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<title>情熱！女医の美容クリニック開業日記  - 山口 麻子</title>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 04 Sep 2008 16:51:56 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>創立記念日</title>
<description><![CDATA[<p>クリニックの創立２周年記念日です！！</p>

<p>早２年が経ちました・・・　あっという間の２年でした・・・<br />
<img alt="開業お花.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E9%96%8B%E6%A5%AD%E3%81%8A%E8%8A%B1.jpg" width="500" height="375" /><br />
スタッフ一同からサプライズのお花が！！！</p>

<p>ありがとうございます、みんな。</p>

<p>こうして無事２周年を迎えられるのも、皆様の支えがあってからこそです。</p>

<p>スポーツや著名人のインタビューで、よく、“これも皆様のお陰で・・・”とスピーチしておりますが、本当に心からそう思って話しているのだと、私も開業してから分かりました。</p>

<p>クリニックが倒産もせず、私も大病をせず、きちんと運営できているのは、</p>

<p>通っていただいている患者様のお陰。</p>

<p>毎朝遅刻せずきちんと出勤してくれているスタッフのお陰。</p>

<p>誠意を込めて対応して下さる業者さんたちのお陰。</p>

<p>毎日お食事を作ってくれる義母のお陰。</p>

<p>子供たちのお世話をしてくれている義父、学校の先生、保育園の先生、お友達のお陰。</p>

<p>私の仕事を精神的にサポートしてくれる両親のお陰。</p>

<p>日常生活を何不自由なく支えてくれる夫のお陰。。。</p>

<p><br />
実にたくさんの人々に支えられて成り立っているクリニックであることを再認識しました。</p>

<p>本当にありがとうございます。<br />
<img alt="開業お花2.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E9%96%8B%E6%A5%AD%E3%81%8A%E8%8A%B12.jpg" width="500" height="375" /><br />
昨年の創立記念日は何をしていたのかとブログを掘り返していたら、スタッフのご主人にいただいた観葉植物がありました。今でもきれいに飾ってあります。これは、私のお気に入りコーナーです。テーブルの上にあるバラのプリザーブドフラワーは、開院記念の頂き物です。まだまだきれいに飾ってあります。</p>

<p><br />
これから３年目、楽しみです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/09/post_276.html</link>
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<category>開業</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 16:51:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久し振りの同級生</title>
<description><![CDATA[<p>高校の同級生が２人クリニックへ来てくれました。<br />
お忙しいところ、どうもありがとうございました。<br />
会うのは１９９９年振りでした。</p>

<p>２人とも全然変わっていないのでびっくり！　<br />
そんなはずはないのでしょうが、高校時代と同じ顔をしていました。不思議です。</p>

<p>私は高校時代に留学したので、帰国した高校２年の９月から１学年下のクラスに編入したものですから、みんなとのお付き合いはたったの１年半ということです。それでも、今想い出すと、かなりいろんなことがあった内容の濃い１年半だったなという気がします。</p>

<p>「英作文の先生が・・・」<br />
「○○ちゃんは・・・」</p>

<p>などと話が盛り上がるのですが、どうも思い出せない。<br />
名前も顔も思い出せない。<br />
昔の思い出って忘れてしまうのです。</p>

<p>卒業アルバムでも見ながらお話すれば良かったなぁと思いました。</p>

<p>話によると、同級生の皆様は各方面でご活躍中とのこと。</p>

<p>海外在住の人も結構いるらしい。</p>

<p>私は同窓会の幹事だったそうで、久し振りに同窓会をやらないかということでした。</p>

<p>お茶の水女子大学付属高等学校平成３年卒の人がこのブログを読んでいたら、<br />
是非ご連絡下さいませ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/09/post_224.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 12:19:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『自由』を手に入れて・・・</title>
<description><![CDATA[<p>９月で白金ビューティフルエイジングクリニックは２周年を迎えました！！<br />
<img alt="img1728ac40zik9zj.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/img1728ac40zik9zj.jpg" width="300" height="400" /><br />
豪華にお花を飾りました。<br />
<img alt="no2.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/no2.jpg" width="300" height="400" /><br />
これはトルコキキョウ。<br />
<img alt="no3.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/no3.jpg" width="300" height="225" /><br />
いつものように可愛らしく。</p>

