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2008年12月26日

お勧め手術【顎~水平骨切り術~】

輪郭の3大手術は、頬骨、下顎角(エラ)、顎(アゴ)です。
この内、頬骨やエラは、小さくしたいという希望がほとんどですが、顎にはさまざまな悩みがあります。

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【顎に関する悩み】
「短くしたい」「引っ込めたい」「しゃくれている」「小さくしたい」「細くしたい」
「出したい」・・・・・・

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骨削りと骨切りの違いは?
顎の骨削りと骨切りの違いについてよく聞かれます。その違いは、骨切り(中抜き)と削りは適応する状態が違います。
顎先が少々出ている、あるいは左右の長さが微妙に違うような場合には、医療用のグラインダーを用いてその部分を削ります。これが顎削りです。
長い顎を短くする、顎先の前突や後退の程度が顕著な状態には、いくら削っても限界がありますので、この場合は骨切りが適応されます。限界は、解剖学的な造形上の限界と量的な限界です。
そこで、下顎骨の中間部分の構造上不要な部分を切り抜いて短縮し、その後フェイスラインを丁寧に削って滑らかに形成します。
簡単にまとめると、顎削りは前方への出っ張りを減らす手術を指し、顎の長さを短くする場合は顎骨切りになります。
顎の悩みの中で最も多い長い顎を短くする骨切り法はヴァリエーションに富んでいます。
術式はどなたに対しても同じではありません。元々の顎の形状や大きさ、オトガイ神経の位置、患者さまのご希望により術式を決定していきます。

2段水平骨切り術(中抜き法)
顎が長くて大きな変化を希望する場合、顎を前後に移動したい場合は、2段水平骨切り術を行います。
顎先の骨だけ切ったり削ったりすれば、簡単に短くなると思われる方もいらっしゃるでしょうが、顎先だけ切除して短くすると、顎から首のラインの首の皮膚が余り、二重顎になる可能性があります。
また、先端を切除しようとすると首に向かう筋肉を一度剥離(筋肉の付着を剥すこと)することにより、筋肉の張りが緩み二重顎になりかねません。
このような理由で顎を短くする際には、先端の骨は出来るだけ温存して中間の骨を切除するのです。

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これが重要
本術式を難易度の高い手術としているのは、水平骨切り術後にできる両端の段差の処理です。
骨片の固定後、骨の段差があるときは、皮膚の上から触れない程度に切除しますが、この作業が大変重要です。このまま処理しないで放置すると当然段差ができてしまいます。
他院で顎の骨切り手術をして段差が出ている方が、多数修正にいらっしゃいます。
当院では、段差をならしていくために独自に開発した骨削りノミで、下顎角(エラ)の方向に向かって段差を丁寧になだらかにしていきます。

顎は他部位とのバランスも大切
顎は下顎角(エラ)や口元とのバランスを考えて手術します。
輪郭形成術においては、輪郭全体のバランスをトータルに考え、患者さまの美しい輪郭実現のため、最も効果的な方法を診断することが非常に大切です。
リッツ美容外科では、パーフェクトな輪郭美を追求するトータルデザインを診断します。

ここがすごい!お勧めポイント

~国内有数の症例数!~

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投稿者 ritz : 2008年12月26日 15:45

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