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2008年06月19日

大阪院:志賀由章「元気」

初夏です。バイクの季節です。最近は仕事で疲れて帰っても家の周囲を一回りして楽しんでます。             

昨晩は近所のショップに行ってオイル交換して帰ってきました。家に着いてガレージのシャッターを開けていると、隣の奥さんと、高校生くらいの娘さんと犬のムクちゃんに会いました。犬の散歩の帰りの様子でした。

私「こんばんわー(さわやか風に。笑)」

奥さん「こんばんわ。毎日、ムクちゃんが吠えてましてすいません。うるさくて迷惑かけてますでしょう?」

私「いえ、うちのマメやアズキも吠えてしまって、こちらこそ申し訳ありません。」

ムクちゃん「クウーン」

奥さん「今日はお仕事の帰りですか?遅くまで大変ですねえ。」

私「いえ、仕事から帰ってからバイクショップに行ってきたんです。その後、一人で近所を走り回ってました。」

奥さん「そうなんですかあ。お元気ですねえ。おやすみなさーい。」

私「おやすみなさーい」

んんん?お元気ですねえ・・・・・って。

私たちが、「お元気ですねえ」という言葉を使うときは、80歳くらいの高齢な方が足取りもしっかり散歩などしてるときですよね。

自分にその言葉をかけられたとき、なんとなく違和感を感じました。もしかしてオレって老けてみえるのかなあ。それとも49歳でバイクに乗ることがおかしいのだろうか。その晩は考え込みながら酒を飲んだので、翌朝は軽い二日酔いでした。

投稿者 ritz : 2008年06月19日 15:18

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