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2008年09月02日
東京院:広比利次「セーリングー三崎港」
昨日はお休みを取って、セーリング(ヨット)に行ってまいりました。メンバーは横浜の阿部院長を含み9名でした。現在、台湾からDr.Vincentが1週間の滞在で私のクリニックに手術見学に来ておりますが、折角の機会ということでセーリングに誘って、楽しんでもらいました。
さて”雨男”の私には珍しく、連日の悪天候とは打って変わって大変暑くて良い天気に恵まれました。あいにく?風が弱く、その点は不満でしたが、波が穏やかであったため初めてヨットに乗るメンバーには優しい一日でした。出航は朝10時で、目的地は三崎港でしたが、ヨットでは片道2時間程度のセーリングでした。風速5m以下でしたので風の力だけではスピードが出ず、エンジンも併用しての航行(機帆走)でした。
またヨットの日のもう一つの楽しみが、アルコールとランチなのですが、昨日は”魚音(うおおと)”という初めてのお寿司屋さんに行ってまいりました。
台湾からのDr.Vincentはお寿司が大好物のようでお寿司以外にも”さざえのつぼ焼き”、”マグロフライ”など綺麗に平らげておりました。台湾でも日本食は健康食として大変ポピュラーだそうです。なお土・日と違って月曜日は三崎はあまり人もいませんので停留するも楽ですし、ランチもゆっくりとることができました。
帰りはオーディオでサザンの曲を聴いてみんなで合唱しながら、陽気に江ノ島まで帰っていきました。相模湾は天気が良いと西にくっきりと富士山が見えるのですが残念ながら昨日は見ることはできませんでした。Dr.Vincentも富士山が美しいことは知っていたようで残念がっていました。
しかしそれ以外は快晴の中、本当にゆったりとしたクルージングを楽しむことができました。顔と腕はこんがりと日焼けして鼻の頭はしばらく赤いかもしれませんね。
投稿者 ritz : 2008年09月02日 15:40