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2008年02月28日

目頭切開修正VY斜め法五ヶ月

 本日は、目頭切開の修正をVY法で行った方の五ヶ月後の経過です。傷の落ち着くのがとてもおそい方で(私自身も負けず劣らずおそいのですが^^;)五ヶ月ちょっとたっても傷の盛り上がりはほとんどなくなり、白くはなってきたもののまだ傷は目立ちます。もうすこし目だたなくはなっていきますが、1年経っても白みが非常に目立つ場合にはアートメイクなどで肌色をいれてもいいかもしれませんね。
 半年以上経っているにもかかわらず、はじめの目頭切開自体の傷跡が真っ赤ででこぼこしていること、目の下の傷もかなり残っていたこと、またご本人さんも目頭切開自体をしたことは後悔されておらず、左右差をなくして、ほんのちょっと丸い優しい感じになればいいというご希望でしたので、傷を増やさないよう、また、術前の傷がなるべく隠れるよう、もともとの傷を利用してVY法(目の下に斜めに切れ目を入れる方法)にて蒙古飛騨を若干再建しています。
 左右とも目頭切開自体の目頭から上瞼の傷については、かなり隠れていると思います(ただ、左目、向かって右の傷は残念ながらすべて隠すことはできませんでしたが、これ以上の蒙古ひだの再建も望んでおられませんでしたので、この程度のひだの再建にしました)。また、左右差もかなり減りました。ほんと、修正って大変です。。。ご本人さんも五ヶ月近くつらかったと思います。

目頭修正VY5mブログ.jpg

投稿者 y.mitoma : 2008年02月28日 16:27