2010年07月24日
東京院:広比利次「エラの論文がJPRAS(イギリス一流医学ジャーナル)に掲載されました」
以前にこのブログで報告していました私の下顎角形成術、いわゆる ”エラ削り” の手術方法がJournal of Plastic, Reconstructive & Aesthetic Surgeryの8月号に掲載されました。
エラ手術は私のライフワークのひとつであり、このような世界的な医学雑誌に掲載していただけたことを大変光栄に思っています。この医学雑誌は世界中の形成外科医、美容外科医が購読しているので、その意味では私の開発した手術方法は世界に広く認知されることになります。
1980年代より広く行われてきた方法(主に韓国のDr.が報告しています)と比較して、さまざまな点でアドバンテージ(有利点)がありますので、今後は世界的に主流になるものと確信しております。
私自身はこの手術を毎年100名ほどの患者さまにコンスタントに施術しております。すなわち3日にひとりの患者さまに手術している計算になります。手術の結果は経験によるところが大きいため、1200名以上の患者さまに施術させていただいたことによってわかってきたことも沢山あります。
エラの手術法に関しましてはほぼ ”理想的な完成型” に到達したのではないかと自負しております。
今後も顔面輪郭にお悩みをお持ちの方に最高の結果を提供できますよう努力してまいります。
今回の名誉は私自身大変励みになりました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
2010年06月26日
東京院:広比利次「世界的な医学ジャーナルPRSに論文が掲載されます」
先日のブログでお話しましたが、オリジナルの手術法である”下眼瞼下制術”の医学論文が、このたび大変厳しい!審査を通過して、無事掲載されることになりました。
ジャーナル名は『Plastic and Reconstructive Surgery』 です。
このジャーナルは、われわれ美容外科、形成外科の医師の中ではもっとも権威ある雑誌として知られており、2000年以降では日本の形成、美容外科医でこのような形で”美容手術法”の掲載を許された医師はほんの一握りです。
といいますのは、最近では世界の優秀な医師たちがこぞって論文を提出しているので、採択率が10ー15%と低く、極めて難関であるためです。
今回の私の論文は治療法として過去にまったく目がつけられていなかったこと、すなわち斬新的なアイデアが評価されたものと理解しています。実はこの論文を仕上げるのに、私は毎朝4時に起床して執筆に勤しんでおりました。
このような形で掲載していただけることに大変感謝しております。。
Chief editorである Rod,J.Rohrich からの accept letter を掲載します。
昨年も『Journal of Plastic Reconstructive and Aesthetic Surgery 』(英国)にも、私の医学論文(下顎角=エラ)が採用されており、これからさらに国際的な美容外科医として活躍できるよう精進してまいります。
なお時を同じくして、先日ハワイ大学医学部から客員教授の打診がありました。
断る理由は何もありませんお引き受けするつもりです。
こちらも近々正式な招聘が届くようですので、その節にはまたこのブログで報告いたします。
2010年06月24日
東京院:広比利次「台湾・陳先生が来院されました」
先日台湾より陳先生が我がクリニックに手術の見学に来られました。
専門は皮膚科だそうですが、美容手術も少し行っているようです。
今回はリッツ美容外科で美容手術を学び、虎ノ門病院で皮膚科を学ぶといった短期留学でした。
過去にも多くの台湾ドクターが見学に見えましたが・・・
とても明るく前向きの性格の方が多いですね。
これは国民性なのでしょうか!?
