2010年01月21日
東京院:広比利次「二重瞼手術モニターさん」
今回は二重の手術のモニターさんです。手術は昨年の7月に行いましたので、本日でちょうど6ヶ月を経過しました。
二重埋没法(SMK法)
術前 術後6ヶ月
手術前には上瞼の窪みが強く、sunken eyeといいます。またうすいラインは入っているのですが、睫毛近辺のタルミが強いため本来二重になるべく重瞼線での引き込みが弱いのです。
このような患者さまに対して埋没法を施行し二重をくっきりつけた上で、窪みにはヒアルロン酸を注入しました。当院で行う埋没法は6点固定法で、戻ってしまったり、ラインが薄くなるなどのトラブルがほとんどありません。強度に関しては切開法に匹敵するほどです。10年間の結果分析でも1%以下のライン消失率であります。
このモニターさんも埋没法では難しいとお考えになられるかもしれませんが・・・当院オリジナルの6点固定法であればご覧のように美しく自然で深い二重が形成されます。
二重埋没法の手術は何回かしたけど・・いつも戻ってしまうとお悩みの方、是非ご相談にいらしてください。特殊医療器具で埋没法で可能かどうかの診断はすぐに可能です。
2010年01月14日
東京院:広比利次「エラ」
本日はエラの手術後1ヶ月の患者さまの検診がありました。
よくエラの手術後の腫れに関して質問を受けるのですが、2週間くらいで手術前の状態の戻り、1ヶ月目で手術前よりはやや細く見えることが多い、と説明しております。
術前 術後1ヶ月
術前 術後1ヶ月
このモニターさんの写真でイメージがわきますでしょうか?
3ヶ月、6ヶ月と経過を追って、写真を掲載させていただきます。また経過を楽しみにしていてください。
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2010年01月13日
顔のアンチエイジング療法
「年をとっていい顔になった」とか「円熟味のある表情」とか、笑った時に刻まれる目尻のしわや、目尻の下がった柔和な目もとには、褒め言葉がたくさんあります。
確かに、年月を経て滲み出る人間性は、若くてぴちぴちしていた時には、持ちあわせなかったものです。
そうは言ってもいつまでも若々しくいたいと思うのは、男女を問わず人の常です。
若い女性の肌の張りがうらやましい・・・5歳、できれば10歳位時間が戻り、老化のスピードを遅らせことができたら幸せ。と、お思いの方は多いはずです。
美容外科や美容皮膚科では、美しく年を取るための、様々なアンチエイジング療法を行っています。
「切らずにできるダウンタイムが少ない方法から始めてみたい方」
「それじゃ物足りない!この際一気に若返ろうと決心する方」
ライフスタイルに合わせて1歩踏み出し、若返ることを楽しみましょう。
○下まぶたのしわやたるみのお悩み
■目の下に凹凸出現!くまのように見える!
昔はなかった目の下のしわ。ファンデーションがボソボソとしわに入りこみ、ますますしわが目立ちます。年齢とともに表れるのが、目の下のしわ、たるみ、ふくらみ、その原因は?
問題は肌の張りです。
年齢と伴に肌の機能は低下し、皮膚に潤いと張りをもたらすコラーゲンが失われてきます。
また、目の下の脂肪を押さえていた筋肉もゆるんで下がってきます。その結果、若いころには、ピンと張っていた目の下もふくらみが目立ってきたり、くぼんできたり、目の下から頬にかけて線ができて影ができたりします。
解決策は、大きく分けて二つあります。
①手術による改善方法、②は、手術をしないで注入法や美容医療機器を使用する方法です。
①手術による改善方法⇒
- 目の下のしわが主な悩みで、たるみがあまり目立たない場合は、余った皮膚を切除します。
A:下眼瞼切開法(皮弁法) - 目の下のしわ、たるみ、ふくらみも気になる方は、筋肉を引上げて余った皮膚、脂肪を取り除き張りを取り戻します。
B:下眼瞼切開法(筋皮弁法) - 目の下のしわ、たるみ、ふくらみ、さらにその下にくぼみも気になる方は、脂肪をくぼみに移動させくまを解消し、筋肉引き上げ、余った皮膚を切除し若々しい目もとを取り戻します。
C:下眼瞼切開法(ハムラ法)
②注入法による改善方法⇒
