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<title>いつまでも若く美しくをあなたへ - 三苫 葉子</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 17:37:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>追い込み（T０T）</title>
<description><![CDATA[<p>　ゴールデンウイークの外科手術も一段落して、いよいよ１１日の演題発表のためのスライド整理にスパートです。私のお題は、「目頭切開後の蒙古ヒダ形成術に対する検討と考察」です。</p>

<p>　他の病院で扱っているところが少ないだけに、当院に症例があつまり、また、たくさんのモニターの方々のご協力をえて、それなりの発表ができそうです。モニターさんのご厚意を無駄にしないためにもがんばっていきたいと思います。</p>

<p>　５月１１日は、十仁系だか大森系（形成系）だかわからない美容外科学会になっておりますので、たくさんの先生方とお知り合いになれるのも楽しみです（＾＾）。少なくとも、美容外科学会の方向としては、よい方向に向かっているのではないでしょうか。</p>

<p>　学会が終わりましたら、せっかく整理もしたことですし、ブログのほうも症例アップをしていきたいと思っています。</p>]]></description>
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<category>独り言</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 17:37:48 +0900</pubDate>
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<title>クリニック一周年（＾＾）</title>
<description><![CDATA[<p>　本日、旧ソフィアクリニック（日本橋）が、日比谷に移転をいたしましてクリニック日比谷ソフィア院として開院いたしましてから、無事一周年を迎えました（＾＾）。</p>

<p>　たくさんの美容クリニックがある中で当院を選び、支えてくださったたくさんの方々に感謝を忘れず、ますます私院長はじめ、スタッフ一同、努力をしていく所存でございます。これからも是非、なにとぞ当院をよろしくお願い申し上げます（＾＾）。</p>

<p>　それにしても時間が経つのってはやいですねぇ。。。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/05/post_61.html</link>
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<category>独り言</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 13:49:26 +0900</pubDate>
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<title>美容外科医の想い</title>
<description><![CDATA[<p>　いろいろとご紹介したい、お写真もあるのですが、なにぶん組み写真（ほぼ同じ条件で並べないといけません＾＾；）をつくるのが結構手間なので、今日は美容外科医をやっていて忘れられないエピソードを書いてみようと思います。</p>

<p>　もう４年ほど前になるでしょうか。今は、美容外科の施術はダンピングが激しいのですが、その当時は美容外科手術は高いのが当たり前の時代でした。だからこそ、特に個人クリニックなどにいらっしゃる患者さんは手術自体を受けることを本当に真剣に考えて、調べてからいらしていたように思います。その中で、当時うちは埋没法が７３５００円（相場は１０－１２万円程度だったと思います）と、安いほうでした。</p>

<p>　基本的には脱毛や埋没（もちろん、適応が見れるか等々本来はおくが深いのですが、言い換えてしまえば、糸をかけるだけの施術なので＾＾）など、あまり技術を要しないものについてはリーズナブルに提供しよう、というコンセプトが当時あったからなのです。</p>

<p>　ある、３０歳くらいの女性の患者さんがその７３５００円を多分必死にかき集めて、当院へいらっしゃいました。非常に清楚なきれいな方で、もともと二重だし、そのままでも十分ぐらいの方でした。そんなことを思いつつご希望を伺うと、本当に気持ち二重の幅を広げたいということでしたので、もちろん埋没法の適応は十分にありましたし、どれくらい腫れるとか内出血等々、多少のリスク（埋没には取り返しのつかないリスクはほぼありませんが、何回も繰り返しているといろいろおきて来ます＾＾；）もご理解いただけたようでしたので、手術をお受けすることにしました。</p>

<p>　施術の直前彼女の口から、「先生、学割とかってないんですよね？」</p>

<p>　私は「そうですね、うちでは残念ながらそういう制度はとってないんです。でも、どうしてですか？」と答えつつ、３０歳で学生さんをやれるのはむしろ贅沢なんじゃないかなあ、なんてちょっぴり心の中で思っていました。</p>

