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2010年08月30日

札幌出張

これから、明日の札幌の手術にそなえ、札幌に行ってきます(^^)。

 今日はもう一つ楽しみがあって、札幌のスタッフさんが、先日見事に出産されたのです。五年以上お付き合いしたスタッフさんが、そうして新しい人生の門出を迎えられたことは、我々にとっても大きな喜びです。ご主人様も、喜び勇んで、お子さんの写メールを送ってきました。

 本当におめでとうございます。これからお祝いを持参して、札幌出張に行って来ます(^^)。

投稿者 y.mitoma : 14:04

2010年08月28日

美尖形成術+鼻翼形成術

本日は、お鼻の患者さんです。鼻先を少々尖らせて、耳介軟骨という耳からの軟骨を少々使って、鼻先を下に向けています。また、鼻の際も倒し、お鼻全体がシャープに小ぶりに見えるようにしています。

一枚目が術前、二枚目が術後7ヶ月のそれぞれ正面写真です。
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下の写真は、それぞれ、一枚目が術前、二枚目が7ヶ月のお鼻をあおって取った写真です。ちょっと角度が違うので、見え方の単純な比較ができないことをお許しください(^^;)。
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投稿者 y.mitoma : 14:05

2010年08月25日

顎削り

 今日は顎削りの手術でした。これは顎が長く感じるかたに、顎の骨を削ることでバランスを整える手術です。

 本日は単なる先をちょっと削って丸いかんじにしたいのではなく、顎の長さはとりつつも、ある程度のシャープさは保ちたい、でも、えらはこれ以上、手を入れたくないとのご要望でしたので、顎口腔前庭(あごの唇の中の粘膜)のみからのアプローチでした。

 ただ、結構えらに近いところまで落としてきていますので、剥離範囲がひろく、頤神経という下唇の感覚をつかさどる神経を直視下にて確認して、よけるために少々いじっておりますので、この感覚が戻ってくるまで、ちょっと時間がかかり、意外とこれが一番つらいかもしれませんが、時間をかけつつほぼ戻っていきますので、ご安心を(^^)。

投稿者 y.mitoma : 13:04

2010年08月23日

辛い物好き

お昼は忙しかったので、先ほど、おそーい昼ごはん(もう、夕ご飯か?)を食べてきました。

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日比谷シャンテのなかにある、いつもお世話になっているお店のスンドゥブです。豆腐チゲ?というほうが、通じるのかもしれません。

 で、いっつも激辛です(^^)。

ちなみに、札幌の出張のときは、スープカレーを出前で頼むのが、慣わしなのですが、これも激辛です。普通の人が2-4なのを、6辛で頂きます。みんな、びっくりします。クリニックがカレーくさくなることだけが悩みですが。。。

 でも、このスンドゥブも、スープカレーも、お肉や卵のちょうどよいたんぱく質と、たくさんのきのこやお野菜、カプサイシンにお米(適度の炭水化物)で、私の健康維持にはとっても役立っていると思っています(^^)。

投稿者 y.mitoma : 16:26

2010年08月21日

目頭切開修正+微調節

 目頭のヒダを再建して、優しい印象になりたいという修正が、当院ではとても多いです。。。その中の一例をご紹介します。

 一枚目が術前で、二枚目が術後一年半近く立ったところです。だいぶ、かわいい印象になりましたが、はじめに左がより、切られすぎていることもあって、もう少しだけ左を戻したいとのこと。きずは、すっぴんでも、ほぼわかりません。ただ、やはり写真のライトが当たると、独特の傷の手仮が、微妙に白く光りますね。。。みなさん、この修正後の方は、よそ行きの写真はお化粧をして、とるようにしてください(^^;)。

 三枚目が微調節を行った直後の写真です。患者さんが気に入ってくれますように。

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投稿者 y.mitoma : 14:20

2010年08月19日

グレイズアナトミー

グレイズアナトミーって、しってますか?