- 笑った時に目立つ目尻のしわ(カラスの足跡)のように、筋肉の動きが原因のしわが気になる場合は、筋肉の動きを弱めるボトックス注射で解消します。
D:ボトックス注射 - 下まぶたのしわが気になる場合には、ヒアルロン酸を直接注入し皮膚を盛り上げて目立たなくします。
E:ヒアルロン酸注入 - 目の下のちりめんじわ、衰えた皮膚は、ご自身の血小板を注入し、そこから放出されるさまざま成長因子の力で細胞を活性化させるPRP皮膚再生療法が効果的です。ご自身の自然治癒システムで若がえる再生医療です。
F :PRP皮膚再生療法
③美容医療機器による改善方法⇒
- 弾力を失い心もとなくなった目の下、たるんだ目もとは、エステ感覚で受けられる高周波機器テノールで、コラーゲンを生成し密度の高い若々しい肌に蘇らせます。
高周波医療機器でも、顧客満足度が高く(リピート90%)、若返りの効果が非常に高い今話題の機器です。
G:テノール - 目の下の小じわ、張りを失いたるんだ目の下は、アファームマルチプレックスで、皮膚の再生を促し、肌を新しく作りかえます。レーザーエネルギーが、若返り、毛穴縮小、傷跡にまで効果をもたらす、まさにマルチなレーザー機器です。
H:アファームマルチプレックス
○上まぶたのたるみのお悩み
■昔に比べて二重の幅が狭くなっていませんか?しわっぽく寄れやすい皮膚になり、アイライナーが、引きにくくなってはいませんか?
年齢とともに上まぶたがたるみ、皮膚がおおい被さり、だんだん二重の幅が狭くなってきます。
皮膚は張りを失い、若い頃はすんなり引けていたアイライナーは、引きにくくなるし、引いたところで目が小さくなっているせいか、効果は今ひとつ。
このような場合は、余った皮膚を取り除けば、今までの悩みがうそのようにすっきりしたまぶたになります。
イライラしながらのアイメイクに「さようなら」をしましょう。当院では、まぶたの状態やご希望によって、切除する部位別に3つの方法を行っています。
- まぶたにおおい被さった皮膚を、二重のラインを切開して切除します。
A:上眼瞼切開法 - 上まぶたの軽度のたるみを、傷の目立たない眉毛の下を切開して切除します。
B:眉毛下切開法 - 上まぶたのたるみだけではなく、眉間、目尻、額のたるみまで一気に引き上げます。
頭髪の中を小切開し、内視鏡という微小カメラを使用して行います。傷が皮膚側に一切つきません。
C:内視鏡下眉毛挙上術
○眠たそうな目、開きの悪い目のお悩み
■「疲れて見える」「眠そうに見える」「目を開くと額にしわがよる」「肩こりがひどい」
こんな症状はありませんか?
年をとると、身体のあちこちの機能が衰えるのは仕方がない事とは言え、なんとかしたいものです。
日頃から美容にかけては、頑張っていると自負している方も、ふと「年なかしら」と思う瞬間がありませんか。
例えば久しぶりに会った友人に、「全然変わってないわねぇ~」と言われると思いきや、「どうしたの?疲れて見えるけど」なんて言われた時。
何故?何故疲れて見えるのでしょうか?
よ~く鏡を見てみると、目の開きが悪くなり、どう見ても黒目の露出が少なくなってトロンとした目。しかも、まぶたが重くすんなり開きません。
そういえば目を開けようと力を入れると、額にくっきりしわが・・・これでは、疲れて老けて見えるに決まっています。
このような症状は、「眼瞼下垂」が引き起こすものです。
まぶたを開ける筋肉が、あたかもゴムが伸びてしまったような状態になっています。
見た目だけではなく、生活面でもいろいろと不自由なことが起こります。
一生懸命まぶたを開けようとすると額にしわが寄ります。
肩こり、頭痛が出る人もいます。
解決法は、何らかの原因で伸びてしまった筋肉を、伸びたゴムを縮めるように短くする挙筋短縮法です。
黒目の際立つ大きな瞳よ、Come back!
- 眠そうな目、開きの悪くなった目は、上まぶたを開ける上眼瞼挙筋を短縮します。眼瞼下垂かどうかの診断をまず受けてみましょう。
眼瞼下垂・挙筋短縮法
○たるんだフェイスラインのお悩み
■法令線がくっきり、こんなに私の顔って四角だった?
「年を重ねるごとに、写真写りが悪くなってうんざりする」という方はいらっしゃいませんか?
