そもそも挙筋法、瞼板法などの名前は、私が美容外科の仕事に
携わった頃には(20年以上も前ですが)ありませんでした。
昔は、二重まぶたの埋没法は、普通に挙筋法で行っていました。
その後、少しでも術後の腫れが少ないようにと、様々な工夫が
されるようになり、その中で普及したのが瞼板法です。
確かに瞼板法は挙筋法に比べると、いくらか術後の腫れが少ない
ようでしたが、その後まぶたの裏側に糸が出やすい、元に戻りやすい、
等の欠点が指摘されるようになり、再び挙筋法の評価が高くなって
きたのです。
最近では、患者さんに「横浜美容クリニックの埋没法は挙筋法ですか?」
とよく聞かれます。他にも質問の内容がかなり専門的になってきました。
インターネットの普及により、患者さんは自分が希望する施術についての
情報を、豊富に手に入れられるようになりました。
それに伴って挙筋法、瞼板法などの用語も一般的に使われるように
なったのでしょう。
埋没法に関しても、ほとんどのHPには「腫れない」「痛くない」等
良いことしか書かれていないような気がします。
患者さんが知りたい情報は他にたくさんあるはずです。
だからこそ、我々は出来る限りの多くの情報、正確な情報を提供
しなければならないと思います。
埋没法について知りたいと思っているあなた! 当院HPをぜひ見て下さい。
皆さんが知りたいと思っている情報は、ほとんど載っていると思いますよ。
横浜美容クリニック(美容外科) 横浜美容クリニック(美容皮膚科)
お店の方が「ヴィーニョベルテ」というワインを勧めてくれました。
微発泡性の緑色のワインだそうです。
製造法が他のワインと異なり、ブドウが完熟する1週間ほど前に収穫する為、
アルコール分が9%と低く、アルコールに弱い女性でも?
(最近は女性の方が強いと思っているのは私だけでしょうか?)
気軽に飲める、口当たりの良いワインとの事。
緑色のワイン!??

・・・ゲゲッ
っと思っていたら、グラスの注がれたのはわずかに緑がかった色の
シャンパン風のワインでした。
酸味があり、さわやかな口当たりで、いくらでも飲めそう。
料理はイベリコ豚のチョリソーや鱈のコロッケなど、どれも馴染みやすく、
日本人の舌にはとても合うのでは、と思います。美味しかったです。
ポルトガルは日本にとって馴染みの深い国なのに、
ポルトガル料理のお店は何故かあまり見かけません。
たまには美味しいポルトガル料理とポルトガルワインでもいかかですか?
横浜美容クリニック(美容外科) 横浜美容クリニック(美容皮膚科)
薄着の時期になると、急に体型が気になるものですよね。
あわててダイエットを始めても、なかなか成功はしないものです。
無理なダイエットをすると、逆にリバウンドしかねません。
そこでお勧めなのが、楽をして確実に痩せられる脂肪溶解注射(メソセラピー)
です。
私もそうですが、少しでも楽をして、と思うのが人間です。
だから、この時期になると脂肪溶解注射(メソセラピー)を
希望される方が増えます。
「注射だけで本当に細くなるの?」と思うでしょう。




どうですか?・・・注射だけですよ。本当に。
金銭的にも安上がりですし、何と言っても注射をするだけなので、
約5分で終了します。
昨年、このブログの「私も羨む脂肪溶解注射」でも書きましたが、
以前、私も自分の頬に脂肪溶解注射(メソセラピー)を行いました。
自分で自分の頬に注射する勇気は無かったので、
知り合いの美容外科の先生に注射してもらいました。
注射前です。

注射翌日(さすがに少し腫れています)

注射2ヵ月後

どうです?
