« 東京院:広比利次「男性患者様のエラ手術」 | メイン | 大阪院:志賀由章「梅雨」 »
2008年04月12日
大阪院:志賀由章「リピーター」
リッツ美容外科 大阪院を開業して9年目になります。数万人の方がここに訪れてきました。最近目立つのがカルテ番号が1000番以内の方です。1000番以内といいますと開業1年目、8年前の患者さんです。
先日いらっしゃった方は8年前には20歳の大学2年生でした。その当時は、二重や鼻の手術を受けてましたが、その後結婚し、二人の母になっておりました。とても裕福な方と結婚したらしく大変に幸せそうでした。
「おひさしぶりですね。」
「先生、元気やった?わたしなー、結婚して子供できたから来られへんかったやんかー。でもなー女の子が生まれたんやけど私と一緒で一重やったからなー二重にしてあげたいんやけどー。そうせんと、旦那が二重やから私が一重やったんがバレるやんかー。子供っていくつになったら手術できんのー。」
「・・・・・・・・・・・二重同士の子供でも必ず二重になるとは限りませんから心配しないでください。それと、手術は本人が希望するくらいまでは待ちましょうね。」
もう一人の方は32歳の女性です。7年前に二重の手術を受けて、一児の母になっておりました。
「ひさしぶりですねー。お元気でしたか?二重もゆるんでませんし、自然な感じですね。」
「はい、あれから結婚して、今は主人の転勤で埼玉にいます。今回、里帰りしたのでよらせていただきました。実は二重の幅を広くしていただきたいのです。」
「はい、大丈夫ですよ。」
「プロポーズの言葉が、君の目が好きだ。結婚しようって言ってくれたのに、最近褒めてくれないんですよー。だからもう少し大きくしてみようと思ったんです。」
「はあ・・・・・・・・・・・・」
さまざまな思いがあるようです。皆さん一緒に頑張りましょうね。
投稿者 ritz : 2008年04月12日 13:40