今回の陳先生もとっても明るく、気配りの出来る素敵な先生でした。
陳先生の日本語メッセージ(日本語を勉強中だそうです)
また日本に来る機会がありましたら是非立ち寄っていただきたいものです。
2010年06月12日
東京院:広比利次「初島セーリング!!!」
6月10,11日と久しぶりの連休を頂きまして、初島にクルージングに行って参りました。
もうすぐ入梅ということで天候を心配しておりましたが、2日間とも晴天で、風もそこそこ、波は穏やか・・・と絶好の2日間となりました。片道3時間強のセーリングでしたが、さまざまな体験をしました。
まずメンバーですが、私、横浜院院長・阿部先生、Greg(私の英語の先生です)、松石さん(ハンサムなベテランスキッパーです)、夏樹君(好青年の若手セイラーです)と5名で行って参りました。
写真左から 私、阿部院長、グレッグ
もっとも感動的だったのは、イルカの集団に出会えたことです。初めて海でイルカを見ることができ・・・阿部院長、Gregともども感激しておりました、ハイ。
イルカの群れ(感動!!)
あとはトビウオを沢山見ることができました。外敵から逃げるために、海中から飛び出して飛ぶそうです。そのため羽に進化したそうですよ(夏樹君談)。
トビウオの群れ
さらに沖には潜水艦を見ることができ、ヘリコプターでの自衛隊訓練も見ることができ・・・本当に普段は考えられないような体験をすることができました。
ちょっぴり日焼けして肩の辺りがヒリヒリしていますが、次回を楽しみにして、現実に戻りまして診療に精を出しますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
2010年06月01日
東京院:広比利次「下眼瞼下制術」
有名な美容形成外科専門の医学雑誌 に"Plastic and Reconstructive Surgery"というものがあります。
学術雑誌ですので、医師以外は見ることはないと思いますが、世界中の形成外科医、美容外科医が毎月目を通している雑誌です。
世界中のドクター陣はこの雑誌に自分の書いた論文を載せることを誇りに思って、研究、手術など最新の知見を投稿します。そのため近年掲載されるのが大変難しくなり、10〜15%程度の成功率だそうです。
私は自分で生み出した手術方法がいくつかありますが、医療的には特許は認められておらず、結局学会で発表したものは、他のクリニックの先生方に真似されてしまうわけです。
しかしこのような世界的に有名な医学雑誌に手術法が掲載されますと、その方法は"広比法”として、認知されることになります。
私も5年前に開発した"下眼瞼下制術”(現在他のクリニックでいろいろな名前をつけていますが・・・)、は大変結果も良く、患者さまに満足していただいていますので、この医学専門誌に投稿することにしました。実質約3ヶ月で書き上げましたが、今は最終段階で、3名の審査医師の質問に丁寧に答えている状況です。そんなこんなで、ここ一ヶ月はまともな休みもなく、この執筆にどっぷりと浸かっている状況です。
最終的に掲載が認められるかどうか?
1ヶ月程度でわかりますので、その際には報告させていただきますね。
2010年05月26日
東京院:広比利次「韓国ドクター」
先日から5日間の日程で韓国の許先生が手術の見学に来ていました。
彼は35歳で、ソウルで美容外科を開業しているそうです。
今回は顔面輪郭形成(骨切り)手術を学びたいとのことでわざわざ訪日されたわけです。
エラ、頬骨など私の専門分野の手術手技を見せることができ、非常に充実した時間を過ごせたと喜んでいただけたようです。
昨晩ウェルカム晩餐会を行いました。
美味しいイタリアンということで広尾・アッピアに行って参りました。前菜、パスタ、メインの魚、お肉、そしてデザートと質・量とも大変満足されたようです。
今度は私が韓国にお邪魔して「交流を深めましょう!」ということで散会になりました。
また来週は台湾の先生がクリニック、手術の見学に来られますので国際色豊かなクリニックとなっております。
2010年05月19日
東京院:広比利次「エラのモニターさん・・その後」
2010年1月14日のブログで腫れの経過を紹介した患者さまが5ヶ月検診に来院されました。
正面顔ではホームベース型の輪郭でしたが、だいぶほっそりとした卵型の輪郭に改善されました。
斜めからは頬の面積が縮小し、かなり小顔効果が確認できます。
こちらは院内で撮影した写真ですが、近々カメラマンに正式に撮影してもらいます。
ホームページ上にアップされますので楽しみにしていてくださいね。
2010年05月17日
東京院:広比利次「ファッション」
久しぶりにブログを再開します。この2〜3ヶ月、本業の外科医として大変忙しく、さらに海外に投稿した論文が一次審査に通ってしまって・・・その校正に時間を費やしたり、医学書の進捗もままならず、忙しい日々を送っておりました。
今回はファッションに関して書きます。私は職業柄、洋服にも気を使います。というか・・・好きなんですね。『メンズプレシャス』、『レオン』などにはよく目を通しています。
写真は先日のパーティーのときのものですが、コーディネートは小川カズさんにお願いしました。
ところで皆様の中で、小川カズさんをご存知の方はいらっしゃいますか?