効果は歴然ですよね。
・・・・・実はこの後、当院HPの院長紹介の写真を
こっそり替えちゃいました。
注射をしてくれた先生にはすぐにばれましたが・・・
次はどこに注射しようかな・・・なんて考えているのは私だけではないはずです。
ローライズのパンツから見える日焼けした肌に
おへそのピアスがキラッ! かっこいいですよね。
梅雨が明けると、いよいよ見せ場がやってきます。
当院も開院して10年が経ちましたが、開院当初はヘソピアスの施術は
せいぜい1ヶ月に1~2人程度でしたが、当院で受けられた患者さんの紹介、
そのまた紹介などで、瞬く間に増えてきました。
毎年4月頃から増え始め、6月~8月がピークになります。
ヘソピアスはお友達同士で3、4人連れ立って来院される方が多い為、
多い日では1日に10人以上のヘソピアスの穴あけを行います。
毎日毎日、かなりの数のヘソピアスの穴あけをしているので、当然腕を上げました。
今では目を閉じても出来るくらいです。
・・・ちゃんと目を開けて行いますので、ご心配なく・・・
局所麻酔で行い、約5分で終了。完全無痛です。
自分で開けたり、ピアッサーなどで開けると、直線的なトンネルが
出来てしまいます。
また、穴と穴の間隔が短くなり、結果として皮膚が薄くなって破けてしまいます。
今では、ヘソピアスの穴あけにも、様々な工夫とこだわりをもって
取り組んでおります。
ヘソピアスだったら絶対横浜美容クリニック・・・なんてね。
でも、そのくらいの自信を持って行っています。
ここだけの話ですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・
「出べそ」で悩んでいる方にも、ヘソピアスはお勧めです。
飾りの大きなピアスにすれば、出べそのほとんどが隠れてしまうからです。
もちろん、「出べそ形成」の手術だって当院で行っていますよ。
2年くらい前から「切らない目の下の脱脂術」なる手術が急に増え始めました。
どんな手術かというと、「経結膜脱脂術」と言って、下まぶたの皮膚を切らないで、
裏側の結膜をレーザーメスで少しだけ切開して、目の下の脂肪(眼窩脂肪)だけを取り除く手術です。
約20分程度で終了します。
目の下に膨らみがあると、その下が影になってクマっぽく見えてしまいます。
疲れた印象や老けた印象になり、皆さんが気になるようです。
皮膚を切らなくて済む、ダウンタイムが短い、通院の必要が無い、などのメリットが多いせいか、
「切らない目の下の脱脂術」を希望れる方が後を絶ちません。
目の下の眼窩脂肪による膨らみは、若い方にも多く見られます。
従って10代の方から高齢の方まで、実に多くの方がこの手術を希望されて来院されます。
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上の写真はいずれも手術前と手術直後の写真です。
手術直後の写真は、終わってすぐに「よいしょっ」と、起き上がっていただいて
手術台の上で撮っているものなので、色合や明るさが異なりますが、
決して意図的に加工しているわけではありませんので。
全て20代から30代の方々です。
お見苦しい写真で失礼します。
・・・誰ですか・・この男!
上のモニターさん達とは年代が全く異なるのですが、やはり目の下が膨らんでいます。
これも脂肪のせい?
