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2008年07月10日
大阪院:志賀由章「ROOKIES」
今年はじまったドラマのの中で「ROOKIES」が熱いです。
まず、登場人物の名前がメチャクチャなんです。安仁屋に新庄、関川、御子柴、桧山、岡田、江夏といった阪神ファンならおなじみの選手の名前が使われています。主役は監督役の川藤こと佐藤隆太さん。いままでずっと脇役でいい味を出しているな、と思って観ていたら とうとう主役に抜擢されました。もうひとつメチャクチャなのは生徒役の年齢です。先生役の佐藤隆太さんが28才なのに、生徒役の高岡蒼甫さんが26才。上地裕輔さんは先生より年上の29才なんです。真面目なドラマだったらありえないキャスティングです。
私の好きな映画のひとつに「パッチギ」がありますが、映画で高岡蒼甫さん、桐谷健太さん、尾上寛之さんが不良役で名演技をしてたので、それとダブってさらにおもしろいのです。
撮影現場が二子玉川というのも最高です。私が東京に住んでいた頃には、多摩川沿いをバイクで走り回ってたので、青春時代がダブるのです。
生徒役で出ている市原隼人さんは、とてもかっこいいですね。ドラマの中では怖い顔をみせてますが、笑顔になると ものすごいやさしそうな顔に変身します。どんな目の構造なのでしょう?とても魅力的です。
さらに良いのがBGMで流れているGReeeeNの「キセキ」です。このジャンルのCDは滅多に買わないのですが、買ってしまいました。GReeeeNのメンバーを見たことがないためなのか、市原隼人くんが歌っているように聞こえてしまうのは私だけでしょうか。
このメチャクチャな設定のドラマなのに、最後の10分は、毎回 感動して泣いてしまうのがくやしいのです。カウンセリングの合間などに録画を見てると、やはり感動して涙目になってしまいます。私が涙目でカウンセリングに来たら、ROOKIESを見てたと思ってご容赦ください。けど、これを見た後は心が優しくなってますから カウンセリングは より安心です。
投稿者 ritz : 2008年07月10日 10:33