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2008年11月05日

大阪院:志賀由章「うちの石鹸袋」

私は恥ずかしながら貧乏性なんです。

大阪に出張で来たばかりのころは毎日ビジネスホテルに泊まってました。ですから毎日掃除が入り、新しい石鹸を2個ずつ置いていってくれます。これを貯め込んでいきますから、約半年くらいホテルで小さな石鹸が200個くらい集まりました。

私は石鹸の香りが大好きなので、お風呂のときには泡をたくさんたてて体を洗い一日の疲れを癒しております。去年、部屋を掃除してたら、その当時ホテルで集めた200個の石鹸が出てきました。これをどうしよう、と考えた結果できたのが、石鹸袋でした。

sekkenhukuro.jpg
(作り方)ホテルの小さな石鹸や使用途中の小さな石鹸と、新品石鹸3個、三角コーナーのネット二枚、輪ゴム二本です。まずネットに石鹸を入れます。これをきっちりと輪ゴムで止め、さらにもう一枚のネットで大きくくるみます。これでできあがり。この石鹸袋で身体を洗うと泡だらけになって幸せになれます。そのかわり、石鹸の消費量はものすごく増え不経済です。 

honeysekken.jpg
私が一番好きなのが、LUSHという店で販売されている[はちみつマーチ]という石鹸です。まず見た目がビックリ!本当のケーキのような形をしてます。また、甘い香りをプンプンさせてます。これには本物のはちみつが練りこんであるので、なめたら甘いのです。しかし、高いので、お客さんが来たときだけしか使えません。

ですから、石鹸袋に一個だけ混ぜて使うと、ほのかにはちみつの香りが楽しめ、ホテルの安い石鹸でも高級石鹸にすることができるのです。

 

投稿者 ritz : 2008年11月05日 01:22

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