2009年06月09日
ハーブ栽培

スタッフがハーブ好きで、水につけていたハーブの根が出てきたということで、
鉢に植え替え、きれいに飾ってくれました。
この葉っぱでお茶をいれてくれたりするのです。
スタッフの皆は、植物を大切にしてくれるので、
お花を生けたり、
アジサイの鉢やブーゲンビリアなどは、
毎日ベランダでお水をあげたり
いろいろ可愛がっています。
お話してあげると、元気に育つそうです。
こういう気持ちって、とても大切だと思います。
みんな、ありがとう。
2009年05月12日
文楽
いつもお世話になっている、税理士の先生から、
文楽(人形浄瑠璃)のチケットを頂きまして、
人生初! 文楽鑑賞へ出かけました。
場所は国立劇場、こちらも初体験でした。
車で行きましたが、専用駐車場も広々しており、
周辺も、最高裁判所やら国会議事堂など、
東京センターの広々したエリアでございます。
劇場内は、ほどよく人が入場しておりまして、
比較的高齢者の方が多く、
ゆったりとした時間が流れておりました。
着物を着た人形、
それをあやつる人、
三味線を弾く人、
独特な口調で語る人、
それらの絶妙なハーモニーが、
日本の歴史というか、
日本人の魂のようなものを、
すっかり変わってしまった現代にも、
感覚的に伝えているようでした。
そして、どんなに近代化されていても、
同じ日本人の私の心には、響くものがありました。
(正直なところ、何を言っているのかよく分からない部分も多かったのですが・・・失敗)
歌舞伎とか、文楽とか、能とか、
日本の伝統芸能を、
もっともっと楽しみたいです。
2009年05月07日
幸せを求めて
あっという間にゴールデンウィークも終わってしまいました。
今年は遠出もせず、都内の公園など散歩しながら、春の陽気を楽しみました。
後半2日は、残念ながら雨でしたね。
DVDを借りてきて見たのですが、
『The Pursuit of Happyness』
貧困のどん底から、5歳の息子のために頑張る父親のストーリーです。
お金が無いので、家族が崩壊し、
アパートもモーテルも追い出され、
寝るところがないので、駅のトイレで一晩過ごしたり、、、
それでも、息子に希望を持たせるよう、
親として、いや人として、
真面目に努力し、
子供に対する、社会に対する責任を持つ、
立派な男性のお話です。
正直なところ、
見ていて結構しんどいストーリーでした。
人間、生きて行くって、本当は大変なことなのだと痛感。
誰も頼る人がなく、
住むところもなく、
所持金も僅かで、
それでも誰に八つ当たりすることもなく、
誰かのせいにすることもなく、
毎日を大切に生きている、
すごいことです。
彼は頭が良く、数字に強かったため、
ストックブローカーのインターン無給生活6ヶ月をやり遂げ、
見事成績優秀にて社員になることができました。
毎日、教会に寝泊りしながら、
僅かな時間も惜しんで勉強していたのです。
もし、自分が同じような立場に追い込まれたら、
彼のようには振舞えないと思い、
弱い自分を反省しました。
もっと強く、優しい人間になろう。
そして、現状に甘んじることなく、感謝の気持ちを忘れずに、
毎日を大切に生きよう。
そんなことを考えた連休でした。
<余談>
今日、スタッフの1人が素晴らしいことを言いました。
彼女のご主人に対しての気持ちですが、
『私のような者と一緒に居てくれて感謝しています。』
こんな謙虚な気持ちでいられたら、
人はいつでも幸せを感じていられるのではないでしょうか。
2009年04月15日
最近頑張っていること
独立開業して3年目、
『石の上にも三年』
と言いますが、
艱難辛苦ありあり、
しかし、
倒産することもなく、
普通に経営できていることに、
八百万の神に感謝いたします、
という気持ちです。スマイル
この3年、
仕事中心の生活でした。(いや、ずっとそうでした。)
旅行だけは譲れない趣味ですが、
その他は、
本当に節約をして、
クリニックのために、
自分のセンスと貯金を使いました。
クリニックのため! 仕事のため!
と思うと、
購買意欲が湧くのですが、
プライベートの消費となると、
全く尻込みしてしまいます。
よって、
我が家は、
あまりにも『清貧』すぎるのです。
必要最低限の物質の中で暮らしています。
いや、不足しているかもしれません。
これでは、あまりにも寂しいではないかあああああ・・・・
クリニックと自宅が違い過ぎる・・・・・
ということで、
少し、自宅でも、美しく暮らしたいな、と改め考え直しました。
まずは、掃除です。
自分の物は、ほとんどなく、すっきりしているのですが、
家族がいると、
どうして、こんなに物があるのだろうか?
というほど、ごちゃごちゃ。
本来、生理整頓好きな魂が蘇り、
頑張って掃除に励んでおります。
そして、本当に必要な物、大切な物だけを揃えて、
気持ちよく暮らしたいと思います。
狭いお家ですが、
ホテルのような、すっきりとした美しい室内に変貌させることが目標です。
2009年04月02日
幸福論

春の生け花です。
ストック、カラー、こでまり です。
当院では、患者様の他にも、
いろいろと来客が多いので、
このようなお花の存在は、
とても皆様に喜ばれています。
昨日も、お客様から、
『ここは、とても静かで、落ち着ける雰囲気がありますね。』
と誉められました。
今朝の日経の記事ですが、
日本国民の豊かさを示す指標として、GDP(国民総生産) があります。
それが世界何位だから、ということで、
日本は豊かだとか、豊かでは無くなったという議論になります。
以前世界1位のGDPになった時も、
18位に転落した現在も、
それほど(物質的な)豊かさは変わらないように思います。
ところが、
長時間労働、
長く混雑した通勤ラッシュ、
狭い住宅環境、
短い休暇、
家族揃って楽しむことが困難な週末などなど、
海外の人から見ると、
日本人は幸せとは言い難いように見えるそうです。
GDPを比較するのではなく、
幸福度を指標にしてはどうか、という記事でした。
幸福感も国民性があると思うので、
長い休暇を取ることが、
日本人にとって必須ということではないと思いますが・・・
狭い家でも良いと思うのですが・・・
幸福感のグローバルスタンダードは存在するのでしょうか?
前述した、花に癒される、ではありませんが、
日常生活において、
ちょっとしたことでも、
自分の心がけ、考え方次第で、
十分幸せになれるように思います。
2009年03月25日
春ですね
さすが、年度末でしょうか、クリニックは活気付いております。
桜も咲き始め、気分も明るくなります。
院内の桜は、すでに半分葉桜になっていますが、
葉の緑色が若々しく美しいので、
十分鑑賞できます。
今日で小学校も終了式。
1年間はあっという間です。
春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。
昔から、春の生暖かい空気と、フレッシュな気持ちが大好きでした。
新入生のクラブ活動の勧誘など思い出します。
そうそう、昨夜、夢で、大学時代のゴルフ部の夢を見ました。
また、合宿に参加することになり、
『えー、5時起きでラウンドか、きついな!』
と憂鬱な気分でした。
そして、マスターズです。
今年は石川君の出場、楽しみです。
しかし、テレビのない我が家は観戦ができません。トホホ・・・
2009年03月19日
山中湖の想い出
高校時代の友人と食事会でした。
20年以上のお付き合いになる、大切な友達です。
大学時代に、5人で友人の山中湖にある別荘へ遊びに行った話で毎回盛り上がるのです。
11月の終わりの頃だったか、山中湖は零下の気温だったように思います。
とにかく『寒い』印象があります。
1人の友人が言いました。
『あれから15年くらい経つから、日数にして4,000日以上だろ?
その中で、たったの1泊の出来事がこんなにも強烈なんてすごいことだよ。
若い頃の経験て大切だよな。』
本当にそう思います。
きっと高齢になっても、
いつまでも、いつまでも、
山中湖の想い出は鮮明に残るのでしょう。
彼らと一緒に話していると、
心の底から楽しめます。
いっぱい、いっぱい笑って、
気分も高校時代に戻ります。
これからも宜しくお願いします!
2009年03月15日
スワンボート
井の頭公園に住んでいる祖母に会いに行きました。
春のポカポカ陽気でしたね。
桜はまだ咲いていませんが、
井の頭公園は人・人・人歩く人で賑わっていました。
中学生の頃、一時祖母の家に住んでいたことがありましたが、
あの頃の公園は静かで、
学校帰りに1人で公園を散歩していたものです。
暖かい陽気の中、緑を見ながらただお散歩するだけでも心満ち足りるものです。
しかし・・・・・
「お母さん、ブランコしたい!」
「お母さん、ボートに乗りたい!」
など、とにかく注文の多い子供たちで、
私の後について歩きながら、
「ただ歩いているだけではつまんない!!」
などと文句タラタラ。
こいつら~何様だ怒ってる
と、大人気なくも怒り炸裂いなずま
(もちろん心の中ですが・・・)
本当に口から心臓が飛び出すくらいの怒りが込み上げるのです。
みんな、他所のお母さんたちも、こんなに短気なのですか。
それとも私は母親失格か?
大人相手には、こんなに怒ることはありません。
子育ては『忍』の一言。
感情のコントロール訓練には最適です。
怒りを抑えるために、深呼吸をしてから、
子供たちの要望で、スワンボートに乗りました。
喜んでもらえると、やはり嬉しいですね。スマイル
2009年03月08日
キャッチボール
週に一度のお休み、日曜日です。
午前中、買い物を済ませてから、
午後は公園で子供たちとボール投げをしました。
私は小さい頃から、兄の影響で野球をやらされていたので、
ボール投げは結構得意です。
小学1~2年生の頃だったか、
兄がバットでフライを打ち、
それを10球連続でキャッチしないと家へ帰らせてくれなかったことを思い出しました。
しかも、ミットを頭の上に構えて取らないといけないのです。
夕暮れ時になると、薄暗くなってボールが見えにくくなるのです。
必死にボールを追いかけて・・・懐かしいです。
そんなことを思い出しながら、
子供たちにボールの投げ方を教えました。
もっと子供たちと一緒にカラダを動かして運動したいですね。
そうすれば私の運動不足も解消できるというものです。
頑張ろう。
2009年03月07日
三国志
子供の頃(たぶん小学校3年生くらいまで)、私は漫画少女でありました。
コミック本で200~300冊くらいは持っていたように思います。
お気に入りとしては・・・
・おそまつくん
・エースをねらえ
・生徒諸君
・愛と誠
・プロレススーパー列伝
・ベルサイユのばら など。
今でも実家で大切に保存してあります。
もう、我が子が読む頃になりました。
「物は大切にとっておくべきだな・・・」と実感。
1つだけ、小学生の子供には難しくて、途中で諦めたマンガがありました。
『三国志』です。
お正月にレッドクリフを観て以来、
「ああ、どうしても三国志の全貌が知りたい!」
ということで、図書館で吉川英治さんの単行本を借りてきたのですが、
ゆっくり腰を据えて読むだけの時間がない!
そこで、子供の頃諦めた、マンガ『三国志』を、実家から持ってきました。
古ぼけた30年前のマンガは、
昭和49年スタートのものでした。
残念ながら、当時はまだ全巻が揃っておらず、
私が所有していたのは17巻まで。
毎晩少しずつ、楽しみに読んでいます。
この年になって、マンガを読むなんて思ってもいませんでした。
どうせなら、全巻読みたい、とネットで検索したところ、
何と60巻!!!
買おうか否か、悩んでおります。
それにしても、
三国志に登場する人物の多さ、戦いの多さには圧倒されます。
よく、これだけまとめられたものだと感心せざるをえません。
たくさんの武将が出てくるので、
時々読み返しながら復習しないと忘れてしまいます。
2009年02月21日
青い空、バイクと車。
今朝、快晴の心地よい青空の下、
気持ちよく国道を運転していた時のこと。
ブオーンダッシュ、ブンブンダッシュ
大きなバイクを気持ち良さそうに運転しているお兄さんが後ろを走って来ました。
ライダージャケットを着て、大きな音で音楽を流して、一緒に歌っていました。
バイク、好きなんだろうな。
私が17歳でアメリカ留学をしていた時。
広大な土地、車社会の中で、
運転できないことの不自由さを身に沁みていました。
あちらは16歳から運転できるので、
同じ年のお友達は、みんな運転していました。
しかし、留学生は運転してはいけない、というルールがありまして、
免許を取得することができません。
どこへ行くにも、誰かに、
“Could you give me a ride?”
と頼まなければなりません。しょんぼり
おまけに、ガソリン代もシェアしていました。
そのせいか、車に対する情熱が高まり過ぎて、
帰国した夏、ちょうど18歳の誕生日を迎えた直後、
教習場へ直行。
高校2年の夏に免許を取得しました。
嬉しさ余って、
貯金をはたいて、
発売されたばかりの、
青いユーノスロードスターを購入。
オープンカーで乗り回して、
『カッコイイ!』
と粋がっていた、
格好悪い青春を想い出しました。
そういう訳で、
17歳の頃から車大好きになりまして、
学生時代も医者になってからも、
ずっと車の生活をしています。
今はエコの時代。
次の車は、
プリウスか、インサイトかしら?
と考えております。
2009年02月19日
知識人
副島隆彦氏と佐藤優氏の対論書、
「暴走する国家 恐慌化する世界」
を読みました。
お2人の圧倒的な知識と考える力に、驚きたまげました。
ものすごい情報力です。
私も、もっともっと勉強して、
世界情勢を熱くディスカッションしたいものだと思いました。
そして、賢く生きたいです。
2009年02月13日
風邪
実は先週から風邪をひいてしまい、なかなか回復しません。
寝込むことは無いにしても、
この回復力の悪さには、
自信をなくします。
自分の咳が、
周囲の人にとても迷惑をかけているようで
本当に申し訳なく思います。
2009年02月08日
結婚式
週末は従弟の結婚式で名古屋へ。
久し振りに親戚一同集まることができ、ワイワイ。うっしっし
小さい頃、よく遊んでくれた従兄は、何と54歳!になっていました。
あの頃はまだ大学生だったのに・・・
昔は、親戚がよく集まっていたので、
昔話で盛り上がります。
今回、主役の新郎は、186.5cmの長身ハンサムボーイ。
ところが、ロマンチストで、挙式の時から泣いてしまいました。涙ぽろり
謙虚で驕らず、腰の低い、とても優しい青年です。
結婚して家庭を持つと、
鬱陶しいこと、嫌なこともたくさんあります。
それでも、
相手からの問いかけに、真摯に応える努力を続けることで、
愛は育まれると思います。
幸せになるために結婚するのではなく、
いくつもの困難を乗り越えて、
たくさんの想い出を創り、
結果的に幸せになるのではないでしょうか。
結婚式で恒例の、両親への挨拶では、
いつも本当に泣かされます。
あれも、
長年の子育てという過程を経て、
親子の愛情があるからこそ、
あんなに涙が出るのです。
私も、勝手に我が娘の結婚式を想像して泣いていました。
2009年02月06日
安いの大好き?
不景気、不景気と騒ぐ中、
オリエンタルランド(ディズニーランド)が好調だそうです。
他にも増益の企業は・・・
ユニクロ
マクドナルド
任天堂
など。
ユニクロを着て、
マックを食べて、
ゲームに夢中、
時々ディズニーランドへ遊びに行く。
こんな感じでしょうか。
2009年02月03日
節分
今日は節分。
スタッフがお昼ごはんに、海苔巻を買ってきてくれましたので、
丸ごとかぶりつき!
という訳にはいかず、
通常通りスライスして食べました。
ご馳走様でした。
豆まき用のお豆も、ありがとうございました。
私は5~6才の幼稚園の頃、
ちょうど節分の日に、
自転車の車輪に足を挟んで、
7針縫う怪我をしました。
寒い日に、医院で包帯ぐるぐるにされて、
母と一緒に帰ったことを覚えています。
節分になると、いつもこの怪我のことを思い出します。
2009年02月01日
スケート
朝から張り切っておにぎりを作り、
家族で神宮のスケート場へ出かけました。晴れ
小学生か中学生の時にスケートをしたのが最後だったような・・・
10時から開場ですが、9時半には到着。
驚いたことは、その時間に朝の練習を終えて出てくる女の子たちです!
ポスト真央ちゃんのような女の子たちがたくさん。
そして、10時からの一般公開でも、
小学生になるかならないかくらいの小さい子から中学生くらいまでの
小さな女の子たちが、
滑る滑る! 華麗に回転したりジャンプしたり!!
それがあまりにも上手なので、
私など、目が点目になりながら、
うっとり見とれてしまいました。
昨今のスケートフィーバー効果ですね。
また、彼女たちのお母様方が、
リンクサイトで、
読書したり、お話してたり、メールしながら、
彼女らの練習に付き添っているのです。
きっと毎週のことなのでしょう。
全く知らない世界を垣間見た気分でした。
このガッツある若き女子と、
それを応援する母の愛情を感じました。
好きなスケートにのめりこんで練習している姿は、感動ものです。
何度ジャンプしても上手く出来ない女の子は、涙していました。
スケートは相手と戦うスポーツではありません。
ひたすら自己のスキルを向上させるために練習するのでしょう。
強い意志と精神力が必要だと思います。
何でもいいから、若い時に好きなことに打ち込めるっていいなぁ。
そして、私は、下手なスケートで何度か転倒して、
お尻スッテンする度に、
脳震盪を起こしそうになりました。トホホ・・・
子供の頃から慣れているスキーは、自分の足の感覚で滑れるのに、
スケートは全くダメ。
小さい頃の経験は重要です。
2009年01月22日
日常の当たり前
今年の冬は、睡眠時間をしっかり取っているためか、
風邪もひかず元気にしています。
健康でいられることに感謝です。
夜遊びもせず、毎日早く帰宅しているのも良いのでしょう。
毎日、義母の手料理を家族揃って美味しくいただいております。
これも感謝です。
日常の当たり前に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
2009年01月16日
クラブ活動の大切さ
先日、実家で探し物をしていた時のこと。
大学4年の夏の日記が出てきました。
医学部の4年生というのは、クラブ活動の中心役です。
私はゴルフ部に入っていました。
夏には、「東医体」という大きな大会試合があります。
その年は北海道大学が主管でしたので、北海道で試合がありました。
出場できるのが女子3名。
夏合宿の平均スコアで上位3名が出場できます。
ゴルフというのは精神力・集中力が重要なスポーツです。
毎日毎日、真剣にプレーしていた様子が日記に書かれていました。
どうにか試合に出場できることになりました。
合宿終了後、皆で北海道に行き、女子は団体優勝したのです。
本当に嬉しかったこと、達成感を覚えています。
私たちの時代は、先輩が上手だったせいか、なぜか強い女子が集まっていました。
私たちも頑張って練習しました。
男子の波乱な状況も詳しく書いてありました。
試合が終わって、ホッとして札幌や小樽で遊んだことなど、
いろいろ書いてありました。
大学時代はゴルフに励みました。
中学、高校はテニスに励みました。
留学時代にはスキーに励みました。
思い返すと、学生時代はずっと熱心にスポーツに取り組んでいました。
プロの努力には到底及びませんが、
それでも、学生時代はいろいろな思いで頑張っていたのです、今考えると。
ゴルフの合宿では朝5時頃からラウンドしていました。
留学時代のスキーも、毎週土曜日朝4時起きで山へ行っていました。
よくやったな、と今さらながら思います。
もちろん好きだからできたのでしょうが、
若い頃のクラブ活動を通じての頑張りというのは、
大人になってからも大きく影響するのだと思います。
2009年01月13日
生きがいの創造
スタッフが紹介してくれた、「生きがいの創造(飯田史彦著)」を連休中に読みました。
経済経営学の教授である著者は、
学者という立場から、
人々が生きること、働くことの意味を見つけ出すことができるよう、
魂は生まれ変わり、
この世で肉体の中に入り込み、
様々な修行をして成長する・・・
というような内容なのですが、
あまりにも奥が深くて、
一読しただけで皆様にご紹介できるような文章を書くのは容易ではないと気付きましたので
止めます。
どんなに苦しく悲しいことがあっても、
それは自分の魂を成長させるための試練であると考えれば、
自分は不幸だと悲観せず、
乗り越えることで一歩前進する。
要は、気持ち次第だということです。
生まれ変わるとか、輪廻転生とか、その是非はわかりませんが、
山口麻子として生まれてきたからには、
この短い一生を生涯切磋琢磨し、
人の役に立つ仕事をし、
家庭を守り、子供たちを自立した成人に育て、
まだ健在ですが両親を大切にして、
クリニックのスタッフが充実感と幸せを持って働けるよう努力し、
友人との関係を良好に保つよう、
何が起きてもくさらずめげず、強く生きます。
2009年01月07日
お正月の過ごし方
お正月休みも終わり、ようやくお仕事モードに入りました。
子供がいると、お休み中はどうしても何か子供とやらなければ、という責任感に襲われるものです。
年末には、患者様たちから、
『先生、お正月のご予定は?お子さんをどこかに連れて行かないと・・・』とプレッシャーを感じていました。。
そういうわけで、冬休みも私としてはパワー全快で頑張りました。
年末ギリギリまで仕事をしていたので、お正月の準備など全くできませんから、
お正月は夫が直前キャンセル狙いで予約をした箱根の旅館で過ごすことが出来ました。
超贅沢なお料理に、完食できず悔しい思いが。