また、朝起きた時に顔についたシーツの模様がしばらくついたまま、法令線がくっきりなんてことありませんか?
なぜ、写真写りが悪くなったり、指で押しても肌が若いころのようにはねかえってこなくなったりするのでしょうか?
それは、コラーゲンが減少し、皮膚が潤いを失い張りがなくなるからです。
また、年齢とともに、顔の皮膚と骨格、筋膜とをつなげている柱のような大切な組織である靭帯(じんたい)が緩み、筋肉が落ちてフェイスラインは下へ下へと下がっていくからです。・・・そして鼻唇溝が深くなり、口角がたるみ、下顎にもたるみが生じるのです。何もしなければ、四角い輪郭にまっしぐらです。
たるんだフェイスライン、口の脇のたるみ、皮膚の張りを一気にリセットしたい方、
今から予防して老化にブレーキをかけたい方、希望にあわせて治療法は様々です。
①手術による改善方法⇒
- 額から上まぶた、眉間、目尻まで、顔の上1/3を一気に引き上げます。
A:内視鏡下前額リフト - たるんだフェイスラインを、耳前部からアプローチし、皮膚と筋膜を引き上げる一般的なフェイスリフト、さらに靭帯(リガメント)にまでアプローチするリガメントフェイスリフトで10歳若いフェイスラインを取り戻します。
B:リガメントフェイスリフト
C一般的なフェイスリフト - 軽度のたるみは糸を使って引き上げます。溶ける糸、溶けない糸、引き上げ方、糸の形状も様々です。
D:スレッドリフト
②注入法による改善方法⇒
- 筋肉の動きによってできる額、眉間、目尻のしわを筋肉の動きを弱めるボトックス注射で解消します。
E:ボトックス注射 - 法令線には、ヒアルロン酸を直接注入し皮膚を盛り上げて目立たなくします。
F:ヒアルロン酸注入
③美容医療機器による改善方法⇒
- 弾力を失い心もとなくなった肌、たるんだフェイスラインを、エステ感覚で受けられる高周波機器テノールでコラーゲンを生成し若いころの弾力のある肌に蘇らせます。
高周波医療機器の中でも、顧客満足度が高く(リピート90%)、若返りの効果が非常に高い今話題の機器です。
G:テノール - 張りを失いたるんだ皮膚やフェイスラインを、アファームマルチプレックスで、皮膚の再生を促し、肌を新しく作りかえます。レーザーエネルギーが、若返り、毛穴縮小、傷跡にまで効果をもたらす、まさにマルチなレーザー機器です。
H:アファームマルチプレックス
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【患者様の動画インタビュー】
リガメントフェイスリフト【術後】(栗原様)
リガメントフェイスリフト【術前】(沢田様)
リガメントフェイスリフト【術後】(沢田様)
スレッドリフト(ナチュラルリフト)【術後】(富田様)
2010年01月04日
東京院:広比利次「初詣」
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。また本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は1月1,2日をクリニックお休みにさせていただきました。
年末は大晦日遅くまで手術が入っており、大変充実した気持ちで新年を迎えることができました。私は毎年家族と初詣に行くのですが、昨今の不況を今年こそ吹き飛ばそうと、元旦に目黒不動尊、大鳥神社と行って参りました。
お参りのあとは恒例のおみくじを引きました。はじめに行った目黒不動尊では"末吉”と前途多難を思わせるクジでしたので、大鳥神社で再度チャレンジとなりました。ところが・・・
引き当てたのがなんと人生初の”凶”だったのです。
たかがおみくじと思いつつも、何となく嫌な一年を迎えそうでしたので、2日には明治神宮に参拝することにしました。
周辺の駐車場はどこも空車がなく、結局は表参道ヒルズの駐車場に入れて歩くことにしました。
欅並木の中を急ぎ足で明治神宮に向かっている途中、頭頂部に嫌な感触を感じました。
なんと鳥の糞が私の頭を直撃したのです。
すぐにコンビニでウェットティッシュを買って、拭い取り・・・
事なきを得ましたが何という偶然(不運?)でしょう。私はこれで逆に”運がついた!!!”と納得していました。
その後はなんと35年ぶりの明治神宮参拝でしたが、人、人、人・・の波で、待つこと1時間半やっと参拝することができました。
一年の幸せを祈りましたが、その後のお目当てのおみくじは他の神社とは少し違って、吉、凶などの種類ではなく、生きていく教訓が書かれておりました。
そんなこんなで休日は初詣三昧で過ごした感じですが、3日からは通常通りクリニックでは手術が行われています。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2009年12月16日