<p></p>

<p>あっという間の２年間でした。石の上にも３年ですから、まだあと１年の猶予あり。</p>

<p></p>

<p>週末は大阪で美容皮膚科学会がありました。</p>

<p>帰りの新幹線で、『老子』についての本を読みながらいろいろ考えていました。</p>

<p></p>

<p>開業して良かったなぁと思うことは、やはり『自由』になれたことです。</p>

<p>勤務医時代は『自由』ではありませんでした。</p>

<p>もちろん仕事には遣り甲斐を感じていましたが、いつも何かに拘束されている生活でした。</p>

<p></p>

<p>今は、仕事を自分でデザインしていることこそ『自由』。</p>

<p>好きなことを仕事にして、患者さんに喜んでもらって、スタッフにお給料を支払うことが出来ている。<br />
よかった、よかった。</p>

<p><br />
家庭もありますし子供もまだまだ小さいですから、本当の『自由』になれたわけではありませんが、<br />
自分自身ではかなりバランスのよい３０代を過ごせているような気がします。</p>

<p></p>

<p>新幹線の中から見た“富士山”</p>

<p>富士山はどっしりと構え、せかせかと動く人間を大きな心で見守っているかのようでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/09/post_225.html</link>
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<category>開業</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 11:28:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分に合った保湿剤を選ぶこと</title>
<description><![CDATA[<p>昨日の収録風景です。<br />
<img alt="アナ.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E3%82%A2%E3%83%8A.jpg" width="500" height="375" /><br />
スタジオに改装した倉庫の中で行いました。</p>

<p>左は福川理恵子さんというアナウンサーの方です。すっきりとした美しい女性でした。</p>

<p><br />
台本やセリフもなく、本当にぶっつけ本番の収録でした。</p>

<p>普段の診療で患者様に説明していることと同じ事を話しただけですが、視聴者に分かりやすく説明できたか心配です。</p>

<p>医師である以上、適当なことはお話できませんので、責任を感じています。</p>

<p></p>

<p>私は３０歳を過ぎた頃、少しの間ですがイタリアで暮らしていました。</p>

<p>その頃、洗顔後洗いざらしで何も塗らないスキンケアをしていたのですが、イタリアは空気が乾燥していたせいで、一気に乾燥肌になってしまいました。</p>

<p>あわててビタミンＣクリームまたはワセリンのどちらかで保湿ケアをしていたのですが、いまひとつしっとりしません。石鹸洗顔も止めたのですが、水で洗っただけでも乾燥していました。</p>

<p>そして３年前、叔父の住むドイツへ旅行した時のこと。２週間くらい滞在していたのですが、ここで再び乾燥肌が悪化。粉吹き状態で最悪でした。</p>

<p>その後もやや改善したものの、乾燥状態は続きました。</p>

<p>見た目にはそれほど乾燥肌と分からないのですが、毎日たくさんの方の皮膚を触って診察をしている私には、その違いが明らかに分かります。</p>

<p>患者さん方のほうが、潤っていました。まずい・・・何とかしなければ・・・</p>

<p><br />
そんな時に出会った、この『リペアジェル』</p>

<p>美容専門家としてのコメントを依頼されたことがきっかけで、この美容液を知りました。</p>

<p><br />
化粧品について私には信念があります。</p>

<p>　まずファンデーションは塗らないこと。</p>

<p>　そして洗顔は夜のみ時々石鹸洗顔。</p>

<p>　洗顔後の保湿は、皮脂の分泌が少ないドライスキンの人のみ、１種類の保湿剤を使用すること。<br />
　（保湿剤は皮脂の代用。）</p>

<p>　日焼け止めは適宜使用。</p>

<p>以上のシンプルケアこそが、健康な皮膚へ導くものだと考えています。<br />
（いろいろな文献・資料からの情報と日々の臨床経験がその根拠となります。）</p>