これは元旦の朝食で、一人ひとりお重に入ったおせち料理が出ました。
さらにお雑煮とデザート、コーヒーまで付きました。朝からですよ。
とても食べきれる量ではありません。
残したらゴミですよね。本当にもったいない話です。
実家の母に持って帰ってあげたいな、とか、
予約時に、食事の量を大・中・小とかリクエストできるようにすればいいのになぁ、など
考えてしまいました。
そうは言っても、温泉は素晴らしく、予約してくれた夫に感謝です。ありがとう。
定番ですが、箱根神社へ初詣に行きまして、芦ノ湖遊覧船とケーブルカーを乗り継いで富士山を間近に眺めるというお正月を過ごしました。
2泊して帰ってきました。
その後は、自宅近く品川付近で箱根駅伝を観たり、
従兄妹らと集まって遊んだり。
スキーも行きました!
これで子供たちと4シーズン目に突入です。
子供たちの成長と共に面倒が楽になりますから、
今回は私も1人で頑張って滑りました。
久し振りに年甲斐も無く崖のような上級者コースを責めたところ、
やはり転倒
その後カラダが痛くなり、反省。
気持ちは若い頃のままですが、カラダは老化しているのでしょうか、それとも単なる運動不足?
昼食も食べずに滑っていたら低血糖か気持ち悪くなる始末。
なんでこんなに頑張ってスキーをしているのか?
やはり知らずと若い頃のガッツが蘇るのだと思います。
少し気をつけながら、何歳になってもスキーは続けたいと思います。
ゴルフも大好きだったのに今中断しているのは、やはり子供と一緒にできるスポーツではないからだと思いました。
スキーは、子供たちが上達したら一緒にシュプールを描きたいというのが私の夢です。
盛りだくさんの冬休みを過ごせたと思います。
2008年12月28日
幸せな1年
今日でクリニックの診療は終了しました。
2008年が終わりました!
いろんなことはありましたが、今年は良い一年でした。
ここ何年も、毎年“幸せだな”
と感じています。
家族が健康で、
好きな仕事が出来て、
スタッフも楽しく働いてくれて、
患者様との出会いがあって、
とても幸せです。
ありがとうございます。
2008年12月25日
クリスマス物語
Merry Christmas!
皆様、どのようなクリスマスをお過ごしですか?
私は昨日、新宿へ行きました。
家族のクリスマスプレゼントを買いにです。
すごい人・ひと・ヒトでした。
これで不景気なんて信じられないくらいでした。
ちょっとうんざりするくらいの人混みで、
またもや私は思考してしまいました。
私くらいの年齢になると、クリスマスとか誕生日とか関係なく、
やりたいこと、欲しいものなどどうにでもなるのです。
それなのに、なんで皆と同じことをしているのだぁぁぁ・・・
ちょっぴり情けなく感じたり。
あれこれキラキラ陳列されている商品を見ては、
『ああ、最近宝飾品のプレゼントなんてもらっていないなあ。』とか。
一生懸命彼女のプレゼントを選んでいる男性を見て微笑ましく感じたり。
メンズフロアに行っては、
最近の男性はえらいお洒落だなぁ、とか感心したり。
出勤前の着物姿の女性が男性用下着を買っているところを見て、
商売努力、偉い。と思ったり。
クリスマスケーキへ長蛇の列には、
そこまでして食べたいのか?とか。
女同士でワインを買って帰宅途中の女性をみて、
これからホームパーティー?
クリスマスって物語。
私が独身の頃は、誰と過ごすかは最重要課題でありました。
今の若い子もそうなのかな?
18歳の頃からのクリスマスを1年1年想い出してみたり。
ああ、あんなこともあったな、って。
またもや想い出に浸ってしまいました。
今年も、子供たちには何もプレゼントなし。
『物より想い出よー。』が口癖の私に、
『お母さんはおもちゃとか何も買ってくれないよね。』と。
最近の子供は溢れかえる物質の中に育っていますから、
全然物を大切にしないのです。
それに危機感を感じて、私は必需品以外買わない方針を貫いています。
その代わり、サンタさんの想い出は大切に。
とびきり嬉しいプレゼントが届いていました。
2008年12月15日
ミラノ
先週は5年ぶりにミラノへ行ってきました。
12月はあまり雨は降らないはずですが、雪が降ってとても寒かったです。。。
5年前に住んでいたアパートも、
隣のBARも、
近所のパン屋のおばちゃん(失礼!)も、
ホテルのスタッフも、
変わらずありました。
近所のスーパーと、
よく通った公園と、
マルペンサ飛行場のオートグリル(レストラン)は、
改装されていました。
Duomoとスカラ座は改修工事が終わってきれいになっていました。
Duomoはファサード(正面)のみ改修終了していましたが、
大理石がきれいになって、以前は薄茶色というイメージでしたが、薄ピンクになっていました。
飛行機の中はとても乾燥するのですが、
最近愛用している『リペアジェル』で、まったく乾燥トラブルがありませんでした。
ファンデーションも塗っていないので、本当に快適な空の旅ができます。
学生時代もよく海外へ出かけていたのですが、
飛行機の中では
コンタクトレンズを外してメガネにしたり、
お化粧をメーク落としで拭いたり、
足がむくんだり、
とにかく不快で面倒だったことを覚えています。
それに比べ、随分年をとりましたが、
現在はレーシックで近眼は治りましたし、
レーザーピーリングで皮膚のメンテナンスをしていますのでファンデーションは不要ですし、
とにかく快適になったものだと実感。
現代医療に感謝です。
2008年12月02日
生活を楽しむゆとり
最近、再び夕食作りを始めました。
帰りに白金のスーパーに立ち寄りお買い物をしたのですが、
クリスマスの季節ということで、、、
シャンパンやクリスマス用のお菓子・パン、クリスマスナプキン、アドベントカレンダーなどなど、
楽しい商品が並んでいました。
かわいいなあ。
小さなアメリカンドックが目に付いたので、子供のおやつに買いました。
今まではクリニックのことばかり考えていたのに、
家庭のことも考える余裕が出てきたと感じました。
家に帰って、早速料理。
我が家の息子は働き者で、5歳ながらによくお手伝いをしてくれます。
お風呂を洗って入れるのは彼の当番です。
料理も手伝ってくれます。
包丁も使えます。
えらい。
お風呂に入って夕食を済ませてから、
クリスマスツリーを飾りました。
電飾のトナカイさんも出しました。
家でも季節を味わいましょう。
想い出は消えない・・・
小さい頃の楽しかった想い出は心に残ります。
親の責任を感じます。
それにしても、最近生活を楽しむゆとりが出てきたと感じました。
ちょっとしたことで嬉しくなったり楽しくなったりする心です。
自分なりに分析すると、
1.子供たちが大きくなって手がかからなくなったこと。聞き分けができる年齢になったこと。
2.スタッフが成長し、仕事を安心して任せられるようになったこと。
3.自分自身に体力があり、疲れ知らずで生きていること。
こんなところでしょうか。
最近忘れかけていた、『ワクワクする気持ち』が復活しているように思います。
今日もサンタの帽子とエプロンで診療中です。
2008年11月24日
気分転換
連休は再び小田原へ。
テニスをやって、ジャグジーに入って気分転換です。

まだ11月なのですが、ホテル内はすっかりクリスマスムードでした。

敷地内には散歩コースもあり、少し早めの紅葉も楽しむことができました。
お休みの時は東京から離れると少しストレス発散になるような気がします。
2008年11月16日
マドレーヌ
息子の誕生日が近いので、一緒にマドレーヌを作りました。
『日曜日に一緒にお菓子を作ろうね。』と話していたので、彼はルンルンでした。
保育園でも、『お母さんとケーキ作るんだ。』と言っていたそうです。
子供は無邪気でカワイイ。
卵とバターとレモンと・・・
買う物を予習してからスーパーへ。
小麦粉とお砂糖をふるって準備。
卵を割って混ぜるのは息子の仕事。
卵と小麦粉とお砂糖をよ~くかき混ぜます。
最後に溶かしたバターを混ぜ合わせます。
半分はプレーン、半分はレモン味にしました。
銀色のカップに注いであとはオーブンで焼くだけ。
超簡単です。
私はバターがしつこいのと甘いのが苦手なので、バターとお砂糖はかなり減量しました。
洗練された味ではありませんが、素朴な家庭的な味の美味しいマドレーヌが出来上がりました。
手作りはいいです。防腐剤とか添加物フリーですから安心だし美味しい。
お菓子は作るものという感覚をすっかり失っていた自分に反省。
夜は義母の手料理を楽しんだ後、マドレーヌにロウソクを立ててハッピーバースデイ。
それにしても、子供とお菓子作りを楽しめるなんて、贅沢な幸せだと思いました。
2008年11月09日
七五三
娘7歳、息子5歳で七五三のお祝いをしました。
近所の写真屋さんで、着物にお着替えをして写真撮影。
4人の祖父母まで全員参加、合計8人で写真撮影もしました。
自分の子供の七五三を、自分の親が元気な時に祝えることは幸せなことだと思いました。
私の両親、そして夫の両親は皆、孫の子育てに協力的です。
本当に有難いことです。
お陰様で私たち夫婦は仕事に打ち込めます。
もちろん親としての責任も果たせるようバランスに気をつけています。
両親が元気でいてくれること、そして孫に対して協力的なことは、
私にとって物凄い資産であると感じました。
とても感謝しています。
子供たち、そして両親に恥じることのないよう、真面目に努力して生きていこうと思います。
2008年11月08日
大人の結婚
北里研究所病院のスタッフの結婚式がありました。
お互い再婚同士、50代の大人の結婚です。
カジュアルなパーティー形式でした。
集まる友人たちも大人ですので、なかなか面白い雰囲気でした。
大人の結婚というのも味があります。
ご夫婦はとても幸せそうでした。
人生何が起こるか分からないものです。
2008年10月30日
家族の存在意義
昨夜は独身の知人同士を合わせて食事会を開いたのですが、思ったように上手く行かずに
今日はちょっぴり残念な気持ちを引きずってしまいました。
好きな人と結婚したいとか、子供が欲しいとか、温かい家庭を作りたいとか、
生物学的にも自然な本能の欲求かと思うのですが、人間の頭脳はもっと高度で難解なものなのかもしれないと思いました。
幸せと感じることは、もちろんその人の心の問題なのですが、
その基準に個人差があり、幸せの方程式など存在しないのだということです。
家庭を築くことは苦労の連続であることは、世の中の既婚者全ての人の常識だと思うのですが、、、
その苦労を負ってでもそれ以上の喜びがあると私は思っています。
だから私は家族大好きです。
訳の分からぬ子供のわがままに付き合うだけの忍耐力を付ければ、
仕事でのこと、大人同士の問題など大したことはありません。
そんなことも、子供を通じて学びます。
愛って人生で一番大切な事だと思うんだけどな・・・
2008年10月28日
白金長者
白金百万石はさらにお米40kgを手に入れた。
白金長者である。
日本経済、いや世界経済がおかしなことになっているので、どんな有事にでも備えるよう
お米はたくさん蓄えよう。
預金封鎖?
国家破産?
大地震?
新型インフルエンザ?
食料難に備えよう。
今日のお昼はイクラご飯、美味しかった。
2008年10月27日
新米
新米の季節です。
患者様からお米を頂いて、白金100万石です。ふふ・・・
いつもは玄米ご飯を食べているのですが、この時期は白米にしました。
銀シャリと明太子が美味しいんです。
明日はイクラにしようかな。
2008年10月10日
体育の日
今日は体育の日だったなと思いながら過ごしていました。
小さい頃、国立競技場へ家族で出かけて、運動していたことなど思い出します。
さて、今週もあっという間に終わりました。
明日から学会ですので、週末は遠出です。
小旅行気分です。
2008年10月04日
研修医同窓会
運動会の後、夜は日赤医療センターの研修医同窓会へ。
4年に1度の同窓会が定例だったのですが、今回は8年ぶりの集まりとなりました。
医学部を卒業、国家試験に合格すると、その後2年間は研修医生活となります。
どこで何を研修するかは、私の時代は自由でした。
出身大学に残る人が多かったのですが、私は外に出たかったので日赤医療センターで研修をすることを選びました。
定員は確か15名くらいだったと思うのですが、私の期は人気がなかったのかたったの6名。
しかも全員女性。
人数が少ないということは、その分仕事も増えるので大変でした。
6人で当直と休日の点滴当番を交代で分担していたので、休みがほとんどなく、それはそれは苦しく楽しい研修医時代を過ごしました。
研修医の寮があったのですが、男女トイレも同じで、汚いアパートでした。
まさに寝に帰るだけの部屋です。
年頃の女性がシャワーも浴びれない日もありました。
そんな苦楽を共にした仲間であり、職場でありますから、それはそれは想い出深い同窓会です。
お世話になった先生方にもたくさんお会いすることができました。
皆様、各方面でご活躍の様子でした。
日赤医療センターは広尾の一等地、ガーデンヒルズ横にあり、昔は広い桜並木のアプローチと、
無駄に広い青空駐車場があり、なんとも贅沢な空間が大好きでした。
よく西麻布にも飲みに行きました。
それなのに・・・
広々した敷地には、巨大なマンション郡が!!! 桜並木は全部切り倒したそうです。
すっかり変わり果てた景観にがっかりしました。
昔の面影はどこへいってしまったのかしら。とても寂しい気持ちになりました。
10年一昔です。
この10年間の変化はものすごいものです。
10年前の私は・・・
携帯電話も買ったばかりだった。
インターネットやメールもやり始めた頃だった。
デジカメも出だした頃だったけれど、まだアナログカメラを使っていた。
独身だった、子供もいなかった。
お給料は20万円くらいだったかな。
ひどい近視で0.07くらいだった。
ロッキー(飼っていた犬)はまだ生きていた。
ひどい生活で、慢性胃炎と便秘に悩んでいた。
皮膚は張りがあって若かった。
この10年で以上全てが変わりました。
これから10年後2018年にはどうなっているのでしょうか?
運動会
今日は快晴
息子の運動会でした。
今年4月から転園して初めての運動会でした。
私も張り切って、大玉転がし・二人三脚・おんぶリレーなど参加しました。
大人も運動会って結構楽しいのです。
今度、大人だけで運動会やりたいなぁ。
2008年10月02日
BGMについて
院内では、なるべく心地良い音楽を流すようにしています。
私の母が以前レコード店を経営していたので、実家にCDがたくさんあります。
(時代の流れにより、2003年閉店。)
イージーリスニングを探して、いろいろ視聴しています。
ヒーリングミュージックやクラシックは定番です。
今日は、“LOVE SONG”を聴いていました。
私の青春時代(80年代後半~90年代前半)によく聴いた曲がたくさんで、懐かしいです。
音楽には、その時代の想い出を蘇らせる効果があります。
不思議と辛いこと、嫌な想い出が蘇ることはなく、楽しい、甘く切ない想い出ばかりではありませんか?
私は洋楽派でして、好きな曲をカセットテープに編集していました。
最近はi-pod? もう全然分かりませんが、若いスタッフに聞いて、また曲編集をしようと試みております。
2008年09月28日
アーバンライフを楽しむ
子供たちとお台場へ行きました。
若者向けのスポットで、『あらふぉー』の私にはちょっと物足りなさを感じてしまいました。
海上バスがありましたので、お台場から日の出桟橋まで約30分東京湾クルージングを楽しみました。大人400円です。
東京湾から眺める景色は、東京の大都会ぶりを再認識させられました。

ちょっとお天気が悪かったのですが、、、
実は大気汚染の厳しい、都市計画も滅茶苦茶な東京暮らしにうんざりしていたのですが、
こんな大都会に住んでいるメリットを生かしてどんどん楽しむことにしました。
先日は1人でふらりとレイトショーへ。品川プリンスシネマもすぐ近くで便利です。
2008年09月23日
増え続けるモノ
88歳になる祖母は、いまだ元気に1人暮らしをしています。
それにしても長年溜め込んだ荷物が多すぎるので、皆揃って大掃除をすることになりました。
押入れからは出てくる、出てくる、いろんな物が・・・
節約家の祖母は物を捨てることができません。
戦争経験がそうさせているのだと言っています。
ケーキやお菓子箱、結婚式で出る寿の紙のお箸入れ、ホテルの歯ブラシ、紙袋etc
何でも捨てずに保管しているのです。
私としては、使わないものは意味がないと思うのですが・・・
私はすっきりキレイに暮らしたいので、不必要な物は買わないよう気をつけています。
買う時は、『これがないと本当に困るか?』と自問自答します。
最近は無料でも貰わないようにしています。
よくおまけで携帯ストラップなどありますが、ああいうものもゴミ箱行きと分かっているので貰いません。
それでも毎日増え続ける“モノ”
困ったモノです。
2008年09月21日
運動会
娘の運動会でした。
紅白で得点を競うこと、運動会で流れる音楽は今も昔も変わらず笑ってしまいます。
それにしても、白が勝ったと無邪気に飛び跳ねて喜ぶ姿は、子供の素直な心の現われですね。
本当に手足をバタバタさせて喜んでいるんですよ。
30過ぎの自分が喜んだからと言って手足をピョンピョンさせて喜ぶことなんてないですからねぇ。
あのような感動というか純粋な気持ちに帰りたい・・・
自慢ですが、私は小学1年から高校3年まで12年間リレーの選手でした。
だから子供が走っている姿をみると、あの興奮が蘇ります。
負けたくないんですよねぇ。また走りたくなります。
でも、今全力疾走したら、アキレス腱を切るか腱鞘炎を起こします、絶対。
運動会、楽しかったなぁ。
2008年09月16日
満月

中秋の名月です。
連休はいつものヒルトン小田原へ。昼間は曇り気味でしたが、どんどん雲が消えて美しい満月を眺めることができました。
周りに明かりがないので、とてもきれいにお月様が見えました。
真夏の暑さもなくなり、虫の音とそよ風が気持ちの良い季節となりました。
別荘代わりと思って時々宿泊しているヒルトンなのですが、値上げしていました。
今まで1泊2食付きのお値段が、1泊朝食付きのお値段になってしまいました。
夕食5,775円まるまる値上げです。
インフレを肌で感じました。
2008年09月07日
イルージョン
大学時代の同級生が、もちろん医学部ですが、イルージョンの世界で活躍をしているということで、
彼女の舞台を観に行きました。
その名は、“WIZ & 幻魔社中” special illusion show でございます。
要するに、マジックショーで、引田天功さんのような感じでしょうか・・・?
学生時代は可愛らしい印象の女性でしたが、こんなにたくましくなっているとは!!!
その自信に満ちた表情はまるで宝塚トップスターのようでした。
前から2列目で観ていたので、表情がはっきりと見えましたが、実に喜びに満ちた顔でした。
心から楽しんで、このショーを演じているのだなと思いました。
おしゃべり、歌って、イルージョンに興じる姿は立派なエンタテイナーでした。
あっぱれ、マリーさん。
それにしてもここまで技術を磨くことは、そう簡単なことではございません。
血のにじむような努力を続けてこられたことでしょう。
医師国家試験に合格するために医学部で過ごした6年間。決して易しい道のりではありません。
大学受験があり、その後も膨大な勉強量をこなした6年間。
その後、医師としての道を選ばなかったのは、自分のやりたい事と違ったからなのでしょうか。詳しいことは分かりませんが、舞台上で生き生きとした彼女の満ち足りた心境を感じ取ることが出来ました。ああ、良かったのだと思いました。
彼女の舞台を観て、とても元気をもらいました。
自分に合った、自分の選んだ道をとことん頑張ろうと思いました。
2008年09月06日
女性誌
女性誌『ルチェーレ(Lucere)10月号』に、私がお肌の特集を監修した記事が載っています。
取材に応じると、発売前に必ず雑誌が送られてきます。
40代くらいの女性がターゲットなのでしょうか、生活全般についていろんな記事がありました。お料理、メーク、お洋服、節約、旅行などなど・・・
ああ、世の中の女性たちはこのような情報を得て生活の役に立てているのか・・・などと、普段の普通の生活の中にも楽しみが隠されているんだなと感じました。ボーっと雑誌を眺めているのも気分転換になりますね。
2008年09月01日
久し振りの同級生
高校の同級生が2人クリニックへ来てくれました。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
会うのは1999年振りでした。
2人とも全然変わっていないのでびっくり!
そんなはずはないのでしょうが、高校時代と同じ顔をしていました。不思議です。
私は高校時代に留学したので、帰国した高校2年の9月から1学年下のクラスに編入したものですから、みんなとのお付き合いはたったの1年半ということです。それでも、今想い出すと、かなりいろんなことがあった内容の濃い1年半だったなという気がします。
「英作文の先生が・・・」
「○○ちゃんは・・・」
などと話が盛り上がるのですが、どうも思い出せない。
名前も顔も思い出せない。
昔の思い出って忘れてしまうのです。
卒業アルバムでも見ながらお話すれば良かったなぁと思いました。
話によると、同級生の皆様は各方面でご活躍中とのこと。
海外在住の人も結構いるらしい。
私は同窓会の幹事だったそうで、久し振りに同窓会をやらないかということでした。
お茶の水女子大学付属高等学校平成3年卒の人がこのブログを読んでいたら、
是非ご連絡下さいませ。
2008年08月24日
マザー牧場
とうとうマザー牧場へ行ってきました!
以前から名前は知っていたのですが、生まれて初めてです。
子供たちが「乳搾り」を体験したいと言うので・・・

搾りました。生暖かくで、シワシワ・ごわごわした乾燥肌のような乳首でした。
何ともいえない感触です。
牛さんの左右から、1人ずつ並んでどんどん搾るのです。
何十人に搾られてもじーっとしている牛さん、けな気でした。ちょっと可哀想でした。