<p>　彼女は「私、●●っていう目の病気で、盲学校へ通っているんです。」</p>

<p>　一瞬、私は言葉を失ってしまいました。●●は原因不明の難病で、少しずつ、でも確実に視力がほぼゼロになっていく、しかも治療法がまったくない病気だったからです。失明していくにあたり、準備のために点字等勉強に通っていたのですね。</p>

<p>　さらに彼女は続けて「今はまだ近くは見えますし、お化粧もできるのですが、そのうちほとんど見えなくなってしまうので、何もしなくても（お化粧ができなくなっても）少しでも綺麗でいられたらと思って、今のうちに手術をしておきたいんです。」</p>

<p>　彼女の事情も知らずに、学割なんて贅沢だ、と思った自分を非常に恥じたと同時に、彼女の切ない女心を考えると、私はこの人にどうしてあげたらいいんだろう、と思い、看護師さんたちが準備を整えている間の数分間、非常に悩みました。情けない話、手は震えてくるし、涙も出てくるし、簡単な手術ではあるものの、施術自体できるかな？と、自分の震える手をみて悩みました。手が震えるなんてことは私はめったにないのですが。。。</p>

<p>　自分で自分を抑えつつ、「私は美容外科医なんだ。」と、何度も頭の中で唱えました。そう、私は彼女の保護者でも、友人でもなく、医療の助けを求めてこられた美容外科医なんです。これから私が彼女の面倒を見てあげられるわけでもないし、唯一私が彼女にやってあげられるのは、彼女の切ない気持ちと必死にかき集めてきたであろう金額に対し、少なくとも恥じない仕事をすることなんだ、と思いなおして必死に自分の気持ちを切り替え、御代をいただいて手術をさせてもらいました。</p>

<p>　後にも先にも、これだけ冷や汗をかいた埋没法はありませんでした（苦笑）。。。</p>

<p>　技術を売る、しかも相手は生身の人間で、医師免許がなければ手術、つまり人を切るのは犯罪です。我ながら因果な商売です。</p>

<p>　研修医時代、一年救命救急センターにいたときには、あらゆる人（多分１０００人に近いと思います）の死に直面してきました。もちろん、形成外科医になってからも悪性腫瘍等で亡くなられる患者さんを目の当たりにしてきました。</p>

<p>　それも苦しかったですが、相手が元気でしかも綺麗になることを求められること、これが美容外科医の仕事であり宿命です。しかも軟部組織は時にわれわれ外科医の言うことを聞いてくれません。特に修正などは、瘢痕組織のためにさらにわれわれの言うことを聞いてくれなくなります。もちろん、手術結果にお互い首をかしげることもあり、修正をさせていただいたり（私もプロなので、取り返しのつかない失敗はしたことがありませんが）、当然ですが、もう一度苦痛を味あわせなければいけないこともときにあります。<br />
もともと、手術は魔法ではないので患者さんのご希望に添えないこともあります。きちんとカウンセリング時にご希望を汲み取ってあげられなくて、施術は成功だけど患者さんにとっては不本意、ということもあります（ですのでなるべくカウンセリングには時間をかけることにしているのですが）。</p>

<p>　こういう時の患者さんの悲しむ姿を見たときの敗北感は言いようもないのですが、ただ、ぴたっと決まったときの喜びと患者さんの笑顔は他の科では味わえない醍醐味があります。自分が施術をした患者さん（失礼ながら作品）へのなんと言ったらいいか、愛着（？）は、美容外科医・形成外科医ならではでしょう。</p>

<p>　で、その醍醐味率を限りなく高いものにするために、日々努力をします。本来なまけものの私が努力ができるのは、この分野だけかもしれません（笑）。</p>

<p>　どうか、あの方（おそらく今はほぼ全盲に近いのではないかと思われます）の埋没が取れていませんように。「私はお化粧をしなくても、綺麗なのよ」、と自信をもって生活をしていただけていれば、美容外科医にとってこれほど冥利に尽きることはありません。<br />
　</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/post_60.html</link>
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<category>独り言</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 15:18:38 +0900</pubDate>
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<title>AROUND 40</title>
<description><![CDATA[<p> 昨日はかなり広範囲の刺青を除去し、植皮といって他から皮膚を植えてくるという手術を、黙々と長時間やっておりました。</p>