現在ファッションディレクター、フォトグラファーとして業界では大変有名な方です。主なクライアントは、堺正章さん、石田純一さん、片岡鶴太郎さん、石井竜也さん、高橋英樹さん、黒木瞳さんなど・・・
芸能界でもオシャレと思われる方オンパレードですね。決してワンパターンではなく、その方の個性にあわせてコーディネートしているのが良くわかります。なお石田純一さんの“素足にローファー”はカズさんが伝授した技だそうですよ。
ついでにパーティーではコーナー司会をお願いして,参加者のファッションチェックまでしていただきました。なお写真右は総合司会の魚住りえちゃんです。
司会の魚住りえさん(左)、モデルのROMIさん(中)
ファッションディレクターの小川カズさん(右)
私はカズさんから、多くのことを教えてもらいファッションを楽しんでおります。オンのときは必ずスーツなのですが、オフのときはカジュアルで出来るだけセンスを感じるよう工夫しています。特にどのブランドが好き、というのはないのですが・・・。
お店はロゼスト白金、BR shop、エストネーション六本木ヒルズ店、新宿伊勢丹などが充実してい ますね。私のように50歳を超えるとだんだん洋服に興味がなくなってしまうオヤジが増えてきますが、逆に今こそ充実したファッションを追及するのも楽しいですよ。
2010年01月21日
東京院:広比利次「二重瞼手術モニターさん」
今回は二重の手術のモニターさんです。手術は昨年の7月に行いましたので、本日でちょうど6ヶ月を経過しました。
二重埋没法(SMK法)
術前 術後6ヶ月
手術前には上瞼の窪みが強く、sunken eyeといいます。またうすいラインは入っているのですが、睫毛近辺のタルミが強いため本来二重になるべく重瞼線での引き込みが弱いのです。
このような患者さまに対して埋没法を施行し二重をくっきりつけた上で、窪みにはヒアルロン酸を注入しました。当院で行う埋没法は6点固定法で、戻ってしまったり、ラインが薄くなるなどのトラブルがほとんどありません。強度に関しては切開法に匹敵するほどです。10年間の結果分析でも1%以下のライン消失率であります。
このモニターさんも埋没法では難しいとお考えになられるかもしれませんが・・・当院オリジナルの6点固定法であればご覧のように美しく自然で深い二重が形成されます。
二重埋没法の手術は何回かしたけど・・いつも戻ってしまうとお悩みの方、是非ご相談にいらしてください。特殊医療器具で埋没法で可能かどうかの診断はすぐに可能です。
2010年01月14日
東京院:広比利次「エラ」
本日はエラの手術後1ヶ月の患者さまの検診がありました。
よくエラの手術後の腫れに関して質問を受けるのですが、2週間くらいで手術前の状態の戻り、1ヶ月目で手術前よりはやや細く見えることが多い、と説明しております。
術前 術後1ヶ月
術前 術後1ヶ月
このモニターさんの写真でイメージがわきますでしょうか?