その他にもこんな羊さんがたくさんいたり・・・

ジャージー牛の赤ちゃんがミルクを飲んでいたり・・・

遠くのロバを見つめる息子。
マザー牧場は、東京からアクアラインで木更津へ渡り、そこから田舎道をくねくねドライブして辿り着きます。1時間ちょっとで着きます。家族連れには結構楽しめます。
動物が人間に慣れている点では、やはり家畜で、本来の自然ではないのですが、子供たちはウサギを抱っこしたり、羊に触ったり、馬に乗ったりと大満足そうでした。
千葉は緑がとてもきれいな田舎でした。今の季節は収穫間近の黄金色の稲穂がたくさんありました。蝉や蜩(ひぐらし)の鳴き声も心地よく響きました。
房総半島はまだまだ自然が豊かで、田舎好きの私には気になりなるエリアでした。
今度は館山とか鴨川にも行って見たいですね。
2008年08月22日
家族会
新宿の京王プラザホテルにある“グラスコート”というビュッフェレストランで親戚が集まり夏の会を開きました。このレストラン、ビュッフェにしては結構美味しくてお薦めです。
いつの頃からか、夏と冬のホテルレストランでの食事会というのが恒例となっています。
私の父がいつも幹事です。
この例会は私が子供の頃から行っていますので、だいぶメンバーチェンジしています。祖父はいないですし、祖父母の姉妹も高齢化で集まるのは困難。
親の世代はまだ60代ですから大丈夫。
私たち子供世代は結婚して子供ができて、新しいちびっ子メンバーが加わっています。
私の従兄妹はこの年になると冠婚葬祭でなければなかなか集まりません。
世代交代ですね。
私は親族が大集合するのが楽しみなのですが、大勢集まるのはなかなか大変なのです。
それぞれ事情があるのは分かります。健康上の問題、お金の問題、気持ちの問題・・・
私が17歳で米国留学をした時、カリフォルニアの家に100人!!の親族が集まっていました。
100人ですよ、信じられますか?集まった人たちでも知らない親戚がいたようです。
面白いことに、家族の樹形図が大きく書かれていました。すごいことです。
私が100歳になる時、100人の親戚が集まれるようにしたいものです。
目指せ、ゴッドマザー。
2008年08月21日
子供の想い出
幼少期の体験は人間形成に大いに関係ありと考えています。
それなのに私は仕事ばかりしているので、夏休みなのに子供たちをあちこち連れて行くことが出来ていません。もっともっといろんな経験をさせたい。
何とかせねば・・・ でも仕事が・・・
従妹2人(兄の子)を私の実家へ呼び、わが子2人と計4人を集合させました。
仕事が終わってからですから夜9時ごろの集合。
それから永遠夜中の1時過ぎまで4人は大騒ぎ。最近の子供は眠くならないのかしら。
7歳、5歳、4歳、2歳の集合。
上3人はパンツ、下の2歳はオムツ姿で大騒ぎ。
4人で一生懸命遊んでいました。
畳の部屋にお布団を3枚敷いて、4人があちこち向いて寝ていました。
微笑ましい。可愛い。
私には従兄妹が私を含めて12人いました。小さい頃に従兄妹が集まることをとても嬉しく楽しく思っていました。
子供たちにとって想い出となる楽しい時間を過ごさせてあげたい。
よーし、何とかするぞ。
麻子おばさん、頑張ります。
2008年08月19日
読書
以前お世話になった女性起業塾から、
“女性社長50人が選ぶビジネス書フェア”に参加して欲しいと連絡がありました。
今日が締め切りでしたので、今まで読んだ本で何がお薦めか?と頭を悩ませておりました。
子供の頃はまったく本に興味がなく、いつも外で遊んでいる子供でした。
中学、高校と青春時代は英語にどっぷりはまり、やはり本を読むよりは英語の勉強に時間を費やしていました。
いつも本好きの母に、“あなたは私と違って本を読まないわねぇ。”と言われていました。
私が小学生の頃ですから、母は30歳前後だったのでしょうか、シェークスピアとか源氏物語など読んでいたのを覚えています。部屋には子供の頃読んだというロシア文学や日本文学全集みたいなものがずらりと並んでいます。今でもいろいろ本を読んでいるので、貸してくれます。結構難しい本を貸してくれるので、この人はなんて賢いのだろう、、、と我が母ながらに誇らしく思っています。
私の夫も本中毒です。次から次へと読みまくっています。そして私に貸してくれます。
私の周りには読書家が多いので助かります。
読書とは疎遠な私でしたが、最近良く読むようになりました。
(もちろん、夏目漱石とか太宰治とか芥川龍之介とか、一般的なものは子供の時に読んでいます。よく分かりませんでしたが、芥川の本だけは気に入っていました。気味の悪いところが心にはまりました。羅生門とか鼻とか結構好きでした。)
それで、どの本を推薦したらいいのかなー、と考えながら、本を引っ張り出して部分的に再読してみました。
1~2年前に読んだ、『白洲正子自伝』 これは良かったです。ついついもう一度読んでしまいました。
ビジネス書も読みますが、やはり重要なのは何のために仕事をしているかという根本的な人間性の部分に焦点をあててしまいます。どんなに会社を大きくしようが、儲けようが、そこが納得いかなければ、本を読んでもがっかりしてしまいます。
最近かなり有名な某大企業の元社長が書いた本を2冊読んだのですが、(よく宣伝されている本で気になっていたので)社長は家族を犠牲にしてでも働くべきだと書いてあったり、仕事はお金のためと割りるべき、など、私にとっては違和感のある考え方でした。もちろん共感できるところは刺激になるのですが、少しでも“え?”と感じると残念に思えて仕方ありません。
そういう意味で、ビジネス書では読んだ後にすっきりする本とはあまり出合えていません。
やはり大切なことは“哲学”ではないかと思うのです。
そういう意味では、最近は哲学や思想についての本が好きです。
それから、歴史も好きです。歴史から学ぶことはたくさんあります。
最近のお薦めは、“シュリーマン旅行記清国・日本”です。
江戸幕末に日本を訪れたシュリーマンの旅行記です。
彼は日本を絶賛しています。
これを読むと日本人としての誇りが蘇ります。頑張れ日本。
2008年08月15日
家事ストレス
今日も友人がやってきました。
彼女もバリバリさらりと仕事をしつつ、2人の子供を育てています。
2人で話していたこと。
「冷蔵庫の中には水物しか入っていないよね・・・」
先日来た友人も、料理はお手伝いさんに作ってもらっているとのこと。
私も義母にお任せ。
今日の友人は保育園にお任せ。
結局我々にとって、仕事はストレスであるどころか、気分転換になっているのです。でも家事には向いていないらしい。ストレスが溜まる。人間には向き不向きがある、仕方が無い、とあくまでも前向きに解釈して肯定化しています。
そう言いながら、「人間としてどうなのかねぇ。」とちょっと不安に思ったりもします。
しかしながら、フルで仕事をしながら子育てをすることは、頭を使ってあらゆる手段を尽くせば不可能ではないということが証明されました。
みんな、本気で仕事がしたいのです。
2008年08月13日
部長の友人
高校時代からの友人がクリニックへ来てくれました。
産休中ということで、いろいろと近況報告と情報交換。
彼女はとても優秀でエリート。そして家庭も大切にして頑張っているスーパーウーマンです。
自立して地に足着いた生き方が尊敬できます。
彼女は大手外資系会社の部長!だそうです。
私とまったく異なる世界で活躍中ですが、なんだかあまり気張った感じがしないのに仕事も家庭も上手くこなしているところがいいのです。
彼女の存在は私の励みにもなります。
子供の教育にも熱心で、『よく頑張っているね。』と誉めたら、
『受験戦争の癖が抜けなくて、何事にも真剣になってしまうのよ。』なんて言っていました。
お母さんになってますます魅力的になっていました。
頑張ろう。
2008年08月12日
ささやかな喜び
毎日の麦茶作りは日課であります。
やかん一杯に沸かすと2Lくらい出来るので、500ccのペットボトル4本分です。
1本150円として600円分得した、と喜んでいます。(ささやかな喜び。)
我が家はガス入りの水を飲む習慣がありますので、その空いたペットボトルを利用しています。
麦茶が満タンに入ったペットボトルに手が当たってひっくり返りそうになったのですが、ぎりぎり倒れずに済みました。ひっくり返ったら麦茶は台無し、床掃除もしなければならなかったので得をした気分になりました。(ささやかな喜び。)
こんなささいなことにでも喜びはあります。
2008年08月10日
上高地2008
久し振りのブログ更新です。
先週1週間はクリニック夏期休診でした。去年に続き、上高地へ。

後ろに見えますのは穂高連峰。お天気良く、最高の景色を楽しむことができました。
日本アルプスはスイス本場に比べサイズが小さいため、昨年訪れたときは正直感動が小さかったのですが、今年は、やっぱり美しいではないか!と喜んでしまいました。
宿泊した『上高地温泉ホテル』からの景色は、梓川と山々を眺めることができ、本場スイスに負けず劣らずでした。梓川のせせらぎと冷たい空気が何とも言えず心地よいのです。
そして夜になると明かり1つ見えないので真っ暗です。山の形も見えません。お星様だけがきれいに輝いていました。
昨年と同じようにハイキングを楽しみましたが、ゴミもほとんど落ちておらず(1つだけ見つけてしまいました。)、ごちゃごちゃ消費を煽るようなお店も少なく快適でした。
もちろんマイカー規制をしています。
道路が出来て、人の出入りが多くなるとどうしても自然は破壊されて行きます。
これを食い止めるには、徹底的に規制をしないといけないことがよく分かりました。
美しい自然を心から愛しみ楽しむのですが、自然にはどうしても不便がつきまといます。
その不便をも楽しめれば、田舎暮らしができそうなのですが、そう言いながら気持ちのよい寝具で食事つきのホテルに泊まりたいという矛盾した希望があり、夫には『偽善自然愛好家』と言われてしまいました・・・ 自給自足して山小屋にでも暮らせるか?と言ったらそうしたいわけでもないのです。
美味しい野菜は食べたいですが、家庭菜園をしたいわけでもありません。
やはり仕事としては美容医療が天職だと思っているし楽しい。多くの患者様のお役に立つことが使命だと思っています。
上高地みたいな山奥で美容医療は成り立たないものか?と思索中です。
毎日きれいな山を見て仕事ができたら最高だろうになぁ。
2008年07月30日
水風呂
子供は夏休みで、私の実家で数日滞在することになりました。
私もついでに帰りました。
お風呂が故障中でお湯が出ません。
皆、水風呂、水シャワーで平気のようですが、私はダメでした。冷たくて耐えられません。
ひ弱です。
大学生の時、ソ連旅行をした時、やはりお湯が出ず、10日間お風呂に入れなかったことがありました。年頃の19歳頃だったので、髪を洗えないのは相当辛かったです。まだソ連だった頃で、社会主義どっぷりの貧しげな雰囲気でした。しんどい旅行でした。
私はバックパッカーのようなたくましい旅行は無理そうです。
キャンプもダメです。テントに寝れません。
ひ弱です。
人間は快適な暮らしに慣れると、適応力が弱くなります。暑いからすぐ冷房を入れていると、本当に暑さに弱くなるというように・・・
でも、地球のことを思えば、快適さを減らし、ちょっと不自由くらいな生活に慣らしていかないとだめなのかもしれません。
今住んでいるマンションは、地下駐車場で、リモコン1つでシャッターが3秒で上がります。
以前は10秒くらいかかっていたのですが、修理をしてから早くなりました。
雨にも濡れず帰れます。非常に快適です。
でも、リモコンを押すたびに、“こんなんでいいのかなー?”と疑問に感じています。
快適な暮らしも度を越すと、罪悪感に変わるのでした。
2008年07月29日
寝苦しい夜
毎日暑いですね。
私は寝るとき、冷房を28℃に設定しています。
部屋の冷房をつけると寒くなるので、リビングの冷房をつけてドアを開放して寝ます。
それでもやや寒くなるのですが、冷房を止めると暑くなるので途中で目が覚めてしまいます。
寒くして寝ると、体がだるくなります。
時々息子が寝ぼけて私のベットに入ってくるので、目が覚めてしまいます。
皆さんはどのように快眠を保っていますか?
2008年07月23日
幕末と平成
最近子供の読書に付き合いながら、伝記をよく読んでいます。
昨日は坂本竜馬を読みました。
私は幕末・明治維新の時代にとても興味があります。
江戸末期、突然ペリーが来航して開国を迫り、それまで鎖国をしていた日本人にとっては欧米諸国などとても想像のつかない文明国家だったのでしょう。
アジア諸国を次から次へと植民地化していた欧米列強。
相手国に絶対優位な不合理な条約を結ばされたり、日本も属国になってしまうかもしれないという不安は想像を絶します。
日本国が一丸となって欧米と戦わなければ、相手国の力でねじ伏せられるというのに、国内は幕府だび尊王攘夷だので血を流している。薩長でも戦いあっている。そしてがちがちの身分制度。行き詰った日本。それを救うために命を懸けて戦った若者たち・・・
何とかしなければ大変なことになる。でもどうにもならない閉塞感、という点では、誠に現在の平成時代に似ているような気がします。
問題は日本の将来のために、日本のために命を賭けても戦える若者がいるかということ。
今私たちの住んでいる地球が大変なことになっています。
人口増加や自然災害で食料難となっています。
二極化とかワーキングプアといった言葉が流行し、行き詰った若者がとんでもない事件を起こしています。治安が悪化しています。子供たちが外で遊べません
善悪の区別がつかない大人が増えることほど困ることはありません。
正義のために命も惜しまず信念を曲げなかった吉田松陰。
日本の未来を真剣に考え、薩長同盟と大政奉還に全力を尽くした坂本竜馬。
彼らは若干30歳前後で短い生涯を終えています。
彼らの命を無駄にしないよう、我々先祖の血のにじむような努力を無駄にしないよう、今の私たちに何ができるのか?を考えています。
2008年07月18日
留学仲間
高校時代の親友たちに会いました。
本当に仲の良い5人組です。我々5人は1988年に米国留学しているので、それ以来20年のお付き合いとなります。
留学中はそれぞれ異なる地域で生活していましたから、帰国後よく一緒に遊びました。
遊園地へ行ったり、スキーへ行ったり、山中湖へ行ったり。
当時の想い出は、いまだに語り合うと顔が崩れるほど笑ってしまいます。
若い時代の経験ってとても大切に思います。
そんな我々もいい年の大人になりました。
転勤があったり、子供が生まれたりでなかなか5人揃って会うことは難しいので、今回は5年ぶりだったでしょうか。
今は皆、立派な社会人として、仕事をしつつ家庭も大切に誠実に生きています。
私の誇れる仲間です。
何歳になっても人間として尊重し、心から楽しみ会える仲間は人生を豊かにさせます。
みんな、ありがとう。
2008年07月16日
サッカー話
中学時代の同級生が、元Jリーグサッカー選手でした。
中学時代もサッカー部で活躍していた記憶があります。
なかなかかっこいい男子で、女の子からモテていたようです。
大学時代の友人がサッカー好きで、サッカー好きな人たちを集めて食事会を開きました。
(私はそれほどサッカー好きという訳ではありません。)
それほど親しくなかった中学時代の友人なのですが、卒業後20年以上たって初めていろいろ話し合いました。なんだか不思議な気分でした。
そして、大学時代ゴルフ部で苦楽を共にした友人も交えてサッカー話に興じたというわけです。(ドバイの悲劇と言って笑われました・・・)
大人になるって楽しいことです。
私くらいの年になると、男女を越えた中性的な関係になるので、20代の頃とは違った楽しみ方ができるようになります。これは最近私の気付きです。
10代、20代の頃自分を良く見せたいために着飾ったり頑張ったり、気張る女でした。
そういう時期は私の中で完全燃焼したようです。
今は皆の会話の中から、「どうしてこの人はこのような事を言うのかな?何を感じ考えているのかな?」などと、人間関係を観察し分析することが楽しみであり、人生勉強と考えています。
40代、50代がどうなるかさらなる楽しみです。
2008年07月12日
08納涼会
2008年クリニック納涼会です。

大好物のあわびが東北から直送で届きました。
いつも海産物を贈って下さる患者様からです。ありがとうございます!美味しく頂きました。
そして4月に入手した“森伊蔵”と記念写真。
Aさん、Oさん、Tちゃん、T君、お土産ありがとうございました。
そして準備をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとう!
大学のOB会の後、深夜から参加して下さったYさん、嬉しかったです!
学生時代と違って、変にギラギラしたものが抜けたというか、爽やかな気分の大人の飲み会はとても楽しいです。
酔っ払いのうるさい私に付き合ってくださる皆様に感謝しています。。。
2008年07月11日
人生は有限
毎日毎日があっという間に過ぎて行きます。
私の場合、日中はクリニックにいて、夜は自宅なので、実に規則正しい毎日です。
こうしてどんどん人生残された時間が短くなっていくのかと思うと、少しの時間でも楽しく有意義に過ごさないともったいないような気がします。
人生(命)は有限であります。世の中は無常です。
世界はどんどん変化するし、自分も変わる。
あー。自分は生かされている。感謝。
2008年07月08日
誕生日
今日は私の誕生日です。年齢は秘密。
昔の友人らからは毎年メールが届くので楽しみにしています。
クリニックのスタッフには、気を遣ってもらうと悪いなと思って、あえて言いませんでした。
ところが!
朝、「先生、ちょっといいですか?」と声が掛かり、スタッフルームへ行ってみると
グラスにカルピスが!! カルピスで乾杯
「ハッピバースデー、先生」と歌ってくれました

そしてこんな素敵な贈り物が・・・ キラキラしたクリスタルの置物です。
みんなで、『先生は何がお好きなのかなぁ』と考えて用意してくれたそうです。
まったく意表をついたので驚くと同時にとても嬉しく思いました。
みんな、とても優しい心を持った可愛いスタッフです。
本当にありがとう。

