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2008年04月12日
エラ削り1ヵ月後
本日はエラ削りの患者さんのご紹介です(^^)。
お写真は上段から術前、術後一月、術後一週間と並んでいます。一週間のお写真をみると骨系はやはりダウンタイムがかかりますね。1-2週間はお休みがほしいところです。
まだ一月ですので、もっともっとしまっていきます。最終的な完成には半年かかります(^^)。
が、えらがとれるとやさしい雰囲気になりますね。このかたは、顎の正中のすぐ横からエラの部分の骨を削っていってますので、術後かなりしびれが強いと思いますが、顎からつながるラインを大事に削っていきましたので、もう少しがんばってください(^^)。ただ、一番つらいところは過ぎましたね。お疲れ様でした。エラの左右さもかなり減っていると思います。
ちなみにえら削りは、運動神経麻痺は出ませんが、唇の感覚をつかさどる神経をいじることが多いので、かなり顎に近いところからエラを落としてくる場合にはどうしてもこの感覚神経をいじるために、術後数ヶ月感覚の痺れがでます。この方の場合には特に左のほうが張っていたので、ひだりの症状がつよいです。エラの角を少しだけ落としたい場合には症状がでないか、経度ですむのですが。。。
投稿者 y.mitoma : 2008年04月12日 16:38