<p>　刺青はレーザーで薄くしていくか、切除しかありません。<br />
　切除も　①単純切除　②何回かに分けて切除　③皮弁という皮膚を入れ替えて何とか傷を覆う方法　④それでもだめなら植皮、という順番で考えていきます。</p>

<p>　手術は埼玉医大の高橋が術者で、東大から医局の後輩が手伝いに来てくれて、それに直接介助・間接介助のナースを合わせ、本当に黙々と単純作業をやっていました。それでも、終了がすごく遅くなったので、みんなで久々に飲みにいったのですが、大学の状況を聞けたり、いろいろ楽しかったです。</p>

<p>　で、中でもかなり笑えたのが、医局の後輩が、「AROUND 40って、いうドラマ始まったの知ってますか？あれって、先生そのものですよね（＾＾）。」　私、「。。。そうだねぇ。。。」</p>

<p>　先週から始まったドラマですが、うちの母が、その予告をみて、「葉子（私のことです）！このドラマ、貴女のこといってるわよ、是非見なさい！」</p>

<p>　で、見たら確かに。。。自分でもちょっとそうだなぁ、と思っていたら、医局の後輩やスタッフからも笑われたので、本当にそうなんだと思います（ＴoＴ）。</p>

<p>　「私って不幸だったの？」って、感じですが、「仕事は捨てられないし、誇りをもっている」のも確かなので、是非このドラマがハッピーエンドで終わってくれることを願っています（＾＾）。アーメン。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/around_40.html</link>
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<category>独り言</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 11:56:42 +0900</pubDate>
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<title>ちなみに（＾＾；）、、、</title>
<description><![CDATA[<p>　目頭の傷の修正（凹凸をレーザーでなるべく平らにしたり、ぼかしたり等々）も行っておりますが、なんといっても、個々の状態とご希望がわからないとアドバイスの仕様がありません。<br />
　修正ご希望の方は是非一度、カウンセリングは無料となっておりますので、お電話にてご予約の上診察においでくださいｍ（＿ ＿）ｍ。なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/post_59.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:46:57 +0900</pubDate>
</item>
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<title>目頭切開の修正（逆Z法）末広</title>
<description><![CDATA[<p>　目頭切開や眼瞼下垂、そしてその修正が多く、なかでもリクエストの多いのが、他院ではあまり行われていない目頭切開の修正です。今回は、二重の幅を考え、末広の二重になるよう、また、目の幅と目と目の距離のバランスを考え、何度ものカウンセリングの上、２ミリちょっとずつ戻しました。３６ミリという目頭間距離になっており、この方には美的には、適正かと思います。</p>

<p>　お写真は術前、一月後、術直後と並んでいます。順調な経過ですし、やさしくかっこよくなっていくと思うのですが、患者さんも術前の話あいの通りの結果になっているので、手術としては成功だけど、もしかしたらもう少し戻したいかも、、、といっておられて、悩ましいところです（＾＾；；）。<br />
　傷はまだ赤く盛り上がっていきますが、３－６ヶ月でかなり目立たなくなっていきそうです。</p>

<p><a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E7%9B%AE%E9%A0%AD%E5%88%87%E9%96%8B%E7%94%B7%E6%80%A7.jpg"><img alt="目頭切開男性.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E7%9B%AE%E9%A0%AD%E5%88%87%E9%96%8B%E7%94%B7%E6%80%A7-thumb.jpg" width="500" height="563" /></a></p>