 アメリカではやっている、女性医師のインターンの時代を医療の現場、やはり女性としての恋愛等々プライベートな面を描いたドラマです。
 それの日本への紹介・発信する紹介番組の収録に行ってきました(^^)。 

 本番は、いつ放映なのかはまた、ご報告いたしますね。

 ああ、私も研修医時代は、何日も寝れなかったり、いつ寝たんだか、食べたんだか、歯磨きもせずに何本虫歯をつくって、どれだけ女性としての人生(本当にもてなくて楽しくない時代だったなあ。。。)を犠牲にしてきたかを思い出させてくれる番組でした。

 でも、人間やはり並み以上になるには、石の上にも三年というように、とにかく研修医・インターンの数年は寝る間も惜しんで働かなければいけません。これは、医業にかかわらず、どんな職場でもいっしょでしょう。また、一流になるには、その現場に10年いなければ、絶対に一流にはなれない。

 初心を思いだして、より一層精進しようとおもった収録でした(^^)。

投稿者 y.mitoma : 21:58

2010年08月16日

お盆休み。。。

皆様いかが過ごされていますか?私は、逆に夏休みが手術シーズンということで、手術に追われています。

 それでも東京はまだ、分散しますが、昨日は札幌勤務の日で、手術が集中して入ってくるので、忙しくて(ありがたいことですが)きつかった。。。もちろん、手抜きの手術はしていないので、ご安心くださいね(^^)。

投稿者 y.mitoma : 14:26

2010年08月14日

くま・たるみの術後の修正の話

本来は、本日は、裏ハムラの結果(満足度、合併症等)書くつもりでしたが、これは非常に労力のいることなので、もう少し先にさせてください。。。(^^;)ごめんなさい。ですが、お盆がおわり、我々の手術シーズン一波さるころまでには、がんばります。

 さて、最近、私も百澤も、眼の下のくま・たるみの修正の修正が結構増えています。もちろん、まったく手術が初めてという患者様がおおいですが。。。主なケースとしては、

① 脱脂をしたけど、効果がほとんど見られなかった。
② 脱脂をしすぎてへこみすぎた。
③ 脂肪やヒアルロン酸を次々といれられ、いわゆる扇●機おばさんのようになってしまった。
④ ③までいかなくとも、脂肪やヒアルロン酸等が変なところに入っているので、不自然なしこりが触れるし、表情も不自然になってしまった。
⑤ 他院でいわゆる「裏ハムラ」をやったけど、ほぼ症状は改善されなかった。
⑥ 表ハムラまたはたるみとりをやったけど、まだ、クマ・たるみの凹凸がきになる。

等々。。。

①については、修正は簡単です。要するに脂肪がまだきちんと存在しているので、何もしていない方と同様、裏ハムラを行えば改善します。
②が一番難しく、MFLや脂肪注入を組み合わせて、2-3回の手術を要することがほとんどです。
③、④については、ヒアルロン酸分解注射や、脂肪融解注射、注入時の瘢痕にも考慮して多少のステロイド等をつかって、なるべく不自然なボリュームを取っていきます。その上でハムラに持ちこみますが、その際に注射でもとり損ねた余分な脂肪などをとってきたりする処置も追加していくことがあります。ただ、こういう注入系のケースでは、下の眼窩脂肪のボリュームが残っているので、比較的結果はよくなります。
⑤に関しては、もう一度当院で裏ハムラをさせていただきます。通常、くまの下の溝の剥離があまく、特に一番大事な内側部への脂肪移行が足りない場合ばほとんどです。ぜひ、これからトライされる先生方、内側を是非一番大切にしてください。鼻の際まで剥離が必要ですし、脂肪移行が必要です。
⑥に関しても、もう一度裏ハムラをやり直します。ハムラを伴わないたるみとりでは、凹凸の改善の仕様がないので、その凹凸を強制してやれば、目的は達します。表ハムラをしたばあいでも、やはり外反をおそれて脂肪移行の処置がどうしても甘くなることが多いので、これを再度剥離しなおし、もう少しきっちり脂肪と隔膜を広めにしきなおしていきます。⑥にかんしては、表を切られている以上、また表からアプローチをかけると外反のリスクがふえますし、皮膚のたるみとりはいずれにせよ終わっているのですから、裏からのアプローチがベストと考えています。

