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2007年12月28日

お勧め手術 【エラ(下顎角)削り】

外板切除術・内視鏡下曲線的下顎角骨切り

「正面顔を小さくして小顔になりたい」
「エラ(下顎角骨)が張っている」
「輪郭の左右差を治したい」
「フェイスラインを出せるヘアスタイルを楽しみたい。」

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「他院でエラを削ったのですが、ちっとも小顔に見えません。」
このような修正のご相談がよくあります。それは、多くの場合下顎角部(エラ)に限定した骨切り手術だったからです。一般的に皆さんが“エラ”と呼んでいる部位は、解剖学的には下顎角部といい耳の下の角ばった部分です。横顔の変化は、この下顎角部(エラ)を骨切りすればいいのですが、これだけでは正面顔は決して小さくなりません。そこで、当院では、角部だけにとどまらず下顎の体部までアプローチし下顎の骨の厚みを取る高度な施術をし、正面顔の改善に劇的な効果をあげています。
横顔を改善する「曲線的下顎角骨切り」を、高度な技術を要する内視鏡下で行い、正面顔を小さくする「下顎骨外板切除術」と同時に組み合わせて行うことが、当院のエラ(下顎角骨)削りの最大のポイントです。

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ここがすごい!お勧めポイント

~国内有数の症例数!~

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投稿者 ritz : 00:00 | コメント (0)

2007年12月25日

お勧め手術 【鼻中隔延長術】

鼻中隔延長術

「鼻先が低い」
「鼻が上を向いている」
「鼻が短く小さい」
「欧米人のようなシャープな鼻先にしたい」
「子供のころからブタ鼻といわれて悲しかった」

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「鼻が上を向いているのを治したかったのに、他院でL型シリコン・インプラントを入れたら、かえって上向きになってきた」
どうしてこうなるのでしょうか。それは、L型インプラントが頭側に移動し鼻尖(鼻先)が上を向いてしまい、不自然な形態になったからです。また、長期的には鼻尖部にストレスがかかり、インプラントが露出する可能性がありますので、インプラントで鼻先を下げようとしてはいけません。軽度の短鼻や鼻尖の長さがほんの少し足りない場合には、鼻尖部に耳介軟骨を移植します。但し、この方法の場合は、最大2~3ミリ突出させるのが限界です。

そこで、外国人のようなシャープな鼻尖(大きな変化)を望む場合、鼻尖がかなり低く上を向いているなど重度の短鼻に対しては、ご自身の組織である耳介軟骨を、鼻中隔に移植する鼻中隔延長術を行います。

鼻中隔延長術は、延長方向として(1)鼻尖を高くする方向、(2)鼻尖を下向きに降ろす方向、(3)鼻柱を下向きに降ろす方向などさまざまなヴァリエーションがあります。鼻尖の長さ、角度、幅を自由に決められ、美しい鼻の形態を実現する鼻中隔延長術は、鼻の構造自体を改善する“構造鼻形成術”です。

この手術によって、日本人に多い上向きの丸い鼻尖の悩みは完全に解消されることになりました。鼻の構造自体を改善する術式ですから、生涯にわたって安定した結果が得られます。


ここがすごい!お勧めポイント

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  • 鼻尖の延長方向は、鼻尖を高くする方向、鼻尖を下向きに降ろす方向、鼻柱を下向きに降ろす方向などいろいろなヴァリエーションがあります。
  • 鼻尖の長さ、角度、鼻尖の大きさを自由に決定できます。
  • 鼻尖部の縮小、隆鼻、鼻翼などの手術を組み合わせて、さらにバランスを整えることもできます。
  • 鼻尖の延長に使用する、耳介軟骨、肋軟骨はご自身の組織ですから、鼻尖部皮膚にストレスがかからず長期的にみても安心です。
  • 鼻形成術先進国のアメリカにおいては、鼻中隔延長術を“構造鼻形成術”と称し、第二次鼻形成術革命と認知されています。
  • 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
  • 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。

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患者様の動画インタビュー【術前】(三沢様)
患者様の動画インタビュー【術後】(三沢様)

患者様の動画インタビュー【術前】(沢田様)
患者様の動画インタビュー【術後】(沢田様)

投稿者 ritz : 00:00 | コメント (0)

2007年12月20日

名古屋院:山岸誠治「はじめまして。」

名古屋院院長の山岸です。
今までも名古屋院サイト院長日記を書いていたのですが(最近さぼり気味ですが)、今回医学的なブログはこちらに書くことにして、今までの院長日記は医学外のことに絞って書くことにしました。
つきましては、はじめの何回かは今まで書いた日記の中で医学的なものを抜粋し(鼻についてのことが多いですが)、自己紹介替わりにしたいと思います。

それではまず、3年前に書いたものから紹介いたします。

最近、鼻の相談で来院される方がとても増えてきました。当院で手術された方の紹介が多いですが、中には名古屋の他の美容外科で勧められたとおっしゃる方もいて、学会発表の影響かなあなどと考えております。美容外科の手術を受ける方はみなさんあまり言わないので、本来口コミは効きにくいのですが、最近はそうでもないみたいですね。