<p><br />
　どうしても（患者さんのお顔は患者さんご自身が一生おつきあいしていくものですし、あまりこちらの主観がはいるのもかんがえものです。が、第三者から見て明らかに変な目をつくるのもはばかられるので、たまに悩んでしまいます）、ということでしたら半年を待って微調節をいたしますが、あれだけお時間をとって戻し幅も決めたのですし、バランス的にはベストに近い状態に仕上がっていくと思いますので、少々、見慣れる努力をしてみてください、とお話しました。</p>

<p>　そのうち、この方の経過や、平行を保ったままの修正、さらに他の方法での修正等、アップしていきますので、修正をお考えのかたは、こんな感じが好み、等具体的にイメージを伝える参考にしていただけますと幸いです。</p>

<p>　もちろん、この修正ばっかりやっているいるわけではないので、患者さんたちのご協力をえつつ、美容外科・美容皮膚科部門でさまざまに参考になるブログを作っていけたらと考えておりますので、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、診察時におっしゃってください。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/z_2.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:15:55 +0900</pubDate>
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<title>耳つくりの本</title>
<description><![CDATA[<p>　二年前までは、東大の耳鼻科の加我（かが）教授と形成外科の朝戸（あさと）助教授がお互いくんで、耳つくり（小耳症という耳が小さいかほとんどなくて生まれてくる病気の治療です）チームを結成していました。このときまでは私も毎週東大病院で手術をお手伝いしていました。</p>

<p>　今では、耳鼻科の教授はある総合病院の耳鼻科の教授になられ、形成外科の助教授は独協医大の教授になられたので、その耳つくりチームは栃木県にうつり、で、まったく同じ体制で行われています。私は（耳作りチームといっても、もちろんそれ以外の手術もたくさんありましたが）当時から朝戸チームにおり、今でも一月に１回程度、手術にいっているので（教授職は会議やら雑用やらで、本当に大変のようです。私は教授にそういうお時間を提供するためにいっているようなものですね＾＾）確かに今でも耳チームなのですが。。。</p>

<p>　耳鼻科と形成外科が組んで小耳症という先天奇形に取り組んでいる施設は他にあまりないので、本を出そうということになりました。で、それはもちろんいいのですが、「君も原稿書いてね（＾＾）」と、親分（朝戸教授と加我教授）ににっこりといわれ、ブルーです（T０T）。。。私は手を動かす（手術）のはすきだし、どこにでも行きますけど、文章や論文等をかくのは限りなく苦手なんだよぉ（；；）、と心で叫んでみましたが、抵抗できなさそうでした。がっくり（＿　＿）。</p>

<p>　でも、あるきちんとした仕事を学問にして、後世に伝えるというのは非常に大切なことですよね（＾＾）。たくさんの形成外科や耳鼻科の先生方に読んでいただいて、是非勉強になるような本（もちろん、世界でトップクラスの両親分が原則執筆者兼監修を務めるので、かなりのレベルの本になると思います）つくりに参加できることを、光栄に思います（＾＾）。でも、ちょっとつらい。来月は美容外科学会の座長や発表もあるのに。。。</p>

<p>　が、やるしかありません。がんばります！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/post_58.html</link>
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<category>形成外科</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 16:40:37 +0900</pubDate>
</item>
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<title>エラ削り１ヵ月後</title>
<description><![CDATA[<p>　本日はエラ削りの患者さんのご紹介です（＾＾）。<br />
お写真は上段から術前、術後一月、術後一週間と並んでいます。一週間のお写真をみると骨系はやはりダウンタイムがかかりますね。１－２週間はお休みがほしいところです。</p>

<p>　まだ一月ですので、もっともっとしまっていきます。最終的な完成には半年かかります（＾＾）。</p>

<p>　が、えらがとれるとやさしい雰囲気になりますね。このかたは、顎の正中のすぐ横からエラの部分の骨を削っていってますので、術後かなりしびれが強いと思いますが、顎からつながるラインを大事に削っていきましたので、もう少しがんばってください（＾＾）。ただ、一番つらいところは過ぎましたね。お疲れ様でした。エラの左右さもかなり減っていると思います。</p>