以上、修正のお話でした。まあ、でもみなさん、どのケースもそこそこよくなっておられます(^^)。もちろん、修正ですから、一度の処置でおわらず、2-3回施術をさせていただくこともしばしばあります。

患者さんも大変ですし、修正は同じパターンはほとんどないので、我々も1件ずつ、今までされた処置をお聞きした上で、何が問題なのかをなるべく汲み取り、最終的には傷をあけて中の様子を確認してから、頭をひねるのですが。。。

修正は根気がいります。ただ、眼の下に関しては、本当にいろいろなケースを見ているので、もし、困った方がいらしたら、ご相談に来てください。


 

投稿者 y.mitoma : 13:45

2010年08月09日

ハムラ+ミッドフェイスリフト---数年治療を経験してきた感想とともに

比較的お若い方のハムラ+ミッドフェイスリフト施術後です。20代前半ですが、くまの下の部分、つまり頬の真ん中くらいのボリュームがない方でしたので、ミッドフェイスリフトも加えさえていただきました。通常当院では、先天的に頬のボリュームの足りないかたは、年齢に関係なく、また、加齢とともに気になってきた方であれば、30代の中盤以降を目安にミッドフェイスリフトを同時に行うことをお勧めしております。

一枚目が術前、二枚目が術後約半年です。ほぼ、完成ですし、ご本人さんは違和感等もご不満もほぼないようですが、この施術にかなりの症例数をつんできた私が診察する限りでは、まだ、やや表情や触った感じは硬いかな、、、という感じです。ですが、まあ、腫れや落ち着きも平均的な範囲といえるでしょう。まあ、何よりご本人さんがご満足頂いているので、それが一番術者としてはうれしいことです(^^)。

ただ、残念ながら、まだ少々硬さがあるので、もう数ヶ月すると、今はほぼまっ平らですが、本来の少々の凹凸は出てくるかもしれません。もちろん、術前よりはぐっとよくなったことにはかわりませんが。。。

傷は治るのに、二段階があります。とりあえずなおる、というレベルと、本当におちつく、というレベルです。大きな腫れが引いたり、首までつかる入浴ができるレベルと考えていただければよくて、これはこの裏ハムラのばあい、一週間前後です。ただ、それに加え、傷が本当に落ちつくレベル、固さや違和感が本当になくなってくるレベルは、お顔ですと最低3ヶ月から、平均半年前後がかかります。ちなみに首から下のきずはもっとかかります。擦り傷がなおるときに、とりあえずかさぶたができて、それがはがれてとりあえず治るレベルと、それが赤く盛り上がり、いたがゆさも出ていたりして、本当に真っ白に平らになっていくレベル、と考えていただくとわかりやすいです。だから、お顔の擦り傷のほうが、膝小僧の擦り傷より、治りもおちつきもはやいんですね。

お顔のように比較的落ち着くのが早い場所でも、やはり平均が半年、というのが通常の見解です。もちろん、中には1-2ヶ月で、我々の眼から見ても、また、患者さんの自覚レベルからみても、へ?とおもうくらいあっというまにに落ち着いてしまう方もいらっしゃれば、極端に長い方ですと1年2-3ヶ月がかかることもあります。

美容外科紹介所の女性にこの施術をさせていただいたとき、この方も自分のお顔に非常に細かいレベルを要求される方なので、先生、正直な話、、、と白状していただいたことは、「脱脂での合併症を(しわしわがふえた、効果がいまひとつ等)常日頃から見ているので、この施術をしていただいて本当によかったですが、じつは、硬さがとれて、本当に自然な笑顔ができるようになったのは、1年ちょっとしてからでした。」と。

