« 東京院:広比利次「顎(おとがい)骨切り手術」 | メイン | 東京院:広比利次「本日の手術」 »
2008年07月22日
大阪院:志賀由章「顔面骨形成術」
美容外科は7月後半から8月初旬にかけて忙しくなってきます。特に骨切りの手術の予約がたくさん入ってます。頬骨削りにエラ削り、小顔の手術(輪郭全周削り)に下顎骨削りなどです。顔面骨手術の術後の腫れがありますから夏休みを利用したいのでしょうね。
私は骨削りの手術が大好きです。理由はいくつかあるのですが、まず 全身麻酔での手術ですから、患者さんは完全に寝た状態なので、術中に痛みを訴えることが全くないため手術に集中できること。長い間、骨を憎んでコンプレックスを持ってきた方がほとんどなので、その骨がなくなると大変に喜ばれ、術後の満足度が高いからです。
最近思うことは、エラ削り単独、顎削り単独の手術件数が少ないのです。どうしても手術前にシミュレーションしてますと、顎が小さくてエラだけ張っている方やエラは張ってないけど顎だけ長い方は少なく、下顎骨全体が発達している方が多いので、どちらかを小さくすると、どちらかが目立ってしまうのです。そういった場合は、全体のバランスをとりながら削ることを、お勧めしております。
あちこちのクリニックを回ってくる患者さんが多いのですが、さまざまなことを言われますから、混乱している患者さんを よく見かけます。シミュレーションもせずに 骨を切ることはありえないことは知っておいたほうが良いと思います。
(詳細につきましてはリッツ美容外科ホームページ:輪郭(フェイスライン)の項をご覧下さい)
→輪郭に関するメールカウンセリングはこちら
→輪郭に関する無料カウンセリング予約はこちら
投稿者 ritz : 2008年07月22日 17:15