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2009年06月18日

東京院:広比利次「大きな瞳に」

 

すっかりご無沙汰してしまいましたが・・・ブログを再開しようと思います。ご無沙汰の間に何名かのモニター様の手術を行いまして実際の経過などを写真でご覧になっていただきます。

 

はじめに”目を兎に角大きくしたいという”という要望は大変多いですね。通常ですと二重の手術(重瞼術)、眼瞼下垂手術(眼を開く筋肉を強化する手術です)、目頭切開術(眼の内側を切って、眼の横幅を広げる手術です)などが古くから行われてきました。

 

どの手術もそれぞれ効果の強い手術です。ただ私はこれだけにとどまらず下まぶたももう少し下ろして(下制)、眼の開きを大きくできるのではないかと考えまして約5年ほど前から下眼瞼下制術と称しまして数多くの患者さまを治療してまいりました。

 

本術式は日本美容外科学会、日本形成外科学会で発表しまして、現在ではいくつかのクリニックが名称を変えて同様の手術を行っております。オリジナル法はわれわれリッツ美容外科から発信させていただきましたことを誇りに思っています。ところで実際の効果は如何なものでしょうか?

 

今回は眼瞼下垂と同時にこの下眼瞼下制術を同時に行いました。もともとが”吊り目気味で、かなり細い眼”という感じですが・・・本手術を終えて2週間目の腫れの経過をご覧ください。それ程腫れも気にならず通常の日常生活に戻れています。効果はいかがでしょうか?眼はかなり大きくなった印象ですね。こんな手術もあるんだ!と思った方も多いのではないでしょうか?

 

もちろんリッツオリジナル手術ですので一般には広まっておりませんが・・・この5年間の患者さまの術後結果を見ますと、大変満足度の高い手術といえます。眼が細い方、つり目の方、もっと目を大きくしたい方、あゆ(浜崎あゆみさん)のような眼にしたい方・・・などこの手術を検討されると良いかもしれませんね。

 

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投稿者 ritz : 2009年06月18日 16:25

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