<p>　ちなみにえら削りは、運動神経麻痺は出ませんが、唇の感覚をつかさどる神経をいじることが多いので、かなり顎に近いところからエラを落としてくる場合にはどうしてもこの感覚神経をいじるために、術後数ヶ月感覚の痺れがでます。この方の場合には特に左のほうが張っていたので、ひだりの症状がつよいです。エラの角を少しだけ落としたい場合には症状がでないか、経度ですむのですが。。。</p>

<p><a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E3%82%A8%E3%83%A9%E5%89%8A%E3%82%8A1M.jpg"><img alt="エラ削り1M.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E3%82%A8%E3%83%A9%E5%89%8A%E3%82%8A1M-thumb.jpg" width="500" height="602" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/post_57.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 16:38:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しみの治療ー雀卵斑（そばかす）</title>
<description><![CDATA[<p>俗に言う、そばかすの治療ですが、いくつか選択肢が考えられます。<br />
①Qスイッチ系（強い）のレーザーで一つ一つしみを焼いていく方法<br />
②トレチノイン等の軟膏治療を行う方法<br />
③フォトフェイシャルやそれに準じた機械を用いて、徐々に薄くしていく方法</p>

<p>①や②は確実な方法であるのですが、①ですとテープを貼らなければいけなかったり、その後、今あるそばかすは治療できてもレーザーを当てたことによるしみ（炎症後色素沈着といいます）が一時的に出るなど、患者さんの負担は結構大変です。②も、治療中は結構広い範囲が赤く皮がむけているので、お化粧はできるのですが、少々つらいです。</p>

<p>そこで当院ではそばかすの治療に関しては、数がたくさんあるので、①、②の方法の前に、フォトフェイシャルより黒に特化した脱毛のレーザーを使って（といっても通常の出力の２－３倍を用いますが）、徐々に薄くしていく方法をとっています。これですと、テープも貼らなくていいですし、患者さんのご負担があらゆる意味で非常に少ないので。</p>

<p>　ただ、欠点は一度ですべて取れるわけではない、ということです。三回治療後の写真をご紹介しますが、かなり取れたり薄くなってはいるものの、すべてがなくなっているわけではありません。このレーザーはフォトフェイシャルよりはずっと黒への特異度がたかく、こうしたぱらぱらとあるそばかすや老人性の色素斑には非常に高価を示しますが、このレーザーを五回やって取れないものはそれ以上はこの方法では厳しいので、さらにこだわる方は①や②の治療に移っていきます。それでも、数が圧倒的に減っているので、非常に楽なようです。</p>

<p>　お顔のシミはレーザーとトレチノイン軟膏の組み合わせにより、ほぼすべてのものが治療可能になっています。ただ、フォトフェイシャルをはじめ、当院の（レーザーフェイシャルとでもいいましょうか）こういった治療は、肝斑があるとそれを悪化させる可能があります。きちんとしみの診断をしてもらったうえで、是非治療に挑戦してみてはいかがでしょうか？ちなみにお写真はそばかすレーザーを一月に一度三回目を行い、一月が経過した状況です。</p>