東京院:広比利次「『男の品格~気高く、そして潔く~』川北義則」
「今、日本の男たちに足りないもの、
それは「遊び心」ではないだろうか・・・
遊び上手な男は仕事もできる。また女性関係でも、遊び心をもっている男はモテる。それはやはりゆとりがあるからだ。ゆとりがあるから魅力がある。魅力があるから品格が生まれる。そして、その品格を宿した男に、男も女も運すらもついてくるものなのだ。
”まえがき”から抜粋しました。
最近の若い男性は、草食系と評され、われわれ昭和世代とは明らかに異なった行動をとっています。男女平等が叫ばれて久しいですが、”ウーマンリブ”なんて言葉も一昔前に流行ったよう記憶しています。若者においては、中年以降もそうかもしれませんが、現在では明らかに女性が強くなっています。私の周りを見渡しても、皆一様に奥さんに支配されているのが良くわかります。私の家庭は????どうでしょうか。
この本の主旨はこのように弱くなった男性に向けたメッセージというわけではないのですが、随所に面白い生き方が提案されており、楽しく読み終えることができました。
本の中で紹介されているもので、不良名簿というのがありました。
岡本太郎(画家)
宇崎竜童(ミュージシャン)
忌野清志郎(ミュージシャン)
内田裕也(ミュージシャン)
浮谷東次郎(レーサー)
立川談志(落語家)
坂本龍馬(海援隊設立者)
平将門(新皇)
北大路魯山人(陶芸家)
清水次郎長(俠客)
仰木彬(野球監督)
北方謙三(小説家)
新庄剛志(プロ野球選手)
雑誌『ランティエ』のアンケート結果だそうです。
皆一様に個性が強く、魅力的な人物ばかりですね。
この本に興味のある方は手にとってみては如何でしょうか?
2009年12月14日
東京院:広比利次「究極の脂肪溶解マシン!!!」
ウルトラアクセント(超音波脂肪溶解)
皆様、このウルトラアクセントという名前を聞いたことがありますか?
実はこの秋に日本初上陸した医療機器ですのでほとんどの方がご存知ないかと思います。理論的には体外から超音波(横波)を当てて、脂肪を破砕して血流、リンパ流で体外に排出するシステムです。
1週間ほど前に当院にも導入されましたので早速自分に試してみました。
ダイエットしても減らない(中年男性の悩みです)お腹、ウェスト周りを2時間かけてやってもらいました。ほんの少し暖かいだけで痛みはまったくありません。
好きなCDをかけてもらってベッドの上に寝ているだけです。一昨日の夜に施術してもらいましたが・・・何と驚くことにウェストが3cmも減っているではないですか!!! 信じられませんが本当なのです。
メーカーの話では、効果が出るのに2週間程度ということでしたが、当院独特のノウハウを生かして、即効性に効果が出ました。
これでは脂肪吸引手術は必要なくなるかもしれませんね。私は2週間ごとに3回施術する予定です。中年男のお腹のモニター写真は見苦しいと思い、写真を載せられないのが残念ですが・・・・
興味のある方はどうぞお問い合わせください。
【「ウルトラアクセント」ホームページ 】
http://www.ritz-medical.com/ua/
2009年12月13日
東京院:広比利次「鎌倉 以ず美」
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、鎌倉の長谷駅のそばにある大変美味しいお寿司屋さんです。昨日のお休みを利用してランチに行ってまいりました。
なんでも神奈川県でもっとも美味しいお寿司屋さんとの評判でしたので、たいへん期待して行って参りましたが・・・まさしく噂通りに抜群に美味しいお寿司をいただくことができました。
メニューはお任せのコースでしたが、次から次と丹精こめて握られたお寿司を頬張り、至福の時間を過ごすことができました。すべてのネタが美味しいのでどれが?ということはありません。
もし皆様も機会がありましたらチャレンジしてください。大将は身長180cm以上の男前の方で、奥様も美人で、お店もセンスよく、すべてにハイセンスなお店でしたよ。
2009年12月08日
大阪院:志賀由章「輪郭全周削り(2) 二段エラ」
「他院でエラを削ったのですが、変化を感じません。むしろ顔が丸くなったような気がします。」
といった患者さんがいらっしゃいます。
こういった方の輪郭を拝見すると、明らかにバランスの悪いことがわかります。
当院でエラ削りをした後の患者さんは、100パーセントの確率で
「皆に痩せた?って言われるんです。」と おっしゃいます。