<p><br />
そこで、この１種類の保湿剤に何を使用するか？が次の課題となります。</p>

<p>基本的にはシンプルな成分で出来ている油脂を使用することが好ましいと思うのです。</p>

<p>乳液やクリームは水と油を混ぜるための乳化剤、合成界面活性剤が使用されています。<br />
その他にも保湿剤や防腐剤、酸化防止剤などたくさん入っていますのでよろしくありません。<br />
合成界面活性剤は皮膚のたんぱく質を変性させ、保湿成分を流出させます。</p>

<p>学問的に理想なものは、<br />
　１．オリーブオイルやホホバオイル、グレープシードオイルなど液状の植物性オイル<br />
　２．ワセリン（炭化水素）<br />
　３．蜜蝋やシアバターなど固形の油脂<br />
などです。これで十分きれいな素肌を保っている患者様もたくさんいらっしゃるので、合う方にはよいと思います。</p>

<p>ところが私にとっては、これがまた使用感が悪く、一時的にベタベタしても時間が経つと乾いてしまいます。少なくとも以上３点はトライしたものの、乾燥肌は改善することがありませんでした。</p>

<p>仕方ないので、当院作成のビタミンＣクリームの使用を再開したところ、だいぶ改善したもののもう一歩というところでした。十分な潤いを得られません。</p>

<p>もちろん、ほとんどの患者様はこのビタミンＣクリーム単独使用でもしっとり潤っています。</p>

<p>一体私の皮膚はどうなっているんだろうか、アトピー性皮膚炎ではないが、それくらい乾燥してる感じです。とにかく皮脂が出てこない。いつもサラサラまたはカサカサ。夏の暑い日に皆がテカリを気にしていても私はまったくテカラない。朝起きた時は、鼻のみうっすら皮脂が出ている程度です。セラミドや天然保湿成分の産生が低下しているんだろうなぁ。食事も悪くないし、生活も規則正しい。もはや遺伝子レベルの問題か？　単なる老化か？</p>

<p><br />
こんな状態で試した『リペアジェル』</p>

<p>この商品の驚くことは、<br />
　１．９０％前後を占める基材がヤシから抽出したグリセリンであること。<br />
　２．その他の成分はビタミンＣとアミノ酸１８種類のみ。<br />
　３．原料であるアミノ酸はお米から抽出しており、そのお米も栽培していること。</p>

<p>グリセリン自体は保湿剤として化粧水などに入っていますが、グリセリン単独を保湿剤として使用することは驚きました。</p>

<p>しかもビタミンＣは不安定な物質なので、普通は誘導体で使用されています。<br />
ところが、このビタミンＣは生のまま安定させているらしく、しかも分子量が１７６！！<br />
どこまで届くかは分かりませんが、理屈的には皮膚に浸透するのでしょう。</p>