そして、学生時代の親友からも、素敵なお花と素敵な食器の贈り物が届きました。
皆さん、本当にありがとう。
そして、最近お中元ラッシュで、患者様からもたくさんお土産を頂いております。
本当にありがとうございます。
2008年07月04日
人は何故勉強し仕事をするか?
人は何故勉強し仕事をするか?
「毎日努力し自分を磨き自分の徳と能力を高めることで、世の中の人の役に立つことをするためである。」
ということを、吉田松陰は言っていました。
より良い社会、人間関係を築くために、人間の「仁」や「徳」を身につけなければなりません。
このようなことは子供の時から叩き込まないといけません。
私が子供の時に、うるさいくらい親に言われていたことは、今思い返すと、
「笑顔で挨拶をする」
「約束を守る」
「整理整頓」
「人の嫌がることを率先してやる」
「無駄遣いをしない」
こんなことだったでしょうか。
一時はうるさいなと感じ反抗心を持ったこともありましたが、今になると当たり前のこととして、自分の子供にも口うるさく言っています。
日本人として生まれてきたことを私は幸せに思っています。
日本人が昔から遺伝子に擦り込まれているような、礼儀とか勇気とか正義とか、そういう大切な心を子供たちに教育していくしかないと思います。
余談ですが、私の祖母の「無駄遣いをしない」遺伝子は強烈で、子供の頃、トイレットペーパーを“コロコロコロ・・・”とたくさん使う音がすると、「使いすぎ!」と注意されました。
シャワーの水も出しっぱなしにすると怒られました。。。
2008年06月28日
痛い人
今日は久し振りに大学の友人と会いました。
彼女はとても美しい人で、容姿だけでなく、仕事も頑張っているし人付き合いも良い。
まだ小さい子供が2人いるのに、フルタイムで仕事をしているところが、同じ医師として共感できます。
その彼女と盛り上がった話が、“痛い”話。
不相応な身なりとか言動をする人、“痛い”人です。
どんな人かと言うと・・・
年甲斐もない若作りをする人、“痛い”
患者さんに横柄に対応する医者、“痛い”
人前で子供を怒鳴る親、“痛い”
電車内での化粧、“痛い” などなど。
痛い人にならないよう、気をつけたいものです。
2008年06月26日
嬉しいこと
私がこうして仕事を続けていられるのも、義父母の助けがあるからです。
2人とも働き者で、義母は毎日夕食を作ってくれます。
義父は子供たちの送迎やお買い物をしてくれます。
嫌な顔一つせず協力してくれる姿には、本当に頭が下がります。
昨日、用事があって食料品売り場を見て歩いていたら、たまたま焼きたてのフランスパンがあったので買って帰りました。
夕食の食卓にそのフランスパンを出したら、義父母も子供たちも夫も皆美味しい美味しいと食べてくれました。
ちょっとした事でしたが嬉しかったです。
そして、今日、ダーマスコープを購入しました。
これは皮膚の色素性病変や血管性病変を診察する拡大鏡なのですが、メラニンの状態、分布が詳細に読み取れます。私の専門であるシミをじっくり見ることができるのでとても嬉しいです。
嬉しいことが二つでした。
2008年06月25日
仕事と家庭
世の中には、仕事と家庭、仕事と育児の両立に悩む女性が多いそうです。
子供がいると仕事が続けられないからという理由で産むことを諦めている女性がたくさんいるとしたら、そんなもったいないことはないです。また、出産したから仕事を辞めてしまうのももったいない話です。自分の意思で辞めることは仕方ないですが。
私が研修医の時に、ある会社の社長をしてた女性患者さんの担当をしていた時のことです。
おそらく50歳くらいの女性だったと思います。私はまだ25歳くらいの頃のことです。
“私は子供を産まなかったことだけが唯一の後悔です。女性として先生は絶対に産んだほうがいいですよ。”と言われたことが今でも忘れられません。
だから適齢期の女性として、子供を産むことがごくごく自然のことと考えていましたし、自分でも欲しいなぁと漠然と考えていました。
もし同じく25歳くらいの時に、“子供なんてつくったら仕事が出来なくなって大変!自分の自由な時間もなくなるし。教育費もかかってお金が大変よ。”と、身近な人に言われていたら、もしかしたら子供を産むことに抵抗を感じていたかもしれません。
私はこの女性社長にとても感謝しています。
人生の先輩として、若い人をポジティブな方向に導くことはとても大切なことだと思います。
『子供が出来たら仕事が続けられない』
ではなく、
『どうしたら子供を産んでも仕事が続けられるか。』
を提案するのです。
そしてお母さんになる女性たちに問いかけたい。
『子供を預けても仕事を続ける覚悟はあるか。』
『子供を預けてまでも続ける価値のある仕事をしているか。』と。
2008年06月20日
幸せと感じること
インターネットが当たり前の時代になって、情報は簡単に多量に入手することが可能になりました。
私が子供の頃と比べると夢のような話です。
私は元気がなくなると、歴史上の偉大な人とか、現在頑張っている人の情報を入手して自分を奮い立たせるようにしています。
『あの人は短い一生でこんなにすごいことをしたんだ。私は一体何をしているのだろうか。』と悩みます。
歴史に残るような凄いことをした人でも、その生涯での苦労とか悩みとか、普通の人から見れば耐えられないようなことはたくさんあると思うのです。それに生きる時代によって左右される、自分ではどうにもならないことだってあります。だから、凡人の私がそれを真似をしたところで敵うはずはないし、幸せに感じるとも思いません。
それでも、偉大な人物の魂というか物の考え方ということには大いに共感できるところがあり、それを自分なりに現代に合わせて上手に生きて行きたいなどと考えます。
過去を後悔してもどうしようもないのですが、反省という点からすると私には若い頃努力が足りなかったとつくづく思うのです。何であの時もっと頑張れなかったのかなぁ・・・と。
子供の時の吸収力は大人と比較にならず、20歳までにもっともっと勉強しておけば良かったなぁと、
30代後半になって残念に思います。しかしながら、それが私の限界であったのかもしれません。記憶力は悪くなっていますが、今からでも遅くないと信じて、貪欲に学んでいこうと思っています。
最近生活が安定してきたせいか、毎日悩み事が尽きません。
人は安定を求めると言いますが、安定し過ぎると刺激が恋しくなるものです。
化粧をやめてから顔がテカらなくなったせいか、“昔の君はもっとギラギラしていた。”なんてよく言われます。何でこんなに落ち着いているのだろう?
自分が成長しているという実感がなければ、満足感が得られない。贅沢な悩みでしょうか。
子供を産んだ以上は、子供に対する責任があります。親として真面目で一生懸命な態度を見せたいと思います。そのためには、母親が浮ついていたりギラギラし過ぎてはいけないと思うのです。だから顔がカサカサになったのでしょう。この点については納得しています。
年甲斐もなく、ゴテゴテと装飾しまくる女性は決して美しいとは思えません。
“キレイ?に着飾って友人と豪華なランチ”とか、“ハンサムな旦那様と可愛い子供に囲まれて友人家族を呼んで素敵なホームパーティー”みたいな理想を追い求める風潮がありますが、高級品ばかり欲しいとも思わないし、贅沢な食事もたまにはいいですが、食べ歩きのようなことをするほど食欲もありません。自宅で残り物と一本のビールがあれば十分です。最近は飲み過ぎた翌日に嫌悪感さえ覚えるときがあります。
何をしている時に自分は幸せを感じるのだろう?と改めて考えると、やはりクリニックが上手く回っている時だと思いました。
上手くということは、患者様がたくさん来院され、スタッフも心にゆとりを持って満足に働いているとき。お互いが気持ちの良い空間を作れるとき。そういう状態を作れることです。
簡単に書きましたが、それを実現させるためにはかなり努力すべきことがあります。
結局、私はこの目標に向ってあれこれ悩み努力することが、自分にとって最大の喜びなのだと結論付けます。
だんだん自分で何を書いているのか支離滅裂になってきましたので、この辺で終わりにします。思っていることをただ書き連ねてみました。
外科医の夫が極度のストレス発散のために、毎晩遅くまでDVDを観ていたことがあったので
私も真似をして昨夜石原裕次郎の映画を観ました。テレビのない我が家では、小さなDVDプレイヤーというところが欠点ですが、それでも無心で映画を観ることで少しすっきりしたように思います。
何か暗いな・・・私。
歯の治療
先週、奥歯が少し欠けてしまったので、行きつけの歯科へ治療を受けにいきました。
歯医者さんは、私の上司の後輩ということでご紹介を受けた先生なのですが、とても良い先生で技術も確かです。説明も分かりやすく丁寧です。予約制なのでそれほど待たされることもありません。
私の奥歯は少しだけ欠けてしまっているということで、応急処置的な治療をすることになりました。今の技術は昔と比べとても進歩しています。少し削って、お薬で処理をしてから何か詰めておしまいです。
大きな口を開けている私の横に、子供たちが興味深く覗き込んでいます。
先生はいろいろと子供たちに解説をしながら治療を進めています。
上の娘には、バキュームを持たせてくださり、“手伝ってね。”と治療に参加させて下さいました。まさに『職業体験』です。
何て素敵な先生なのでしょう!!!
こんなに優しく良い先生が存在するということだけで、私の心は暖かくなりました。
歯もすっかり良くなって快適です。
そして治療代が2,000円もかからないのです。日本という国はすごいと思いました。
恐るべし国民皆保険制度です。感謝しています。
2008年06月15日
福島での休日
から夫が「福島の空気を吸いに行こう!」と言うので、新幹線で福島へ。
レンタカーでドライブしながら浄土平と猪苗代湖へ。
最近我が家で流行の『野口英世』の家にも行きました。
実は上の子の妊娠中にも福島ドライブへ行ったことがあるので、今回は2度目。
子供たちにとっては初めて。
お天気も良く、山の上は少し肌寒かったですが、美しい自然に心癒されました。
そして何よりも田舎ののんびりした空気が心地よかったです。
往復新幹線でレンタカーを利用すれば、こんな休日も可能なのですね。
遠くへ出かけるときはいつも宿泊と考えていたのですが、新幹線の威力はすごいものです。
また、どんな田舎へ行っても、きれいに整備された道路を見て、これだけのインフラ整備をしてくれた日本はすごいなぁと感動。
何気なく車で走っている道路ですが、日本全国津々浦々これだけ交通網を発達させたことによって私たちが受けている恩恵はすごいものです。福島旅行が日帰りで楽しめるのです。
改めて、日本の先祖に対して感謝の気持ちが湧きました。
とても楽しい日曜日でした。
2008年06月09日
動物のシミとり
子供と読む絵本で、動物とか昆虫の体の模様?を見ていると、
“このシミ、取れるかなぁ・・・”
などと考えてしまうのは職業病ですね・・・。
2008年06月08日
日曜日
私の夫は実によく働く人で、まともに1日お休みのある日などほとんどない。
外科医なので仕方ないと思うし、またその責任感は尊敬に値する。
かなりのストレスを抱えていると思うが、疲れた疲れたと言いながらよく頑張っている。
30代は働き盛りなので、陰ながら応援している。
そういうわけで、日曜日午前中まで不在なことが多く、今日も朝から子供たちとどうしようかね?
と考えていた。
すると子供の友達から電話があり、皆で近所のお祭りで山車をひこうと誘われ出かけていった。
4歳の息子も7歳の姉とそのお友達にくっついて出かけていった。
たくましくなったものである。
子供は子供同士で遊ぶのが一番!
思わず時間が出来たので、私は1人図書館へ出かけ本を読んでいた。
貴重な読書タイムである。
本屋で立ち読みは気が引けるので、図書館は素晴らしい。
それに静かでよい。
あと数年もしたら、子供たちも親から離れていくだろう。
だから、今は一緒の時間を大切にしたい。
あと5年もすれば、お母さんお母さんとベタベタしれくれることもなくなるでしょうから。
2008年06月05日
値上がりに思うこと
最近日暮れが遅くなり、6時過ぎても結構明るくて嬉しくなります。
日本はサマータイムを導入しないので、それでも7時半には真っ暗です。
欧米のように導入すれば夜10時頃まで明るいのですが、そうなると寝る時間も遅くなりそうです。朝は暗いですし・・・ どちらが良いのでしょうか。省エネを考えればサマータイムのほうがいいですね。でもお酒を飲むのは暗くなってからがいいなぁ。
今朝、ガソリンスタンドでハイオク満タンにしたら10,000円以上でした。
ガソリンが高騰して新聞では大騒ぎしていますが、1L180円を高いという人が、1万円の洋服を平気で買うので、人は何で物価を判断しているのか、人は見かけでは分かりませんという内容の記事を子供の学校のお便りで読んだことを思い出しました。
確かに短期間で50円/リットルは値上がりしていますから、一度に満タンにすると3,000円くらい高いということになります。運送業者などは大変でしょうが、車を乗らない人にとっては関係ない? わけでもありません。すべての商品には運送コストがありますから、そうなると全体的に値上がりするのでしょう。来るか、ハイパーインフレ?
インフレ、新型インフルエンザ、大型地震、食料難・・・
何が起きても大丈夫なように、皆さんも備えてください。
2008年06月01日
東京の緑
あまりにも良いお天気の日曜日でしたので、お弁当と水筒を持って小遠足をすることにしました。

これは、池田山公園の景色です。なかなか素敵な風景でした。

これは白金の自然植物園です。こんなに豊かな森が東京に残っているなんて、感激です。

カメもたくさん泳いでいました。
サンバイザーと日傘をさして、たくさん歩きました。心地よく疲れました。
先週は上野・浅草を楽しみましたが、東京もまだまだ遊べるところがたくさんありそうです。
2008年05月24日
誉められること
人に誉められると嬉しい。
美人とかスタイルが良いとか、洋服のセンスが良いとか、バックが素敵ねとか、
そういう誉められ方ではなく、
生き方、考え方、自分の持つ固有の哲学(と書くと大袈裟であるが、)とか、
一言で表現すると、人の中身ということになるでしょうか、そういうものを誉められると
とても嬉しい。
その暖かい一言が、ずっと心の中に焼きついて、ふと思い出すだけでも、
じんわりと込み上げてくる喜びに満たされます。
特にご年配の方に誉められると尚嬉しい。
誉められるというか、認められることの満足感でしょうか。
人を誉めるときは結構照れくさいものですが、積極的に言葉で表現すると幸せな人間関係が構築されるような気がします。
2008年05月23日
食糧不足
国際食料農業機関が2008年の世界食料輸入額が26%増加して1兆354億ドルになるとの予測を発表した、と新聞記事にありました。
昨年から、世界的な食糧不足が深刻な問題になるだろうということを常に気にしていましたが、連日このような食糧不足問題がニュースになっているので、いよいよか・・・とさらに気になります。
昨日も日本政府からアフリカにお米を寄付するというような記事がありました。
食糧難。まだ日本ではあまり実感しません。
スーパーでもデパートでもコンビニでも行けば、山のように食料品が積んであります。
多少の値上がりはありますが。
世界中の貧しい地方では、ろくに食べれず栄養失調で死んでしまう人がいるというのに、食料を残して捨ててしまう自分がとても情けなく思いました。
昨夜も食べ切れなかったお野菜とお刺身を・・・
来る食糧難時代に向けて、食べ物を大切にする心がけをしっかり持たなければならないと反省しました。
2008年05月21日
お勉強好きですか?
「先生は昔からお勉強が好きだったのですか?」
とスタッフに尋ねられました。
意表をついた質問に驚きましたが、振り返ってみると、誰かにやれと言われて勉強したことはなかったです。小学生の時から自発的に勉強していました。親に勉強しなさいと言われたことはありません。もう止めて早く寝たら?と言われたことはありました。
そうかと言って、お勉強大好きという子供でもありませんでした。
遊ぶほうが断然好きでしたけれど。今でも遊ぶの大好きです。
あまり苦にならず勉強できたことは、今考えると幸せだったのですね。
英語と化学は好きだったなぁ。化学は高校3年になる春の模試でさんざんな点数しか取れず、これはまずいと、1人で参考書を買ってコツコツ理解できるまで勉強して、学校の放課後の補習も真面目に参加して頑張った。化学式が理解できるようになると実に簡単に問題が解けるようになった。面白いからますます勉強した。今でも高校の化学の先生には感謝しています。
基本は好きなことに打ち込めれば、その道で頑張れるということでしょうか。
今はクリニック経営が好きです。
2008年05月16日
化粧をする顔、しない顔
昔の写真を見て、あることに気付きました。
子供を産むまでは、メークをしていました。ファンデーションを塗っていました。マスカラ命でした。
子供を産んでからはファンデーションは止めましたが、眉毛は整えていました。
長さを揃えて、眉尻はアーチを描くようにきれいに書いていました。
マスカラも時々使っていました。
2人目を産んでから、化粧品について学ぶたびにお化粧が嫌になって、また面倒になってしまい、眉毛をいじるのも止めました。今はボウボウです。
しかし、この眉毛の形が若々しく、また力強く見えるか否かに関係しているのです。
私自身はこのボウボウ眉毛が結構気に入っているのですが、きりりと眉尻が上がっているのも何となくいいなぁと感じました。
また形を変えるのも面倒だなぁ。どうしよう。
人の目というのは慣れないものに違和感を感じるようで、昔のフルメークをしている自分の顔が気味悪く思いました。
反対に、いつもフルメークをしている人がすっぴんのご自分を見るのも気味悪く感じるのでしょう。
別にどちらでもいいのです。自分自身が快適に、また他人に不快な思いをさせない程度にお洒落を楽しみましょう。
2008年05月14日
オペラ座のシャンデリア

これ、「オペラ座の怪人」のシャンデリアです。
パリのオペラ座のシャンデリアです。
天井はシャガールの絵画でした。
私は、ミュージカルの「オペラ座の怪人」が大好きで、最初はNYで観たのですが、その後ロンドンまで行きましたし、日本でも5回くらい観たと思います。もちろん映画もです。
舞台では、“ジャーン、ジャジャジャジャジャーン”の音楽でオークション会場でのシャンデリアが現れ、ゆっくりと上へ上っていくのですが、本物のパリオペラ座のシャンデリアのほうがずっと上品でした。
CATSはずっとロングランで上演されているのに、どうしてオペラ座の怪人は終わってしまったのだろう?CATSの方が人気があるのですか?
2008年05月12日
デジカメ復活!

やっとデジカメが修理されて戻ってきました。
母の日用に用意したカーネーションです。ゴールデンウィーク明けに用意したものですが、まだまだ元気に咲いております。カラーとの相性が絶妙です。
皆様、母の日は何か親孝行しましたか?
私は兄弟家族を集めて食事会を予定していたのですが、息子が風邪でダウンしてしまい急遽中止することになり、静かな日曜日を過ごしていました。楽しみにしていた家族の皆様には申し訳なく思っています。
最近寒い日が続きますね。体調を崩さぬよう、皆様も健康管理にお気をつけ下さいませ。
2008年05月09日
マッサージ計画
優秀なスタッフが揃ったので、どのようなマッサージを提供していこうかと日々悶々と考えております。
“スタッフが笑顔で働かないクリニック(病院)に、患者さんの笑顔が生まれるはずがない。”と私は真面目に考えます。
よって、いかにスタッフ一人ひとりの良さを引き出し、最大限の成果を患者様に還元することができるか否かで、そのクリニックの評価は下されるでしょう。
さて、どのようにしてその“良さ”を生かすべきか・・・?
先日娘に、
「お母さんのクリニックでマッサージをやりたいんだ。どんな風にしたらいいと思う?」
と何気につぶやいたところ、
「患者さんが気持ち(よ)くなるように心を込めて優しく丁寧にマッサージしてあげたらいいんじゃないの?」
という答えが返ってきたので驚き桃の木山椒の木!
子供でも理解しているんです。私ももちろん同じことを考えていました。
純粋な子供の心を反映させて、基本に忠実にマッサージ計画を練っていきます。
2008年05月08日
スリムな生活
だんだん暑くなってきました。
只今室温27℃、湿度34%。結構乾燥しています。
クリニックには母の日のカーネーションがきれいに咲いています。
デジカメが故障してアップできないのが残念・・・
話は変わりますが、先日J-waveで中田英寿さんが、世界のために何か1つでいいから身近なことから始めよう、ということを話していました。
それを思い出し、電力を節約しようと、エレベーターを使わず階段を利用してみました。
こんなことでもいいのですね。いい気分になりました。
当院のスタッフは、恵比寿駅まで歩いています。
バスの運賃は片道200円。それを募金しているそうです。何て偉いのでしょう・・・
余計な物は持たず、ゴミは少なく、すっきりきれいに暮らすこと。
これが今の私の目標であり、心から嬉しく思うことです。
生活もスリムに、カラダもスリムに。
2008年05月07日
ムカデと田舎
ゴールデンウィークも終わり、また本日から気合を入れてお仕事に取り組んでおります。
残念なことに連休中、デジカメが故障してしまい、ブログにアップできる写真が何一つありません。
すみません。
連休中の大きな出来事としては、生まれて初めて「ムカデ」を見てしまったこと。
ホテルのコテージのトイレで発見!
長くて大きくて気持ち悪かったです・・・
憧れの“田舎暮らし”も、現実的には大変なことなのでしょう・・・
見慣れない虫なんてたくさんいるんだろうなぁ。
夜は真っ暗で怖いです。
結局私は、都会で排気ガスまみれになって生きていくのかなぁ。
頑張ろう。
2008年04月30日
隠し味は母の愛
ゴールデンウィークはとても良い気候で外で遊ぶには快適な時期ですね。
毎年この季節になると、大学1年生になった年に車で日光へ旅行したことを思い出します。
今日は子供たちが近所の公園でお友達と遊んでいました。私は食事を作ったりお買い物へ行ったり、母親らしい1日を過ごしました。たまにはいいのですが、これが毎日続くと思うとダメそうです。
夕食はスパゲッティを作ったのですが、娘が、
“このスパゲッティの隠し味はお母さんの愛。”などど嬉しいことを言ってくれました。
我が娘は、いつも詩人のようなことを言って家族を楽しませてくれます。
子育は自分のことになるとまったく客観的になれず、かなり感情に左右されてしまいます。
大人気ない発言をしてみたり・・・。
これが、他人の親子の様子はかなり客観的に見れるのです。
多分、自分も同じような言動をしていると思うのですが、他の母親がそのようなことをしていると、“それはないんじゃないの・・・。私ならこうするのになぁ。”などと冷静に判断できます。
仕事においては、かなり冷静に行っていると思うのですが、意外と出来ていないのかしら?とドッキリしました。大人相手に感情的になることは、ほとんど無いと思うのですが、どうなのでしょうか。
どうやら私は子供相手にもっと忍耐力をつけないといけないようです。
2008年04月22日
気分の波
誰にも気分の波というものがあるのでしょうか?
私の場合、あまり仕事が嫌だなー、と思うことはないのですが、
異常にテンション高まるときがあります。
お洒落も、どうでもいいやと思うときもあれば、ちょっと身奇麗にしておきたいなぁという気分の時もあります。
購買意欲が落ち込むと、洋服でもバックでも、何でもいいや、と思ってしまいます。
だから、いつも綺麗にしている女性を見ると、そのモチベーションはどこから来るのか?と不思議に思っています。少し分けてください。。。
人間の才能とは、“努力できること”と思っています。
よく言いますよね、天才は99%の努力だと。
高校時代に、1日16時間勉強している友人がいて(東大医学部に合格したが)、よく16時間も勉強できるものだと感心したことを覚えています。
こういった努力は嫌々ではできません。
心の底から湧き上がる熱意がないと。
たぶん、美容医療を受ける人にも、そのような熱い思いがあるのだと思うのです。
波もあると思います。
何でもやりたい時、やれる時に一気にできればいいですね。
そして美しくなって、恋をするもいいでしょうし、気分良く毎日過ごせたらいいなと思うのでした。
2008年04月16日
ただいま
パリから帰ってきました。時差ボケか頭がすっきりしません。
しかしながら1週間、とてもリフレッシュすることができました。
日本にいると四六時中仕事のことばかり考えているのですが、さすがに外国で非日常を味わうとすっきりさっぱり忘れていました。(もちろん時々は思い出します。毎日クリニックに電話していましたし。)
旅に出ると、日常と異なる視点から物事を考え、頭の中が整理されて良いものです。
そして何といっても家族の絆が深まります。
また後日写真など含めて報告します。
今日は眠いので、帰ってさっさと寝ます。
2008年04月04日
凛とした女子高生
今朝、いつもの通り自宅から駅への道のりをぷらぷら歩いていると、
慶応の女子高生が颯爽と横を追い抜かしていきました。
慶応はグレーの制服だから分かりました。
彼女の後姿しか見えませんでしたが、あまりにも素敵でハッとしました!
長すぎず短すぎないスカート丈に、白のハイソックス。
そしてよく手入れされた黒髪。
姿勢良く小気味良い調子で歩いていました。
へー、高校生でこんなに素敵な子がいるんだな。
きちんとした身なりでいることは、周囲の人にこれだけ心地よさを与えるのか、と高校生から学んでしまいました。
最近はやたらと厚化粧でまつ毛が異常に長い(エクステンション)とか、
爪がゴテゴテに装飾されていたり、
流行を追いかけた服装とか、
所持品がキラキラ光っていたり、
個性的というかオーソドックスな格好からかけ離れた人が多いので、
女子高生の彼女のような気取らない清潔な美しさにうっとりしたのだと思います。
過剰に装飾するより、姿勢とか歩き方に美しさが表れると思います。
私も高校生の時は、非常に奇抜な格好をしていたので、思い出すと恥ずかしくなりました。
(知っている人は言わないで下さいね!)
他人に不快な思いをさせないよう気をつけようと思います。
2008年04月03日
ヘルシーランチ

