途絶えたらどうするのだろうか・・・などど考えてしまう。
本日の記事。
日比谷公園の設計者である本多静六博士の「4分の1貯金法」というものがあった。
貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10
堅実な生活を心がけ、貯金は単なる倹約ではなく投資のための基で作りということだ。
彼のドイツ留学の指導教授のいった言葉が、
「財産がなければ精神の独立もおぼつかない。」
本当にその通りだと思う。
人間が一個人として自立して自由に生きるためにはお金が必要だと思う。他人のお金ではなく、自分で稼いだお金である。
本多博士は25歳から4分の1貯金を始めたそうだ。
自慢じゃないが、私も大学を卒業してから、4分の1かどうかは不明だが、できるだけ無駄遣いは控え貯金をしてきた。それは“開業”という投資のためだ。目的がはっきりしているから楽しく働けたし貯金もできた。10年間せっせと貯めた。
開業した今、次はどんな投資をしようかなあと考えている。株とか投資信託には興味がないので、やはりしばらくの間は事業投資か子供への教育投資かと思う。
2007年12月09日
健康的な休日
朝起きると素晴らしい晴天 快晴です。
家族で大井ふ頭中央海浜公園へ出かけました。
珍しく4人でサッカーなどやってみました。楽しいですよ。
ドックランがあるので、犬を連れた人がたくさんいました。
息子がゴールデンの背中や尻尾をしきりに触って喜んでいました。
自分より大きな犬です。最後は背中から抱きついていました。
それでもじーっとゴールデンは座っています。大人しい犬ですね。
子供より犬のほうが圧倒的に多い公園でした。
他に、野球、テニスなどスポーツを楽しむ人がたくさん。
みんなカラダを動かして健康的ですね。
私ももう少し子供が大きくなったら、一緒にテニスなどしたいなあと思いました。
2007年12月01日
中学校同窓会
中学校の創立60周年記念パーティーがあるというので、午後の診療を休診にして参加しました。
卒業後20年ぶりなので、誰か同級生に会えるのを楽しみに文京区まで車を飛ばしました。
ところが・・・
同級生に1人も会えませんでした!お茶の水中学1987年卒、38期生はどこへ行ったのですか?
このブログを偶然にも読んだ人は連絡下さい!
しかしながら、先生方数名にお会いすることができました。
全員、“生徒会長!”と覚えていて下さいました。感激。
いろいろ懐かしい話をしましたが、先生方の記憶力には恐れ入りました。私と同じ学年の生徒の名前がずらずら出てくるのだから驚きです。今までたくさんの生徒を教えてきていらっしゃることでしょうに、、、
30代での同窓会は集まりが悪いですね。40~50代で再会できる日を楽しみにしています。
久し振りにお茶の水女子大学構内を散策しました。テニス部でのマラソン、息を切らして走った記憶や、学生食堂でお昼を食べたことなど思い出しました。自然が豊かで広々した素晴らしい環境でした。あんなに良い環境で過ごせた6年間、先生や友人、両親に感謝の気持ちが湧いてきました。
2007年11月23日
8時だよ、全員集合!
私の夫は本やDVDを買いまくる癖がある。冬のソナタは私も見させていただいたが、他のものは見たことがない。最近は石原裕次郎の映画にはまっているようだ。
我が家にはテレビがない。よって家族でDVDを楽しむこともない。あまり厳しくして変な子供になっては困るので、この週末に私の実家で「8時だよ、全員集合」を見ている。
私も子供の頃は、土曜の8時には必ず見ていた。ジュリーや西城秀樹、天地真理、キャンデーズから松田聖子、みんな若いので驚いた。当たり前か。
子供が笑い転げているのを見て、ああ、こういうお笑いは世代を超えて普遍的なものなのだなあ、と実感。久し振りに見ても面白くて笑える。結構下品なので、子供の頃はどんな気持ちで見ていたのかなと不思議に思う。ドリフで育った私は今のところ自立した社会人?になっているので、子供に見せても悪影響はないのだろうと信じて、日没後、1時間を上限として2日連続見させている。だぶん土曜日も見るのだろう。
笑えたのが、エンディングで「お風呂は入れよー!」と言ったので、急いでお風呂に入ってきたこと。私が入れ入れといってもなかなか入らないのに、いかりや長介の一言は偉大であった。
土曜9時、ドリフが終わったらGメン75だったが、私は見ることもなく寝ていた。それでももっと遅い時間のウィークエンダーが気になって、寝室のドアを少し開けて隙間からリビングのテレビを覗いていた。子供心にドキドキして見ていた。
2007年11月21日
愛を育てよう!
家族はたくさんいるととても複雑な関係になると、最近つくづく感じます。
血は繋がっていても考え方はいろいろ違うものです。
兄弟でも、同じ両親に育っても、天性のものでしょうか、違いはありますね。
人は得てして自分と違う考えに戸惑い、受け入れ難くなるものですが、自分の考えを他人に強要することは無理だと思うし、なるべくそのまま受け入れ