いえいえ決して脂肪だけでなく、たるみも原因になっています。
この場合「切らない目の下の脱脂術」だけを受けても、たるんだ目の下の皮膚はそのまま残ります。
だって、たるんだ皮膚を取り除いていないのですから、当然ですよね。
目の下の皮膚や筋肉のたるみが多い場合は、「切らない目の下の脱脂術」
だけではキレイにはならないのです。
脱脂だけでなく、たるみ取りの手術が絶対必要になります。
でも、たるみではなく「脂肪による膨らみ」で悩んでいる方には、
「切らない目の下の脱脂術」は絶対お勧めの手術です。
上の5名の方の写真でもわかるように、手術直後からスッキリします。
一番下の写真の男性の方。
・・・「あなたは適応外です。」
正確には「高矢禮(ゴシレ)弁当」で、ペ・ヨンジュンがプロデュースした
韓国伝統料理店「高矢禮」(港区白金にあります)から期間限定で予約販売
されたものです。
このお弁当もヨン様プロデュースだそうで、「ヨン様弁当」は
私が勝手につけた名称です。
本来この料理は「高句麗」をテーマにしており、高句麗時代に始まった
料理や食習慣、食材を中心に構成されたものです。
「高句麗」といえば、前々回のブログにも書いた韓流ドラマ「太王四神記」
(どっぷりはまっています)の舞台でもあります。
セブン・イレブンでの予約受付で、当初は6月13、14、15日のみの
限定受け取りだったのですが、好評につき翌週の3日間、追加受付になりました。
私が予約に駆け込んだ時は、もうすでに後半の3日間しか空きがありませんでした。
何てミーハーな男なんだ、と思うでしょ? その通り! ミーハーなんです。
昨日セブン・イレブンから電話があり、あわてて受け取りに行きました。
(実は、予約していたことをすっかり忘れていたのです)
味は? 結構美味しいです。一つ一つが凝った造りで、私は気に入りました。
近いうちに「高矢禮」に行こうかと思います。
ぺ・ヨンジュン・・・また、日本で大儲けか・・・。
片手が塞がってしまうので、荷物が多い時は大変ですし、
傘をさして歩く時は場所を取るので、人込みの中は歩きにくいこと甚だしいですね。
そもそも雨傘として傘が使われ始めたのは室町時代らしいですが、
その頃に比べても、傘の形態は全く進歩していないではないですか。
せいぜいワンタッチ(ジャンプ)機能が付いたことや、
小さく折りたためるようになったこと、くらいです。
このハイテク時代に、どうして傘だけが室町時代と大して変わらないのか
不思議です。 ムロマチジダイですよ。
「持たなくてもよい傘」で検索してみると、「肩ブレラ」という商品が見つかりました。
傘の支柱の持ち手にあたる部分を肩にぐるっと巻きつけて使用するものらしいのですが、
傘が固定されてしまうので、人込みの中を歩く時は、他人の傘にバコンバコン
あたってしまい、あまり実用的ではないような・・・
SF映画に出てくるような「バリアシールド」なんかが理想的でしょうが、
そんなの無理か。
それにしても今時傘なんて・・・
舞台は、紀元前から7世紀まで中国北東部から朝鮮半島に存在した国
「高句麗」です。
高句麗史は韓国と中国との間で、どちらの歴史に帰属するかについて
論争が起きています。
神話の時代から始まり、その時代の主要人物(神?)が高句麗時代に
転生して繰り広げられる壮大なスペクタクルで、ラブストーリも
しっかり絡めてあります。
主役となるのはヨン様ことペ・ヨンジュンで、彼のファンでない方でも
このドラマにははまってしまうと思います。
日本のドラマは1クールがせいぜい11回程度で終わってしまいますが、
「太王四神記」はなんと24回もあります。
視聴率のことを考えると勇気がいることで、役者さんも大変ですが、
見る側にとっては、見応えがあり大賛成です。
毎週、土曜日を楽しみにしながら、お仕事がんばります。
もう1つの美容外科学会(JSAPS)の先生方も
大勢参加されたようで、これは非常に良いことだと思います。
他の先生方の症例発表(最近は動画も交えての発表が多く、
リアリティーがあってわかり易いです)も楽しみですが、
普段なかなか会うことが出来ない知人の先生方と会って
話をするのがさらに楽しみです。
まるで同窓会のようでした。
また、会場内の展示ブースには、様々な企業の美容関係の医療機器が
展示されており、担当者のセールストークに引き込まれ
思わず身を乗り出してしまいそうになります。
「だめだめ!」 「抑えて抑えて」
「その効果に惚れ込んで購入した(タイタン)があるじゃないか」
当院では手術料金が無料になるので、応募者はかなりの数になるのですが、
