« 大阪院:志賀由章「もどせない手術①」 | メイン | 大阪院:志賀由章「蝉(せみ)」 »
2008年07月01日
東京院:広比利次「近況」
私は最近医学雑誌の原稿(最新フェイスリフト手術に関して)の追い込みで、日常診療と合わせて忙しい日々を送っております。仕事が終わって自宅に帰っても、原稿書きに追われて、肉体的にも精神的にも休まる暇がない状況です。
現実には書斎に閉じこもっている時間が必然的に長くなるのですが、自分の場合にはいかなる環境下で集中力を高められるか、仕事の効率を上げられるのか、に興味を持ってきました。集中力があるときには原稿も進むのですが・・・集中力が切れると途端にペースダウンしてしまいます。
書斎では机の向き、椅子の形状、照明の明るさ、部屋の温度・湿度、音楽の種類、着物の種類、時間帯などなどいろいろ自分に最も適した環境を模索しています。この中でやはり音楽はクラッシックが集中するには良さそうですね。
そうなると次は良い音で音楽を聴きたいということになり、高校生のとき以来にオーディオに懲りだしてきたりして、オーディオ専門誌を紐解いて研究しております。オーディオはその価格は天井知らずで、その気になるとすぐに数百万、数千万という値段になるのですね。
先日新宿のオーディオショップで”JBLのエベレスト66000”というスピーカーを視聴させてもらいました。最高級を謳うだけあって確かに素晴らしい音でしたね。ジャズ良し、クラシック良し、ヴォーカル良し!・・と。でも値段はもっと良し!!という感じでした・・・。自分の好みの音を求めてまだまだオーディオ選びは続きそうです。
投稿者 ritz : 2008年07月01日 16:21