<p>アミノ酸は保湿剤です。</p>

<p></p>

<p>使用感はまさにグリセリンでベタベタです。</p>

<p>１滴を手のひらに伸ばして押し当てるように塗ります。</p>

<p>このベタベタ感がずっと続くのです。</p>

<p>数日使用しただけなのですが、皮膚の水分量が劇的に増加しました。</p>

<p>今まで何を塗っても水分量は思うように上がらなかったので、驚きました。</p>

<p>指で触った感触も滑らかになりました。</p>

<p></p>

<p>１週間使用して、あまりにもベタベタ感が残るので、今朝は水で洗顔してから何も塗っていないのですが、それでも水分量はキープしています。</p>

<p>診察室の机の上に水分・油分を測定する器械がありますので、いつでも簡単に測定できます。</p>

<p><br />
グリセリンが効いているのか、ＶＣが効いているのか、アミノ酸が効いているのか？<br />
もっと情報を集め検証したいと思います。</p>

<p>私の皮膚にはとても合う商品です。</p>

<p>ただし、オイリースキンの人や吹き出物が出来やすい人にはトラブルの可能性があると思います。</p>

<p>保湿剤は、スキンタイプと季節とライフスタイルを考慮して選択するものです。</p>

<p>１つのものが万人に合うことなどないのですから。</p>

<p><br />
肌の悩みに的確に答えを出せるよう、美容皮膚専門家として精進いたします。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_226.html</link>
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<category>美容</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:34:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>招きネコの贈り物</title>
<description><![CDATA[<p>今日は、『リペアジェル』という化粧品のプロモーションＤＶＤ収録を都内のスタジオで行いました。美容皮膚専門家としてのコメントをお話してきました。思っていることを正直に話しただけで、特に台本や強制的にお話しすることもなく、スムーズに収録が終わりました。</p>

<p>お化粧品についてはあまり過剰な期待はしておらず、皮膚にとってダメージを与えなければ良い程度に考えています。シンプルな成分で出来た保湿剤を一つだけ使用することがベストと考えています。この『リペアジェル』はまさに私の期待通りの商品でしたので、今回の撮影に協力することを決めました。</p>

<p>詳細はまた後日、写真とともにアップしますのでご覧下さい。</p>

<p></p>

<p>さて、収録を終え、クリニックに戻ってくると・・・</p>

<p>クリニック２周年記念のサプライズプレゼントが！！！<br />
<img alt="img87c92317zikczj.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/img87c92317zikczj.jpg" width="500" height="375" /><br />
何と、私の大好きなアルコールと素敵なグラス！</p>

<p>しかも、お酒が招き猫の中に・・・　</p>

<p>この切子、右が江戸切子で左が薩摩切子ですが、カットが細かくかなり上級の品です。</p>

<p>Ｅさん、本当にありがとうございました。私の好みを熟知していらっしゃいます。</p>

<p>３年目も頑張りますので応援していて下さいませ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_227.html</link>
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<category>経営</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:39:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>炊き込みご飯</title>
<description><![CDATA[<p>いつもお昼は玄米を食べているのですが、本日のランチは『玄米炊き込みご飯』でした。</p>

<p>驚きました！　スタッフが炊いてくれました。</p>

<p>玄米はもちろん知り合いの農家から無農薬のものを直接送っていただいています。<br />
<img alt="img260bb2e0zik8zj.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/img260bb2e0zik8zj.jpg" width="300" height="225" /><br />
揚げ出し豆腐はいつもお世話になっているお豆腐屋さんの手作りです。</p>

<p>直前に温めてくださるのでとても美味しくいただいています。</p>

<p>その上にのっているミョウガは患者様からの頂き物で、朝ご自分で摘んできたというものです。</p>

<p>ゆで卵は私の当番です。最近、上手になりましたが、もう少し半熟に仕上げたいところです。</p>

<p>今年の夏は、お中元に桃や梨など美味しい果物を頂きましたので、食後のデザートはフルーツでした。</p>

<p>相変わらず毎日食べ続けている“ヘルシーランチ”です。</p>

<p>お米は飽きない最高のお食事です。</p>

<p>日本は諸事情で減反政策を行っていますが、自給率の低い今、もう一度お米を主食とした食生活を見直したらいいのになと思います。お米の消費量はピーク時より半分程度になったと新聞で読みました。</p>

<p>惣菜パンとか菓子パンとか美味しいかもしれませんが、体にとって良いとは思えません。<br />
コンビニで売っているパンの外装袋の裏面を見て下さい。添加物がたくさんです。<br />
外食でのラーメンとかパスタなど単品料理も栄養が偏ります。</p>

<p>私は、自分のクリニックで電気釜を使って簡単な自炊をしていることを誇りに思っています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_228.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_228.html</guid>
<category>開業</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 12:44:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マザー牧場</title>
<description><![CDATA[<p>とうとうマザー牧場へ行ってきました！</p>