初公開!クリニックで毎日食べるランチです。
丼には玄米と納豆。
別のお皿にサラダとおから。
もう1つのお皿にはお豆腐と湯葉とほうれん草が。
ほうれん草やゆで卵、かぼちゃなど、スタッフがその日の気分で作ってきてくれます。
その他にも佃煮が・・・。
揚げ物、肉が一切ないこのヘルシーランチを、私は1年以上食べ続けています。
また飽きないのが不思議。
すごいボリュームですが、胃に優しく、もたれることがありません。
健康食でお気に入りです。
こんな素敵なランチを用意してくれるスタッフに感謝です。
2008年03月29日
マリアカラス
ずっと観たかった映画、“マリアカラス最後の恋”を観ました。
歌のシーンがたくさんあるのかと思っていたのですが、最後の恋というだけあって、オナシスとの恋愛話中心のストーリーでした。
美人なんです、マリアカラス演じるイタリア人の女優。うっとりしました。
子供の時に両親が離婚、母親とは不仲。お金のために歌い続けたカラス。子供を産むことも犠牲にして歌に生きた。ずっとずっと何か満たされない思いがあった時、オナシスと出会い恋に落ちた。
すごいカップルですよね、最強の歌姫と大金持ち。
お金を持っている男性は、たいていあちこち女をつくります。もてますからね。お金を稼げる男は魅力的なのでしょう。それでもオナシスとの普通の家庭を夢見たカラスは、社交的なオナシスに嫉妬し失望します。
やり手な男性と普通の家庭を持つことは不可能だと思うのですが・・・
それでも嫉妬に狂うカラス、どうして欧米人はあんなに怖いのかしら。激しく罵声を浴びせて大喧嘩します。
この映画で学んだこと。
1.人の幸せは地位、名誉、金にあらず。
2.子供を持ち、平和な家庭を持ちたいのであれば、そこそこの男性と結婚するべし。
3.セレブと付き合いたければ、自分磨きに徹するべし。
2008年03月26日
花言葉

品川を歩いていたら、月ごとの花言葉が工事現場の壁に飾ってありました。
えー、私の誕生日は7月・・・ おお、カラーではありませんか!
私のクリニックロゴマークはカラーに似ているのです。うーん、何だか意味がありそう。
そして花言葉は・・・
“無垢なる美しさ”
素敵・・・
2008年03月22日
携帯電話の必要性
昨日、小学1年生の娘の保護者会がありました。
担任の先生から1年間を振り返って、日々の生活のこと、子供たちがどんなに成長したかという話、学校生活の注意点などなど1時間程度のお話がありました。
私のような良妻賢母から脱落している、24時間仕事のことで頭が一杯なダメ親でも、一応保護者会や授業参観などは前もってスケジュールが分かるので極力参加するようにしております。
先生が良いことをお話して下さいました。
娘の小学校では、4年生までは携帯電話を持たせて良いことになっています。
遠くから通ってくる子供もいるでしょうし、親の都合で日によって放課後のスケジュールが違う生徒は、放課後親に連絡を取り、「今日はどうすればいいの?」と確認してから行動することもあるそうです。
それでいいのでしょうか?と。
今は携帯電話があり便利になりました。待ち合わせ時間に遅れそうになったら電話を入れて「ごめんなさい、少し遅れます。」で済むようになりました。
それでいいのでしょうか?と。
待ち合わせ時間に決して待たせてはいけない、遅れないよう必死に頑張る。
遅れてしまったらどうしよう、申し訳ない。
そういう時間に対する観念と約束を守るということは、社会人としてのマナーでは必須のことです。そういう感覚、思いが培われないのではないかと心配です、と。
子供にとって携帯電話は必要なのでしょうか?それは親にとって必要なツールなのでしょう。
私は子供に携帯を持たせていません。それは必要ないからと思うからです。だから先生の意見にひどく共感してしまいました。
得るものがあれば失うものもあるのです。
最近は電車の中でもプラットフォームでも、ベビーカーを押しながらでも携帯片手ににらめっこしている人ばかりです。携帯に費やす時間を昔の人は何をしていたのでしょうか。
2008年03月19日
高級老人ホームへの野望
今日はお天気が悪くお空はどんよりしていますが、一日中院内で過ごしているためあまり影響は受けません。でも、患者さまにとっては晴れた日に来院してくださる方が気持ちよいと思いますので、やっぱりお天気がいいですね。
診察室は南側で、天気が良いとお日様の光がサンサンと差し込むので気持ち良いのですが、曇りですと日光の恵みを受けられず残念。やはり自然光はいいです。
最近、お昼ご飯や夕食を1人で食べることが多いのですが、これは寂しいです。だいたいどこを見ながら食べればいいのですか?テレビはないし、新聞見ながら食べるのはお行儀悪いですし。皆でワイワイ食べたいです。老後1人になったらどうしようかな・・・。
実は私、老後は高級老人ホームに入居しようという野望があるのです。まあ、私が入る頃、2030年頃にはどんな老人ホームがあるのでしょうか疑問ですが。現在どんどん建築されているものは、その頃には老朽化してしまうのでしょうし、これから人口はどんどん減るのでビルなどの建築も控えめになると考えると・・・。団塊世代と団塊ジュニアである我々が一緒に入居なんてこともあるかもしれません。親子で老人ホーム。うーん、大変です。誰が面倒みてくれるの?どんどん子供が少なくなるのに。逆さ人口ピラミッドでしょ。
おっと、今日はこれから子供の保育園の仲間家族の人たち、先生たちとお食事会でした。行って来ます。
良い休日を!
2008年03月13日
老化とは痛みとの戦い?
忙しくなったりストレスがかかると、私の場合左背中が痛くなってきます。
痛いところを指で押すと、ひえっ!と飛び上がるくらい痛いのです。
数日前から痛み出したので、いつもの整体へ行きました。
ここの中国人の先生(医師)は必ず痛みを和らげてくれます。
今日は3ヶ月振りくらいに行きました。
その先生は物事をストレートに言うので面白いのです。
「老化とは痛みとの戦いですよ。」なんて言われました。
これからどんどんいろんなところが痛み出すと。
私は基本的に健康なので、痛みなど不快な症状が現れると結構嫌な気分になります。
痛みも肌荒れと同じで、カラダのどこかに不調や無理があるということの危険信号です。
それを早めに察知して対処するしかないでしょう。
そして、左背中の筋肉か腱か、凝り固まっている部位をゴリゴリほぐしてくれました。
2008年03月10日
お肌の異常
“サザエさん症候群”ってご存知ですか?
日曜日のサザエさんの時間になると、「あー、明日からまた月曜日!憂鬱だなぁ」
と思うことだそうです。
おかげさまで私には無縁のこと。お仕事大好きですからね。
「あー、明日からまた頑張ろう!」って思います。得な性格です。
それで今日も朝早くから遅くまで頑張っていたのですが、夕方何となく頬が痒いので鏡を見てみると、ギャッ! 発疹出現。赤いプツプツが・・・
何にかぶれたのかな、おかしいな、変なものは何もぬっていないのに・・・
もしかして・・・
昨日の日曜日は朝早くから家族の用事で一日中外出したものですから、3食とも外食ということになってしまったのがまずかったのかしら。肉好きな夫と娘に負けて、不本意にも夕食にはハンバーグなど食べることになったから、それが悪かったのかしら?それとも昼に食べた激安回転寿司か?それとも花粉の季節だから?
お肌の異常は何かの警告と捕らえ、日常生活を見直すきっかけとなります。
皆さんは大丈夫ですか?
2008年02月21日
サロンコンサートで考えたこと
清塚信也さんのサロンコンサートに招待されたので行って来ました。

甘いマスクの“ヨン様”風貴公子でした。
ミーハーですが、思わず写真を撮ってしまいました。。。
だって、久し振りに感動して涙が出てしまったほどですから。
30人くらいの素敵なマダムたちが参加していた小さいコンサートです。
モーツァルトやショパンの時代はほとんどサロンコンサートだったそうです。
真っ暗で静寂な会場で始まるドビュッシーの“月の光”、幻想的でした。
本当に月の光のようでした。
昔は今のように大きな音がない時代でしたから、音に対してとても人は敏感で繊細だったようです。
その他にも、ショパンの舟歌、そしてベートーベンの熱情など、最初にその曲を作った作曲家の歴史背景や心情を解説してから演奏してくれました。
ショパンは170cmで体重が50kgなかったくらいの細い虚弱体質だったそうで、よってあの軽やかな曲風となっていたようです。自分で演奏するので、フォルテが出せなかったそうです。ところが何度か危篤になってから、もう自分で演奏することを止めてしまい、ピアノを演奏しなくていいということが気分転換になったのか、死ぬ前の曲はフォルテの多い力強い曲となったそうです。その代表作が舟歌ということです。
ベートーベンは、私が子供の頃尊敬する人として挙げていた人です。私も4歳ころから17歳までピアノを習っていたのですが、ベートーベンの重苦しく辛そうな曲風が大好きでよく弾いていました。今考えると、変な子供だったと思います。そんなに苦しい幼少期を送った記憶はないのですが・・・ 親は厳しかったので、何か抑圧された気持ちがベートーベンの人生に共感していたのかもしれません。その他にはシューベルトやマーラーなど好んで聴いていました。中学生の頃、帰宅してから部屋を真っ暗にして、暗い交響曲など聴きながら考え事をしていました。
反対に2歳上の兄はショパンが好きで、優雅で軽やかな曲をよく弾いていました。私には合わないなと思っていましたが、幻想即興曲と雨だれは好きでした。ブーニンがショパンコンクールで優勝した頃、彼の“革命”を聴いて衝撃を受けたことを覚えています。
現在の私はモーツァルトやショパンなどの曲風を好みます。
このように、年齢や時代とともに音楽や美術などから受ける印象が異なります。
何かの記事に、名作と言われる本も、人生3回(成長期、青年期、晩年)読むとそれぞれ受ける印象が異なると書いてありました。
晩年にはどのような心境にあるのか、楽しみであります。70歳を過ぎた頃に、またショパンとベートーベンを聴いて考えようと思います。
それにしても美しいことは素晴らしい。
何百年後になっても大勢の人に聴かれ喜ばれているクラッシック。
その曲には、作曲家の人生と魂が宿っているようです。
私は一体この短い生涯の中で何をなし得るのだろうか?
この人生と想いをどのように表現すべきか?考えさせられました。
2008年02月09日
明日からスキーへ行きます
2月はなんとなくのんびりしています。寒さがいけないのかなぁ。
今年は雪も降りましたし、出かけるのも億劫になるのでしょう。
今日は充実の土曜日、朝から順調に患者さまにお越しいただいております。
明日からスキーへ行くので、気分はすっかりOFFモード。
でも、今年はちょっと体力に自信がございません。何しろ運動不足でして・・・
付け焼刃的ですが、ここ1週間少しストレッチした程度です。
イタリア的にスノーリゾートを楽しめばいいか!と、スキーに尻込みしています。
イタリア人はすごいですよ。何年か前に"チェルビニア"というスキーリゾート地へ行ったのですが、ホテルの予約は最低1週間連泊が条件です。毎晩食事するテーブルが同じで、隣に座る家族も一緒。ワインもボトルキープしておきます。スキーは適当に楽しんで、他にもショッピングや家族でトランプなどゲームをしたり、団欒したり、そんな楽しみ方をしていました。だいたい年齢層が高いのです。若い人だけのスポーツではないのですね。ミンクのロングコートを着て犬を散歩させているご婦人もいました。さすが、シニョーラ!迫力が違います。
まあ、そんな真似はとうてい出来ませんから、私は数本滑って、温泉に入って、お酒でも飲んで楽しむとしましょう。
去年もスキーに関する話題をブログに書いたような気がします。お話重なっていないかしら?
2008年02月08日
手作り餃子
今何かと話題な“餃子”。
患者さんと餃子の話をしていたら食べたくなったので、帰宅後張り切って作りました。
キャベツ、にら、ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにして、豚肉を混ぜて・・・
子供たちにも手伝ってもらい、皮に詰めました。
他に煮物なども作っていたら、1時間の予定が90分も料理にかかってしまいました。
それでも自分で作る餃子の美味しいこと!
フライパンに最初から水を入れて蒸してから焼けば皮がパリパリになります。
4人で40個食べました。
餃子を作ってみて、こんなに時間がかかるのだから手っ取り早く冷凍食品を買ってしまう人の心境は分からなくもありません。
料理作りにこれだけ手間暇かけられるって、とても贅沢なこと。
私が子供の頃は、専業主婦の母がすべて手作りで作ってくれました。
パン、お菓子、セーターも編んでいたし、洋裁、刺繍まで。
今はお母さんがそんなにやってくれる世帯ってどれくらいあるのだろう?
(もちろん私はやっていません。食事だけは作ります。)
料理もろくに作らず、お惣菜や冷凍食品などインスタント、コンビニで済ませてしまう便利さを優先させる社会になってしまったのだろう?
食事はとても大切なこと。食べた物がカラダを作るのですから。
手間暇かけた丁寧な生活を無視して、経済効率ばかりを優先してきた日本人へ・・・
餃子問題は我々が今一度反省し、生きるうえでの大切なことを考え直しなさい、というメッセージなのではないでしょうか?
人生時間は有限ですから、何でも手作りというわけにはいきませんが、料理くらいは手作りにこだわりたいと思います。
2008年02月05日
感動の朝
朝、電車で出勤途中にご年配のご婦人から“この電車は恵比寿へ行きますか?”
と尋ねられました。
“はい、私も恵比寿でおります。”
何ということもない普通の会話でしたが、それがきっかけでいろいろお話をすることに。
70歳ちょっとかな?と思っていたのですが、なんと80歳!
驚いたことに、大宮の方から毎日お仕事で恵比寿に通っているとのこと。
満員電車に1時間も揺られ、誰も席を譲ってくれないのでいつも立っているそうです。
・・・心ある若者よ、優しい心を持ってください。ご年配の方には席を譲るように。・・・
偶然にもその女性の職場が私のクリニックから近かったものですから、恵比寿からおしゃべりしながらずっと歩きました。
いろいろご苦労されながらも、75歳まで現役でお仕事されてたというのです!それも店長として!
その後骨折をしてすこしお休みをしていたそうですが、やはり仕事をしないと生活に張りがでないそうでまた再開。
歩くのが早いのです。私と同じスピードです。
最後に“優しい方に会えて良かったです。”と手を握り、飴玉を渡してくれました。
感動の朝でした。幾つになっても凛として働く姿、とても素敵でした。
人生の先輩は、我々若者に多くの気付きを与えてくれます。
私はもっともっと多くの真面目で働き者の先輩方と接したいと思います。
2008年02月02日
一人ひとり頑張れること
私のクリニックは、本当に個性的で魅力的な患者さんが集まります。
ほとんど年上の方ばかりですので、毎日多くのことを教えられています。
昨日も、最近の日本は寂しいニュースばかりで残念ですねぇというお話をしていたのですが、そんなしょぼくれた人たちは私の周りにほとんどいません。景気良く頑張っている人が多いです。ですから、“先生も開業して頑張れて良かったわよね!私たちも個人レベルで元気よく頑張りましょうよね!”と励まされたものですから、なんだかすごく良い気分、明るくなりました。
ダメだダメだと言っていると、ますます日本経済、いや社会が萎縮してしまいます。
一人ひとりが頑張って元気に暮らすようにしないと。
世界の先進国として後退しつつある日本で、いったい自分は何をしたらいいのだろう?と悩んでいたのですが、その患者さんの一言でモヤモヤがすっきりとしました。
今後も美容医療の啓蒙と普及に努めます。
2008年01月25日
寒さから顔を守る
今日は本当に寒かったですね。
手袋のない私は、手が一番堪えました。
顔もビュービュー冷たい風が吹きつけます。
顔の皮膚は厳しい環境にさらされているのだ・・・と実感。
本当はデストロイヤーのような覆面マスクをかぶるのが最高の防衛策なのだと思います。
小学生の時、スキーでデストロイヤーの毛糸のマスクを被ったらとても暖かかったけれど、鼻の穴が開いていないので苦しいから結局顔面部分は折って帽子として使っていました。それでくちばしみたいなマスクで目から下を覆うと暖かいんです。
覆面マスクは東京で被るわけにはいかないので、やはりマフラーを鼻から下の顔面部分へ巻きつけるのが現実的でしょうか。それかマスク?
皆さんはどうしていますか?
2008年01月22日
1日中ボーっと過ごすこと
たまには一日中ボーっと何もしない日というのがあってもいいと思う。
残念ながらそういう1日を創り出すことが出来ていない。
子供を誰かに任せておくということの罪悪感である。
学会とか付き合いであると、大義名分ができ、祖父母に預けることはよくある。
しかしながら日常は自分の好きな仕事をしており、それに付随する行事があり、
さらに自分1人の息抜きのために子供の世話を頼むということがどうしてもできない。
もちろん数時間のレベルで生き抜きすることはあるが、1日単位ではとうてい出来ない。
“料理も家事も何にもしたくないなぁ・・・”と朝ぼやいていたら、
驚いたことに、夫が早めに帰ってきて夕食を作りお風呂を入れて待っていた。
そして夕食が終わってから後片付けをして、また仕事に戻って行った。
私の朝のぼやきをちゃんと聞いていてくれた。
素直に感謝の気持ちである。
人間欲を言うときりがない。
今、好きな仕事ができているだけでも感謝しないと。
1日中ボーっとしたいなぁと思ったのでつらつら書いてみた。
でもそれは我がままなので我慢しよう。
2008年01月21日
将来図
知らぬ間に日記記入率が6割を割り込み、もっとまめにブログを書かねばと反省しております。
最近よく本を読んでいますが、テレビは全く見ておらず、映画などもご無沙汰しています。
あちこち行ってみたいところもたくさんありますが、本当に時間は有限、人生は有限であります。買い物なんて食料品を買うのがやっと、あとはネットで調達しています。
今さらながらネットの普及は大革命だと思います。上手く利用すれば本当に便利な世の中です。先ほどまで“医療情報技師(ご存知ですか?)”の方からいろいろお話を伺い、私の情報処理技術の向上に貢献していただいております。
そんなことを考える毎日ですが、最近の大きな出来事としては・・・
自分の将来図、羅針盤が見えてきました。もやもや雲ががっていたものが晴れてきたので、またしばらく突っ走れそうです。
2008年01月16日
音の美学
人は常に五感を使っているように思うが、情報を得る手段としては圧倒的に視覚からが多いそうだ。特に日本人はその傾向が強いらしい。
人は見かけが9割・・・なんていう本も出ていたことを思い出した。
しかしながら、最近私は音がとても気になる。
ドアを開け閉めする音、スイッチをつける音、物を置く音・・・
日頃から仕草が丁寧な人は、決して大きな音をださないように動作している。
そこに人間の美意識の高さを感じずにはいられない。
ボールペンを置く時、お金を出すとき、なんでもゆっくり丁寧に行う人は美しいと思う。優雅だ。
情報が価値を生む時代、スピードが求められる時代。
何でも効率的にと世話しない世の中だ。
そんな時代だからこそ、ゆったりとした行動を心がけたいと思った。
2008年01月15日
お気に入りの逸品

たまたまデパートで見かけた江戸切子のクリスタルグラス。
カットと色味が気に入ったのだが、衝動買い出来ない私は買わなかった。
家に帰ってからも、“やっぱり買えばよかったなあ。”と少し後悔していた。
ところが翌日、思いがけず夫が買ってきてくれた。
仕事が終わってから行ってくれたのだろう。
これで毎晩、美味しいビールとワインと日本酒が飲める。
それも嬉しいが、わざわざ買いに行ってくれたところに感動した。
これからは、良いもの、気に入ったものを少しずつ揃えて、一生大切に使いたい。
2008年01月13日
音楽会
NHKホールへN響のコンサートを聴きに行きました。
モーツァルトとブルックナーの交響曲でした。
驚いたことは、観客のほとんどが高齢男性。おそらく60~70代の人ばかりでした。
男性>女性というのは私の印象で初めてのように思います。
ミュージカルや舞台はいつも女性客ばかりですから・・・
オペラは比較的男性が多いですが、今回は圧倒的に男性多し!
休憩時間に男性トイレが長蛇の列になっていました。
白髪の穏やかな男性同士が日曜日の昼に音楽会に出かけるなんて、素敵な趣味だなあと思いました。なかなかいい感じの人が多く、私はそちらの方が気になってきょろきょろしてしまいました。
2008年01月11日
立ち直りの早さ
昨日は珍しく、たまらなく不愉快な出来事があり悔しい思いをしました。
帰宅時はかなり落ち込んで、自分でもかなりボーっとしていたように思います。
夫にも“薬中のような顔だね。”と言われる始末。
それでも帰ってから子供たちの無邪気に騒ぐ様子を見たり、
今日一日朝から仕事に集中していると、
そういう嫌な気分もすっかり忘れています。
家族の存在はブルーな気分を薄めてくれます。
仕事を持つことも、ストレス解消には有意義です。
要するに、1人で考えすぎないということが重要なのかと思いました。
相談できないような悩み事があっても、
その悩みとまったく関係の無い空間に身を置くことが良いのではないかと。
一日で立ち直れる私はまだまだ強いです、くじけません。
2008年01月09日
奨学金
奨学金をもらっている人は今どのくらいいるのでしょうか?
私は私大医学部に通い、さらにゴルフ部などに所属していたため、
周囲の人たちとの交際などにはかなり苦労しました。
大学1~2年の時はいろんなアルバイトをやりましたが、3年からは日本育英会(現在は日本学生支援機構)の奨学金をもらうことにしました。
毎月41,000円でしたが、とても助かりました。
歯列矯正をしていたのですが、その費用も奨学金から出すことができました。
4年間で200万円近いお金を借りたのです。無利子ですが。
それを卒業してから、毎年12月になると請求書が届くので12万円ずつ返済しています。
もう11回返済したことになります。
このお金で、またどこかの困った学生が助かるのかなあ・・・などと考えながら。
予定だとあと5回返済で完済します。
奨学金返済は結構気持ちの良いものです。
2008年01月07日
2008お正月
明けましておめでとうございます。
本年もこのブログを続けて参りますので、どうぞ楽しみにしていて下さいませ。
みなさまはどのようなお正月をお過ごしでしたか?
私は家族とべったりな休日でした。
家族を連れて、お気に入りの小田原でお正月を迎えました。
またもやハードに遊びましたよ・・・
大晦日は風が強くとても寒かったのですが、テニスとプールでゆっくり休む間もありません。
遊びも本気にならないと出来ませんよ。
屋外プールなんか、もちろん温泉で暖かいのですが、冷たい風が吹き付けてドライアイスのような白い煙が流れていました。それでも空と海がきれいで、最高でした。
夜は食事をして、またもや温泉に入り、そしてカウントダウンパーティー。
ロビーの大画面で紅白を見ながら年越しそばを食べ、0時になったらシャンペンで乾杯、そのあと大抽選会で産地取れたて野菜とエステ券が当たりました、ラッキー
そんなことをしている間に深夜1時を回りました。子供たちも頑張って起きていました。

