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2007年12月14日

小切開・目頭切開

 本日は、目頭切開と小切開の患者さんのご紹介です。
 ご希望によっては下垂の施術を加えてもよいと思いましたが、多少垢抜けたいけど、激変はしたくない、周りからあまり変わったといわれたくない、ということで、目頭を少し切らせていただいたのと、控えめな二重(ただ、埋没では定着しなそうな少し集めの瞼でした)を小切開法というほぼ埋没に近い仕上がりの二重手術をご相談の上、施術しました。
 一番上から術前、目頭切開施術直後(実はこの術直後の時点ではあまり腫れていないので、この方が目頭切開のみを行ったとするともっとも仕上がりに近い形です)、その上で、左目で二重幅のシミュレーションを行ってラインを厳密に定めた後(これが三枚目の写真です)、小切開という方法を施術しました。四枚目が目頭切開、小切開施術直後です。
 五枚目6日目の抜糸直後のお写真です。抜糸のときに多少(特に目頭は糸を抜くのもちょっとちくちくします)泣かせてしまって(^^;)、少し腫れさせてしまいましたが、この翌日にはぐっと腫れもひき、お化粧をして外出ができたということです。七枚目、八枚目術後一月です。少しまだむくんでいるのと、むしろ目頭切開の傷がまだ落ち着いていないので、少しラインが落ち着きませんが、全切開とは圧倒的に落ち着きの速さが違っているのがお分かりいただけると思います。ただ、そうはいっても傷はまだ赤かったり傷が汚かったり、微妙にむくんだり、と本当に落ち着くには3-6ヶ月かかりますが、あまりラインに影響がないので、患者さんの精神的なご負担は全切開とは比較にならないと思います。埋没がどうしても取れてしまう方は是非、検討してみてください。

小切開目頭1m.jpg

投稿者 y.mitoma : 2007年12月14日 17:02