3ヶ月、6ヶ月と経過を追って、写真を掲載させていただきます。また経過を楽しみにしていてください。
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2010年01月04日
東京院:広比利次「初詣」
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。また本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は1月1,2日をクリニックお休みにさせていただきました。
年末は大晦日遅くまで手術が入っており、大変充実した気持ちで新年を迎えることができました。私は毎年家族と初詣に行くのですが、昨今の不況を今年こそ吹き飛ばそうと、元旦に目黒不動尊、大鳥神社と行って参りました。
お参りのあとは恒例のおみくじを引きました。はじめに行った目黒不動尊では"末吉”と前途多難を思わせるクジでしたので、大鳥神社で再度チャレンジとなりました。ところが・・・
引き当てたのがなんと人生初の”凶”だったのです。
たかがおみくじと思いつつも、何となく嫌な一年を迎えそうでしたので、2日には明治神宮に参拝することにしました。
周辺の駐車場はどこも空車がなく、結局は表参道ヒルズの駐車場に入れて歩くことにしました。
欅並木の中を急ぎ足で明治神宮に向かっている途中、頭頂部に嫌な感触を感じました。
なんと鳥の糞が私の頭を直撃したのです。
すぐにコンビニでウェットティッシュを買って、拭い取り・・・
事なきを得ましたが何という偶然(不運?)でしょう。私はこれで逆に”運がついた!!!”と納得していました。
その後はなんと35年ぶりの明治神宮参拝でしたが、人、人、人・・の波で、待つこと1時間半やっと参拝することができました。
一年の幸せを祈りましたが、その後のお目当てのおみくじは他の神社とは少し違って、吉、凶などの種類ではなく、生きていく教訓が書かれておりました。
そんなこんなで休日は初詣三昧で過ごした感じですが、3日からは通常通りクリニックでは手術が行われています。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2009年12月16日
東京院:広比利次「『男の品格~気高く、そして潔く~』川北義則」
「今、日本の男たちに足りないもの、
それは「遊び心」ではないだろうか・・・
遊び上手な男は仕事もできる。また女性関係でも、遊び心をもっている男はモテる。それはやはりゆとりがあるからだ。ゆとりがあるから魅力がある。魅力があるから品格が生まれる。そして、その品格を宿した男に、男も女も運すらもついてくるものなのだ。
”まえがき”から抜粋しました。
最近の若い男性は、草食系と評され、われわれ昭和世代とは明らかに異なった行動をとっています。男女平等が叫ばれて久しいですが、”ウーマンリブ”なんて言葉も一昔前に流行ったよう記憶しています。若者においては、中年以降もそうかもしれませんが、現在では明らかに女性が強くなっています。私の周りを見渡しても、皆一様に奥さんに支配されているのが良くわかります。私の家庭は????どうでしょうか。
この本の主旨はこのように弱くなった男性に向けたメッセージというわけではないのですが、随所に面白い生き方が提案されており、楽しく読み終えることができました。
本の中で紹介されているもので、不良名簿というのがありました。
岡本太郎(画家)
宇崎竜童(ミュージシャン)
忌野清志郎(ミュージシャン)
内田裕也(ミュージシャン)
浮谷東次郎(レーサー)
立川談志(落語家)
坂本龍馬(海援隊設立者)
平将門(新皇)
北大路魯山人(陶芸家)
清水次郎長(俠客)
仰木彬(野球監督)
北方謙三(小説家)
新庄剛志(プロ野球選手)
雑誌『ランティエ』のアンケート結果だそうです。
皆一様に個性が強く、魅力的な人物ばかりですね。
この本に興味のある方は手にとってみては如何でしょうか?
2009年12月14日
東京院:広比利次「究極の脂肪溶解マシン!!!」
ウルトラアクセント(超音波脂肪溶解)
皆様、このウルトラアクセントという名前を聞いたことがありますか?
