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2008年07月07日
東京院:広比利次「下眼瞼下制術」
本日は小さい手術の一日でした。
私は下まぶたを下方向に広げることにより、眼を大きくする、また吊り目を解消するという少し珍しい手術を行いました。皆様もあまり聞きなれない手術だと思います。それもそのはずで・・・この手術は私どものクリニックで開発した手術なのであります。
もっとも最初の手術は4年ほど前にさかのぼりますが、その後数多くの症例を経験しまして美容外科、形成外科の学術会議でも発表させていただいている方法です。
眼を大きくしたいというと代表的なのは
1.二重手術、2.眼瞼下垂手術、3.目頭切開手術
などが思い浮かびますが・・・この下まぶたを外側下方向に広げる本手術もきちんと適応を選びますと大変感謝される手術であります。
眼の印象はどうかわるのですか?といいますと、浜崎あゆみさんのように大きな瞳で外側の下まぶたのラインががやや下がって優しい眼になります。
もしご自分が吊り目で”きつい印象”と思われている方は、改善不可能と思わずに是非この手術をご検討されるとよろしいと思います。
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投稿者 ritz : 2008年07月07日 19:40