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2008年01月21日
大阪院:志賀由章「アズキの独り言」
うちの先生はペットが大好きなようで、小さいころからいろいろなペットを飼っていたようです。大阪には友達が少ないのかな?かわいそう(笑)。
あ、自己紹介がおくれまして失礼いたしました。私、昨年の11月から志賀家の新しい家族となった豆柴犬の小豆(アズキ・女の子0歳)といいます。私は先生がリッツ美容外科を開業したころから同居している豆柴犬の豆(マメ・男7歳)の嫁としてまいりました。まだ生まれて5か月の仔犬ですから、仔犬を産むことはまだまだできませんが、マメさんとうまくおつきあいができるようになったら寂しがりやの先生のために家族を増やしてあげたいと考えております。ときどきブログにも参加させていただきますので今後共よろしくおねがいします。
先生は家でお酒を飲んで酔った後でも手術のことを考えているようです。先日、マメさんの顔をじっと見て何事か話しかけていました。犬の世界の7歳は人間の年齢に換算すれば50歳くらいですから、先生とマメさんは同じ位の年頃なんです。
先生「マメ、お前の顔は老けないなあ。俺は40歳過ぎたくらいから、目の下には脂肪がたまり、下顎は二重アゴになり、鼻唇溝は深くなっていくのに、なぜお前は老けないんだよ。」
マメ「クゥーン」
先生「目もパッチリしているしなあ。そうか!犬には二重になる皮膚がないから垂れないし、鼻唇溝がないから老けないんだ!それに顔中毛だらけだからシワがみえないんだな!なるほど!いいなあ。」
マメ「ワンワン」
そして酔った先生とマメさんは幸せそうにおやすみになりました。
投稿者 ritz : 2008年01月21日 12:13