<p><img alt="そばかすジェントルレース3回.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B93%E5%9B%9E.jpg" width="446" height="666" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/04/post_56.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 11:18:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目頭切開修正逆Z法術後三ヶ月</title>
<description><![CDATA[<p>　最近、四月に備えさまざまな施術をされる方が多く、てんてこ舞いしております。<br />
　その一方、当院では裏ハムラ法の症例が増えているのと同時に（これは嬉しいことなのですが（＾＾）。クマが悪くなることがありませんし。）、二重の修正や特に目頭切開の修正がダントツに多いです。<br />
　たくさんのモニターさんも応募されるので、基本的にはある程度結果が見えてきた方を組み写真にして、こちらにアップさせていただいているのですが、実はモニターさんの結果がぞくぞくと出てくる中、私のブログを書く能力が追いついていっていない状況です。<br />
　メールのお返事もこの時期多少遅めになりがちで、患者様にもご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞご容赦くださいませ（＾＾；）。ただ、通常は２－３日でお返事をお返ししておりますが、一週間経ってもお返事がない場合は何らかのトラブルが考えられますので、お電話にてご確認のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。<br />
　中でもリクエストの多い、逆Z 法の三ヶ月目のお写真を今回はご紹介いたします。この方は傷の落ち着きが非常に早いです。豊胸バッグの入れ替えも実は行っているのですが、この経過も抜群に早いので、これは体質としかいいようがありません（そういえば、豊胸も初回より修正がなぜかダントツにおおいなぁ（＾＾；）。。。）が、３ヶ月で、すっぴんでもほぼわからない程度の傷となっています。ただ、通常は三ヶ月だとまだまだ赤く、微妙に完成ではないことが多いです。修正はつらい過程ですので、皆さんくれぐれも施術は安易に行わないようにしましょう（＾＾）。目頭切開は「変わる」施術なので、適応を選んで、きちんと行えば非常によい施術なのですが、その分、適応がなかった場合には悲惨です。。<br />
　ちなみに、お写真は上から術前、術直後、術後一ヶ月、術後三ヶ月という順に並んでいます。</p>

<p><a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E7%9B%AE%E9%A0%AD%E5%88%87%E9%96%8B%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E9%80%86Z3M%E7%B5%84%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="目頭切開修正逆Z3M組写真.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E7%9B%AE%E9%A0%AD%E5%88%87%E9%96%8B%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E9%80%86Z3M%E7%B5%84%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb.jpg" width="500" height="811" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/03/z_1.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 13:50:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>全切開経過写真</title>
<description><![CDATA[<p>以前ご紹介したかたの経過写真です。術前、抜糸時一週間、一月後、三ヵ月後、半年後（開眼・閉眼）と並んでいます。やはりたっぷり３－６ヶ月はかかりますね（＾＾；）。二ヶ月の声を聞くとお化粧すれば、あまり気にならなくはなってくるのですが、こうして改めて写真を並べてみると実感していただけますでしょうか？<br />
<a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E5%85%A8%E5%88%87%E9%96%8B%E7%B5%8C%E9%81%8E.jpg"><img alt="全切開経過.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E5%85%A8%E5%88%87%E9%96%8B%E7%B5%8C%E9%81%8E-thumb.jpg" width="408" height="926" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/03/post_55.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 14:44:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アンチエイジング勉強会５＆モニター募集のお願い</title>
<description><![CDATA[<p>　先日、私が恐れ多くも会長というアンチエイジング研究会にいって、最近施術の多いミッドフェイスリフト＋裏ハムラ法の症例報告・症例検討会を行ってきました。ちょうど水谷先生もいらしていて、やはり下瞼の若返りには、目の下の膨らみを何らかの方法でへこませた上で、その下の頬の位置を上げることが非常に大切だろう、という結論になりました。<br />
　水谷先生は脱脂と脂肪注入にてそれを行われています。当院では目の裏側からアプローチする脂肪移行術とミッドフェイスリフトにて同様のことを行います。症例を検討した結果、かなりのご高齢の方でも、リフトを合わせると、皮膚を切らなくても非常に顔面の若返りがはかれました（頬もですが、よくみるとフェイスラインも若干ですがひきあがり、目の下にもボリュームがでて、涙袋に近いものができる方もいらっしゃいます。）。また、お若い方でも、非常に頬のボリュームがない方はやはりリフトを組み合わせることでよい結果が出ることがわかりました。<br />
　結構本当に落ち着くのに時間がかかりますので、３ヶ月くらいまでは、クマが広がっただけのような気がする、と嘆かれる方もいらっしゃいますし、本当におそい方で（特にお若くて、靭帯がきつい方などはこの傾向があります）半年近く、患者さんと私で首をかしげていたこともありますが、やはりきちんと半年後には、ご満足いただける結果がでることが多いです。</p>

