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2008年06月20日

東京院:広比利次「鼻の事故後の変形修正」

 

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梅雨に入り、うっとうしい天気が続いており・・・何となく重苦しい日々が続きますね。沖縄は既に梅雨明けだそうで関東も早く梅雨が明けるのを心待ちにしています。 

 

 

本日は鼻の手術を行いました。患者さまは幼少期に鼻を怪我したようで、その際に鼻が大きく曲がって治ってしまったという方でした。これは鼻骨骨折という鼻の骨が折れた状態で、更に鼻の中央に位置している鼻中隔も中央で折れており、症状としては鼻が大きく曲がっていると同時に片方は空気の通りが悪いということでした。 

横顔でもハンプという出っ張りが目立っており、いわゆる鷲鼻という状態でした。このような鼻の手術でも骨に関するものは全身麻酔で行っております。手術方法としてはハンプ切除、鼻骨内側・外側骨切り術、鼻中隔彎曲矯正手術ということになります。およそ2時間弱で手術は無事終了しました。 

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あれだけ曲がっていた鼻も術後はまっすぐに見え、横顔でも鷲鼻が改善されよい形になったと思われました。完全に腫れが引くのに約2週間ありますのであらためてそのときに形態を判断しますが、術直後の感触は非常に良いものです。  患者さまにとって2週間のギプス固定の期間がつらいでしょうが・・・完成形を楽しみにお待ちいただきたいと思います。

 

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投稿者 ritz : 2008年06月20日 15:21

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