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2008年03月29日

目頭切開修正逆Z法術後三ヶ月

 最近、四月に備えさまざまな施術をされる方が多く、てんてこ舞いしております。
 その一方、当院では裏ハムラ法の症例が増えているのと同時に(これは嬉しいことなのですが(^^)。クマが悪くなることがありませんし。)、二重の修正や特に目頭切開の修正がダントツに多いです。
 たくさんのモニターさんも応募されるので、基本的にはある程度結果が見えてきた方を組み写真にして、こちらにアップさせていただいているのですが、実はモニターさんの結果がぞくぞくと出てくる中、私のブログを書く能力が追いついていっていない状況です。
 メールのお返事もこの時期多少遅めになりがちで、患者様にもご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご容赦くださいませ(^^;)。ただ、通常は2-3日でお返事をお返ししておりますが、一週間経ってもお返事がない場合は何らかのトラブルが考えられますので、お電話にてご確認のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 中でもリクエストの多い、逆Z 法の三ヶ月目のお写真を今回はご紹介いたします。この方は傷の落ち着きが非常に早いです。豊胸バッグの入れ替えも実は行っているのですが、この経過も抜群に早いので、これは体質としかいいようがありません(そういえば、豊胸も初回より修正がなぜかダントツにおおいなぁ(^^;)。。。)が、3ヶ月で、すっぴんでもほぼわからない程度の傷となっています。ただ、通常は三ヶ月だとまだまだ赤く、微妙に完成ではないことが多いです。修正はつらい過程ですので、皆さんくれぐれも施術は安易に行わないようにしましょう(^^)。目頭切開は「変わる」施術なので、適応を選んで、きちんと行えば非常によい施術なのですが、その分、適応がなかった場合には悲惨です。。
 ちなみに、お写真は上から術前、術直後、術後一ヶ月、術後三ヶ月という順に並んでいます。

目頭切開修正逆Z3M組写真.jpg

投稿者 y.mitoma : 13:50

2008年03月27日

全切開経過写真

以前ご紹介したかたの経過写真です。術前、抜糸時一週間、一月後、三ヵ月後、半年後(開眼・閉眼)と並んでいます。やはりたっぷり3-6ヶ月はかかりますね(^^;)。二ヶ月の声を聞くとお化粧すれば、あまり気にならなくはなってくるのですが、こうして改めて写真を並べてみると実感していただけますでしょうか?
全切開経過.jpg

投稿者 y.mitoma : 14:44

2008年03月21日

アンチエイジング勉強会5&モニター募集のお願い

 先日、私が恐れ多くも会長というアンチエイジング研究会にいって、最近施術の多いミッドフェイスリフト+裏ハムラ法の症例報告・症例検討会を行ってきました。ちょうど水谷先生もいらしていて、やはり下瞼の若返りには、目の下の膨らみを何らかの方法でへこませた上で、その下の頬の位置を上げることが非常に大切だろう、という結論になりました。
 水谷先生は脱脂と脂肪注入にてそれを行われています。当院では目の裏側からアプローチする脂肪移行術とミッドフェイスリフトにて同様のことを行います。症例を検討した結果、かなりのご高齢の方でも、リフトを合わせると、皮膚を切らなくても非常に顔面の若返りがはかれました(頬もですが、よくみるとフェイスラインも若干ですがひきあがり、目の下にもボリュームがでて、涙袋に近いものができる方もいらっしゃいます。)。また、お若い方でも、非常に頬のボリュームがない方はやはりリフトを組み合わせることでよい結果が出ることがわかりました。
 結構本当に落ち着くのに時間がかかりますので、3ヶ月くらいまでは、クマが広がっただけのような気がする、と嘆かれる方もいらっしゃいますし、本当におそい方で(特にお若くて、靭帯がきつい方などはこの傾向があります)半年近く、患者さんと私で首をかしげていたこともありますが、やはりきちんと半年後には、ご満足いただける結果がでることが多いです。