<p>　ちなみに、この施術のよさを知ってもらおうと、お顔の雰囲気全体を出していただけるモニターさんを募集したく思います。目玉だけは黒く塗りつぶしますが、それ以外のお顔の輪郭がHPや、学会発表等で使用されることがあり、これにご協力いただけるモニターさんは、よろしければまずはお電話にてお問い合わせください。その後、一度診察をさせていただいて適応の有無を判断させていただき、適応のある方で、術後１－２週間のとき、一ヵ月後、二ヵ月後、三ヵ月後、半年と検診に来ていただける方を募集いたします。</p>

<p>　静脈麻酔代込み、裏ハムラ＋ミッドフェイスリフトのフルコースで定価５２５０００円のところ、半額（２６２５００円）とさせていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/03/post_54.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 17:55:48 +0900</pubDate>
</item>
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<title>全切開法半年</title>
<description><![CDATA[<p>本日は、全切開法のご紹介です。<br />
患者さんはとにかく二重の幅を広くしたい、と他院で埋没をされて一月以上経っていますが、むしろ糸を瞼の上のほうにかけすぎ、目が開きにくい状態になっており、むくみもまだ取れていません。<br />
二重をつけるだけでしたら小切開等、埋没の延長上の切開法で十分なのですが、上瞼のまつげの際から７－８ミリ以上のところにむりやり埋没等（切開でも同様ですが）で二重を作るとこのように眼瞼下垂を作ることがあります。その場合には、切開線はまつげの際から７ミリ前後におき、それ以上に余分な皮膚は切除していく全切開法が選択されます。<br />
一番上が術前。目が開いていません。二番目が術後半年、三番目が術後半年閉眼時です。また、四枚目が目を見開いてもらったときの写真で、術前にはこれ以上開かなかった目が開くようになりました。<br />
埋没で一時的に下垂になった場合には、適切に全切開をおこなうと治りますが、切開法で同様のことが起きている場合には、眼瞼下垂修正の施術も必要となることが多いです。<br />
ちなみにいずれも目元はお化粧をおとしていただいています。<br />
<a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E5%85%A8%E5%88%87%E9%96%8B%E5%8D%8A%E5%B9%B4.jpg"><img alt="全切開半年.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E5%85%A8%E5%88%87%E9%96%8B%E5%8D%8A%E5%B9%B4-thumb.jpg" width="446" height="674" /></a><br />
</p>]]></description>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 19:20:29 +0900</pubDate>
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<title>脂肪吸引大腿全周・臀部移行部・ひざ下全体３ヶ月</title>
<description><![CDATA[<p>　三ヶ月たつとだいぶしまってきました。ひざ下もさらに隙間が開いてきましたね（＾＾）。まだ、うちモモやひざ周囲はしまっていくと思います。また、前後径も変化が明らかになってきました。患者さんも、もともと背の高い方なのですが、私って、大腿骨（太ももの骨）長かったんですねー、と喜んでいただき、術者としてはうれしい限りです（＾＾）。半年・一年後も楽しみですね。<br />
<a href="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E8%84%82%E8%82%AA%E5%90%B8%E5%BC%95%E8%B6%B3%E5%85%A8%E4%BD%933m%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg"><img alt="脂肪吸引足全体3mブログ.jpg" src="http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/%E8%84%82%E8%82%AA%E5%90%B8%E5%BC%95%E8%B6%B3%E5%85%A8%E4%BD%933m%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-thumb.jpg" width="500" height="1172" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/03/post_52.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:01:09 +0900</pubDate>
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<title>ちなみに最近</title>
<description><![CDATA[<p>　例年そういう傾向があるのですが、四月のデビュー（？！）に備えて、手術のご相談、ご予約が多いです。三月中旬から下旬は込んでまいりますので、ご予定の方は少々お早めにお電話にてご予約をお願いいたします。なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/014/archives/2008/03/post_51.html</link>
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<category>独り言</category>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 18:04:59 +0900</pubDate>
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