« 目頭切開修正逆z法術後二ヶ月 | メイン | ハッピーリフト四ヶ月 »
2008年02月15日
手術(特に修正手術)をお受けになる皆様へのお願い
当院では、眼瞼下垂や目頭切開、過大重瞼(大きすぎる二重の修正)等、さまざまな修正を手がけており、ブログの影響もあるのか修正に関するたくさんのメールやお電話等でお問い合わせをいただいております。 わらをもつかむ思いでお問い合わせをしてくださっている雰囲気は十二分に伝わってくるのですが、特に、お電話ですとまだ、多少修正内容が推測できるのですが、特にメールでお問い合わせの際、ご相談内容が非常に抽象的でこちらもまったくお返事ができないことが多く、最近少々困っております。
一般的な施術でどのくらい腫れますか、とか、どういう経過をたどりますか?等ですとおおよそのお話をしやすいのですが。。。
「目頭切開をして○回修正したのですが、よくなりませんでした。そちらではよくなるでしょうか?」
と、たとえばこういった感じのお問い合わせですと、今どのような状態で、どういう状況になるのをご希望とされていて、その上で果たしてこちらがどういうことをしてあげられるのか(もしくは残念ながら施術は行わないほうがいいのか)、は、まったくわかりませんし、お返事の差し上げようがありません。
特に修正はどのようなものでも非常に難しく、決まった術式はありません。その方に合わせて一番よい解決法をお互い読み取り、よい方向に行くためには、やはりご足労ですが、一度は診察をさせていただき、ひざを突き合わせてまずはご相談・カウンセリング、というものが非常に重要です。また、その際にも、ご自分が失敗されたと思われる手術をお受けになる前のお写真、また、本来はこういう感じになりたかった、というお写真をお持ちいただけますと、どこがどのように気に入らないのかを私どもが推測する非常に有用な資料となります。修正をお考えの方はまずはお写真をもって診察にいらしていただけますと幸いです。
また、本当に遠方で(本来は特に修正ですし、施術後やはり何かあれば通院可能なところで治療をしていただくのが一番なのですが、修正の方は必死で病院を探されておられるので非常に遠いところからおいでになることも多いです。その際、確かになんとも仕様がない場合には、きていただくのも申し訳ありませんので。。。)、くるのが大変という場合には、お写真を添付していただき、どこがどのように気に入らないのかを具体的に書いてくださると非常にこちらもアドバイスがしやすいです。
修正で気持ちのおつらいときに申し訳ありませんが、メールでのやりとり、カウンセリングの内容をなるべく濃くして(そうすると成功へのぶれ幅が少なくなります)、一緒にがんばってまいりましょう。手術は必ず成功するとは言い切れませんが、できるだけの努力はしていきますし、その最低限の技量は十分に持ったドクター(恥ずかしながら私や百澤、内浦、高橋)が当院にはそろっていると思います。なにとぞ勝手なお願いですが、よろしくお願い申し上げます。
投稿者 y.mitoma : 2008年02月15日 15:25