もちろん厳正なる審査を行います。
術前の写真撮影、手術、治療と経過して、最後に手術後の写真撮影をします。
術後の写真撮影の時のモニターさんは、どの方もいつもと感じが違うのです。
はっとするほど綺麗で、光り輝いています。
もちろん、手術をして綺麗になっているのですが、
それだけが理由ではないようです。
術前の写真撮影の時は、何となくうつむき加減だったのが、
この時は堂々としていて、表情も生き生きしています。
自分で手術していながら、「へー、こんなに綺麗になるんだ!」と、
この時ばかりは素人にように感心しながら写真撮影を見守ります。
撮られる患者さんには自然と笑みがこぼれ、
見守る私もニコニコになって、何故か幸せな気分です。
あらら?、たった数年でアドレス帳を呼び出すボタンの位置まで
変わってしまって・・・。
困るじゃないか、おじさんは!。
取り扱い説明書を手に取ると、ずっしり重くて何と分厚いこと。
電話帳じゃないんだから。
読む気にもなりません。
結局、電話とメールだけの携帯になりそうです。
でも電話は患者さんからの術後の問い合わせがあるので(真夜中でも)、
仕事上、とても重要です。
パソコンをいじるのは大好きだけど、
どうも携帯は苦手で好きになれません。
何故なのか。パソコンと違って携帯は創造出来ることが
少ないからかもしれません。
職員のほとんどにタイタンを体験してもらったのですが、片側を終了した時点で
「ほら、鏡を見てごらん」・・・・・全員が「お~っ!」でした。
タイタンを導入してからすでに7名の患者さんが治療を受けられました。
当院では全ての患者さんに、片側を終了した時点で鏡を見ていただき、
効果を確認していただきます。
結果は必ず「お~っ!」、という感嘆詞がつきますから、
施術する側もうれしくなりますね。
「え~っ?どこが変わったの?」と言われたら、ショックです。
また、タイタンは施術の際、痛みが全く無いのが特徴です。
施術中はほんわかした暖かさがあるだけです。
痛くないし、効果はすぐに現れるし、これは良いですよね。
というわけで実際にモニターさんの写真を見て下さい。左側を終了した直後の写真です。
導入前は正直言って、
光治療はどれも同じだろう、本当にどの程度効果があるの?
と、かなり懐疑的でした。
今まで20年以上フェイスリフトの手術をしてきて、
その効果はわかり過ぎるほど実感していますし、
他院でフォトフェイシャルなどを受けて、ほとんど効果が見られなかった、
という患者さんの声をたくさん耳にしているからです。
「フェイスリフトの効果はわかってはいるけれど、切りたくはない。」
という患者さんの声を受け、
何種類かの光系の治療機を私自身の顔で体験した結果、
片側を治療した直後に鏡で確認してみて、
「お~っ!」と
思わず驚きの声を上げてしまった器械が「タイタン」だったのです。
治療を受けていない片側と比較して、ホウレイ線が浅くなり、
頬も引き締まって小顔になっている(片側だけですけど)ではありませんか。
いびつな顔で帰る道すがら「タイタンに決-めたっ!」。
昔は、お正月の三が日は開いているお店など全くありませんでした。
従って食品の買い物も出来ないので、年末にはどの家庭でも保存の利く食べ物をせっせと作り、
お正月に備えたものです。
これが「おせち料理」だったはずなのに。
今では元旦でさえ、コンビニは営業していますし、レストランもお店によっては営業しています。
我が家の近くのスーパーも元旦から営業していました。
お正月ならではの不便さは全くありません。
こうなると「おせち料理」も必要なものではなくて、儀式みたいなものですね。
とても快適で便利ではあるものの、何故か昔のお正月がとても懐かしい思いです。
たった2日間の正月休みでしたが、私なりにリフレッシュ出来ました。
今年は、9月で開院10年目になります。
より良い美容医療を目指し、更なる努力を惜しまないつもりです。
さ~っ、今年もがんばるぞ~っ!
右手で何かの動作をする際に、左手は必ずその動作の補助をします。
メスで切る場合は、左手は皮膚を微妙にひっぱったり、注射する時でさえ左手は皮膚をつまんだり、押したりしているのです。
つまり、切ったりする右手は主役で、それを補助する左手は脇役になります。
何をするにしても左手は脇役に徹しているのです。
脇役の仕事って、結構大変で疲れるのですよ。
芝居だって主役が多少ダイコンでも、名脇役で固めればその芝居は締まった良い芝居になります。
「内助の功」「縁の下の力持ち」では左手がかわいそうだけれど、名脇役だったら納得してくれそう。
脇役をもっと大切にしなければ。