2008年07月13日

高松院:古屋富治雄「夏がきた!」

ひまわりの花を見かけると、やはり夏本番なのだと思います。

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普段は仕事が終わると薄暗くなっているので外の景色を見る機会がないのですが、仕事が早く終わった日の夕方に家族で買い物に出かけました。家に帰る途中道路の横にひまわりの花がさりげなく咲いていました。

ああ!夏なんだとあらためて意識しました。

私は四季の中で夏が一番好きなのですが、梅雨も明け大好きな夏がいよいよ到来です。

私は自慢ではないけれどスイカの早食いは負ける気がしません!種ごと食べるのがコツです。幼い頃から、スイカの種を食べると盲腸になると教えれそれをすっと信じてきたのですが、医師になって根拠のないことだとわかり、それを期にスイカの早食いが得意になりました。汗をかいて喉がカラカラのときにスイカをむさぼり食べるのはたまらなく爽快なものです。最も甘いスイカは種を全部取ってからゆっくりと味わって食べるのが好きです。

夏と言えば川や海辺でのバーベキューも最高ですね。自然の中でゆったりと時間を過ごすのは本当に心が癒されます。

バーベキューがしたい                                                             縁日に行きたい                                                               海に泳ぎにいきたい                                                              花火を見たい   

まだまだ今年の夏もやっていないことだらけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 ritz : 13:45 | コメント (0)

2008年07月10日

高松院:古屋富治雄「私のカウンセリング」

当院では、カウンセリングについて事前予約を取らせて頂いております。
勿論十分な余裕をみて時間の幅を取っていますが、場合によっては時間内に終わらない時があります。
それは私の性格的な問題で申し訳ないと思っています。
美容整形とは、その名の通り容姿を美しくするものです。私の所には様々な悩みを持った方が来られますが、出来る限りの要望に答えたいと思っています。
手術によっては一度手術をしてしまうと元の状態に戻すのには困難な場合もありますし、また費用もかかってきます。それは勿体ないことですし、見える部分の変化なので誰もが一回の手術で満足したいものです。だから私はカウンセリングには力を入れ十分な時間を費やしますから、すでに来られた方はこんな私の考え方をご理解いただけると思います。
来院された方には納得して手術を受けて頂きたいので、きちんと理解できるまで何度でも説明させて頂きます。手術の結果はそれぞれの方の状態や希望によって異なります。手術の結果が分かるのは私自身なので、その結果をできる限り分かりやすく説明していきます。
少なくとも詳しい説明を行い十分に納得した上で手術を受けて頂くことが、希望に近い結果につながることは間違いのないことです。

投稿者 ritz : 16:02 | コメント (0)

2008年07月09日

高松院:古屋富治雄「紫陽花は何色?」

この季節、街角の所々に紫陽花を見かけます。先日自宅に帰る途中、綺麗な青色の紫陽花を見かけました。
梅雨も明けましたが、まだまだ色鮮やかに咲いていました。
ところで、紫陽花は土地によって色が変わるのを皆さんご存知でしたか?
私の母は、白の紫陽花が欲しくてやっと手に入れたのに翌年咲いたのは見事な赤紫色で、それを見た母はショックを受けていましたが、これからはどんな色の花が咲くのかなと心待ちにするのも面白いかもしれません。

投稿者 ritz : 10:54 | コメント (0)

2008年07月06日

高松院:古屋富治雄「掃除」

埃のあるところには福が舞い込まないと言われますよね。
また、私の仕事は美容に関する仕事で当然手術も多くありますから、尚のこと清潔ということにはとても意識しています。
当院では、毎日院内の清掃は念入りに欠かさずやっています。時間に余裕があるときは、普段出来ない所の掃除もやります。
最近は、掃除に熱中しすぎた職員が壁と機材の間に挟まれ脱出できずに二人掛かりで引っ張られていました。
そんな職員達のお陰で院内はいつもピカピカです。
職員に感謝しています。

投稿者 ritz : 15:20 | コメント (0)

2008年07月05日

高松院:古屋富治雄「母さん、タバコ臭いよ!」

 先日車に乗って家族で買い物に出かけた時、信号待ちで隣の車をふと見たら運転席にお母さんが、後部座席には5歳くらいの子供が乗っていました。お母さんはくわえタバコで窓ガラスを少しだけ開け、室内はタバコの煙で曇っていました。後部座席の子供は何だか落ち着かない様子で、それでもいつものことなのか、お母さんの方をしきりに覗き込んでいました。タバコを吸っているお母さんには分からないことかも知れませんが、タバコを吸わない幼い子供は、お母さんと一緒になってタバコを吸っているのです。ただ子供は口に出して言うことはできずされるがままの状態です。私には、その子供が「お母さん、タバコ臭いよ!」と心の中で訴えているようでした。それと同時に、そんなお母さんに育てられている子供がかわいそうで仕方がありませんでした。ほんの1分にも満たない間の出来事ことでしたが、信号は青に変わり子供を乗せた車はタバコの煙とともに走り出してしまいました。

 受動喫煙の問題が提示されるようになって久しくありませんが、こんな状況を見ると何とかならないものかと、大人のマナーや周りのことを考えることができる気配りについてついつい考えてしまいます。

投稿者 ritz : 10:52 | コメント (0)

2008年03月15日

高松院:古屋富治雄「かたぐるしい内容ではなく、ブログを始めます」

昨日、約20年ぶりの医学部のちょっとした同窓会がありました。

かつて紅顔の美少年であった同級生達は、今では頭に白髪の混じりかけたおじさんに変わっていました。それでも誰もが現場の第一線で働く医師たちで、それぞれが専門分野の道をしっかりと進んでいるので、違った分野の話を興味深く聞くことができました。

投稿者 ritz : 10:22 | コメント (0)