なるほどねー、眼の下に少しでもむくみや硬さがのこっていれば、笑顔をはじめ表情がつくりにくいですものね。。。半年後のお写真を拝見しても、わからないレベルの、ご本人さん、施術者しかわからない「固さ」ですが、もともと落ち着くのに時間がかかったり、非常に細かいことが気になる方では、1年ちょっと位のときにこの固さが取れる段階が、ふっと訪れるようです。確かに私自身も、8ヶ月前後まで、眼のちょうど内側の部分に微妙なしこりがあったしなあ、、、などと考えると納得です。

ちなみに、これは、手術という傷をつける処置をした以上、裏ハムラだけではなく、どの施術も同様です。傷が落ち着くまでの時間はかなりの確率で、その人の皮膚質や体質に一番影響をうけるので、どの手術をしても基本的に同じで、脱脂でも、半年後、一年後にどっと小じわが増えた、というのも、それが本当に傷がおちついて、固さがなくなったときに出た本物の結果だ、ということがいえると思います。


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 われわれが、この施術を本格的に取り入れてから約3年半が経過しますが、私と百澤で、おそらく合計300人前後の方に施術をさせていただいたのではないかと思います。私やうちのスタッフ、手術以外にも長く通っていただいている方や知人の方など、年という単位でフォローができつつある中、私のこの施術に対する感想を簡単に書いてみたいと思います。

 まず、脱脂と比べて、この方法の唯一欠点なのが、やはり「時間」です。脱脂でしたら通常数日で、あるいはうまくいけば翌日からお化粧して社会復帰をすることが可能です。それに比べ、この方法は、脂肪の構造を組み替える、つまり、脱脂と比べて表には出ないまでも、脱脂とは格段に範囲の大きい傷を内部につけるものですから、お化粧をして社会復帰をしていただくのに、やはり通常5-7日前後をいただき、さらに、ちょっとした「言い訳」を考えておいていただくようにしております。

 それは、万が一、術後急性期の腫れが思った以上に長引いたり、内出血が思いのほか(この施術は、一番出血する皮膚や筋肉をいじらないので、内出血は比較的少なくてすむことがほとんどですが、やはりご50代より上のかた、お若い方でも確率的に少々太い血管をつついてしまった方など、)長引いてしまったりした場合の「言い訳」です(^^;)。鼻やおでこ近辺をうった、とか、アレルギーで、むくんでしまった等。

ちなみに、若い方のほうが内出血が少なくてすむことが多いのは、表の皮膚がしっかりしているので、内部の出血が透けにくいことと、やはり若いと血管が元気なので、少々つついても、血管がやぶれなかったり、万が一やぶれてもその修復が早いためです。

 またまたちなみに、脱脂と脂肪注入を組み合わせる方法、本格的に表からいわゆるハムラ法を行う場合には、腫れや内出血のダウンタイムはほぼ同じ(表からのハムラは、内出血は少々ひどくなります。これは皮膚や筋肉をいじるため)程度なので、ビハインドにはならないと考えています。また、表ハムラは、下瞼の外反にことのほか気を使う施術なので、眼輪筋の一部を目尻にしっかりととめてくる必要があるために、他の人から見ても明らかにおかしい、釣り眼みたいな、変な顔、というレベルが1-2ヶ月続きます。そのぶん、ちょっとだけちりめんジワが減ったり、眼の下直下5ミリくらいまでのボリュームは裏ハムラでは変化がないものの、表ハムラではボリュームがでます。ただ、これもお若い方ですと、注意しないと、いわゆる涙袋(眼の下5-7ミリくらいにある、特に笑ったときに大きくなる膨らみ)がなくなってしまったりすることもあるので、施術時は工夫が必要です。この場合には、筋肉は温存して、皮膚だけ適宜切り取り、余った筋肉を涙袋になるように細工をしたりしていきます。ちなみに、日本で行われている表からのハムラ法では、ミッドフェイスリフトは怖くて、施術は同時にはできません。トータルフェイスリフト等と組み合わせて、表ハムラ・ミッドフェイスリフトの同時施術の可能性がでてきます。裏ハムラは、下瞼の瞼縁から、5-7ミリは基本的にどの組織もいじりませんし、皮膚・筋肉の処置がないので、ミッドフェイスリフトの同時施術が可能です。また、これが一番の裏ハムラのメリットかもしれません。脂肪注入による膨らませでは、完全に凹凸なくいれられるかどうか、一回ではすまず複数回にわたる可能性、また、本当に年をとってきたときに微妙な脂肪の凹凸が出てくる可能性もゼロではないので。