この初日の出、見てください!今回は水平線の上に雲がかかっていたので、雲の中から神の様な光が差してきました。とても幻想的で感動。今年もよい1年となりますように。
総勢16名集まったお正月。みんな楽しんでとても喜んでくれました。
スポンサーの夫に感謝です。そして集まってくれる心優しい家族のみんなに感謝。
今年は良いお正月でした。来年もみんなで集まれるよう頑張ろう!
さてさて、本日からお仕事開始です。

気合を入れてお正月用活け込みをしてもらいました。
このお花に相応しいようなクリニックにしていきますね。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年12月24日
久し振りのテニス

小田原冬の日の出でございます。またまた行って来ました。
私の体内時計は素晴らしいもので、毎日遮光カーテンから漏れ出る光の具合で
だいたい時間が分かります。
今朝も、“日の出だ!みんな起きて!”とカーテンを開けると、水平線上の雲からまさに
ジャストサンライズ!
“きれいだね。”と朝日を拝みました。
連休は久し振りにテニスをやり、プールにまで入ったので全身筋肉痛。
小学生から高校生までずっとテニスをやっていたのに、すごく下手になりました。
もっと上手くなりたいなあ。
2007年12月20日
嬉しいプレゼント
今日の嬉しかったこと。
常連の患者さまから、思いがけずセーターを頂きました。
ご本人曰く、「肩幅が合わなかったから先生に合うのではないかしら・・・」と。
茶色の上質な毛糸で、首回りにファーのついた素敵なセーター。しかも私好み。
すごく嬉しかった。プレゼントでこんなに感動したのは久し振りでした。
そのプレゼントの仕方もスマートだし、親子ほど年齢が離れているのに自分用にと買ったセーターが
30代の私にも着られるのがこれまたニクイ。
物欲のない私ですが、本当に嬉しく感じたのでした。
私もスマートにプレゼントできるようになりたいなあ。
2007年12月17日
頑張れポインセチア

患者さまから頂いたお花です。
これ、造花です。プリンセスローズ。

ちょっと変わった色のポインセチア。
クリスマス用に購入しましたが、寒さに弱いのか日当たりが悪いのか、あまり元気がなく残念!
やはり定番の赤い普通のがいいのかなあ・・・
クリスマスまであと1週間、頑張れポインセチアたち!
2007年12月14日
分解する男
男の子で何でも分解する子がいる。
私の息子も結構いろんなものを分解する。
ボールペン、時計、おもちゃの車、、、
昨日は“煮干”を分解していた。
さすがに驚いた。
私はお味噌汁のだしを煮干で取るので、お椀に3~4匹の煮干が入っている。
それを次から次へと取り出して、器用に頭をはずして骨だけ取り除くのである。
“すごいね~”
お母さんを驚かせたいから、いろんなことをやってくれるらしい。
子供は可愛い。
2007年12月13日
4分の1貯金法
日経新聞を読んでいる。
経済新聞だから、お金の話が多いのは仕方ないと思うが、最近本当に老後のお金に関する記事が多いと思う。
老後にはこれくらいお金が必要ですよ、とか、上手に運用しましょう、、、とか。
私はまだ攻めの30代、されどこれだけ老後問題がたくさん取り上げられていると、私もそのうち働けなくなり収入が途絶えたらどうするのだろうか・・・などど考えてしまう。
本日の記事。
日比谷公園の設計者である本多静六博士の「4分の1貯金法」というものがあった。
貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10
堅実な生活を心がけ、貯金は単なる倹約ではなく投資のための基で作りということだ。
彼のドイツ留学の指導教授のいった言葉が、
「財産がなければ精神の独立もおぼつかない。」
本当にその通りだと思う。
人間が一個人として自立して自由に生きるためにはお金が必要だと思う。他人のお金ではなく、自分で稼いだお金である。
本多博士は25歳から4分の1貯金を始めたそうだ。
自慢じゃないが、私も大学を卒業してから、4分の1かどうかは不明だが、できるだけ無駄遣いは控え貯金をしてきた。それは“開業”という投資のためだ。目的がはっきりしているから楽しく働けたし貯金もできた。10年間せっせと貯めた。
開業した今、次はどんな投資をしようかなあと考えている。株とか投資信託には興味がないので、やはりしばらくの間は事業投資か子供への教育投資かと思う。
2007年12月09日
健康的な休日
朝起きると素晴らしい晴天 快晴です。
家族で大井ふ頭中央海浜公園へ出かけました。
珍しく4人でサッカーなどやってみました。楽しいですよ。
ドックランがあるので、犬を連れた人がたくさんいました。
息子がゴールデンの背中や尻尾をしきりに触って喜んでいました。
自分より大きな犬です。最後は背中から抱きついていました。
それでもじーっとゴールデンは座っています。大人しい犬ですね。
子供より犬のほうが圧倒的に多い公園でした。
他に、野球、テニスなどスポーツを楽しむ人がたくさん。
みんなカラダを動かして健康的ですね。
私ももう少し子供が大きくなったら、一緒にテニスなどしたいなあと思いました。
2007年12月01日
中学校同窓会
中学校の創立60周年記念パーティーがあるというので、午後の診療を休診にして参加しました。
卒業後20年ぶりなので、誰か同級生に会えるのを楽しみに文京区まで車を飛ばしました。
ところが・・・
同級生に1人も会えませんでした!お茶の水中学1987年卒、38期生はどこへ行ったのですか?
このブログを偶然にも読んだ人は連絡下さい!
しかしながら、先生方数名にお会いすることができました。
全員、“生徒会長!”と覚えていて下さいました。感激。
いろいろ懐かしい話をしましたが、先生方の記憶力には恐れ入りました。私と同じ学年の生徒の名前がずらずら出てくるのだから驚きです。今までたくさんの生徒を教えてきていらっしゃることでしょうに、、、
30代での同窓会は集まりが悪いですね。40~50代で再会できる日を楽しみにしています。
久し振りにお茶の水女子大学構内を散策しました。テニス部でのマラソン、息を切らして走った記憶や、学生食堂でお昼を食べたことなど思い出しました。自然が豊かで広々した素晴らしい環境でした。あんなに良い環境で過ごせた6年間、先生や友人、両親に感謝の気持ちが湧いてきました。
2007年11月23日
8時だよ、全員集合!
私の夫は本やDVDを買いまくる癖がある。冬のソナタは私も見させていただいたが、他のものは見たことがない。最近は石原裕次郎の映画にはまっているようだ。
我が家にはテレビがない。よって家族でDVDを楽しむこともない。あまり厳しくして変な子供になっては困るので、この週末に私の実家で「8時だよ、全員集合」を見ている。
私も子供の頃は、土曜の8時には必ず見ていた。ジュリーや西城秀樹、天地真理、キャンデーズから松田聖子、みんな若いので驚いた。当たり前か。
子供が笑い転げているのを見て、ああ、こういうお笑いは世代を超えて普遍的なものなのだなあ、と実感。久し振りに見ても面白くて笑える。結構下品なので、子供の頃はどんな気持ちで見ていたのかなと不思議に思う。ドリフで育った私は今のところ自立した社会人?になっているので、子供に見せても悪影響はないのだろうと信じて、日没後、1時間を上限として2日連続見させている。だぶん土曜日も見るのだろう。
笑えたのが、エンディングで「お風呂は入れよー!」と言ったので、急いでお風呂に入ってきたこと。私が入れ入れといってもなかなか入らないのに、いかりや長介の一言は偉大であった。
土曜9時、ドリフが終わったらGメン75だったが、私は見ることもなく寝ていた。それでももっと遅い時間のウィークエンダーが気になって、寝室のドアを少し開けて隙間からリビングのテレビを覗いていた。子供心にドキドキして見ていた。
2007年11月21日
愛を育てよう!
家族はたくさんいるととても複雑な関係になると、最近つくづく感じます。
血は繋がっていても考え方はいろいろ違うものです。
兄弟でも、同じ両親に育っても、天性のものでしょうか、違いはありますね。
人は得てして自分と違う考えに戸惑い、受け入れ難くなるものですが、自分の考えを他人に強要することは無理だと思うし、なるべくそのまま受け入れられたらいいなと思います。
一方的な考えならまだしも、それが2人、3人・・・と関係が増えていくと、その考えの違いがどうしようもない問題を抱え込むことも発生します。なぜなら、AさんとCさんなら問題がなく、BさんとCさんも問題なし、でもAさんとBさのは衝突するということがあります。AさんとBさんとCさんが一緒になれば・・・。
多くの悩みを抱えると、家族って本当に鬱陶しいものなのですが、それはどこにでもある問題だと思います。またこのややこしさがあるからこそ、愛情も芽生えるし関係も深まる。それが家族なのだと思えるようになりました。
愛を育むって大変なことです。面倒くさいこと、たくさんあります。でも、その面倒くさい過程を避けず、一つ一つ大切に対応してこそ、愛という素晴らしい結果に繋がるのではないでしょうか?
結婚すると、配偶者の家族との関係が大変だとか、子供ができたら自分の時間が無くなるとかお金がかかるとかわがままばっかり言っている人、それ以上に素晴らしいことがたくさんあります。ちょっと頑張ってみて下さい。
2007年11月19日
料理教室
料理教室に通って2年近くなります。
月1回なので無理はありません。結構楽しみにしています。
家庭料理と言いつつ、なかなか凝った味のしっかりしてる料理を作ります。
毎月食材のテーマがあり、それに関連して4品作ります。
今月は"根菜"。


こぼうのキッシュ、かぶ・れんこん・ごぼうのグリルです。
この他に、里芋と牛肉の煮物、それからショウガのアイスクリームを作りました。
自宅ではこんなに凝った料理はほとんど作っていませんが、
底力をつけて頑張りたいと考えています。
やはり手作りは美味しいです。
2007年11月17日
また来週
先週の同窓会以来、なんだか毎日忙しく、ブログも更新できていません。
最近は少し家のことをしっかりやろうと、早めに帰宅しています。
今日は息子の誕生日祝いをするので、これからケーキを取って飛んで帰らねばなりません。
みなさん、また来週お会いしましょう。
2007年11月10日
大学の同期会を終えて
待ちに待った大学の同期会、お天気は残念ながら雨でしたが、たくさんのお友達が集まりました。
卒後10年ぶりでした。
地方に帰ってしまったお友達らも、デトロイト、青森、福井、和歌山、倉敷などなど遠くから泊まりで参加してくれました。ありがとう!!特に米国からこのためにお休みをとって来日してくれた葉子ちゃん、感激しました。
あんまり変わっていないのでびっくり。25歳と35歳ってあんまり変化ないなーと思いました。女性陣は美しくなっている人が多く、素敵。
みんなとっても盛り上がってくれて楽しんでいた様子でした。みんなが喜んでくれることが何よりでした。
13人は3次会まで参加。

小野ちゃん、これからも私のブログ楽しみにしていてね!

あんまり楽しすぎて、時間の経つのも忘れ気付いたら4時近かった?
今思い出しても、おかしな話の内容に思い出し笑いしてしまいます。松田君って、あんなに楽しい人だったとは・・・
優しく楽しい仲間と過ごした6年間、そして今後もその関係を大切にしていこうと思います。次回は5年後、幹事さん宜しくお願いします。
2007年11月04日
美しい日の出

連休はお天気に恵まれ、なんと日の出を見ることができました。
上の写真は、水平線から上る太陽です。これ、お部屋から見えるのです。
青い空と白い雲と朝焼けの色合いが何とも言えず絶妙で、自然の美しさに感動しました。
高校時代にオレゴンへ留学していたとき、毎日のように地平線へ沈むサンセットを見ていたことを思い出しました。
東京に住んでいると、大自然が別世界のように感じられます。
このような景色が日常にある生活をしていたら、心の育ち方がだいぶ違うのだろうなと思いました。
しかし、時々目にして感動するのもいいものです。東京でギスギスした生活をしてると本当に心の安らぎを感じることができます。
今回は、初めて子供2人と私の3人旅行でした。
プールで泳いだり、広場で相撲をとったり、この小田原では十分すぎるくらい楽しむことができます。
気になる出来事が1つありました。
子供らが芝の上で転がって遊んでいたら、5歳の女の子が“一緒に遊ぼう!”
とやって来ました。私の2人の子がぐちゃぐちゃになって遊んでいると、その女の子が、
“(洋服が)汚れてもいいの?”と訊くのです。
その女の子は、きれいな洋服を着ていて、おまけにカッコいいブーツを履いていました。
私は、“子供は汚れてもいいんだよ。”と、その子のお母さんには悪いなと思いながらも答えました。
真似をして芝の坂の上をころころ転がっていましたが、そのしぐさが子供らしくなく、思いっきり遊びきれないという様子でしたが、かなり喜んでやっていました。どうも一人っ子らしく、あんまり激しい遊びをしていないのでしょう。
洋服が汚れるからダメ!といつもお母さんに言われているのかな?
子供時代に思いっきり遊ぶことを知らずに過ごしたら、どんな大人になってしまうのか、少し心配になりました。
2007年10月31日
大学の同期会
10月終わりました。今月も患者数が増え、記録更新中です。ガッツです。
本日は、大学の同期会(11月10日)に向けて、友人との打ち合わせに集中していました。2人で幹事をやっています。この忙しいのによくやっています。私の両親も頻繁に同窓会の幹事をやっているので、これは血筋としかいいようがありません。パーティーは大好きです。
3時間以上もブレストすると、いろいろアイデアが出てくるものです。
学生時代はまだ若く、己の価値観がとても狭くて、交友関係もかなり決まっていました。
卒業アルバムをよく見ていると、いろんな人がいろんなことをやっていたんだなーと
改めて自分が他人のことを全然知らなかったのだと思い知りました。
皆、様々な青春時代があったのでしょうね。
私は軍団という女性仲間4人組といつも一緒に行動し、
ゴルフ部に所属して一生懸命ゴルフに取り組んでいました。
仲の良い男子も数人いて、よく皆でパーティーをしてバカばっかりやっていました。。。
まあ、それなりに恋愛も。。。充実していました。
素敵な友人に恵まれ、幸せな学生時代を過ごしていたのだと思います。
10年ぶりに会う友人らと、どんな会話が弾むのか楽しみです。
2007年10月26日
古いワイン
家でワインを飲んでいたときのこと。
突然娘が、「おかあさん、そのワイン飲まないほうがいいよ!」
と言うのです。何だろう?と思うと、
「2006年って書いてあるよ、古いよ。」
お、そんなことを考えているのか!驚いて、「今年は何年?」
と聞くと、
「2007年でしょ。」
ちゃんと分かっているのですね。
「ワインは古くても飲めるのよ、お母さんが生まれた年のワインだってあるのよ。」
と教えてあげました。
2007年10月21日
物事の見方
何かの記事に、これから結婚を考えている女性からの投稿で、
“結婚したら自分の時間が無くなることに不安です。”という内容、
それに回答していた人がとても良いことを書いていました。
“家事をするのも、子供と遊ぶのも、全て自分の時間と考えたほうが幸せですよ。”というような内容でした。
えらい!
確かに子育て真っ只中で仕事もしていれば、なかなか自分のためだけの時間を作ることは難しいのです。美容院へ行く時間や読書時間を確保するのは大変です。自分のことは後回しになりがちです。それを、自分の時間がない・・・と捉えるのではなく、考え方ひとつで幸せになるか不幸になるか決まるのですね。
このようなポジティブな物の見方をする話を聞くと、スカッとします。
2007年10月20日
中野区立桃丘小学校の同窓会
私の母校である、中野区立桃丘小学校が今年で50周年、残念なことに閉校となります。
本日同窓会に参加しました。
私は26回卒業生でしたが、同級生は他に2人だけの参加でした。
ネームタグを貼って、名前と卒業期を記入してあるので、
それを頼りに同期生を探しました。

小学1年1組の同級生の永子ちゃんと、6年2組同級生の鈴木くんです。
永子ちゃんのお家にはよく遊びに行ったことを記憶していました。60色の外国製色鉛筆を持っていたことが羨ましくて、私も親が外国旅行へ行く度に同じものを探してきて欲しいと頼んでいたのですが、結局見つからなかったことを思い出しました。子供時代のことって変なことを覚えているものです。
思わず、“あー、色鉛筆の永子ちゃんね。”と言ってしまいました。
鈴木君には、“よくいじめられました。。” 冗談?
たったの3人でしたが、それでも20~30年ぶりの再会に感動しました。
だれだれちゃんはどうしているかなー?などと昔話で盛り上がりました。
これをきっかけに、また同窓会ができると楽しいです。
偶然に桃丘小学校26期生がこのブログを読んでいましたら、是非ご連絡下さい。
2007年10月10日
いろいろ学んだ北海道
学会へ札幌に行った時のこと。
札幌から来てくださる患者さま2名が、私とスタッフの看護師を招待して下さいました。
先月来院されたとき、札幌へ行くことを話したら、お食事会をアレンジしてくださいました。
車で北へ走ること1時間弱、石狩湾まで。
何にも無い地平線と水平線が360度広がる広野のドライブ。
その寒々しさの中に、昔の開拓者の苦労を感じました。
何も無いところにぽつんと立つ1軒の家。
そこで、今まで食べたことの無い“鮭”料理を頂きました。
鮭の腎臓とか、腸の味噌和え、鼻の軟骨の酢の物・・・
まさに石狩でないと食べられませんね。
こんなところでおもてなしするなんて、粋な計らいです!感動しました。
そして興味深い話をたくさん聞かせてくださいました。(波乱万丈、人生話。)
おまけに翌日、ホテルまで迎えに来てくださって空港まで送ってくださいました。
めちゃくちゃ感動です。
子供くらい年が離れている私を、快くお相手してくださるその心意気が嬉しかったのです。
優しさ、愛情というものが伝わってきました。
やっぱり、人間こうでないと。
2007年10月04日
新しいカメラ

今週末は札幌で美容外科学会があります。いろいろ写真を撮りたいので、新しいデジカメを購入してきました。今まではクリニックで使用しているNIKONのごっついカメラで撮影していたのですが、今回のものは小さくて性能もよく、いじっているうちに楽しくなりました
上の写真は、フランツという陶磁器ブランドのカップです。知人が三越に出店していた時に購入しました。キリンの親子がかわいいです。
これからブログにたくさん写真をアップしたいと思います。
2007年10月03日
ホストファミリーになりませんか?
私は高校時代に、AFSという交換留学機関から、米国オレゴン州へ1年間留学しました。
中学時代のテニス部で仲の良かった友人2人が帰国子女だったので、中学時代はアメリカへ行くことばかり考えて英語の勉強をしていました。
そして高校1年の時に試験を受け、高校2年の8月から1年間留学。楽しかったなー。17歳ですからね、当時は。思えば怖いものなしでした。
そのAFSさんから、ホストファミリー募集のお知らせです。
私もお世話になったので、もう少ししたらホストファミリーでもしてみたいと思うのですが、なかなか・・・。子供が小さい頃に外国人と生活する体験から学ぶことが多いと思うので、是非チャレンジしたいものです。
2007年09月28日
胸が痛いほどの優しさ
9月1日に採れた卵の賞味期限が9月15日になっていました。
冷蔵庫にまだ5個も残っている。これって食べられるのかな?
割ったときに形が崩れていなければ大丈夫だろう。
と思いつつも、何となく心配で母に電話して尋ねました。
“楽勝でしょ。”
その一言に安心して料理を続けました。
料理中になんだか胸が熱くなりました。
医師であり、カラダのことは当然母よりも詳しいはずなのに、
卵の賞味期限については母の一言で納得してしまう。
そんな母親の存在が、優しさが愛おしく感じられたのです。
こんな母親がいて、自分は幸せだと痛感しました。
母よりも年上ですが、私の大好きな優しい女性がいます。
彼女とお話をすると、その心の温かさ、優しさ、強さにいつも心打たれます。
最近、その人と会うことがあり、私の心が温められていました。
そのあとにこの卵の賞味期限の出来事が起こり、
私の胸(ちょうど心臓があるところあたり)はかなり加熱され、痛苦しくなってしまいました。
こんな気持ちは生まれて初めてでした。本当に胸が苦しくなるのです。
嬉しいとか悲しいとか、そういう感情ではない、何か不思議な現象でした。
私は、自分の胸が熱くなるように、人の胸を熱くすることをやっているのだろうか?
いや、やっていないと思いました。
もっともっと優しい人になれるよう努力しようと思いました。
2007年09月25日
子供はカラダを動かそう!
最近比較的体調が良く、身体が元気に動きます。
連休でしたので、ここぞとばかりにいつも出来ないことをやりました。
土曜日は仕事が終わってから、ずっと気になっていた“ル・コルビジェ展”を観に六本木ヒルズまで子供たちを連れて出かけました。コルビジェ=椅子?と思っていた私は、彼の様々な建築物を見て驚きました。1900年代前半に、いわゆる集合住宅の走りみたいなものをつくり、あの有名な椅子が置いてあるリビングの大きな写真がありましたが、あの時代では相当モダンなものであったのではなかろうかと推測するのは容易でした。他にもインドの大邸宅とか、競技場、会議場など大きな建築も手掛けており、その再現模型があちこちに飾られていました。また、彼が晩年に“自分の城”として南仏に建てた、小さな小さな小屋の別荘の実寸大模型が作られており、その中に入ることができました。キッチンとベットと小さなトイレだけの本当に小さな小屋です。あれだけたくさんの建築に携わった人が“自分の城”と呼ぶ家なだけあって、彼にとってはかなり完成されたものであったということです。とてもシンプルなものに意味があったのではなかろうかと考えられます。
子供たちも興味深そうに見学していました。
日曜・月曜の連休は、8月に行って気に入ってしまった、自称“私の別荘”、ヒルトン小田原へ。本当は子供には贅沢だと思うのです。キャンプみたいな小屋とかテントでいいのかと思うのですが、母親である私があまり得意ではないので仕方ありません。この年になって慣れない事はどうもやる気になれません。車で出かけましたが、連休の行楽地へはやはり電車がお勧めです。渋滞に巻き込まれてしまいました。。。しかし移動も旅行、家族みんなで行動することに意義あり!とテンション高めをキープ、していたのは私だけでした。トホホ・・・
今回は準備万端に浮き輪まで用意して、温水プールを満喫しました。
ヒルトン小田原は、海が一望でき、波の音も聞こえないくらい静かなところです。
子連れもたくさん来ているので、あまり気兼ねせず楽しめます。
広大な敷地内で、子供たちも走り回り、東京生活での運動不足を解消して欲しいという母の切なる願いを叶えてくれました。
最近子供たちが夜更かしするのは、絶対運動不足だと確信しています。
諸悪の根源は、治安が悪いこと、テレビ・ゲームの弊害です。社会構造がそうなっているので簡単な問題ではありませんが、テレビやゲームから遠ざかることは親の努力でできると思うのです。
スキーにしろ山登りにしろ、日中子供たちにたくさん動いてもらうと、夕食が終わる頃にはコッテッと寝てしまいます。昨日も夕方電車で帰るときには、座るや否やすぐ寝入ってしまいました。
これからも、休日は子供のカラダを鍛えるために、私自身の体力と健康もキープしないといけません。責任を感じてしまいます。
2007年09月15日
子供の自由研究
午前中、子供の授業参観へ行きました。
廊下のスペースに、夏休みの自由研究や工作などが並んでいたのですが、小学1年生とは思えないほどすごい作品がたくさん並んでいたのでびっくり!
スイスへ旅行したときにチョコレートを食べたのがきっかけとなったチョコレートについての研究レポートなどは、“チョコレートはコートジボアールから発生して・・・”などと書いてあり、作り方を挿絵つきでまとめてあったり、チョコレートの空箱を並べて貼ったりと、まあ素晴らしい内容でした。
他にも素晴らしい出来の工作、押し花、手作り野球盤、楽器などなど、、、
みんな親が協力して頑張ったのだな・・・
それに比べて私はダメ親です。
自分の仕事ばっかりやって、ぜんぜん子供の勉強など見ていない。
反省させられました。
これからは、もっと子供の学習を見てあげるように、自分の生活を改めます。
2007年09月14日
キャリアウーマンたち