実はこの秋に日本初上陸した医療機器ですのでほとんどの方がご存知ないかと思います。理論的には体外から超音波(横波)を当てて、脂肪を破砕して血流、リンパ流で体外に排出するシステムです。
1週間ほど前に当院にも導入されましたので早速自分に試してみました。
ダイエットしても減らない(中年男性の悩みです)お腹、ウェスト周りを2時間かけてやってもらいました。ほんの少し暖かいだけで痛みはまったくありません。
好きなCDをかけてもらってベッドの上に寝ているだけです。一昨日の夜に施術してもらいましたが・・・何と驚くことにウェストが3cmも減っているではないですか!!! 信じられませんが本当なのです。
メーカーの話では、効果が出るのに2週間程度ということでしたが、当院独特のノウハウを生かして、即効性に効果が出ました。
これでは脂肪吸引手術は必要なくなるかもしれませんね。私は2週間ごとに3回施術する予定です。中年男のお腹のモニター写真は見苦しいと思い、写真を載せられないのが残念ですが・・・・
興味のある方はどうぞお問い合わせください。
【「ウルトラアクセント」ホームページ 】
http://www.ritz-medical.com/ua/
2009年12月13日
東京院:広比利次「鎌倉 以ず美」
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、鎌倉の長谷駅のそばにある大変美味しいお寿司屋さんです。昨日のお休みを利用してランチに行ってまいりました。
なんでも神奈川県でもっとも美味しいお寿司屋さんとの評判でしたので、たいへん期待して行って参りましたが・・・まさしく噂通りに抜群に美味しいお寿司をいただくことができました。
メニューはお任せのコースでしたが、次から次と丹精こめて握られたお寿司を頬張り、至福の時間を過ごすことができました。すべてのネタが美味しいのでどれが?ということはありません。
もし皆様も機会がありましたらチャレンジしてください。大将は身長180cm以上の男前の方で、奥様も美人で、お店もセンスよく、すべてにハイセンスなお店でしたよ。
2009年11月05日
東京院:広比利次「Michael Jackson-This is it」
先日六本木ヒルズシネマでマイケルジャクソンの映画を見てまいりました。
前評判も高く、楽しみにしていましたが、噂どおり素晴らしい作品でした。もともとマイケルのCDなどは持っていなかったのです、ジャクソン5の頃から曲はいくつか、もちろん知っておりましたが、今回踊りのみならず、歌唱力も素晴らしく、2時間はあっという間に経過してしまいました。
映画の中ではコンサートツアーのリハーサルが中心となっていますが、世界各国から集まったダンサー達のオーディション、またその輪の中心で踊るマイケルのひときは輝きを放つ動きは・・・
本当に感動モノですよ。まだご覧になられていませんでしたら是非見に行かれると良いです。
いまさらながらマイケルのファンになってしまいます、ハイ。
2009年10月31日
東京院:広比利次「”ラティース”のモニターをしました!」
以前に皆様にお知らせいたしましたが”ラティース”という睫毛育毛剤を私自身がモニターとなって、3ヶ月間試してみました。
基本的には毎日一回塗ることになっておりますが、時々忘れては塗りといった感じで、無事3ヶ月間終了いたしました。
最近では患者さまからも『先生、睫毛長いですね〜』なんて言われることも度々あります。
7月下旬から一ヶ月ごとに撮影しました経過をお見せいたします。
ラティース経過
ラティース塗布前 2009年7月24日
1ヶ月後 8月25日
2ヶ月後 10月01日
3ヶ月後 10月31日
私の睫毛は冗談じゃありませんが本当に伸びましたね!!!
