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2008年06月11日

大阪院:志賀由章「お酒」

私はお酒が嫌いです。いつも「どうしてこんなにまずいんだろう。」と思いつつ、もっと酔いたい、笑いたいという気持ちで飲んでしまうのです。

友人と一緒にお酒を呑んでいるときに必ず聞くことがあります。「ビールとコーラどっちが好き?」。ほとんどの方は「ビール」と答えます。次に、「味はどっちが好き?」と聞きます。そうなると考えつつも「つまらない質問するなよ」と言われます。私は味的にはビールよりコーラのほうが美味しいと思うのです。けど、コーラでは酔えませんよね。ですから、酔うために仕方なくビールを飲んでいるのです。

私はいかなる時も(たとえ真夏のハワイでも)昼から酒を飲むことはありません。真夏のゴルフの昼休みですら飲みたくありません。けど本物の酒好きは朝からビールを飲んでますよね。やはり私はお酒が嫌いなんでしょう。

私は若い頃、365日間、毎日飲酒しておりました。お酒を飲むと陽気になれるしイヤなことを忘れて楽しい気分になれるからです。コンパでもお酒の力を借りないと女性を口説けませんでした。私は陽気になることが好きだから、おいしくないと思いながらも我慢して深酒しているのです。

ワインは割と飲みやすいので好きなほうです。でも、ホテルのバーに行ってワインリストを見ると30万円なんてのもあってびっくりします。私は5000円くらいの渋みのある赤ワインしか飲みませんが、ロマネコンティという一本150万円のワインがあると聞きます。ダウンタウンの浜田さんの「芸能人格付けチェック」という番組で、ロマネコンティと3000円のワインを飲み比べて当てる番組がありましたが、食通とされている芸能人でさえ間違えてました。そんなのをみると、150万円という値段はどこから出てきたのでしょう。不思議です。もし5000円の300倍の金額のワインが300倍もおいしいのだったら、これから貯金して人生に一度くらい飲んでみたいものです。

投稿者 ritz : 2008年06月11日 11:55

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