エラを削る、切るということは輪郭の横幅が狭くなるので、当然 細くすっきりと他人の目に映るはずです。
しかし、エラを切ったのに術後に満足されていない方達のほとんどは、もともと二段エラであった可能性があります。
二段エラというのは 私が作った造語ですが、下顎にある斜線(oblique line)の部分が強く出ている場合、ここをきれいに削らなければいけません。さらに、この延長線上にある、オトガイ神経下を削らなければならないのです。
ですから、斜線部(もしくはオトガイ神経下)を放置して エラのみを削ると、よりいっそう顔の丸みが残ってしまうのです。
輪郭はバランスですから、エラを削りすぎればアゴが目立ちますし。アゴを切りすぎればエラが目立つものです。
自分で「私はエラが張っているからいけないんだ」と間違った診断を下す前に 是非来院してください。
①平常のエラが張っている場合の切除デザイン
②二段エラの場合の切除デザイン
③二段エラに対しての間違った切除デザイン
2009年11月05日
東京院:広比利次「Michael Jackson-This is it」
先日六本木ヒルズシネマでマイケルジャクソンの映画を見てまいりました。
前評判も高く、楽しみにしていましたが、噂どおり素晴らしい作品でした。もともとマイケルのCDなどは持っていなかったのです、ジャクソン5の頃から曲はいくつか、もちろん知っておりましたが、今回踊りのみならず、歌唱力も素晴らしく、2時間はあっという間に経過してしまいました。
映画の中ではコンサートツアーのリハーサルが中心となっていますが、世界各国から集まったダンサー達のオーディション、またその輪の中心で踊るマイケルのひときは輝きを放つ動きは・・・
本当に感動モノですよ。まだご覧になられていませんでしたら是非見に行かれると良いです。
いまさらながらマイケルのファンになってしまいます、ハイ。
2009年10月31日
東京院:広比利次「”ラティース”のモニターをしました!」
以前に皆様にお知らせいたしましたが”ラティース”という睫毛育毛剤を私自身がモニターとなって、3ヶ月間試してみました。
基本的には毎日一回塗ることになっておりますが、時々忘れては塗りといった感じで、無事3ヶ月間終了いたしました。
最近では患者さまからも『先生、睫毛長いですね〜』なんて言われることも度々あります。
7月下旬から一ヶ月ごとに撮影しました経過をお見せいたします。
ラティース経過
ラティース塗布前 2009年7月24日
1ヶ月後 8月25日
2ヶ月後 10月01日
3ヶ月後 10月31日
私の睫毛は冗談じゃありませんが本当に伸びましたね!!!
女性の皆様はエクステをつけることを考えますと・・・結構良いのでは、と思われます。
2009年10月22日
東京院:広比利次「眼瞼下垂+下眼瞼下制術」
昨日、3年前に当院で手術を行いました患者さまが来院されました。当時は、目が小さいのを気にされており、上下方向に瞼を広げる手術を行いました。こちらは当院のお得意の手術ですが、術後は眼が大きくなり、さらに昨日はカラーコンタクト(ディファイン)もされて、付け睫毛もしっかりとしておられ、とても”可愛らしい、魅力的な眼”に変身しました。
2009年10月19日
東京院:広比利次「アゴの水平骨切り~その3」
この患者様は昨年平成20年9月27日に顎の水平骨切りを行いました。
術前は面長で顎が長くかなり後退していたため、手術では5mm短くして10mm前方に出しました。
このモニターさんに関しては以前のブログで術後17日目までの経過はお見せしておりますが、今回一年検診で無事最終の撮影を終えました。

顎を前に出したことによって首のたるみが劇的に改善しました。さらに顎の梅干し様の皺もスッキリなくなりました。
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大阪院:志賀由章「輪郭全周削り(1)」
大阪院で最も得意としている手術といえば 輪郭全周削り(小顔の手術)です。
小顔の手術といえば エラ(下顎角)削りとアゴ(下顎)削りが代表的ですが、10年以上もこの手術をしていると、意外にエラ削りだけ アゴ削りだけで解決するケースが少ないことに気付きました。
私は輪郭をアゴとエラ そしてアゴとエラの間(オトガイ神経下)の3箇所に分類しています。コンプレックスがこの3箇所のうち ひとつだけの場合は 手術法が決まってきます。
①アゴが小さくエラだけが張り出している場合 アゴのバランスに合わせたエラ削り
②エラは張ってなくアゴだけが長い エラのバランスに合わせたアゴ削り
このふたつのケースは本人とシミュレーションしながら削る量を決めていくので簡単です。