<p>以前から名前は知っていたのですが、生まれて初めてです。</p>

<p>子供たちが「乳搾り」を体験したいと言うので・・・<br />
<img alt="マザー牧場１.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4%EF%BC%91.jpg" width="300" height="225" /><br />
搾りました。生暖かくで、シワシワ・ごわごわした乾燥肌のような乳首でした。<br />
何ともいえない感触です。</p>

<p>牛さんの左右から、１人ずつ並んでどんどん搾るのです。</p>

<p>何十人に搾られてもじーっとしている牛さん、けな気でした。ちょっと可哀想でした。<br />
<img alt="マザー牧場２.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4%EF%BC%92.jpg" width="300" height="225" /><br />
その他にもこんな羊さんがたくさんいたり・・・<br />
<img alt="マザー牧場３.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4%EF%BC%93.jpg" width="300" height="225" /><br />
ジャージー牛の赤ちゃんがミルクを飲んでいたり・・・<br />
<img alt="マザー牧場４.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%89%A7%E5%A0%B4%EF%BC%94.jpg" width="300" height="225" /><br />
遠くのロバを見つめる息子。</p>

<p></p>

<p>マザー牧場は、東京からアクアラインで木更津へ渡り、そこから田舎道をくねくねドライブして辿り着きます。１時間ちょっとで着きます。家族連れには結構楽しめます。<br />
動物が人間に慣れている点では、やはり家畜で、本来の自然ではないのですが、子供たちはウサギを抱っこしたり、羊に触ったり、馬に乗ったりと大満足そうでした。</p>

<p>千葉は緑がとてもきれいな田舎でした。今の季節は収穫間近の黄金色の稲穂がたくさんありました。蝉や蜩（ひぐらし）の鳴き声も心地よく響きました。</p>

<p>房総半島はまだまだ自然が豊かで、田舎好きの私には気になりなるエリアでした。</p>

<p>今度は館山とか鴨川にも行って見たいですね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_229.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_229.html</guid>
<category>生活</category>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 12:50:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリニック見学</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、来春名古屋で開業予定のドクターが当院へ見学にいらっしゃいました。</p>

<p>白金でひっそり開業している私のようなクリニックへはるばる遠方からお越しいただいて嬉しい限りです。</p>

<p>その先生は、開業にあたりいろいろ心配事が尽きず、ついつい悩みすぎて落ち込んでしまうそうです。</p>

<p>スタッフはどうやって探すのか？<br />
面接のポイントは？<br />
ブログは？<br />
ホームページは？　などなど。</p>

<p>私自身の２年前の頃を思い出しました。懐かしくなりました。</p>

<p>開業時でも今でも、クリニックを運営している限りは問題が出てくることが当たり前ですので、それを一つ一つクリアしていくしかないのです。</p>

<p>言い換えれば、問題があることは前進している証拠。</p>

<p>あれこれ経験し、考えていくうちに、だんだんと物事が見えてくるようになりました。</p>

<p>今はどんなことがあっても大丈夫くらいに思っています。</p>

<p>別に命を落とすわけじゃないんだから・・・</p>

<p><br />
自分が正しいと思うことを実践していくのみです。</p>

<p>何かおかしな方向に進んでいるときは、きっと間違ったことをやっているのだと思います。</p>

<p><br />
これから開業予定の先生方に少しでも役に立つようなアドバイスが出来るようになりたいと思いました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_230.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_230.html</guid>
<category>開業</category>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 13:03:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族会</title>
<description><![CDATA[<p>新宿の京王プラザホテルにある“グラスコート”というビュッフェレストランで親戚が集まり夏の会を開きました。このレストラン、ビュッフェにしては結構美味しくてお薦めです。</p>

