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2008年07月08日
東京院:広比利次「インドネシアからの患者さま」
最近中国、韓国、台湾、香港などはもとよりニューヨーク、ロシアなどからも患者さまがお見えになられるようになりまして、わがクリニックもだいぶ国際色豊かになってきたことを実感いたします。
つい最近もインドネシアからホテルを経営されているというVIPの患者さまがお見えになり、皺取り手術を行いました。経過は順調で2週間という日本滞在期間の中で無事帰国できそうでホッとしております。
ところで今回のインドネシアの方々(ご家族で相談に来られました)は大変律儀で、土産を持ってきていただいたり、更には今度バリ島のホテルに私の家族を全員招待してくれると!と真顔でお誘いいただきました。もちろん”お言葉に甘えてお伺いします!!”などとは言えませんので、お言葉有難く頂戴いたします・・・と丁重にお断りさせていただきましたが・・・。今後はメールで熱心にお誘いいただくようです。
私自身バリ島のオブジェなどに大変興味があり、いずれ休暇が取れれば是非行きたいとは思っていたのですが・・またの機会にします。
ところで今までさまざまな国の方と交流してまいりましたが、今回のように異常なくらいに感謝されますと・・正直なところ今後の経過と最終結果が少し気がかりになってきますね。今のところはまだ腫れが残っているのですが、患者さまは大変気に入ってくれているようですが。
今回の患者さまを含めまして英語でのコミュニケーションが必要になることも多く、英会話の力が重要になってきますね。うちのクリニックではスタッフの数名がアメリカ留学を経験しておりますので海外からの患者さまに対応することは可能です。今後ともさらに国際的に飛躍できるようクリニック一同精進してまいります。
英語が通じず困っている海外からの患者さまがおりましたら、是非いちどご相談にいらしてください。でもこのブログが読める方は・・・???日本語ができるということですね。
投稿者 ritz : 2008年07月08日 09:55