 ちなみに、この施術のよさを知ってもらおうと、お顔の雰囲気全体を出していただけるモニターさんを募集したく思います。目玉だけは黒く塗りつぶしますが、それ以外のお顔の輪郭がHPや、学会発表等で使用されることがあり、これにご協力いただけるモニターさんは、よろしければまずはお電話にてお問い合わせください。その後、一度診察をさせていただいて適応の有無を判断させていただき、適応のある方で、術後1-2週間のとき、一ヵ月後、二ヵ月後、三ヵ月後、半年と検診に来ていただける方を募集いたします。

 静脈麻酔代込み、裏ハムラ+ミッドフェイスリフトのフルコースで定価525000円のところ、半額(262500円)とさせていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 y.mitoma : 17:55

2008年03月17日

全切開法半年

本日は、全切開法のご紹介です。
患者さんはとにかく二重の幅を広くしたい、と他院で埋没をされて一月以上経っていますが、むしろ糸を瞼の上のほうにかけすぎ、目が開きにくい状態になっており、むくみもまだ取れていません。
二重をつけるだけでしたら小切開等、埋没の延長上の切開法で十分なのですが、上瞼のまつげの際から7-8ミリ以上のところにむりやり埋没等(切開でも同様ですが)で二重を作るとこのように眼瞼下垂を作ることがあります。その場合には、切開線はまつげの際から7ミリ前後におき、それ以上に余分な皮膚は切除していく全切開法が選択されます。
一番上が術前。目が開いていません。二番目が術後半年、三番目が術後半年閉眼時です。また、四枚目が目を見開いてもらったときの写真で、術前にはこれ以上開かなかった目が開くようになりました。
埋没で一時的に下垂になった場合には、適切に全切開をおこなうと治りますが、切開法で同様のことが起きている場合には、眼瞼下垂修正の施術も必要となることが多いです。
ちなみにいずれも目元はお化粧をおとしていただいています。
全切開半年.jpg

投稿者 y.mitoma : 19:20

2008年03月11日

脂肪吸引大腿全周・臀部移行部・ひざ下全体3ヶ月

 三ヶ月たつとだいぶしまってきました。ひざ下もさらに隙間が開いてきましたね(^^)。まだ、うちモモやひざ周囲はしまっていくと思います。また、前後径も変化が明らかになってきました。患者さんも、もともと背の高い方なのですが、私って、大腿骨(太ももの骨)長かったんですねー、と喜んでいただき、術者としてはうれしい限りです(^^)。半年・一年後も楽しみですね。
脂肪吸引足全体3mブログ.jpg

投稿者 y.mitoma : 20:01

2008年03月08日

ちなみに最近

 例年そういう傾向があるのですが、四月のデビュー(?!)に備えて、手術のご相談、ご予約が多いです。三月中旬から下旬は込んでまいりますので、ご予定の方は少々お早めにお電話にてご予約をお願いいたします。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 y.mitoma : 18:04

少しおそくなりましたが、、、

 ひな祭りの日に、栃木県にある独協医科大学という大学病院で、手術に呼ばれていってきました。通常は耳つくりをするのが主な仕事なのですが、この日は乳房再建で、インプラントを使用した再建(私は常に美容でインプラントによる豊胸術には慣れているものですから。)の術者としてお呼ばれしました。
 昔からかわいがっていただいている教授とはいえ、いまでも大学病院で最先端の施術を見聞きして、かつお手伝いもできるのは、非常に光栄なことだと改めて思いました。

 また、水谷先生のご厚意で今年五月の十仁系美容外科学会で、朝のセミナーの座長をすることになりました。その後、ソフィアからは上眼瞼のシンポジウムではシンポジストとして高橋が、下眼瞼のシンポジウムではシンポジストとして百澤が招かれ、私自身も一般演題を担当することになり、一日中活躍(?)することとなりました。形成系と十仁系の交流が活発になり、美容外科がいい意味で発展してくれるといいな、と心から願っています(^^)。

 ただ、発表の準備や大学の手伝いや、もちろんクリニックでの診療や、と、これからまだ忙しい日々は続いていきそうです。。。

投稿者 y.mitoma : 17:52