③ ①②以外のケースは難しいことになります。
例えばエラは張っているが アゴも少し長い場合、エラだけを多く削ると、アゴが長く見えるバランスが生じてきます。しかし、アゴのバランスに合わせてエラを削ろうとすると、エラを希望通りに多く削ることができません。だからといってアゴ`だけを少し削ろうとすると、エラとアゴの間(オトガイ神経下)が残ってしまうので 妙な輪郭になってしまいます。
こういった場合はエラとアゴを希望通りに削った後、最も難しいとされるオトガイ神経下を削らなければならないのです。これによってエラとアゴのつながりがきれいに作ることができるので、バランスのとれた輪郭ができあがるのです。
この手術を 大阪院では輪郭全周削り(小顔の手術)といっております。
2009年09月29日
東京院:広比利次「第32回日本美容外科学会・会長賞受賞しました!!」
9月25,26日と日本美容外科学会(大森系)が横浜・シェラトンホテルで開催されました。実は私はここで3演題発表することになっておりまして、その準備に忙しくブログをすっかりご無沙汰しておりました。
3つの演題に関して少し解説してまいります。
1.下眼瞼下制術
この手術はおなじみ私がオリジナル法として5年前に開発した方法です。今回の学会で、『新手術手技コンテスト』というセッションがありました。これらは新しい術式を発表する場であったのですが、私は迷わずこの方法を発表することに決めました。といいますのは患者さまから非常に満足していただける手術であるため、オリジナル性に結果を伴っている良い手術と自負しているからです。今回この発表が認められまして、会長賞を受賞することができました。手術法には特許が認められないため、私のクリニックだけで行われているわけではありませんが、あくまで私の開発した方法であり、優れた方法であることを認めていただきましたことに感謝する次第であります。
2.シンポジウム7
『日本の美容外科の挑戦ーアジアから世界をリードする今後の展望』
このセッションはシンポジストとして、毎年2月に参加しているアメリカ・ベーカー・ゴードンシンポジウムに関しての報告と、今後日本の美容外科が世界的なレベルになるための提案をしてまいりました。私個人の見解では日米間の差は歴然としておりまして、日本はまだまだアメリカから学ばなければならないことが多くあります。今後私が少しでも日米の橋渡しになれるようさらに精進してまいるつもりでおります。
3.シンポジウム8
『鼻尖・鼻翼形成の標準術式と最新トピックス』
このセッションは私のほか、シンポジストとして自治医大の菅原先生、聖路加の大竹先生、ヴェリテの福田先生、座長が古川先生、石田先生と豪華なメンバーでした。鼻尖はどのように攻略するのか?といったテーマです。私はこのテーマに対して、Dr.Tardyが開発した方法を日本人向けに改良し、さらに独自に開発した方法を銜えて発表させていただきました。いかに鼻先に高さを出しながら、ポイントをつけて、かつ短い鼻も改善するかという難題に臨んだ手術法です。もちろんプロテーゼではなく耳の軟骨移植によるものです。鼻の手術は奥深く、難しいものですが、今後もこのようなテーマで優秀な先生方と討論を重ねさせていただき、患者さまにフィードバックできるような手術手技を普及させられるよう努力してまいります。
2009年09月17日
大阪院:志賀由章「王将」
私の大学時代は 苦学生ということはなかったのですが、食事には苦労してました。
いかに安くおいしいものをたくさん食べるか が毎回のテーマです。ほとんどの日は自炊ですが、試験中や実習がはじまると スーパーに行く時間がありませんから、外食になります。
そんなときのご馳走は 王将の昼定食でした。鶏のからあげに餃子がついて 500円くらいだったと思います。
先日、その味が懐かしく思い出し、王将に行きました。
私は子連れだったのですが、子供が興奮気味で隣の席の6人の男の子たちに愛想をふりまいています。その男の子たちは イヤな顔せずにあやしてくれています。髪型や身なりは今風でしたが賢そうな顔つきをしており、私はとても好印象をうけました。
そこへ店員さんが「おまたせしました」と、皿に山盛りの天津飯が3つと巨大などんぶりに入ったラーメンを持ってきたのです。彼らは それをデジカメで写真を撮ったりして記念写真をとりはじめました。
「これはなんだ」
とメニューを見ると、天津飯もラーメンも3人前で800円の特別メニューです。それをガツガツと食べ始めました。様子を伺っていると、天津飯の一人は食べ終えてますが、ラーメンチームは苦戦してました。私は酔いも回ってきてましたし、見てて楽しかったので、ついに話かけてしまいました。
