私は今でも家の裏にテントを張って秘密基地にしております。ここは私の憩いの場所です。雨の日でも、仲間とバイクの修理やバーベキューをしたり、酒を飲んだりすることができます。日差しの強い夏はマメやアズキも涼んでいます。家庭菜園をするためのクワやスコップも置いたり、苗作りはここでしてます。
朝起きると、アイスコーヒーを持ってここに来て、苗の状況を確認しながら目を覚まします。。落ち着いたら庭の水撒きをして 出勤するのです。
2月の雪でテントの屋根が雪の重みに耐えかねて破れてしまいました。やはり9000円のテントは何年も張りっぱなしにはできないのですね。以前は青だったので、今回は黄色にしてより明るい雰囲気を作ってみました。
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よく行く焼き鳥屋さんが、JR巣鴨駅近くの『虎』というお店です。数か月前に、何気なく立ち寄ったところなのですが、ひと串食べてその美味しさに感動しました。
何が良いかといいますと、焼き物全般的に料理は全て美味しいです。素材が良いし、焼き方も本当にウマイです。一本一本丁寧に焼いてくれて、その都度お客の好みを聞いてくれるマスターの仕事に対するこだわりは脱帽モノです。
焼き鳥の歴史を紐解いてみますと、そもそも獣肉を食する『あぶり焼き』という方法は古代から行われていました。鍋や網などの特別な調理器具を用意しなくても加熱が可能なので、山野で得た獲物を食べるには都合のよい方法と言えます。日本では慶安元年1648年に、信州佐久郡岩村田の割元職の篠澤佐五右衛門良重が小諸城主青山因幡守に献上した料理の献立の中に「焼き鳥」の文字があったと文献に示されています。しかし現在の焼き鳥のスタイルとは違っていた可能性もあると言われています。
焼き鳥を串から外して一つ一つ箸で食べてみると、ごはんのオカズ的要素が強くなり、また違った味わいになります。それはそれで美味しいのですが、私は焼き立てを串のまま食べた方がより美味しく感じてしまいます。片手で串を持ち、肉を歯で外しながら口の中へ放り込む、といった気取らない野性的な食べ方が焼き鳥の本来の食し方に合っているような気がします。食べるスタイルそのものに遊び心があって、楽しい食べ物ですね。
内容は同じでもスタイルによって違った味わいに変化してしまうことは、人の個性についても言えると思います。少々飛躍的な結び付けでしたが、ヘアスタイルや服装といった身だしなみ、メイクアップや美容外科手術などでイメージチェンジすることによって、その人のテイストが変わっていきます。外見だけにこだわってはいけませんが、各人の個性にあったスタイルを見つけることは、その人の内面をより良く引き出すために必要なことであると思います。
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今日は私は珍しく手術が入っておりませんで、一日中カウンセリングと術後検診を行っておりました。
本日は特に顔面輪郭の相談がたっぷりとはいっておりました。輪郭相談では、患者さまの側から”エラを小さくしたい”、”頬骨を削りたい”、”顎を小さくしたい”など具体的なご要望がある場合と、”何となく小顔にしたい”のだが・・・どこを削ればよいか?こちらの意見を求めてこられる場合があります。本日は後者のケースがほとんどで、このような場合には必然的にカウンセリング時間が長くなります。それでも言葉だけでイメージできることには限界がありますで、その場合にはシミュレーションソフトを使って、パソコン画面上で術後の予想されるお顔をご覧になっていただきます。
こうしますと自分はどの部位を直せばよいか、一目瞭然となるわけです。時間はかかるのですが、何名かの患者さまにシミュレーションをお見せして、納得した上で手術を検討していただくことになりました。このソフトは輪郭に関してはかなりリアルに術後を予想できますので、患者さまにとっては非常にわかりやすいカウンセリングになっていると考えます。
今後3次元を含めたより簡単なソフトが現れると思いますが、当院でも更にサービス向上の一環としましてこの無料シミュレーションをできる限り皆様方の参考になるよう、また楽しんでいただけるよう提供してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。
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私と同じ誕生日では福田康夫総理大臣が有名です。総理は昭和11年生まれですので72歳となるようです。相変わらず総理は支持率が低く解散総選挙も噂されていますが・・・はたして日本国の行く先はどうなるのでしょうか?しっかりとしたリーダーシップをもった方に次期総理大臣になっていただきたいものです。それにしても演説など見る限りにおきまして、オバマ氏とはずいぶん政治家としての資質が違いすぎているように感じますね。