高校時代の友人がクリニックへ来てくれました。何年ぶりだったのでしょうか、覚えていません。大学を卒業して医者になってからも1回くらい会ったような気もするのですが覚えていないのです。人の記憶って曖昧ですね。このお花をプレゼントしてくれました。ありがとうございます!昔の友人から連絡をもらうと本当に嬉しいです。
私も頑張ってクリニック運営をしているつもりですが、同級生の話を聞くと、皆お仕事バリバリ頑張っているようでした。新聞記者、客室乗務員、テレビ局、投資銀行などなど。専業主婦はほとんどいないようでした。現代女性は元気ですね!ちなみに私は女子高でした。
子供を産んでいる人があまりいないので驚きました。大学の同級生のほうが産んでいるようです。お仕事を頑張っていると、やはりタイミングを逃すのでしょうか。私は子供を産んで人生変わりましたし、毎日楽しいですから、自分のキャリアプランを描くことと同じくらい出産プランも重要視したらいいのになあと思います。ちなみに私は結婚・出産というステップは必ず踏まなくてはならないというプレッシャーを20代後半からかなり意識して実行しました。開業することも20代前半からかなり意識して準備してきました。目標意識をしないと、もはや成り行きでは子供を産めない時代なのかもしれません。
2007年09月13日
口角は上がっていますか?
以前、一緒にお仕事をしていた女性がクリニックへいらっしゃいました。
64歳なのですが、すごく若いのです。
まず、髪の毛がわかめのようなきれいな黒色でふさふさで艶があり、染めていないというから驚きです。
おまけに小柄でスマート、色白で肌もきれいなのです。
カラダも元気で、朝1番早く出勤してテキパキ動いていました。
歩くときも早いのです。
食事は朝からお肉を食べるそうです。。。
一緒にステーキを食べに行った時は、私の残りをきれいに食べてくれました。すごい。
甘いものも大好きでペロリと食べます。
あの若さはやはりDNAとしか説明しようがありません。
性格も優しく明るい女性です。
本当に素敵な人です。
まずは笑顔。
そして、何事も明るく前向きに捉える心構えが人生を幸せに過ごす秘訣だと思います。
不満や嫉み、怒りなどの感情は自分を醜くさせる原因です。
鏡を見てください、口角は上がっていますか?
ただでさえ加齢と共に口角は下がりますのでご注意を。
2007年09月12日
働く母は忙しい
大学時代の友人がクリニックへ来たので、白金台のすし兆でランチをしました。
昼限定の“おまぜ”というちらし寿司が1,500円というお値段で楽しめました。
彼女も2人の子供がいて、現在常勤で内科医として働いております。
部屋が散らかって困る・・・と言っておりましたが、私も同じ。
頑張ってお仕事しているのだから仕方ないと割り切るしかありません。
もう少ししたら、いろいろ家具など揃えてきれいに住もう・・・と考えているのですが、そのまま年を取ってしまいそうです。 目的意識を持って家庭も運営しないといけません。しかしながらクリニックなど始めてしまうと、仕事のことで頭が一杯になりがち、どうも余裕がないのです。
それに比べると、料理教室に通っている女性たちはとっても優雅そうなのです。あの余裕はどこから出てくるのか?不思議です。私は自分のことに構う心のゆとりがない!夕食を食べて片付けて、さっとお風呂に入って髪は濡れたまま子供を寝かしつけ、そのまま自分も寝てしまって、夜中に子供のおねしょで起こされ、シャワーを浴びさせシーツを洗濯して・・・なんてやっています。夜中に起きてしまうので朝の寝起きは悪い!なんとか子供たちを食べさせて、慌しく家を出て・・・こんな感じです。お化粧なんてする時間ありません。(する気もないのですが。)お仕事もしていつもきちっと美しくしている女性を見ると感心してしまいます。私も見習わなければと反省してしまいます。
そんなことで、家の中では猛烈慌しい日々なのですが、クリニックに来ると意外と落ち着いて時間を過ごしています。私のオアシスです。
2007年09月06日
台風の想い出