<p>いつの頃からか、夏と冬のホテルレストランでの食事会というのが恒例となっています。</p>

<p>私の父がいつも幹事です。</p>

<p><br />
この例会は私が子供の頃から行っていますので、だいぶメンバーチェンジしています。祖父はいないですし、祖父母の姉妹も高齢化で集まるのは困難。<br />
親の世代はまだ６０代ですから大丈夫。<br />
私たち子供世代は結婚して子供ができて、新しいちびっ子メンバーが加わっています。<br />
私の従兄妹はこの年になると冠婚葬祭でなければなかなか集まりません。</p>

<p>世代交代ですね。</p>

<p>私は親族が大集合するのが楽しみなのですが、大勢集まるのはなかなか大変なのです。<br />
それぞれ事情があるのは分かります。健康上の問題、お金の問題、気持ちの問題・・・</p>

<p>私が１７歳で米国留学をした時、カリフォルニアの家に１００人！！の親族が集まっていました。<br />
１００人ですよ、信じられますか？集まった人たちでも知らない親戚がいたようです。<br />
面白いことに、家族の樹形図が大きく書かれていました。すごいことです。</p>

<p>私が１００歳になる時、１００人の親戚が集まれるようにしたいものです。</p>

<p>目指せ、ゴッドマザー。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_231.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_231.html</guid>
<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 13:06:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の想い出</title>
<description><![CDATA[<p>幼少期の体験は人間形成に大いに関係ありと考えています。</p>

<p>それなのに私は仕事ばかりしているので、夏休みなのに子供たちをあちこち連れて行くことが出来ていません。もっともっといろんな経験をさせたい。</p>

<p>何とかせねば・・・　でも仕事が・・・</p>

<p>従妹２人（兄の子）を私の実家へ呼び、わが子２人と計４人を集合させました。</p>

<p>仕事が終わってからですから夜９時ごろの集合。</p>

<p>それから永遠夜中の１時過ぎまで４人は大騒ぎ。最近の子供は眠くならないのかしら。</p>

<p>７歳、５歳、４歳、２歳の集合。</p>

<p>上３人はパンツ、下の２歳はオムツ姿で大騒ぎ。</p>

<p>４人で一生懸命遊んでいました。</p>

<p>畳の部屋にお布団を３枚敷いて、４人があちこち向いて寝ていました。</p>

<p>微笑ましい。可愛い。</p>

<p>私には従兄妹が私を含めて１２人いました。小さい頃に従兄妹が集まることをとても嬉しく楽しく思っていました。</p>

<p>子供たちにとって想い出となる楽しい時間を過ごさせてあげたい。</p>

<p>よーし、何とかするぞ。</p>

<p>麻子おばさん、頑張ります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_232.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_232.html</guid>
<category>生活</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:08:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人面談</title>
<description><![CDATA[<p>我がクリニックも人材育成に気合を入れなければならないと思いまして、早速夏休み明けから個人面談をすることにしました。</p>

<p>会社、病院、レストラン、デパート・・・どんなお仕事でもすべては『人』だと考えます。</p>

<p>良い人材を集めるには、まず院長である自分がしっかりしなければならないことは言うまでもありません。最近は自己啓発に真剣に取り組んでおります。</p>

<p>そして、スタッフ一人ひとりの能力を伸ばすこと、また仕事の価値観を共有することが必要だと考えます。</p>

<p>スタッフが一丸となり、最高のパフォーマンスを発揮してこそ、患者様に感動を与える医療が実現できるのでしょう。</p>

<p>そのために、個人個人の人生設計や近い目標などヒアリングを行い、それに向けてどうしていこうか？などと１時間程度かけてゆっくり話し合いました。</p>

<p>皆、とてもしっかり、きちんとした人間です。<br />
長時間働く職場ですから、その中で一歩一歩確実に成長して欲しい。<br />
とても実りのある面談となりました。</p>