「きみたちは学生?」
「はい 大阪大学の学生です。」
「すごいなあ。なんの勉強してるの?」
「はい 法学部です。」
つい調子に乗って
「それ全部食べたら おごってあげるよ(笑)」
「マジっすか。みんな頑張れ!」
この子たちが 私たちの将来を支えてくれるんだ、と思うと安いものです。ついに全員が食べ終えました。
約束通りに、彼らの伝票を受け取り、支払いを済ませて帰るときに、さわやかな阪大生たちが、遠くの席から
「ごちそうさまでしたー。あざ-す。」
と大きな声で挨拶されました。ちょっと照れくさかったけど、自分の学生時代を思い出しました。
スヤスヤと寝ているわが子に 「お前もしっかり勉強して 阪大生になれよ!」。
ムリかな(笑)
2009年09月07日
東京院:広比利次「京都観光」
先日夏休みを3日間いただき、家族で京都に行ってまいりました。学会では数回京都に行くことがあるのですが、今回のような観光は中学、高校以来と本当に久しぶりでした。
ズバリ!印象は本当に良いところですね・・・京都は。
定番のお寺、神社はもちろん、今回感動したのは特に比叡山延暦寺でした。
平安時代(789年)に最澄によって開かれ日本天台宗の総本山であります。日本仏教の代表的聖地として世界文化遺産に指定されています。今回は時間の関係で東塔だけを見学したのですが、その後多くの仏教・宗派の発祥となっているためか、それだけでも大変厳かでパワーを感じ取ることができました。
それ以外では坂本龍馬大ファンの私は寺田屋に行ってまいりました。
当時の建物とは違い復元したものだそうですが、そっくり真似たというだけあって臨場感がありました。1866年、龍馬は伏見奉行による襲撃事件で、あやうく一命を取り留めた舞台ともなった宿です。おりょうさんが駆け上がって龍馬に事件を知らせた階段、お風呂などが再現されており・・・・ただただ感動モノでした。
それ以外にも3日間で大変多くの感動をいただいたのですが・・また続きは近々お話させていただく予定です。
大阪院:志賀由章「頚椎ヘルニア」
50歳の誕生日を過ぎた数日後のことです。朝、起きると
「うっ 肩が痛い」
私は寝相が悪いので、こんなことはときどきあります。
整形外科医でもある私は 長引いたらトリガーポイントに、注射すれば治るだろうな と放置してましたが、
何日経っても悪くなるばかりです。ついに指先までしびれがくるようになってきました。
外科医の私は 最悪のケースから考えます。まず、肺がんを考えました。これはレントゲンで問題なし。次は心筋梗塞。これも心電図で問題なし。となると やはり頚椎ヘルニアか・・・。確かにレントゲンで そのように写っています。しかし、今まで全く病気をしたことのない健康な体でしたから、いずれ治ると信じ、湿布だけで治療してました。けど 痛い・・・・・・・・。
ついにトリガーポイントへの注射、クリニックにある超音波、ステロイドの注射に内服、とさまざまな治療をやりましたが、数日間しか効果がありません。
兄のクリニックに多くのおじいちゃんやおばあちゃんが、腰が痛い、肩が痛いと来院してくる気持ちがわかりました。
そんなある日、実家に帰ったら、母が
「お兄ちゃんのお墓をきれいに建てたよ。今度 見にいってきてね。」
これだ!!たぶん私の肩に兄が帰ってきてるんだ!!私は深夜にもかかわらず、お墓に行って、お線香をたくさん焚いてきました。今年は新盆だし、盆があけるまで我慢することにしました。
翌日、義姉(兄の妻)を喜ばせようと思い、
「うちの兄がオレの肩に帰ってきてるよ。だから痛かったんだ。左肩だよ。ここにいるよ。」
姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんか違う霊でも憑いてるんじゃないの(笑)。」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
兄の一回忌が終わり 新盆も無事に終わりました。その頃から次第に痛みは和らぎ、今は湿布もしない状態にまで回復しました。
おにいちゃん、来年もまってるよ。もう少しやさしく来てね。
2009年09月06日
東京院:広比利次「セーリング日和」
昨日セーリングに行ってまいりました。風は心地よい東風で、波はほとんどなく、晴れているがそれほど暑さを感じず、年に数回という絶好のセーリング日和でした。江ノ島から三崎に向かいました。シーズンはまだピークで、三崎に船を停めるのにも大変苦労しました。
一羽のカモメが飛んでいました
今回は久しぶりに咲乃家さんでお鮨をいただきました。カウンターでお好みで注文し、あらゆるネタが新鮮で大変美味しくいただくことができました。皆様も三崎に行く機会がありましたら是非立ち寄ってみてくださいね。一階はカウンターで、2階は広々したお座敷でとても雰囲気はいいです。