ただ、当院での鼻の手術は整鼻術といって、単純に高くするだけではなく同時に細くするなど鼻の構造を扱う事が多いので、鼻翼の手術以外は術後5日間ギプスで固定しなければいけない事がほとんどです。そのため、すぐにはできない方もいらっしゃいますが、美容外科の手術は基本的に病気ではありませんので、慌てなくていいと思います。ただ、いくつかの場合は早めに行った方がいい事もあります。

まず一番急がなければならない場合は、鼻先までプロテーゼが入っていて鼻先の皮膚が薄くなっている場合ですね。寒い時など鼻先だけ赤みが引きにくいとか、触るとピリピリするなどの症状があれば要注意です。あまり放置すると、軟骨による入れ替えだけでは難しくなりますし、皮膚が破れたりすると治療時間がさらに延びてしまいます。最近は、I型プロテーゼと言われていても鼻先まで入っているケースもありましたので油断はできません。鼻先を指でつまんで左右に動かした時に鼻筋のプロテーゼも動く方は注意してください。

あと、早めに行った方がいい手術としては、予防効果がある手術でしょうか。しわとり系の手術が代表的ですね。フェザーリフトやレーザーなどは簡単にできるかわりに皮膚の浅い層だけに影響を与えるものなので予防効果はあまりありませんが、例えばフェイスリフトなどは、皮膚だけではなくたるみの原因となっている筋膜を引き上げて、耳下腺や頬脂肪など本来の位置から下垂しているものの位置を元に戻しながらたるんだ皮膚を切除するため、今後のたるみを遅らせる事になります。最近はもっと持続力を強めるため、頬にある強い靱帯を,引き上げる時の固定に使う方法が学会でも話題になっています。
今後は、アンチエイジングは二つに分かれていくと思います。一つは、手術をせずに簡単な方法で今あるしわを目立たなくする方向、もう一つは今後のたるみを予防する効果の大きい手術です。美容外科は、一般の医療と違ってこれをしなければいけないという事は特にありません。患者様のニーズに応じていろいろな方法を提案できるクリニックが理想的ですね。  

以上です。

鼻に関しては今もこの当時とあまり変わりません。
先週も同じような患者様の鼻の修正手術を行いました。幸い、最近は修正ではなく、最初の手術を当院で行う方が増えてきたのでありがたいことです。
やはり、修正手術では前医でどのような手術が行われたかが正確にわからないため、カウンセリングでも確実に治せることと、治せるかどうかは手術中に鼻の構造を見なければわからないことを分けて説明しなければなりません。
そのため、私も患者様も多少あやふやな部分を残しながら手術に臨むことになります。
たとえば、単にプロテーゼを入れたことがあるだけでも、いざ鼻の中を見てみると鼻翼軟骨が切断されていることもあります。そうなると、左右の鼻翼軟骨を合わせる鼻尖縮小術がやりづらく、程度によっては鼻先を細くすることによって、左右差を生じやすくなります。そのため、軟骨移植を部分的に行ったりして対処することになりますが、そういう心配のいらない初回手術の方が術前に正確な情報をお話することができますね。

では、修正手術は嫌なのかと言えば、むしろ好きな方ですね。特に前医でこれ以上は無理と言われた場合など、ファイトがわきます
そのせいか、年末もそういった手術が多いです。

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投稿者 ritz : 12:56 | コメント (0)

2007年12月17日

横浜院:阿部聖孝「スレッドリフトについて」

12月に入りまして日増しに寒さが厳しくなり冬本番といったところですが、皮膚の乾燥によりシワやタルミが気になる時期でもあります。美容外科的なタルミの改善方法としましてはフェイスリフト手術が効果的ですが、最近では皮膚を切開しないで糸で引き上げる『スレッドリフト』を希望される患者様も多くなってまいりました。『スレッドリフト』は1998年にロシアの医師Sulamanidzeによってデザインされた糸のリフト(ロシアンリフト)が初めとされていますが、現在ではその形態や種類にも様々な方法があります。他にも、切らないフェイスリフトとしましては、『金の糸美容術』や『サーマクール』『フラクセル』などが紹介されています。あまりにたくさんの種類・方法があるので「自分にはどの方法が良いのだろう?」と、その適応を迷われていらっしゃる患者様も多いと思います。

ここでは現在行われている『スレッドリフト』を中心に、その機序・適応から、どのような方法があるのかをお話しいたします。御自身の皮膚の状態と照らし合わせて、最適な方法を見つけるための参考にして頂きたいと思います。(尚、詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:トピックスの項をご覧ください)

