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2010年08月02日

土用の日とは、ずれてしまいましたが。。。

 先日、お休みの日のお昼、うなぎを食べに行ってまいりました(^^)。あまり食通ではない私は知りませんでしたが、ちょっとうなぎ好きの東京人なら、知らない人はいないくらいの名店だとか。。。
 
 南千住の駅近くにある、「尾花」というおみせです。
 
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 予約は一切受け付けず、必ず食べる人数で行列しないといけないので、11時半開店ということでしたが、11時過ぎにはお店の前について行列に着いたのですが、すでに、下のような状況(^^;)。。。

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 でも、これは行列としてはまだまだいいほうなんだそうです。主人に連れて行ってもらったのですが、一回転目に無事滑り込み、開店後はまもなく席につくことができました。が、それからうなぎを焼くらしく、いわゆる普通の「うな重」類は30分近く待たないと出てこないらしいのです。で、白焼きやすぐできるものを数品頼み、「うな重」が出来上がってくるのを待つのですが、注文の追加も、飲み物以外は一切始めの一回しか受け付けないので、注文にも検討が必要でした(^^;)。

 ですが!特にうなぎ好きというわけでもないのですが、白焼きも、やっと待って出てきた「うな重」も、絶品でした!!でも、特にうな重はとってもとってもおいしいかったですが、結構お値段が高いのと、白焼きなども頼んだので、うな重は主人(メタボだから)と半分ずつ頂きました。

 肝心の特別うな重は、まってまって、やっと出てきた瞬間食べ始めてしまい、お写真を撮り忘れたことに後から気づいてしまいました。あはは。

 その後、これもまた近くにある、小塚原回向院というところに足を運んできました。吉田松陰のお墓などがあるところです。また、医学にもとてもゆかりがあって、『ターヘル・アナトミア』を訳したとされる杉田玄白らの書いた『蘭学事始』、は、この近く、小塚原処刑場(ここもちらっと見てきましたが)で、処刑された方の腑分け(解剖)をして確認しつつ完成されたということです。私も医師のはしくれとして、今の医学がたくさんの多くの方の犠牲と努力の上に成り立っていることを、再認識しつつ、お参りをして帰ってきました。医師としても一人の人間としてもさらに研鑽を重ねたいと感じた日でした。

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投稿者 y.mitoma : 2010年08月02日 12:13