「咲乃家」でのランチ
私自身セーリングの日はついついお酒を飲みすぎてしまうのですが・・・昨日も帰りはだいぶ転寝をしてしまい、せっかくのセーリングもややもったいない気がしました。でもそうは言っても夏のビールはやめられませんね。
「海の上でのビールは最高です」
デザイナーの鈴木さんと
2009年09月01日
東京院:広比利次「衆議院選挙は、民主党圧勝」
皆様は先の衆院選に行かれましたか?私は朝出勤前に投票所に立ち寄って、投票してまいりました。今回の結果は新聞、テレビなどの世論調査などにより事前から予想されておりました。自民党が大敗して、スッキリしている方が国民の大多数であると思われます。
思えば小泉郵政民営化選挙から約4年、格差の拡大、景気の悪化、雇用悪化、年金問題等次々に自民党の無策が浮き彫りにされ、日本国には暗い話題が蔓延し、国民も怒りを通り超えて、呆れの境地に至っていたことを物語る結果となりました。
安部、福田、麻生と国民の民意を無視した猫の目首相交代劇には皆さんもひそかに怒りを覚えていたのですね。自民も今から心を入れ替えて、再度国民から信頼を勝ち取れる政党に変身してもらいたいものです。
さて一方の民主党はどうでしょうか?今回の選挙結果は民主が支持されたわけではなく、反自民が民主に集中して投票したという結果であるのは明らかです。マニフェスト自体も両党には大差なく、民主の財源なき政策も今後国民の支持を得られるかどうか?はなはだ疑問ですね。
兎に角、”日本の政治は3流”という評価を打ち消して、官僚主導の政治を国民主導に転換し、国民全体が”幸せ”を感じる国家作りに邁進していただくことを切望いたします。
民主党がんばれ! 鳩山首相がんばれ!
2009年08月26日
東京院:広比利次「幹細胞脂肪注入」
先日より米国TGI社との技術提携をもとにバストをはじめとしてさまざまな部位に脂肪注入+幹細胞注入治療を行っております。
実は当院では有名国立大学と共同研究の下にバストの脂肪注入+幹細胞注入を日本で初めて行ったクリニックなのであります。その際の研究内容は世界で注目され多くの医学雑誌に取り上げられました。
今回新たにTGI社の技術提携で幹細胞の注入治療を開始しましたので、料金等詳しいご相談を希望される患者さまは是非ご来院ください。
以下の医学雑誌に取り上げられ世界的に注目を浴びております。
Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Hirohi T, Harii K. Cell-assisted lipotransfer (CAL) for cosmetic breast augmentation -supportive use of adipose-derived stem/stromal cells-. Aesthetic Plast Surg, 32: 48-55, 2008. Yoshimura K, Sato K, Aoi N, Kurita M, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K. Cell-assisted lipotransfer for facial lipoatrophy: efficacy of clinical use of adipose-derived stem cells. Dermatol Surg 34: 1178-1185, 2008. Yoshimura K, Aoi N, Suga H, Inoue K, Eto H, Sato K, Kurita M, Harii K, Hirohi T. Ectopic fibrogenesis induced by transplantation of adipose-derived progenitor cellsuspension immediately after lipoinjection. Transplantation 85: 1868-1869, 2008. Yoshimura K, Asano Y, Aoi N, Kurita M, Oshima Y, Sato K, Inoue K, Suga H, Eto H, Kato H, Hirohi T, Harii K. Progenitor-enriched adipose tissue transplantation as rescue for breast implant complications, Breast J, in press.