さて『タルミ』とは何でしょうか?これは、重力の影響により皮膚や皮下組織が下方に伸展してしまった状態です。長く伸びてしまったものを短く縮めるには、物理的には2つの方法しかありません。1つは伸びた分を切り取ってつなぎ合わせてしまう方法で、いわゆる外科的なフェイスリフトがこれに当たります。もう1つは多数の個所を細かく折りたたむことによって、ブラインドやアコーデオンカーテンのように、その幅を縮めてしまうplicationと呼ばれる方法です。『スレッドリフト』はこのplicationの原理を応用しています。

さらに皮膚の直下に存在する糸の刺激で皮膚の生物学的活性が促進され、張りと弾力のある状態を保ちます。これをリバイタライジング(revitalizing)といいますが、これを応用したものが『金の糸美容術』や『サーマクール』『フラクセル』になります。また下がってしまった皮膚や皮下組織を上へ引き上げるリフティングliftingは、上方を固定して下方組織を持ち上げる方法です。加齢変化により下方移動してしまった組織を、元の位置に再移動(リポジショニングrepositioning)するわけです。『スレッドリフト』でタルミがリフトアップできる原理をまとめてみますと、次のようになります。

①リバイタライジングrevitalizing:皮膚、組織の引き締め
②プライケイションplication:皮膚、組織の折りたたみ(広義には①も②もタイトニングtighteningと考えてよいと思います)
③リフティングlifting:皮膚、組織の持ち上げ

さらに現在行われている『スレッドリフト』が、それぞれどのような効果があるかをまとめてみました。

効果

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次に『スレッドリフト』の種類ですが、糸の形状や方法で分類すると仕訳しやすいと思います。

(1)糸の材質による分類
①吸収糸: ハッピーリフトやホワイトリフトに使用される糸ですが、PDO(ポリジオキサノン)と呼ばれる生分解性ポリマーを材質としています。PDOは皮下組織内で8~12か月かけて吸収されていきます。
②非吸収糸:組織に吸収されずに、その部分に残存する糸です。APTOSやWAPTOSの糸は抗張力、組織の維持力が強いポリプロピレンpolypropyleneを材質としています。

(2)糸の長さによる分類
①短い糸:長さ10~12cm程度の糸をタルミのある皮膚に挿入いたします。糸全体に付いている細かいケバ(barbと言います)で周辺組織を糸の端々から中央部へ移動させることによって皮膚の引き締めや皮下組織の折りたたみ、タイトニングを期待する方法です。APTOSやマジックリフト、ハッピーリフトなどの名称で呼ばれています。
②長い糸:顔の上方部を固定点としまして、糸に懸かっている下方の組織を上方へ移動させて固定する方法です。たるんでいる組織の引き上げ、リフティングを行います。WAPTOSやホワイトリフト、ケーブルスーチャー、アンカースレッドリフトなどが、この方法で行われています。

(3)作用する組織による分類
①皮膚および皮下組織:真皮直下の皮下組織の浅層に作用して、タイトニングやリフティングを行います。
②深部組織:皮下の深部組織であるSMASや頬脂肪(malar fat pad)を引き上る方法です。ナチュラルリフトやケーブルスーチャーなどに使われます。

特徴

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さて『スレッドリフト』の種類や方法についてお話しいたしましたが、この分類は完全なものではありません。糸の俗称は、ことばのニュアンスにより正式名称を示したり手術方法を表現したりする場合があるからです。たとえばハッピーリフトはPromoItalia社がメーカーとなっている糸の名称ですが、吸収糸を使ったタイトニングの方法を代表してハッピーリフトと呼んでいる場合もあります。
スレッドリフトの種類を理解するためには、糸の俗称を定義づけるだけではなく、その機序や材質、方法を理解した方がより有意義であると思います。タルミの状態や程度はそれぞれに異なるものですので、その御状態に適した方法を選択して行くことが大切です。

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投稿者 ritz : 12:39 | コメント (0)

2007年12月14日

お勧め手術 【二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)】

二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)

「誰にも気づかれずに二重にしたい」
「一重で暗い印象なので二重にしたい」
「二重の幅を広くしたい」
「他院で二重の手術を受けたが、あっという間に元に戻ってしまった。」
「他院で二重にしたが、すぐに幅が狭くなった。」
「平行型の二重にしたいが、他院では切開しないと無理と言われた」 etc

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当院では、他院で受けた埋没法の再手術を希望される方が増える一方です。一般的には、短時間で終わる簡単なプチ整形だと思われている埋没法ですが、プチ整形だからといってすぐに戻っていいということではないと考えます。
そこで、当院ではラインが消失しないさまざまな工夫をしています。

まず、皮膚の直下にある眼輪筋上で、結び目を複数ヶ所作り、固定を強固にしました。そして、脂肪が多い皮膚や筋肉が厚いなどの理由で二重になり難い方、平行型の広い二重を希望される方には、固定点数を増やして適応の範囲を広げています。これが「スクエア・マルチプル・ノット法」の最大のポイントです。


ここがすごい!お勧めポイント

SMK 第45回日本形成外科学会で発表

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患者様の動画インタビュー【術前】(松下様)
患者様の動画インタビュー【術後】(松下様)

投稿者 ritz : 17:38 | コメント (0)