2008年01月31日

インプラントによる隆鼻術

「自然に鼻筋をとおしたい」
「外人のようにかなり高くしたい」
「インプラントを入れていることが、他人に知られないようにしたい」
「目と目の間が広い」

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鼻は、目と同様にその方の表情を印象づける大切なパーツです。
鼻の手術の中で最もポピュラーな手術と言えば、インプラントによる隆鼻術ですが、簡単でどこのクリニックでも大差がないと思ってはいませんか。
一見、単純な手術に見えますが、インプラントのデザインを間違えると鼻が短く見えたり、ワシ鼻のように見えたり鼻先が上がって見えたり、また鼻先の皮膚が薄くなったりと、色々と困った事が起こります。

例えば、
「他院で手術を受けたが、思った通りの高さにならなかった」
「インプラントがグラグラ動くし、触ると硬い」
このような不満を抱えている方が、当院に多数いらっしゃいます。せっかく手術を受けても、思い通りの高さにならなかったり、不自然な形になったりするとがっかりですね。
そこで、当院では生来の鼻と同じような感触・形態にするため、鼻の構造を分析しオリジナルインプラントを開発しました。皆さん今、鼻に触ってみてください。鼻根部(目と目の間)は鼻骨がありますから硬いですね。鼻背部は軟骨、鼻中隔でやや硬く、鼻尖部(鼻先)は、軟骨のため軟らかいでしょう。この構造に限りなく近いインプラントです。また、鼻根部は鼻骨骨膜下に挿入するので、安定して動きません。
インプラントを挿入する切開部位も当院では一律に決めていないのです。隆鼻術単独で行う場合と、鼻尖形成術等と組み合わせて手術を行う場合、またI 型、L 型など使用するインプラントによっても切開部位を変えます。
また、もともとの鼻の形態は、100人いれば100様です。
曲がっている人、段鼻の人、短鼻の人、他院手術の入れ替を希望する人などにすべて同じデザイン、同じやり方で言い訳がありません。もともとの形態に応じてインプラントのデザインや術式に工夫があって当然ですが、何の工夫もなされていないクリニックが大半なのは、本当に悲しむべきことです。
簡単に思えても、隆鼻術とは、実に奥深いものなのです。

当院では鼻の構造に基づいたオリジナルインプラントの開発、最も安定する挿入層、お1人お1人の希望に合わせた高さの調整、もともとの鼻の形態に応じたデザイン、術式などさまざまな工夫をしています。これらが当院のインプラントによる隆鼻術の最大のポイントです。

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ここがすごい!お勧めポイント

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投稿者 ritz : 11:16 | コメント (0)

2008年01月22日

プリンセス・バッグ®による豊胸術~その1:形について~

「バストを大きくしたい」
「授乳後に小さくなったバストを可能な限り元に戻したい」
「もう少しバストが大きければ堂々と水着になれるのに」
「友達と温泉に行きたいけれど、バストが貧弱で恥ずかしい」

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バッグによる豊胸術で大切なことは、“いかに自然なバストであるか”“生涯に渡って安全であるか”に尽きます。「サイズが思ったより小さかった」「触ると硬い」「形が不自然」このような不満を残さないため、当院ではさまざまな工夫をしています。
現在国内で使用されているバッグは、大柄な欧米の女性の胸部を対象に作られた輸入品です。これでは、体形・体格の小さい日本人女性に満足して頂ける訳がありません。それでも豊かなバストを希望される女性は後を絶ちません。
そこで、リッツ美容外科の医師が研究を重ね開発したのが、日本人女性のためのプリンセス・バッグ®です。

形は?

日本人女性の胸部を解剖学的に分析し、実現したアナトミカル型です。アナトミカルとは「解剖学的構造」という意味です。つまり本来の人間の身体の構造のように、自然にバストの下方にボリュームがでる形です。

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ここがすごい!お勧めポイント

当院のドクターが開発した日本人女性のためのプリンセス・バッグ®



次回は、バッグの挿入層について当院が、大胸筋筋膜下法を第一選択にしている理由をご説明致します。
乞う ご期待!!

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投稿者 ritz : 10:50 | コメント (0)

2008年01月17日

お奨め手術【鼻翼縮小】

「小鼻が大きい」
「小鼻の横幅が広い」
「左右の小鼻が張り出している」
「鼻の穴が大きい」

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「他院で鼻翼縮小をしましたが、たいして効果がありませんでした」「小鼻が肉厚で幅があるので他院では外側を切開すると言われました。外側を切らない方法はありますか。」古くから、鼻翼を縮小に関してはさまざまな術式があります。鼻翼の張り出しを改善する方法、鼻翼幅を改善する方法、その混合型などです。

当院の統計では、

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各々の術式には、気をつけるべきポイントがあります。
鼻翼の張り出しを改善する時に、切除幅を誤ると丸みのない不自然な形になってしまいますので、切除量は過剰にならないように注意しなければなりません。
鼻翼幅が広いタイプに対しては、鼻孔から皮膚を切除、縫合しただけでは鼻翼幅はわずかしか改善できません。
日本では、鼻翼幅を狭くしたいという希望が圧倒的に多いのですが、今までの方法ではなかなか良い方法がなく、その結果上記のような悩みが多いのです。そこで、当院では日本人に多い鼻翼幅の改善を主な目的としたエーラー・フラップ法を開発しました。
一般的な方法では切除するべき軟部組織を残し、鼻翼を中央に寄せる力源として利用し、最小限の切開で鼻翼幅を大幅に減らすこと、これが、当院の鼻翼縮小術エーラー・フラップ法の最大のポイントです。鼻翼幅を狭くしたいという希望が多い日本人にとっては最適且つ画期的な方法です。

