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2008年07月04日

大阪院:志賀由章「吉野家の牛丼」

吉野家の牛丼をはじめて食べたのは、大学受験で新橋のホテルに泊まっていたときでした。母が夜食で買ってきてくれたのです。とてもおいしくて感激した記憶があります。最近でも昼食として週に一度くらいは食べてます。

つまらない話ですが、カレーやかつ丼、牛丼を食べるときには、いろいろ考えてしまいます。ごはん一口におかずがついている食べ方をしたいので、ごはんとおかずの量を真剣に観察します。調子よくおかずばかり食べてしまうと、最後にごはんだけが残ってしまうからです。牛丼を食べるときはオーダーのときから悩みます。gyudon.jpg

牛丼並380円(ご飯1人前・牛肉1人前)

牛皿並280円(牛肉1人前)

牛丼特盛630円(ご飯1.5人前・牛肉2人前)

牛丼並と牛皿並で頼むと、一口分のごはんに必ず牛肉がついてくるので、私にはベストなのです。しかし、これで頼むと、660円なので特盛の630円にしたほうが、ごはんが多くついて、さらに30円の得なのです。しかし、特盛ではダイエット中の私に1.5人前のごはんは多すぎますし、一口分のご飯に牛肉一枚のペースでは、ごはんが余ってしまいます。食べ物を残すのが嫌いな私は、最後は取り放題のベニショウガだらけにしてして食べなければ気がすみません。

最近は良い食べ方を考えました。食欲旺盛な若い男性と食べにいくのです。それで特盛を2人前頼んで、自分のご飯をあげてしまうのです。そうすれば、若い子は特盛をおごってもらってハッピー、ごはんのおまけまでついてさらにハッピー。私もベストな食べ方で食べれてハッピー。吉野家も売上あがってハッピー。三者両得ですよね。

こんなこと考えるオレって小さな人間でしょうか。がっくり(笑)

 

投稿者 ritz : 2008年07月04日 13:46

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