可愛らしい頂き物のプリザーブドフラワー、ありがとうございました。

胡蝶蘭も美しく咲いております。ありがとうございました。
クリニック内がお花だらけです。きれいです。
今日は台風の影響で、子供は1人で下校させないで下さいとの緊急連絡があり、
少し早めに仕事を切り上げて迎えに行きます。
私も小学校2年生の時、台風で先生に家まで送っていただいたことがありました。
傘がひっくり返ってさせませんでした。
お気に入りの2800円の傘が壊れて悔しかったことを思い出しました。
校庭の大きなポプラの木が倒れて、学校のシンボルツリーが無くなって残念でした。
2007年08月25日
満天の星空を求めて・・・
明日から29日まで夏休みで外出します。しばらくブログも更新ありません。
涼しいところへ星空を見に行ってきます。
プラネタリウムで予習しちゃいました。
ベガとアルタイル、デネブを探してきます。
2007年08月15日
プラチナ通り散策
毎日暑いですね。
最近、診療を終えてから白金近辺を散策しています。
プラチナ通りは、際立ってお洒落。
丸の内や表参道のように有名ブランドショップが並んでいるのではありませんが、
バイヤーのセンス光るセレクトショップが多く、お値段も控えめです。
気になるのは、やけに多い高級車と、
ファッションお犬を連れて歩く若い女性。
犬のお店に、お得意様のワンちゃん?のお誕生日で、名前が店頭のボードに列挙されていたのには絶句しました。いろいろな世界があります。
デートにはぴったりのファンシーレストランもたくさんあります。
これから気になるお店をピックアップして、クリニックのHPに載せていこうと思いました。
何かのご縁で、ここ白金の土地で開業しているわけなので、
もう少し地域に密着していこうと思います。
2007年08月14日
ランチの価格
ランチの価格相場ってご存知ですか?
その地域で働くパート時給の8掛けだそうです。
白金あたりですと、1,200円くらいが基準なので、時給は1,500円?
そんなに高いかな?とも思うのですが。
この間お友達と食べたところは、
前菜(ほんの少し!)+ウニのパスタ+パン+デザート+コーヒーで2,800円でした。
美味しかったので満足でした。
このランチを毎日食べる人はいないでしょうから、
きっと特別ランチのくくりになるのかなあ?
それでも毎日お客さんが来て成り立っているのですから、
ランチに3,000円払うことは特別ではないのかなあ?
最近、金銭感覚が時々麻痺することもあります。
それだけ高価なものが身近に溢れている状況なのだと思います、特に港区は。
値段ではなく、3,000円を高くないと思わせる価値があれば
高級ランチも成り立つということです。
2007年08月11日
東京湾花火大会と屋形船
行ってきました、東京湾花火大会。
今年は屋形船からの鑑賞という初の試み。
気合を入れて浴衣でお出かけ。
今まで2回、陸上で間近から観たことがありますが、
東京湾花火はサイズの大きな花火が多く迫力満点です。
今年は船の屋上から素晴らしい、超特大花火を満喫することができました。
本当に大きいのですよ・・・びっくりするくらい。
午後4時に船着場を出発、花火開始まで3時間はかなり船が揺れたため、
船酔いで次々とダウンしました。私も酔い止め内服をしましたが、ダウン。
しばらく横になって寝てしまいました。食事とお酒は全く進まず、トホホ・・・
しかし!花火が始まると、興奮して気持ち悪さなど飛んで行きました。
船酔いさえ克服できれば、屋形船からの花火観賞は最高です。
優雅に走っている個人のクルーザーもたくさん東京湾に出没しておりましたが、どんな人?
2007年08月09日
思考は現実化する
夜1人でクリニックに残っていると、ふと1年前の開業準備に追われていた頃を思い出します。暑い毎日、頑張っていたな、と。
匂いなのか何なのか、突然開業初期の頃を思い出すのです。
白いR曲線の壁を見て、2年前はこうなる日を夢に見ていたけれど、
本当に今こうしてクリニックが存在することに考え深いものがあります。
“思考は現実化する”のですね。本当に。
今の10~20代の人に伝えたいのですが、
いつでも10年後の自分をイメージしておいた方が幸せになれると思います。
目先のことばかりに縛られていては、人生の本当の意味を失ってしまうと思うのです。
大学に入るために受験勉強するのではなく、
その先、どんな仕事をしたいのか、どんな人と結婚してどんな家庭を築きたいのかなど、
具体的にイメージを膨らませておくのです。
勉強が出来ることはいいけれど、そのほかにも大切なことってたくさんあります。
例えば、私はゴルフとスキーをやっていたのですが、
大人になっても楽しめるスポーツで、若い時にやっておいて良かったと思っています。
達筆なお手紙を貰うと、こんなにきれいな字を書ける人って素晴らしいと思います。
お料理や洋裁が上手ということも人生を豊かにしますね。
若い時の留学経験は人生を左右するほど強烈な影響を与えます。
また、若い頃の身を焦がす恋愛だって、切ないけれど甘い想い出として心を潤わせますよね。私は今だに想い出すと、脳が溶けるような感覚になります。勉強も頑張ったけれど、恋のない青春なんて私にはあり得ませんでした。
残念ながら結婚してからは色恋沙汰から疎遠になり、かなり干からび女となっていますよ、
トホホ・・・。
大人になって仕事を始めてからは、
“仕事は結婚するまで、子供が産まれたら家庭に入る。”
のではなく、結婚しようが子供が産まれようが、自分のキャリアは途切れないようにイメージしておくこと。子育てが一段落してからの再就職は、手に職が無い限り困難だと聞きます。
子供が手を離れたら、夫婦2人の生活はどうするのか?とか、
一生独身を貫く場合、仕事はどのように続けるのか?
リタイア後の家はどんなところに住むのか?
何でもいいから、自分のやりたいように夢を描いていたらいいのではないでしょうか。
他力本願的に生きていると、宿主に何か起こった場合、どうにもならなくなります。
私は精神的にも経済的にも自立した人生を好みます。
2007年08月07日
ヒルトン小田原
小学生の夏休みには、いろいろ経験させたいというのが親心。
白金、広尾あたりに住むアメリカ人は、
子供たちと本国へ帰ったり、旅行したり、プールへ連れて行ったりと忙しそうです。
私も本当はそうしたいのですが、
去年クリニックを開業したばかりで
まだまだそんな心の余裕がございません。
祖父母にいろいろイベントをお願いしていますが、
ずっと任せっぱなしも親として後ろめたいもので、
出来る限り協力したいと日々考えております。
ということで、昨日は夕方からヒルトン小田原リゾート&スパへ。
新幹線に乗ればあっという間です。
小田原で東海道線に乗り換え、根府川駅下車。
この駅が日本百景に選ばれた駅というだけあって、素晴らしい眺めの無人駅でした。
駅を降りた瞬間、感激しました。
夕暮れの時間ということもあり、人は少なく昔の日本を再現していたかのようです。
目の前に広がる海、緑豊かな山。
ワクワクしてホテルへ向いました。
期待以上のホテルでした。
とにかく周りの自然が素晴らしい。
敷地が広いせいか、人混みは全く感じなく、寂しいくらいでした。
外の温泉プールに入って遊んでいると、
夜空の星、山の稜線、暗い海、全てが心を癒してくれました。
日本にもこんな素敵なリゾートがあったのですね。
また是非行きたいと思いました。
朝はまだ子供たちが寝ているうちに、1人で早くクリニックに帰ってきました。
朝の新幹線はこだまでも満員で、通勤ラッシュに驚きました。
2007年07月27日
北海道旅行
北海道へ行きました。
北海道は広くて、見渡す限り緑が豊かで自然の美しいところです。
温泉につかってゆっくりしました。
夏のトップシーズンだというのに、北海道は人が少なく、
シャッター商店街も目に付きました。
過疎化する田舎の象徴のようでした。
高度成長期にどんどん造られたと思われる建物が廃墟化して寂しい感じもありました。
来年サミットが開かれる洞爺湖へも行きましたが、
ゴルフ、テニスをする人の姿も見られず寂しい限りでした。
東京にいるとあまり実感しなかった人口減少を肌で感じます。
人混みの苦手な私にはとてもいいのですが・・・
2007年07月12日
子育ては贅沢
先月出産した友人がクリニックに来ました。
2人の子供に恵まれ、ご主人とも仲良くされ、仕事も頑張って、
とっても素敵な女性です。
彼女が、“子育てって贅沢だと思う。”と言いました。
私の母がいつも、“子育ては究極の贅沢だ。”と言っていたことと同じだったのでハッとしました。
1日24時間を、仕事や他の事に気を取られることなく、子供の世話だけすること。
贅沢
そう言える人、幸せな人です。
子供も幸せです。
世の風潮として、“子育ては大変だ、自分の時間がない、お金がかかる・・・”
と、どちらかというと否定的なことばかりな昨今。
“子育ては贅沢。” なんて素敵な言葉でしょう!
2007年07月08日
四十にして惑わず
高校時代の親友が電話をくれました。
“お誕生日おめでとう。”
彼女とは同時期に留学をした仲間なので、帰国後は実によく遊んだものです。
彼女はここ数年どんどん仕事が忙しくなり、
どこにいるのか生きているのか?不明な時期もあるくらい疎遠になったかと思えば、
突然連絡してくることもあり不思議な人です。
私の周りの女性の中でも、ずば抜けて仕事ばかりやっているのではないかと思います。
そんな彼女と“46歳(10年後)の自分”について話しましたが、想像できない!
26歳の時にもらったバースデイカードには、
“いつまでもキラキラしていようね、恋も仕事も頑張ろう!”なんて恥ずかしいことが書いてあったものですから、あの時には10年後の自分をイメージしていたのだろうか?と考えたわけです。少なくとも、開業しようということは考えていましたが。
孔子曰く、
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
ですが、私の場合、35歳で独立して、今は迷いっぱなし。
46歳になれば、迷わない人になっているのかなあ・・・。
2007年07月07日
七夕はバースデイイブ
今日は2007年7月7日でラッキーセブン。七夕です。
七夕は私のバースデイイブであります。だから何となく昔から特別な日であります。
30代半ばともなると、誕生日だから嬉しいということはないのですが・・・
子供の時は、20人くらい家に呼んで“お誕生日会”を開き、たくさんプレゼントを貰っては喜んでいた。自分は人気者だと思い込んでいた。10歳になった時は、やっと二桁になったと実感したことをよく覚えています。
年頃になると、恋人と過ごす誕生日にこだわっていた。恋人のいない誕生日など考えられなかった。まさに色気づいていたのであります。
ここ数年の誕生日・・・
家族での食事会、
親しい仲間からのバースデイメール、
こんなささやかな感じであります。
今日はスタッフが可愛い時計とお花をプレゼントしてくれました。
プレゼントなんて久し振りだったので嬉しかったですね。
いつか、外国映画でよく見るホームパーティーみたいなものをやってみたいです。
40才を目標に頑張ってみます。
2007年07月01日
ハイキング
家族で鎌倉へハイキングに出かけました。
朝6時に起きて、お弁当とお茶を持っていざ出発!
(お弁当とお茶は買わずに持っていくことがポイントです。これ重要。)
北鎌倉の方から源氏山公園~大仏までのコースです。
緑豊かな山の中、足元は泥んこぬかるみ、
なだらかな山道でしたが、立派なハイキングコースでした。
3歳の息子は、小さいながらも、泥道ですってんコロリを繰り返しながら
頑張って歩き続けました。
最後まで頑張ったら、抹茶アイスを食べるというのが彼のモチベーションだったようです。
いやー、久々に楽しい休日でした。
自然は最高!
何かに書いてありましたが、
山登りをする家族は幸せになる・・・・・と。
私も小さい頃、よく家族で高尾山でハイキングをしました。
いつも転んでばかりで、
一度も転ばず山登りが出来るようになった時の感動をよく覚えています。
あれは何歳の時だったのでしょうか?覚えていません。
自分の親がしてきたことと同じことを、
自分も子供としていることに、
親子は似るんだなと思いました。
6才の娘は、家に帰ってから、大仏様の絵を上手に描いていました。
“またピクニックいこうね。”と言っていました。
2007年06月29日
運動の効用
久し振りに運動をしました。
エアロビクス、ヨガ、そしてトレーナについて30分。
合計2時間くらいです。
運動後は極めて爽快な気分になります。
脳内幸せ物質が出ているのかな?
そして、運動後の疲労は、ストレス疲労と異なり心地いいのです。
小さい頃から運動好きでしたから、
楽しめるエクササイズでしたら全く苦ではありません。
マラソンは苦手でしたから、
ジョギングとか、エアロバイクとか、
ああいう黙々と有酸素運動するのはダメですね・・・
そして、驚いたことに、
お腹が空くのです。
この空腹感というのも幸せを感じるのです。
あまり食欲が無かったのは運動量が不足していたのですね。
開業して1年近く経ち、だいぶ落ち着いてきました。
また運動を再開して、
健康維持とストレス解消しようと思います。
2007年06月22日
最近とても元気です
最近とても体調がよろしい。
5月下旬に腰痛で、藁をもすがる気持ちで通った整体も、
5回通院したらすっかり治ってしまいました。
ここ2週間は行っていませんが再発なしです。
お酒も美味しく飲んでいます。
仕事を終え帰宅してからも、
休む間もなく食事を作り、お風呂を洗って、洗濯して・・・
こんな家事もなんなくこなせてしまいます。
夜もよく眠れるし、朝の目覚めも良い。
元気っていいなー。
(各方面悩みやストレスは相変わらずですが・・・)
2007年06月21日
省エネ vs 快適
私の住むマンションは、廊下が室内で外に面していません。
朝、家から玄関を開けると・・・
廊下のほうが涼しいのです。
冷房です。
地球温暖化、CO2削減がこれほどまでに叫ばれているのに、
なんておかしな事をしているのでしょう。
廊下に長居する人なんていないのですから、
館内冷房なんて切ってしまえばいいと思いました。
いや、切るべきです。
だいたい、帰宅する度、そびえ立つマンションを見上げ、
“なんでこんな鉄骨ジャングルの中に住まなければならないの?”
と、マンション住まいにさえ疑問を抱きます。
ある本に書いてありましたが、
“日本人1人が一日に消費するエネルギーは石油に換算すると11リットル、
これは食物から摂取するエネルギーの約50倍。
これを言い換えると、日本人1人は50人の奴隷をコキ使いながら生活しているということ。”
最近異常気象よねー、とか言いながら、
そうさせている自分たちは何一つ反省していない。
猛暑の中、汗だくで苦労してみてよ。
マイカー利用もやめて、公共機関を使いましょう。それも冷房なしで。
一人ひとりがそういうケナゲな努力もせずに、
やれエコだの環境に優しいとかちゃんちゃらおかしい。
そういえば、イタリアのトラム(市電みたいなもの)は真夏でも冷房がなかった。
夏のミラノは暑いから、みんなvacanzaはリゾート地へ出かけ、
8月のミラノなどもぬけの殻状態、小売店など堂々2~3週間お休みしていました。
皆で休めば、流通が止まる分運搬にかかるエネルギー削減になるし、
電力も節約できます。
その点、イタリア人は良いことしています。
アメリカの真似して、24時間営業とか年中無休とかとんでもないです。
拝金主義に染まり、儲けるためにエネルギーをガンガン消費して、、、
深夜労働をする必要性も出てくるわけです。
もともと人間が深夜に労働すること事態おかしい。
医者など、どうしても深夜勤務をする職種は別として。
そしてどんどん人間のココロまでもが荒んでいく・・・
省エネを叫ぶ前に、不便な世の中になる覚悟が必要だと思います。
でもその不便さこそ、人間らしさを取り戻すために必要なのだと思います。
快適ばかり求めて失ったものが大きすぎます。
2007年06月17日
父の日
父の日、皆さんは何をしましたか?
私は少しお小遣いをあげました。(色気ないねー。)
それよりも、わが子たちの父親、つまり夫ですが、
彼に敬意を表して、家族4人で食事のセッティングをいたしました。
我が家は、夕食時、必ず“幸せな家族に乾杯!”という儀式をやります。
ただ大声で叫んで、皆で乾杯するだけです。
父の日なので、それにプラスして、
“今の生活があるのもお父さんのお陰、お父さんに感謝しましょう!”
と叫んでさらに盛り上げました。
お父さんはいい気分になっていたようです。
感謝の気持ちを忘れずに。
愛情もって接すれば、その愛情は必ず帰ってくるのですから。
謙虚な気分の日曜日でした。
2007年06月15日
すごい友人のこと
ご主人の転勤で米国に住んでいる知人がいます。
あと1年の滞在予定でしたが、急遽帰国することになりました。
彼女は日本での仕事を辞めて渡米。
6才と3才のお子さんがいます。
頑張りやの彼女は、米国で主婦・子育てを満喫するのではなく、
大学院へ入りました。
学位取得まであと1学期、というところでの帰国。
中途半端に終わらせることをためらい、
9月から12月までの間、1人で米国に残ることを選択しました。
その間、夫と実家のお母様、そして家政婦などフル活用して乗り切るそうです。
すごいなー、と思いました。
(私なんか、夫の仕事で少しの間ミラノに住んだことがあるのですが、毎日遊んでいました・・・)
できない、無理だと言うのではなく、
どうすれば可能になるかを考え準備した選択。
これは、自分の価値観、ビジョンがはっきりしているからできること。
また、家族の理解があるのも、
彼女の強い信念みたいなものが尊重されているからですよね。
生半可な生き方をしていれば、
“何バカなことを言っているんだ・・・”と周囲の反対もでることでしょう。
立派な彼女の周りには、立派な夫、ご両親がいるんだということです。
彼女の夫はスーパーエリートですが、料理も作るし子供の世話もしていました。
出来る人は出来るのです。
家族や周囲の人に文句や不満の多い人は、
自分に問題があることを謙虚に受け止めましょう。
不満の原因は自分にあるのですから。
2007年06月12日
宝塚の女性たち
宝塚を観ました。
“シークレットハンター”です。
すごい
の一言…
とにかく派手なのです・・・
歌あり踊りあり、衣装もギラギラ、これでもか!という演出で、
3時間半たっぷり楽しめました。
6才の娘も、身を乗り出して、双眼鏡を覗きこんでいました。
鮮烈な印象だったと思います。
思い返せば高校生のとき、学校行事で宝塚劇場へ鑑賞へ行きました。
その時、すっかり宝塚にハマった女学生グループがいて、
ずっと演劇活動をしていましたね。
観客の99%は女性、
男役のカッコイイ女性に憧れる気持ちも理解できました。
いや~かっこよかったですよ。足も長いし顔も小さいし、美形。
歌舞伎はみんな男。
宝塚はみんな女。
不思議な世界です。
宝塚は観て楽しむ感じ。
芸術性から言えば、
歌舞伎 >> 宝塚 かな・・・
同じ女性として、
宝塚の女性たちは、
人々に感動と夢と喜びを与えるエンタテイナーとしての仕事は素晴らしいと思いました。
2007年06月02日
大田市場に行ってきました
今朝5時に起きて、大田市場へ出かけました。
知り合いがお花を買いに行くので、一緒に連れて行ってもらったのです。
先日カサブランカをどっさり買ってきて頂いて、
それはそれは美しかったので、
自分でも買いたいなと思いました。
お花って、生活に潤いがでると思いませんか?
正直、あまり草木に興味が無かったのですが、
クリニックを開業して以来、
クリニックを美しく見せるためにどんどん植物を取り入れました。
これが結構楽しいし、見ていて嬉しいのです。
時間とともにお花が枯れてしまうと、寂しい気持ちにもなります。
ああ、生きているんだなとしみじみ思います。
少しでも長く咲いていてもらいたいから、
ちょこちょこ気にしてお手入れします。(私よりスタッフがやってくれていますが・・・)
今日は、芍薬と薔薇と紫陽花を購入。
たくさんお花や鉢、グリーンがあったので、
ついつい買いすぎてしまいそうになりました。
薔薇の刺抜きまで買って、
朝からガシガシ刺を取りました。
またまたクリニック内が楽しくなりました。
患者さまにも喜んでいただきます。
今日はお花の効果もあり、たくさん来院されました。
自分で言うのもなんですが、いい仕事をしているなと実感。
幸せを感じた一日でした。
今月も頑張ろう!
2007年05月31日
プチ同期会
大学の同級生が相次ぎ2人結婚したということで、
15人くらい集まりました。
久し振りの友人は卒業以来なので10年ぶりとなりました。
お互い卒業後、何科を専攻して今まで何をやっているかも知らずに会ったものですから、
それはそれは話が盛り上がりました。。。
小児科、小児外科、産婦人科、アレルギー科、眼科、皮膚科、消化器内科、循環器科、、、
みんな、それぞれの分野で10年間頑張ってきた様子が分かりました。
研究したり留学したり、
親のクリニックを継いだり、
子育をしながら医師としての仕事を続けたり、
みんなそれぞれの立場で頑張っていました。
プライベートもいろいろ・・・(ここは省略!)
10年ぶりの再会に、みんなからたくさんパワーを貰いました!
ありがとうね。
たぶんこのブログを読んでくれている人もいるでしょう。
今後、私もこのブログから情報を発信し続け、
“あ~、あいつも頑張ってるな!”
と、刺激できるよう頑張りますからね。
私も駆け出しの開業医で、まだまだ未熟者。
学生時代、Harvard Medical Schoolの学生寮に泊まって形成・美容外科の研修に参加した時、
あまりにも優秀で並大抵ではない努力をしている学生と知り合い、
自分の凡人さを嫌というほど自覚しました。
それ以来、科学の最先端をリードするような仕事は、
このような優秀な人たちがすべきだ、
私のやることではないと悟ってしまいました。(そう解釈したということ。)
凡人女医は美容医療に関しては胸を張って社会貢献していけるよう努力しております。
老化した肌をきれいにして、人々に喜びを与えることです。
たったそれだけのことですが、それにこだわりつづけています。
それにしても、みんないい大人になっていて嬉しかったですよ。
あ、頑張ってDNAを継承して下さいね、Iちゃん、Rちゃん。
老化していく自分を見ても、子供の肌を見れば、それが自分のDNAだということで
納得するのですから。
昨夜の余韻に酔いしれながら、本日も優雅な診療をしている山口麻子でした。
2007年05月30日
優雅とは?
昼食はクリニック内で食べています。
毎日、近所のお豆腐屋さんで、おからを買っています。(私でなくスタッフが。)
毎日毎日買うものですから、すっかり常連さんになりました。
ほんの数百円のお買い物なのに、
油揚げや厚揚げをおまけに付けてくれます。ありがとうございます。
先日は、突然、ピンポ~ンとお豆腐やさんのお姉さんが
なんと、明日葉のてんぷらを差し入れしてくださいました。
近所づきあいっていいものですね。
この、"差し入れ(プレゼント)"について考えてみました。
先日は税理士さんからケーキの差し入れを頂いたところ、
スタッフはとても喜んで食べていました。
税理士さん=いい人 となっていました。
私自身は、あまりスマートにプレゼントするのが苦手なのですが、
それでも好意ある人にプレゼントしたり、お金を使うことは気持ちの良いことだと思っています。
例えば、家族を旅行に連れて行くこと。
スタッフや友人にご馳走すること。
知人が経営するお店で出費すること。
お金は、皆が喜ぶように使うのがいいなと思います。
自分が出費することで、他の人が喜んでくれること。
これに尽きます。
お金に限ったことではありませんが、
一人ひとりが家族や知人の幸せを願い行動すれば
良い世の中になると思うのです。
松田聖子さんが、ある雑誌でコメントしていました。
"人に対して優しい気持ちで接することこそ優雅である。"
その通りだと思いました。
2007年05月28日
ウクレレ
春に家族でハワイ旅行へ行った時、
買い物好きの夫が、自分と2人の子供に“ウクレレ”を購入しました。
まったく親バカであります。
もちろん、ハワイアン音楽のCDも買っていました。
夜は食事をしながら、ハワイアン音楽を聴いています。
何故か縁があり、長女はウクレレ教室にも行っています。
今日はホテルのバーで、“高木ブー”のウクレレショーを観ました。
30Fからの東京の夜景はbeautiful!100万ドルの夜景でした。
音楽っていいですね。とても心が和みます。
それに、音楽は、それを聴いた時代と重ね合わせて覚えているものですから、
甘く切ない想い出とか、楽しい想い出とか、辛い想い出が、
音楽と同時に体全身に甦ります。
それが五感に響き渡る感じがたまりません。
子供時代に音楽に触れることは情緒面でも大切なことですね。
私はピアノを習っていました(もちろん趣味程度)が、
好きな音楽に出会うと、心の底から湧き上がる感動があります。
しかし、絵に対する造詣は少なく、
絵を見て震える感動ということはあまりありません。
これは幼少期にどれだけ接したかということが関係しているのかなと思っています。
やはり人間形成云々は親次第なのでしょうか?
2007年05月14日
同窓会HP にリンクされました
最近、学校の同窓会HPでSNSをやっているところが増えました。
私も自分と関係しているところはチェックしています。
高校時代留学した、AFSという留学機関には登録しました。
中学校の同窓会HPは存在するものの、SNSは実際稼動しておりません。
当時を懐かしみ、自分のHPやブログとリンクする機能はあったので
半年以上も前からリンク申請以来を出していたものが、
ようやく本日実行となり、嬉しい限りです。
偶然にもWEB担当が同期生でした。
高校と大学は、まだこのシステムは出来ていないようです。
ネット時代の恩恵は、このようなシステムがあるお陰で、
ご無沙汰している人、遠くに住んでいる人でも、
すぐに情報が集まるという点です。
私もブログをやっていることで、
知人からの久し振りの便りを得ることができています。
中学同窓会のHPを見て、
誰かから便りがあることを楽しみにしています。
2007年05月09日
華族家の女性たち
“華族家の女性たち(小田部雄次著、小学館)”という本を読みました。
江戸時代の公卿と諸侯を統一したのが“華族”であります。
藩士の身分からでも国家に勲功ある者は、勲功華族もありました。
そしてご存知の通り、公・侯・伯・子・男の五爵制がありました。
この華族の上には、もちろん皇族があります。
明治17年の華族令制定から昭和22年の廃止までに存在した華族家は1011家に及ぶそうです。
その上流階級の人たちの家系図や写真を交えて、かなり細かく説明されています。
とても興味深く読みました。
印象的だったことは、
華族家の女性たちは、庶民女子の憧れであり規範であったということです。
憧れとして、規範としてふるまうことを期待され余儀なくされたのです。
上流婦人=美人 というわけです。そうでなければならないのです。
さらに、美人とは生まれながらの容貌だけではなく、
豊かな資産によって育まれた心身から発せられる“ゆとり”が
艶なるしぐさや表情となることもあると。
庶民は日々の生活に疲れ、汗や埃に汚れ、明日の不安に襲われているとか・・・
貧富の差は美醜の差。
上流女性らの写真を見ると、確かに美しいのです。
2007年05月02日
ゴールデンウィーク
明日からゴールデンウィーク、4連休です。
クリニックもお休みです。
私は近場でのんびり過ごす予定です。
最近、お金をかけずに優雅な休日を過ごす、ということを考えています。
都内近場の緑豊かな場所がいいですね。
心が和みます。
皆様も素敵な連休をお過ごし下さいませ。
2007年04月27日
掃除をしましょう
スタッフが大掃除をしました。
床、机、棚、冷暖房のフィルターなどなど、ピカピカにしてくれました。
眩しいくらいに白く輝いていました。
我がクリニックスタッフは、皆きれい好きなので、
いつ誰が来ても胸を張れるくらい掃除は行き届いています。
職場がきれいだと、社員の言葉遣いや身だしなみもきれいになるとか。
汚くしていると、心が荒みます。
お掃除は生活、仕事を問わず基本ですね。
2007年04月26日
人のために生きる美徳
昔の日本は、私より公を優先としていました。
個人よりも集団の調和を重んじていました。
しかし、戦後次第に欧米化が進むにつれ、
価値観までもが自己主張の波にのまれています。
最近、雑誌などで、“自分をもっと楽しむ、自分磨き、自分探し・・・”
など、自分のことばかり考えるような内容がよく目に付きます。
自分中心で、自分が気持ち良いような生き方をして、
本当に幸せなのでしょうか?
人間は、家族や友人など周囲の人に愛を与え、世話をさせて頂いてこそ
幸せになると思うのです。
他人を幸せにしてこそ、自分も幸せになるのだと思うのです。
親孝行する、
子供に惜しみなく愛情を注ぐ(もちろん厳しさも必要!)、
周りに困っている人がいたら助ける、、、
このようなことを美徳とする価値観を、
もっとマスコミを通して啓蒙して欲しいと思います。
人の美しさは、そういう愛の心に表れるような気がします。
2007年04月20日
同窓会名簿
大学卒業してから10年経ちました。
同窓会名簿が手に入ったので見てみると、
名前、住所、勤務先、
そして、結婚した女性は苗字が変わって旧姓が()で記載されていました。
医学部は人数が少なく、関係も濃密なので、
学内で結婚する人も多いです。
へ~、この人とあの人が結婚したのか!
とか
この人、今ここで働いているんだ、留学しているんだ、
など
学生時代とは違った視点で見ることができて面白いです。
私は住所不明になっていました・・・
10年経ったので同期会でもできると楽しそうです。
2007年04月19日
アンチエイジングブーム
出ました、“笑っていいとも”
アンチエイジングをした人、というテーマでした。
アンチエイジングは老化予防です。
ひどくなる前から始めたいのです。
それを伝えるために、カラダを張ってテレビに出ました。恥ずかしいですよね・・・
私の場合、お化粧を止め、7年間かけてレーザーピーリングを続けたことが、
ファンデーション無しの素肌作りになったというところを強調したかったのです。
いずれクリニックのホームページに、本日のテレビ内容をアップしますので、
是非ご覧下さい。
2007年03月23日
ハワイ旅行
ブログ更新が久し振りになります。
家族11人でハワイ旅行へ出かけていました。
大勢の旅行で、どうなることやら心配しましたが、
皆元気で楽しい一時を過ごすことができました。
86歳の祖母も連れて行きました。
小さい子供も4人一緒でした。
スーパーで買出しをし、部屋で簡単な調理をして
ビールを飲みならがサンセットを楽しむ・・・
これだけでも、家族みんなで仲良く元気で楽しむことだけでも、
生きていて良かったと思いました。
11人もいれば、子供がわがまま言ったり、
勝手な行動をする人がいれば、
カー!と怒りたくもなります。
そこをこらえて笑顔を保つことは、何と忍耐のいることでしょうか。
そして気を使います。
それでも、家族というのは、それ以上の喜びをもたらすものです。
東京に住み仕事をしていれば、自然と忙しく争いの多い、
心落ち着かない毎日を過ごしています。
早く、早く・・・これが口癖です。
何かに追われているような日々。
たまには環境を変えて旅行に出るといろいろな気付きがあります。
だから私は旅行が大好きです。
2007年03月11日
自炊が一番
一昨日はきちんとした食事も出来ず、
昨日も仕事で遅くなり、
たまには手抜きで外食でも・・・
と、近くのイタリアンで夕食を済ませました。
味が濃い!にんにく強烈!
夜から翌朝にかけて胃の調子がおかしかったので、
今日は朝、昼、夜、きちんと自分で作って食べました。
自分で材料から選んで、味付けを薄めにすれば、
お腹の調子も良くなりました。
自炊が一番です。
カラダは正直です。
2007年03月10日
卒園式
子供の卒園式でした。
生後2ヶ月から通い、6年経ちました。
子供は大きくなり、親は老化しました。
子供の成長は嬉しいような悲しいよな気持ちです。
もう少しこのままで・・・という気持ちもあります。
どんどん大きくなって、親から離れていくのです。
そうなってくれないと困りますが、寂しい気持ちもあります。
そして大人も、この6年間、仕事の責任と子育ての責任に挟まれ、
揺れ動く気持ちと共に、
親として、人として多くのことを学び成長したように思います。
また、安心して仕事を続けてこられたのは、
優しい先生方がいたから、
家族の支えがあったから、
本当にありがとうございました。
毎年涙、涙の卒園式と聞いていましたが、
やはりお涙の一日となりました。
この子を産んで育てられる喜び・・・
当たり前の日常に改めて喜びを噛み締めました。
何歳になっても感動できる気持ちを大切にしたいものです。
さて、クリニックも私にとっては可愛い子供と同じ、
手間暇かけて愛情を注いで育てないといけません。
クリニックの卒業式は、
私がリタイアする時です。
何年後でしょうか?
2007年03月03日
人から学ぶこと
自分1人の経験や価値観はとても小さな範囲のもので、
世の中には、
“えー、そんな人いるの?”というような事は山ほどあります。
認めたくない、受け入れたくないような話がたくさんです。
世の中にはいろいろな人がいます。
最近はネットの世界で、簡単に情報が手に入ります。
変な人がたくさんいるな・・・と思います。
ネガティブな話は置いておいて、
参考になるお話、真似してみたくなるようなお話は、
読書や人とのお付き合いから得ることができます。
自分にはない世界を疑似体験している感じです。
私の場合、患者さまのお話からinspireされることが多いです。
50歳以上の人生の先輩ばかりですから。
ただ治療するだけではなく、
日常の出来事などの雑談こそ重要視しています。
そして毎日楽しい仕事をしているな、と感謝しております。
今日は、知り合いの医療情報サービス会社の社長さんが
美味しい焼酎を持ってクリニックにきて下さいました。
興味深いお話をいろいろ聞かせてくださいました。
このようなご縁は本当に大切にしたいと思います。
さあ、これからは自分が外部に刺激を発信していくように成長しなければ。
2007年02月15日
スキーの想い出
今年もスキーへ行きました。
小さい頃から毎年欠かさずスキー旅行へ出かけています。
医者になってからは毎年というわけにはいかなくなりましたが、
冬になると、あの寒々しい雪の世界が恋しくなります。
高校生のアメリカ留学時代は、スキーチームに入り、
毎週2回水曜日と土曜日にオレゴン州の山でスキーに明け暮れていました。
水曜日は放課後出発し、帰りは夜遅くなり、
土曜日は朝4時起きで出発、毎週のように試合がありました。
たった冬の数ヶ月間の想い出ですが印象深く心に残っています。
大学時代もゴルフ部の友人と毎年何度もスキーをしました。
高校生相手のスキーコーチのアルバイトをしたこともあります。
合宿所みたいな相部屋で、真っ黒けなお姉さんたちと過ごしました。
夏は海で、冬は山でフリーター生活を繰り返していたようです。
スキーに関する想い出は山のようです。
だからどうしてもスキーは続けていたい!
あの滑る時の爽快感は中毒のようなところがあります。
どんなに疲れても、筋肉痛で辛くても、
あと1本・・・と続けてしまうのです。
年甲斐もなく、今年も激しく転倒して頭と肩を打撲。
もう若くないのだから気をつけないと、
減速して大人の滑りを心がけました。
2007年02月07日
添加物を控えましょう
先日の服部先生の公演で、
日本人は年間平均4kgの食品添加物を摂取していると聞きました。
外食、お惣菜はもちろん、
調味料(ケチャップ、マヨネーズ、お醤油、みりんなどなど)にも
たくさん含まれています。
商品裏面の成分表示を見れば分かります。
えー、こんなに入っているの?
そんなわけでなるべく入っていないものを探して購入しています。
加工食品はなるべく控えましょう。
食品は腐らないように防腐剤など添加物がたくさん。
添加物を解毒するために、
多量のミネラル、ビタミンが消耗されるそうです。
お肌にもカラダにも負担がかかります。
問題なのは、このように厳選して食料を選んでいると、
結構値段は高くなります。
それでも、将来病気になったときのコストを考えれば安いものだと割り切って
良い食品を選ぶようにしたいものです。
高価な装飾品で着飾るよりも、
健康を大切にしたいと思います。
2007年01月27日
栄養と美肌
最近、再び食の重要さに気を使う毎日です。
口にした物がカラダを作るのですから、
日々の努力が必要です。
極力添加物は避け、お肉も控え、
甘いものも控えるようにしています。
納豆、お豆腐、おからからたんぱく質を取るようにします。
新鮮な野菜をたくさん取るようにします。
お酒はやはり止められず、ビール程度に減らしています。
最近“BRITA”の浄水ポットが手に入ったので
せっせとお水を飲み、コーヒーなどカフェイン飲料も控えるようにします。
自ら老化対策を実践しています。