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ここがすごい!お勧めポイント

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投稿者 ritz : 14:10 | コメント (0)

2007年12月28日

お奨め手術 【エラ(下顎角)削り】

外板切除術・内視鏡下曲線的下顎角骨切り

「正面顔を小さくして小顔になりたい」
「エラ(下顎角骨)が張っている」
「輪郭の左右差を治したい」
「フェイスラインを出せるヘアスタイルを楽しみたい。」

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「他院でエラを削ったのですが、ちっとも小顔に見えません。」
このような修正のご相談がよくあります。それは、多くの場合下顎角部(エラ)に限定した骨切り手術だったからです。一般的に皆さんが“エラ”と呼んでいる部位は、解剖学的には下顎角部といい耳の下の角ばった部分です。横顔の変化は、この下顎角部(エラ)を骨切りすればいいのですが、これだけでは正面顔は決して小さくなりません。そこで、当院では、角部だけにとどまらず下顎の体部までアプローチし下顎の骨の厚みを取る高度な施術をし、正面顔の改善に劇的な効果をあげています。
横顔を改善する「曲線的下顎角骨切り」を、高度な技術を要する内視鏡下で行い、正面顔を小さくする「下顎骨外板切除術」と同時に組み合わせて行うことが、当院のエラ(下顎角骨)削りの最大のポイントです。

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ここがすごい!お勧めポイント

~国内有数の症例数!~

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投稿者 ritz : 00:00 | コメント (0)

2007年12月25日

お奨め手術 【鼻中隔延長術】

鼻中隔延長術

「鼻先が低い」
「鼻が上を向いている」
「鼻が短く小さい」
「欧米人のようなシャープな鼻先にしたい」
「子供のころからブタ鼻といわれて悲しかった」

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「鼻が上を向いているのを治したかったのに、他院でL型シリコン・インプラントを入れたら、かえって上向きになってきた」
どうしてこうなるのでしょうか。それは、L型インプラントが頭側に移動し鼻尖(鼻先)が上を向いてしまい、不自然な形態になったからです。また、長期的には鼻尖部にストレスがかかり、インプラントが露出する可能性がありますので、インプラントで鼻先を下げようとしてはいけません。軽度の短鼻や鼻尖の長さがほんの少し足りない場合には、鼻尖部に耳介軟骨を移植します。但し、この方法の場合は、最大2~3ミリ突出させるのが限界です。

そこで、外国人のようなシャープな鼻尖(大きな変化)を望む場合、鼻尖がかなり低く上を向いているなど重度の短鼻に対しては、ご自身の組織である耳介軟骨を、鼻中隔に移植する鼻中隔延長術を行います。

鼻中隔延長術は、延長方向として(1)鼻尖を高くする方向、(2)鼻尖を下向きに降ろす方向、(3)鼻柱を下向きに降ろす方向などさまざまなヴァリエーションがあります。鼻尖の長さ、角度、幅を自由に決められ、美しい鼻の形態を実現する鼻中隔延長術は、鼻の構造自体を改善する“構造鼻形成術”です。

この手術によって、日本人に多い上向きの丸い鼻尖の悩みは完全に解消されることになりました。鼻の構造自体を改善する術式ですから、生涯にわたって安定した結果が得られます。


ここがすごい!お勧めポイント

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  • 鼻尖の延長方向は、鼻尖を高くする方向、鼻尖を下向きに降ろす方向、鼻柱を下向きに降ろす方向などいろいろなヴァリエーションがあります。
  • 鼻尖の長さ、角度、鼻尖の大きさを自由に決定できます。
  • 鼻尖部の縮小、隆鼻、鼻翼などの手術を組み合わせて、さらにバランスを整えることもできます。
  • 鼻尖の延長に使用する、耳介軟骨、肋軟骨はご自身の組織ですから、鼻尖部皮膚にストレスがかからず長期的にみても安心です。
  • 鼻形成術先進国のアメリカにおいては、鼻中隔延長術を“構造鼻形成術”と称し、第二次鼻形成術革命と認知されています。
  • 他院手術の修正を多数承っております。前回手術を検証し、ご希望に添う手術方法をご提案します。
  • 万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。

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患者様の動画インタビュー【術前】(三沢様)
患者様の動画インタビュー【術後】(三沢様)

投稿者 ritz : 00:00 | コメント (0)

2007年12月14日

お奨め手術 【二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)】

二重埋没法 スクエア・マルチプル・ノット法(SMK法)

「誰にも気づかれずに二重にしたい」
「一重で暗い印象なので二重にしたい」
「二重の幅を広くしたい」
「他院で二重の手術を受けたが、あっという間に元に戻ってしまった。」
「他院で二重にしたが、すぐに幅が狭くなった。」
「平行型の二重にしたいが、他院では切開しないと無理と言われた」 etc

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当院では、他院で受けた埋没法の再手術を希望される方が増える一方です。一般的には、短時間で終わる簡単なプチ整形だと思われている埋没法ですが、プチ整形だからといってすぐに戻っていいということではないと考えます。
そこで、当院ではラインが消失しないさまざまな工夫をしています。

まず、皮膚の直下にある眼輪筋上で、結び目を複数ヶ所作り、固定を強固にしました。そして、脂肪が多い皮膚や筋肉が厚いなどの理由で二重になり難い方、平行型の広い二重を希望される方には、固定点数を増やして適応の範囲を広げています。これが「スクエア・マルチプル・ノット法」の最大のポイントです。


ここがすごい!お奨めポイント

SMK 第45回日本形成外科学会で発表

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患者様の動画インタビュー【術前】(松下様)
患者様の動画インタビュー【術後】(松下様)

投稿者 ritz : 17:38 | コメント (0)