<p>それぞれの思いをしっかりと聞き受け止め、また私自身も考えや方針をしっかりと皆に伝えなければなりません。</p>

<p>真剣に話し合ってくれた皆に感謝しています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_233.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_233.html</guid>
<category>経営</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 13:12:17 +0900</pubDate>
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<title>読書</title>
<description><![CDATA[<p>以前お世話になった女性起業塾から、</p>

<p>“女性社長50人が選ぶビジネス書フェア”に参加して欲しいと連絡がありました。</p>

<p>今日が締め切りでしたので、今まで読んだ本で何がお薦めか？と頭を悩ませておりました。</p>

<p><br />
子供の頃はまったく本に興味がなく、いつも外で遊んでいる子供でした。</p>

<p>中学、高校と青春時代は英語にどっぷりはまり、やはり本を読むよりは英語の勉強に時間を費やしていました。</p>

<p>いつも本好きの母に、“あなたは私と違って本を読まないわねぇ。”と言われていました。</p>

<p>私が小学生の頃ですから、母は３０歳前後だったのでしょうか、シェークスピアとか源氏物語など読んでいたのを覚えています。部屋には子供の頃読んだというロシア文学や日本文学全集みたいなものがずらりと並んでいます。今でもいろいろ本を読んでいるので、貸してくれます。結構難しい本を貸してくれるので、この人はなんて賢いのだろう、、、と我が母ながらに誇らしく思っています。</p>

<p>私の夫も本中毒です。次から次へと読みまくっています。そして私に貸してくれます。</p>

<p>私の周りには読書家が多いので助かります。</p>

<p>読書とは疎遠な私でしたが、最近良く読むようになりました。<br />
（もちろん、夏目漱石とか太宰治とか芥川龍之介とか、一般的なものは子供の時に読んでいます。よく分かりませんでしたが、芥川の本だけは気に入っていました。気味の悪いところが心にはまりました。羅生門とか鼻とか結構好きでした。）</p>

<p>それで、どの本を推薦したらいいのかなー、と考えながら、本を引っ張り出して部分的に再読してみました。</p>

<p>1～２年前に読んだ、『白洲正子自伝』　これは良かったです。ついついもう一度読んでしまいました。</p>

<p>ビジネス書も読みますが、やはり重要なのは何のために仕事をしているかという根本的な人間性の部分に焦点をあててしまいます。どんなに会社を大きくしようが、儲けようが、そこが納得いかなければ、本を読んでもがっかりしてしまいます。</p>

<p>最近かなり有名な某大企業の元社長が書いた本を２冊読んだのですが、（よく宣伝されている本で気になっていたので）社長は家族を犠牲にしてでも働くべきだと書いてあったり、仕事はお金のためと割りるべき、など、私にとっては違和感のある考え方でした。もちろん共感できるところは刺激になるのですが、少しでも“え？”と感じると残念に思えて仕方ありません。<br />
そういう意味で、ビジネス書では読んだ後にすっきりする本とはあまり出合えていません。</p>

<p>やはり大切なことは“哲学”ではないかと思うのです。<br />
そういう意味では、最近は哲学や思想についての本が好きです。<br />
それから、歴史も好きです。歴史から学ぶことはたくさんあります。</p>

<p>最近のお薦めは、“シュリーマン旅行記清国・日本”です。<br />
江戸幕末に日本を訪れたシュリーマンの旅行記です。<br />
彼は日本を絶賛しています。<br />
これを読むと日本人としての誇りが蘇ります。頑張れ日本。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_234.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 13:14:56 +0900</pubDate>
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<title>家事ストレス</title>
<description><![CDATA[<p>今日も友人がやってきました。</p>

<p>彼女もバリバリさらりと仕事をしつつ、２人の子供を育てています。</p>

<p>２人で話していたこと。</p>

<p>「冷蔵庫の中には水物しか入っていないよね・・・」</p>

<p><br />
先日来た友人も、料理はお手伝いさんに作ってもらっているとのこと。</p>

<p>私も義母にお任せ。</p>

<p>今日の友人は保育園にお任せ。</p>

<p></p>

<p>結局我々にとって、仕事はストレスであるどころか、気分転換になっているのです。でも家事には向いていないらしい。ストレスが溜まる。人間には向き不向きがある、仕方が無い、とあくまでも前向きに解釈して肯定化しています。</p>

