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2007年12月31日

年末のご挨拶

 早いもので2007年もあと数時間を残すところとなりました。当院は今年五月に日本橋(ソフィアクリニック東京院)より日比谷(クリニック日比谷ソフィア院)に移転いたしまして、「医療としての美容外科・皮膚科」をモットーに、美容医療を総合的にあつかうクリニックとして生まれ変わりました。無事、移転後も皆様のおかげをもちまして年を越そうとしております。本当にありがとうございました。患者様やスタッフ、内浦や百澤、高橋に感謝の念をこめまして、今年のブログを締めくくらせていただこうと思います。ももさわは残念ながら出席できませんでしたが、今月15日に当院目の前のケニヤにて忘年会を行いました。ももさわ以外の銀座・日比谷の全スタッフ(医師やナース、受付け、事務・財務を担当してくださっている方々)が集合しました。
 また、来年からも真摯な気持ちでスタッフ総出で美容医療に取り組んでいきたく存じます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

日比谷忘年会ブログ用2.jpg

 上が集合写真です。また事務長がうつっていなかったので、サービスで二枚目も。。。私と高橋と事務長です。東大の医局で五年以上宴会隊長を務めておりましたので、こういう姿もお許しください。まあ、こういう一面もあるのですが、ただ、当クリニック関係者の医師をはじめスタッフはみな、医療については常に勉強をわすれず、上を目指してがんばっております。五年前、旧ソフィアクリニック(東京・名古屋・大阪)を閉院してまで、東大の形成外科に勉強にきた高橋のクリニックを引き継がせていただきました。後にそれをサポートしてくださる、内浦・百澤をはじめ本当によい仲間達にめぐり合えましたことを感謝いたしまして、ご挨拶に代えさせていただきたく思います。

 皆様どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

投稿者 y.mitoma : 19:46

2007年12月24日

脂肪吸引(太腿全周・臀部移行部・膝下全体)

 今日はクリスマスイブですね(^^)。当クリニックにもツリーは飾ってあるのですが、私自身にはクリスマスなんて関係ないのさ(. . )。。。と少しだけいじけつつも、一年で一番美容外科医らしい季節を満喫しております。そういえば、最近目元のブログがおおかったなあ、と思い、脂肪吸引(きちんと適応を選んで丁寧に行えば、皆さん必ずよくはなるので、外科医としてはうれしい手術です)をご紹介してみようと思います。
 この方はもともと、サイズを落とすというよりは、ラインを整える、という適応の患者さんです。脂肪吸引は、非常に脂肪の多い方の場合にはサイズを落とすことが一番ですが、ボディースカルプチュア、いいかえれば体の彫刻、という別名もあるほど、この方のようにダイエットではどうにもならないシルエットを整える、という場合にも最適です。究極の部分やせ、というのが一番近い意味合いでしょうか。術後三ヶ月ですので、もっとしまってきますし完全に完成ではありませんが、内腿のラインをなるべくストレートに近づける(内転筋群があるので、完全にストレートは無理なのですが)、ひざ上をすっきりさせる(ミニスカートが似合うようになります)、太腿外側の膨らみを削ってかつ足を長く見せ、小尻にみせる、というのが目標です。横から見ていただいたラインからもわかるように、前後径はほぼ変わっていませんが、お尻が高くなっているのがお分かりでしょうか。こういう方の場合には特に(もちろんサイズを落とすときも注意をするのですが)お尻がたれないよう最大限の注意を払って吸引を行っていきます。後ろからのシルエットもまったく違ってきているのがわかると思います。
 ひざ下も引き締まり始めているのがお分かりでしょうか。ひざ下はもっとも効果が出るのが遅いところで、特にこういうもともと細い方ですと、半年をすぎて忘れたころにそういえばブーツがゆるくなった、という感じの変化が多いです。もう少しはしまっていきます。ただ、モニターさんですので金銭的なご負担が少ないので施術をしましたが、一般の方で術前がこれくらい細い方ですと、変化がコストに合うかどうかは患者様のご希望によりますね(^^;)。。。ひざ下は、通常は両側で300ml以上の脂肪が吸引できると判断できなければ、私自身は一応不適応としています。このかたは吸引量が200mlちょっとでした。参考にしていただけますと幸いです。ちなみに、まだ三ヶ月ですので吸引した傷口は黒く色がついています。無傷とはいいませんが、時間とともに真っ白になり、ほぼ目立たなくなっていきます。

脂肪吸引太腿.jpg

投稿者 y.mitoma : 17:17

2007年12月22日

目頭切開の修正(逆z法)

