2008年07月15日

得意なヘソピアス

美容外科の場合、季節によって増える施術があります。
今の時期、増えている施術の1つが「ヘソピアス」です。

ローライズのパンツから見える日焼けした肌に
おへそのピアスがキラッ! かっこいいですよね。
梅雨が明けると、いよいよ見せ場がやってきます。

当院も開院して10年が経ちましたが、開院当初はヘソピアスの施術は
せいぜい1ヶ月に1~2人程度でしたが、当院で受けられた患者さんの紹介、
そのまた紹介などで、瞬く間に増えてきました。
毎年4月頃から増え始め、6月~8月がピークになります。

ヘソピアスはお友達同士で3、4人連れ立って来院される方が多い為、
多い日では1日に10人以上のヘソピアスの穴あけを行います。

毎日毎日、かなりの数のヘソピアスの穴あけをしているので、当然腕を上げました。

今では目を閉じても出来るくらいです。
・・・ちゃんと目を開けて行いますので、ご心配なく・・・

局所麻酔で行い、約5分で終了。完全無痛です。

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自分で開けたり、ピアッサーなどで開けると、直線的なトンネルが
出来てしまいます。
また、穴と穴の間隔が短くなり、結果として皮膚が薄くなって破けてしまいます。

皮膚が破けた他院例         当院で再度ヘソピアス施術後
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穴の間隔が短い他院例      当院で再度ヘソピアス施術後
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今では、ヘソピアスの穴あけにも、様々な工夫とこだわりをもって
取り組んでおります。
ヘソピアスだったら絶対横浜美容クリニック・・・なんてね。
でも、そのくらいの自信を持って行っています。

ここだけの話ですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・
「出べそ」で悩んでいる方にも、ヘソピアスはお勧めです。
飾りの大きなピアスにすれば、出べそのほとんどが隠れてしまうからです。
もちろん、「出べそ形成」の手術だって当院で行っていますよ。

投稿者 yokohamabiyou : 19:32 | コメント (0)

2008年07月02日

目の下の脱脂術

今回はまじめなお話です。

2年くらい前から「切らない目の下の脱脂術」なる手術が急に増え始めました。
どんな手術かというと、「経結膜脱脂術」と言って、下まぶたの皮膚を切らないで、
裏側の結膜をレーザーメスで少しだけ切開して、目の下の脂肪(眼窩脂肪)だけを取り除く手術です。
約20分程度で終了します。

目の下に膨らみがあると、その下が影になってクマっぽく見えてしまいます。
疲れた印象や老けた印象になり、皆さんが気になるようです。

皮膚を切らなくて済む、ダウンタイムが短い、通院の必要が無い、などのメリットが多いせいか、
切らない目の下の脱脂術」を希望れる方が後を絶ちません。

目の下の眼窩脂肪による膨らみは、若い方にも多く見られます。
従って10代の方から高齢の方まで、実に多くの方がこの手術を希望されて来院されます。
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上の写真はいずれも手術前と手術直後の写真です。
手術直後の写真は、終わってすぐに「よいしょっ」と、起き上がっていただいて
手術台の上で撮っているものなので、色合や明るさが異なりますが、
決して意図的に加工しているわけではありませんので。
全て20代から30代の方々です。


ここで1つ別の写真を・・・
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お見苦しい写真で失礼します。
・・・誰ですか・・この男!


上のモニターさん達とは年代が全く異なるのですが、やはり目の下が膨らんでいます。
これも脂肪のせい? 
いえいえ決して脂肪だけでなく、たるみも原因になっています。
この場合「切らない目の下の脱脂術」だけを受けても、たるんだ目の下の皮膚はそのまま残ります。
だって、たるんだ皮膚を取り除いていないのですから、当然ですよね。
目の下の皮膚や筋肉のたるみが多い場合は、「切らない目の下の脱脂術
だけではキレイにはならないのです。
脱脂だけでなく、たるみ取りの手術が絶対必要になります。

でも、たるみではなく「脂肪による膨らみ」で悩んでいる方には、
切らない目の下の脱脂術」は絶対お勧めの手術です。
上の5名の方の写真でもわかるように、手術直後からスッキリします。

一番下の写真の男性の方。

・・・「あなたは適応外です。」

投稿者 yokohamabiyou : 19:20 | コメント (0)

2008年06月21日

ヨン様弁当

ついに予約してあった「ヨン様弁当」を食べました。
「ヨン様弁当」とは?