<p>そう言いながら、「人間としてどうなのかねぇ。」とちょっと不安に思ったりもします。</p>

<p><br />
しかしながら、フルで仕事をしながら子育てをすることは、頭を使ってあらゆる手段を尽くせば不可能ではないということが証明されました。</p>

<p>みんな、本気で仕事がしたいのです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_235.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:19:26 +0900</pubDate>
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<title>つぶやき</title>
<description><![CDATA[<p>クリニックも２周年を迎えようとする今、患者数も増え忙しくなるときがあります。</p>

<p>２年前には信じられないことですが、３つある部屋に３人の患者様と３人のスタッフが入るなんてこともありました。嬉しい限りです。</p>

<p>ただし、あまり患者様のニーズに答えすぎると必ず他にしわ寄せが来てしまうのも事実です。<br />
忙しすぎると、心に余裕がなくなり良い治療や接客ができなくなることは問題です。<br />
ただし、暇よりはましだと思います。<br />
問題は、その忙しさの中に希望があるかどうかだと思うのです。</p>

<p>私は研修医の頃、ヘドが出るほど忙しいことがありました。当直で夜も眠れず、食事もろくに取れず、シャワーも浴びれず、こんな人間らしくない生活はいつまでやれるのかしら？とやや不満に思ったこともありました。それでも、この研修が立派な医者になれる修行だ、と考えることで夢や希望がありました。また、週に１００時間以上も働いているんだ、なんて変に自己陶酔していたこともありました。</p>

<p>夢と希望。野心とか欲とも言い換えられるのでしょうか。</p>

<p>この夢と希望を持って仕事ができれば、その忙しさも喜びに変わると思います。</p>

<p>では、私は今何故クリニックを頑張っているのかと考えると・・・</p>

<p>１．トラブル肌で悩んでいる患者様に対して医学的に裏付けされている治療で確実に皮膚をきれいにしたい。そのような治療があることを教えてあげたい。</p>

<p>２．実際に治療を受けて喜んで欲しい。</p>

<p>３．いろいろな患者様との出会いを大切にして、皆様から多くのことを学びたい。</p>

<p>４．スタッフが共感し、喜んで働く姿、成長する頼もしい姿を見ていたい。</p>

<p>５．責任を持って仕事をしているという姿勢を子供に見せたい。</p>

<p>以上のようなことでしょうか。</p>

<p>経営理念にも書いていますが、やはり自分と関係する全ての人を幸せにしたいという気持ちが強いです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_236.html</link>
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<category>経営</category>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:21:56 +0900</pubDate>
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<title>部長の友人</title>
<description><![CDATA[<p>高校時代からの友人がクリニックへ来てくれました。</p>

<p>産休中ということで、いろいろと近況報告と情報交換。</p>

<p>彼女はとても優秀でエリート。そして家庭も大切にして頑張っているスーパーウーマンです。</p>

<p>自立して地に足着いた生き方が尊敬できます。</p>

<p>彼女は大手外資系会社の部長！だそうです。</p>

<p>私とまったく異なる世界で活躍中ですが、なんだかあまり気張った感じがしないのに仕事も家庭も上手くこなしているところがいいのです。</p>

<p>彼女の存在は私の励みにもなります。</p>

<p>子供の教育にも熱心で、『よく頑張っているね。』と誉めたら、</p>

<p>『受験戦争の癖が抜けなくて、何事にも真剣になってしまうのよ。』なんて言っていました。</p>

<p>お母さんになってますます魅力的になっていました。</p>

<p>頑張ろう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/012/archives/2008/08/post_237.html</link>
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<category>生活</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 14:26:39 +0900</pubDate>
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