 本日は目頭切開の修正のご紹介です。二重をはじめ、目のご相談は多いのですが、この目頭切開の修正というのは当院の中でも結構症例も多く、また、非常に厄介です。VY法を方向をかえて蒙古飛騨を再建したり、z法という皮膚を入れ替えていく方法を駆使して、なるべく患者さんの希望に沿うよう努力をしていきますが、もともと蒙古飛騨を切り取られている、傷があるということで、修正は非常に難しいです。特に、修正前に比べると優しい感じになったし、よくなった、とはほとんどの患者さんにいっていただけるのですが、「元にはもどりませんよ」、という私からの術前の厳しいお話を頭ではわかっていただきながらも、納得していただけない方も多く、いろいろな意味で非常に難しい施術です。
 本日の方も、一見して、「これは非常にむずかしいなあ、、、」ため息をついてしまいました。目頭側の傷は消すことはできないのですが、なるべく隠してあげたいし、その上で蒙古ひだを再建していかなければいけません。傷はおおきくなるものの、Z法を組み合わせて(逆z法といわれることが多いようです)、目頭の傷を隠すと同時に、蒙古飛騨を再建しました。下は術直後の写真ですが、まだ腫れが出ていないので、比較的仕上がりに近いです。ただ、あとは祈るのみで、どうかよくなっていただいて、かつ患者様にも納得していただけますように。。。

目頭切開修正.jpg

投稿者 y.mitoma : 14:48

2007年12月14日

小切開・目頭切開

 本日は、目頭切開と小切開の患者さんのご紹介です。
 ご希望によっては下垂の施術を加えてもよいと思いましたが、多少垢抜けたいけど、激変はしたくない、周りからあまり変わったといわれたくない、ということで、目頭を少し切らせていただいたのと、控えめな二重(ただ、埋没では定着しなそうな少し集めの瞼でした)を小切開法というほぼ埋没に近い仕上がりの二重手術をご相談の上、施術しました。
 一番上から術前、目頭切開施術直後(実はこの術直後の時点ではあまり腫れていないので、この方が目頭切開のみを行ったとするともっとも仕上がりに近い形です)、その上で、左目で二重幅のシミュレーションを行ってラインを厳密に定めた後(これが三枚目の写真です)、小切開という方法を施術しました。四枚目が目頭切開、小切開施術直後です。
 五枚目6日目の抜糸直後のお写真です。抜糸のときに多少(特に目頭は糸を抜くのもちょっとちくちくします)泣かせてしまって(^^;)、少し腫れさせてしまいましたが、この翌日にはぐっと腫れもひき、お化粧をして外出ができたということです。七枚目、八枚目術後一月です。少しまだむくんでいるのと、むしろ目頭切開の傷がまだ落ち着いていないので、少しラインが落ち着きませんが、全切開とは圧倒的に落ち着きの速さが違っているのがお分かりいただけると思います。ただ、そうはいっても傷はまだ赤かったり傷が汚かったり、微妙にむくんだり、と本当に落ち着くには3-6ヶ月かかりますが、あまりラインに影響がないので、患者さんの精神的なご負担は全切開とは比較にならないと思います。埋没がどうしても取れてしまう方は是非、検討してみてください。

小切開目頭1m.jpg

投稿者 y.mitoma : 17:02

2007年12月08日

クリニック日比谷ソフィア院よりお知らせ3

十二月に入り、急激にさむくなって参りましたが、皆様体調などおくずしでないでしょうか(^^)?
われわれの業界もああ、年末なんだなあ、と感じる非常に忙しい時期に突入してまいりました。
カウンセリングや施術におわれ、メールのお返事も遅れがちな状況でご迷惑をおかけしております。大変恐れ入りますが、緊急の場合はお電話でのご相談をお願いいたします。
また、現時点で、12月は16日以降は大きな施術はほぼ満杯です。脱毛や各注射類はまったく問題なくおうけできますし、カウンセリングや小手術はお受けできますが、比較的大き目の施術で年末をご希望の方は、まずはお電話でご相談ください。ただ、幸いなことに当院ではキャンセル率は非常に少ないので、かなり限られたお日にちとお時間でないと、大き目の施術は難しいと思います。。。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 y.mitoma : 16:20

2007年12月01日

クリニック日比谷ソフィア院オールスターズ-(マイナス)事務長

 クリニック日比谷ソフィア院のメンバーです。先日納涼会ができなかったので、秋に焼肉やさんにいきました。このほかに若くて素敵な事務長がいますが、彼は仕事で参加できませんでした。
 スタッフ全員で皆様への美容医療をお手伝いしていきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 医龍ではありませんが、うちも外科系なので、「医療はチームだ!」ということで(^^)。

日比谷オールスターズブログ.jpg

投稿者 y.mitoma : 20:43