女性の皆様はエクステをつけることを考えますと・・・結構良いのでは、と思われます。
2009年10月22日
東京院:広比利次「眼瞼下垂+下眼瞼下制術」
昨日、3年前に当院で手術を行いました患者さまが来院されました。当時は、目が小さいのを気にされており、上下方向に瞼を広げる手術を行いました。こちらは当院のお得意の手術ですが、術後は眼が大きくなり、さらに昨日はカラーコンタクト(ディファイン)もされて、付け睫毛もしっかりとしておられ、とても”可愛らしい、魅力的な眼”に変身しました。
2009年10月19日
東京院:広比利次「アゴの水平骨切り~その3」
この患者様は昨年平成20年9月27日に顎の水平骨切りを行いました。
術前は面長で顎が長くかなり後退していたため、手術では5mm短くして10mm前方に出しました。
このモニターさんに関しては以前のブログで術後17日目までの経過はお見せしておりますが、今回一年検診で無事最終の撮影を終えました。

顎を前に出したことによって首のたるみが劇的に改善しました。さらに顎の梅干し様の皺もスッキリなくなりました。
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2009年09月29日
東京院:広比利次「第32回日本美容外科学会・会長賞受賞しました!!」
9月25,26日と日本美容外科学会(大森系)が横浜・シェラトンホテルで開催されました。実は私はここで3演題発表することになっておりまして、その準備に忙しくブログをすっかりご無沙汰しておりました。
3つの演題に関して少し解説してまいります。
1.下眼瞼下制術
この手術はおなじみ私がオリジナル法として5年前に開発した方法です。今回の学会で、『新手術手技コンテスト』というセッションがありました。これらは新しい術式を発表する場であったのですが、私は迷わずこの方法を発表することに決めました。といいますのは患者さまから非常に満足していただける手術であるため、オリジナル性に結果を伴っている良い手術と自負しているからです。今回この発表が認められまして、会長賞を受賞することができました。手術法には特許が認められないため、私のクリニックだけで行われているわけではありませんが、あくまで私の開発した方法であり、優れた方法であることを認めていただきましたことに感謝する次第であります。
2.シンポジウム7
『日本の美容外科の挑戦ーアジアから世界をリードする今後の展望』
このセッションはシンポジストとして、毎年2月に参加しているアメリカ・ベーカー・ゴードンシンポジウムに関しての報告と、今後日本の美容外科が世界的なレベルになるための提案をしてまいりました。私個人の見解では日米間の差は歴然としておりまして、日本はまだまだアメリカから学ばなければならないことが多くあります。今後私が少しでも日米の橋渡しになれるようさらに精進してまいるつもりでおります。
3.シンポジウム8
『鼻尖・鼻翼形成の標準術式と最新トピックス』
このセッションは私のほか、シンポジストとして自治医大の菅原先生、聖路加の大竹先生、ヴェリテの福田先生、座長が古川先生、石田先生と豪華なメンバーでした。鼻尖はどのように攻略するのか?といったテーマです。私はこのテーマに対して、Dr.Tardyが開発した方法を日本人向けに改良し、さらに独自に開発した方法を銜えて発表させていただきました。いかに鼻先に高さを出しながら、ポイントをつけて、かつ短い鼻も改善するかという難題に臨んだ手術法です。もちろんプロテーゼではなく耳の軟骨移植によるものです。鼻の手術は奥深く、難しいものですが、今後もこのようなテーマで優秀な先生方と討論を重ねさせていただき、患者さまにフィードバックできるような手術手技を普及させられるよう努力してまいります。
2009年09月07日
東京院:広比利次「京都観光」
先日夏休みを3日間いただき、家族で京都に行ってまいりました。学会では数回京都に行くことがあるのですが、今回のような観光は中学、高校以来と本当に久しぶりでした。
ズバリ!印象は本当に良いところですね・・・京都は。
定番のお寺、神社はもちろん、今回感動したのは特に比叡山延暦寺でした。
平安時代(789年)に最澄によって開かれ日本天台宗の総本山であります。日本仏教の代表的聖地として世界文化遺産に指定されています。今回は時間の関係で東塔だけを見学したのですが、その後多くの仏教・宗派の発祥となっているためか、それだけでも大変厳かでパワーを感じ取ることができました。
それ以外では坂本龍馬大ファンの私は寺田屋に行ってまいりました。
当時の建物とは違い復元したものだそうですが、そっくり真似たというだけあって臨場感がありました。1866年、龍馬は伏見奉行による襲撃事件で、あやうく一命を取り留めた舞台ともなった宿です。おりょうさんが駆け上がって龍馬に事件を知らせた階段、お風呂などが再現されており・・・・ただただ感動モノでした。
それ以外にも3日間で大変多くの感動をいただいたのですが・・また続きは近々お話させていただく予定です。