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2008年10月14日

東京院:広比利次「日本美容外科学会」

 

しばらくブログをお休みさせていただいておりました。学会の準備等に追われておりました。10月11,12日にわたりまして広島でその日本美容外科学会が開催されました。

 

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年に一回のイベントですのでクリニックは休診にさせていただきまして、当院ドクターがすべて参加してまいりました。私の今回のテーマは”額の皺取り”でしたが、その際に額の形態も整えながら行うことの重要性とその方法について講演してまいりました。多くの先生方がさまざまな分野の発表をされており、新しい知識も得ることができまして大変有意義な学会でした。

 

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招待講演ではハーバード大学Yaremchuk教授の顔のインプラント治療、額のリフトにおける適正な眉位置、という2題の講演を聴くことができ大変参考になりました。その晩のレセプションパーティーではYaremchuk教授と直接お話をさせていただき私のライフワークである輪郭に関するお話を15分位させていただき本当に意義ある時を過ごすことができました。世界の一流教授はこちらの質問に一つ一つ丁寧に答えていただきその人格の素晴らしさにも感動いたしました。

 

 

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一方で外科手技のみでなくレーザー等の皮膚科的な発表も多く、その中でも手軽で効果のあるテノール(宮田先生発表)というサーモリバース(RF)に大変興味を持ちました。患者さまに低料金でこの痛みを伴わない治療をご体験いただけますようリッツ東京院でも近々導入予定です。実際に器械展示がございましたので肩こりがひどかった私がテノールを10分ほど当てさせていただきましたが・・・すぐに肩こりは軽快しました。本来は血流改善、顔のたるみに対する皮膚の引き締めがメインの治療ですが、肩こりにも効果があるようです。

 

新幹線で広島から4時間と少々長旅の疲れが残っておりますが早速診療に戻っております。
この連休中にご手術、ご診察を希望していただきました患者さまにはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。


 

投稿者 ritz : 2008年10月14日 13:17

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