我々は、ダウンタイムは変わらないので、ミッドフェイスリフトをまず同時に施術して、それでもたりないところにだけ、最小限の脂肪注入を行うことにしています。ただ、いまのところ、初回の手術(要するに脱脂後など、他院の修正ではない)でこの施術を行った方に対して、くまの、完全には矯正できなかった凹凸に対して脂肪注入やヒアルロン酸注入を行ったケースはないのですけれども。

次回は、裏ハムラの合併症・患者様の満足度について、お話していきたいと思います(^^)。

ご期待ください。いろいろな先生方が、見学等にこられてます。この施術が広まってくれるといいな。
 

投稿者 y.mitoma : 14:00

2010年08月05日

夕刊フジに記事が載りました。

とりあえず、ご報告でした(^^)。
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投稿者 y.mitoma : 13:41

2010年08月02日

土用の日とは、ずれてしまいましたが。。。

 先日、お休みの日のお昼、うなぎを食べに行ってまいりました(^^)。あまり食通ではない私は知りませんでしたが、ちょっとうなぎ好きの東京人なら、知らない人はいないくらいの名店だとか。。。
 
 南千住の駅近くにある、「尾花」というおみせです。
 
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 予約は一切受け付けず、必ず食べる人数で行列しないといけないので、11時半開店ということでしたが、11時過ぎにはお店の前について行列に着いたのですが、すでに、下のような状況(^^;)。。。

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 でも、これは行列としてはまだまだいいほうなんだそうです。主人に連れて行ってもらったのですが、一回転目に無事滑り込み、開店後はまもなく席につくことができました。が、それからうなぎを焼くらしく、いわゆる普通の「うな重」類は30分近く待たないと出てこないらしいのです。で、白焼きやすぐできるものを数品頼み、「うな重」が出来上がってくるのを待つのですが、注文の追加も、飲み物以外は一切始めの一回しか受け付けないので、注文にも検討が必要でした(^^;)。

 ですが!特にうなぎ好きというわけでもないのですが、白焼きも、やっと待って出てきた「うな重」も、絶品でした!!でも、特にうな重はとってもとってもおいしいかったですが、結構お値段が高いのと、白焼きなども頼んだので、うな重は主人(メタボだから)と半分ずつ頂きました。

 肝心の特別うな重は、まってまって、やっと出てきた瞬間食べ始めてしまい、お写真を撮り忘れたことに後から気づいてしまいました。あはは。

 その後、これもまた近くにある、小塚原回向院というところに足を運んできました。吉田松陰のお墓などがあるところです。また、医学にもとてもゆかりがあって、『ターヘル・アナトミア』を訳したとされる杉田玄白らの書いた『蘭学事始』、は、この近く、小塚原処刑場(ここもちらっと見てきましたが)で、処刑された方の腑分け(解剖)をして確認しつつ完成されたということです。私も医師のはしくれとして、今の医学がたくさんの多くの方の犠牲と努力の上に成り立っていることを、再認識しつつ、お参りをして帰ってきました。医師としても一人の人間としてもさらに研鑽を重ねたいと感じた日でした。

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投稿者 y.mitoma : 12:13