正確には「高矢禮(ゴシレ)弁当」で、ペ・ヨンジュンがプロデュースした
韓国伝統料理店「高矢禮」(港区白金にあります)から期間限定で予約販売
されたものです。
このお弁当もヨン様プロデュースだそうで、「ヨン様弁当」は
私が勝手につけた名称です。

本来この料理は「高句麗」をテーマにしており、高句麗時代に始まった
料理や食習慣、食材を中心に構成されたものです。

「高句麗」といえば、前々回のブログにも書いた韓流ドラマ「太王四神記
(どっぷりはまっています)の舞台でもあります。

セブン・イレブンでの予約受付で、当初は6月13、14、15日のみの
限定受け取りだったのですが、好評につき翌週の3日間、追加受付になりました。
私が予約に駆け込んだ時は、もうすでに後半の3日間しか空きがありませんでした。

何てミーハーな男なんだ、と思うでしょ?   その通り!  ミーハーなんです。

昨日セブン・イレブンから電話があり、あわてて受け取りに行きました。
(実は、予約していたことをすっかり忘れていたのです)

味は? 結構美味しいです。一つ一つが凝った造りで、私は気に入りました。
近いうちに「高矢禮」に行こうかと思います。

ぺ・ヨンジュン・・・また、日本で大儲けか・・・。

投稿者 yokohamabiyou : 19:31 | コメント (0)

2008年06月20日

雨の日の憂鬱

毎日、ジメジメしていやですね。梅雨の時期はどうも好きになれません。
ジメジメや雨が嫌いという訳ではなく、傘を持ち歩くことが嫌いなのです。

片手が塞がってしまうので、荷物が多い時は大変ですし、
傘をさして歩く時は場所を取るので、人込みの中は歩きにくいこと甚だしいですね。

そもそも雨傘として傘が使われ始めたのは室町時代らしいですが、
その頃に比べても、傘の形態は全く進歩していないではないですか。
せいぜいワンタッチ(ジャンプ)機能が付いたことや、
小さく折りたためるようになったこと、くらいです。

このハイテク時代に、どうして傘だけが室町時代と大して変わらないのか
不思議です。 ムロマチジダイですよ。

「持たなくてもよい傘」で検索してみると、「肩ブレラ」という商品が見つかりました。
傘の支柱の持ち手にあたる部分を肩にぐるっと巻きつけて使用するものらしいのですが、
傘が固定されてしまうので、人込みの中を歩く時は、他人の傘にバコンバコン
あたってしまい、あまり実用的ではないような・・・

SF映画に出てくるような「バリアシールド」なんかが理想的でしょうが、
そんなの無理か。
それにしても今時傘なんて・・・

投稿者 yokohamabiyou : 10:58 | コメント (0)

2008年06月01日

韓流ドラマ

最近韓流ドラマの「太王四神記」にはまっています。
NHKで土曜日、夜11時10分より放送されています。

舞台は、紀元前から7世紀まで中国北東部から朝鮮半島に存在した国
「高句麗」です。
高句麗史は韓国と中国との間で、どちらの歴史に帰属するかについて
論争が起きています。

神話の時代から始まり、その時代の主要人物(神?)が高句麗時代に
転生して繰り広げられる壮大なスペクタクルで、ラブストーリも
しっかり絡めてあります。

主役となるのはヨン様ことペ・ヨンジュンで、彼のファンでない方でも
このドラマにははまってしまうと思います。


日本のドラマは1クールがせいぜい11回程度で終わってしまいますが、
「太王四神記」はなんと24回もあります。
視聴率のことを考えると勇気がいることで、役者さんも大変ですが、
見る側にとっては、見応えがあり大賛成です。

毎週、土曜日を楽しみにしながら、お仕事がんばります。

投稿者 yokohamabiyou : 10:56 | コメント (0)