やはり日本ももう少し若いリーダーの登場を期待していましょう。昔は経済は一流、政治は三流といわれていましたが、今では経済は二流、政治は四流かもしれませんね。
ところで話を自分に戻しますが49歳という年齢からか?朝早く起きることが多く、最近では朝5時前から起きていることも珍しくありません。今では朝の時間が大好きで、週2~3回は2匹のカニンヘンダックスを30~40分の散歩に連れて行きます。また庭の水撒き、部屋の掃除は毎日行い、体力の衰えを防ぐために、できる限り早朝(7時から9時くらい)にスポーツジムに通ってます。最低でも週2回は行こうと思っていますが・・現実には1回程度になることが多いです。
またこれはもう5年以上続けておりますがカナダ人講師と英会話のレッスンを行っています。
そういう私も中学、高校時代はラジオの深夜放送(オールナイトニッポン、セイヤング、パックインミュージックなどなど・・・懐かしい方もおられるかもしれません)が大変流行った時代で、今とは逆に朝4時に寝るなんてこともときどきありましたが・・・まったく時間帯が変わってしまいましたね。
そんなこんなで取りとめもない話になってしまいましたが、歳を重ねてますます元気に頑張ってまいりますので、皆様今後ともどうかご支援宜しくお願いいたします。
篤姫は鹿児島に生まれ、13代将軍 徳川家定と政略結婚させられます。しかし家定は数年で亡くなったので、未亡人として大奥に残りました。14代将軍 徳川家茂には天皇家から和宮が降嫁しました。和宮は有栖川親王と婚約していたのに公武合体(天皇家と武士を仲良くさせる)のために、婚約破棄させられ、家茂と政略結婚させられたのです。しかし家茂も数年で死去したため、和宮も未亡人となり大奥に残りました。その後15代将軍 徳川慶喜へと移り変わっていくのです。
大政奉還後は徳川政権を倒すために薩長(薩摩と長州)連合が天皇家を味方に引き入れ、官軍として江戸城を攻撃することになりました。
天皇家が味方しているのが官軍(正義)、それに反抗するものを賊軍(悪)といいます。ですから、徳川家は和宮を嫁に出していることもあり官軍だったのですが、天皇家(それも婚約者だった有栖川親王です)が薩長側に味方することになったので、徳川家の立場は賊軍となってしまいました。篤姫や和宮は政治的に利用され、最後は実家に見捨てられたのです。未亡人となった篤姫、和宮は実家に帰ることもできたのでしょうが、徳川家の人間として無血開場(戦をせずに江戸城を明け渡すこと)へと奔走し、あわやというところで江戸城は攻撃されなかったのです。もし。彼女たちがいなかったら、西郷隆盛は江戸城に攻め込んだのかもしれません。
徳川幕府が崩壊した後も篤姫は生涯、鹿児島に帰ることも援助をうけることもなく、波乱の時代を生きぬいたのです。また数年しか結婚生活をしなかった和宮も 死後は家茂の墓の隣に入ったのです。
*幕末といえば坂本龍馬です。そんなに多くは出ないと思いますが、玉木 宏さんが演じる予定です。また掘北真希さんの和宮も楽しみです。
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「鼻や目など1つ1つのパーツは可愛いのに・・・なぜ?・・・」 顔全体を鏡で見るとなんだかパッとしないなんていうことはありませんか?
実は、人の顔の「美」の決め手は輪郭に負うところが多いことをご存じですか?
まずは、イラストをご覧下さい。
この3枚のイラストは3枚とも同じ眉、目、鼻、口もとの女性を描いたものなのです。
もちろん目と目の間隔も鼻の長さも口唇の大きさも同じ、つまり輪郭以外は全く同じです。
見た目の印象はいかがですか。
「本当に同じ女性のパーツなの!?」 一瞬目を疑った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実はこれが貴女の「なぜ?」を解決する輪郭マジックなのです。
つまり同じ目や鼻でも、頬骨や下顎角(エラ)が大きかったり、アゴが長かったりするとこんなにも印象がかわるということなのです。
リッツ美容外科の提案する輪郭形成術は、貴女の目や鼻などのパーツを一層ひきたて、洗練度をアップする手術です。
輪郭美の基準を基に、あなたの「美」を引き出す綿密な治療方針を決定し、最先端の手術で対応させていただいております。
また当院は、輪郭形成術において国内外問わず有数の症例数を持ち、今日に至るまで多くの患者さまの輪郭形成術を成功させてきました。
どのようにしたら一層美しくなれるか、皆さまのお悩みを解決してさしあげられるか判断するに十分な経験知を備えております。
あなたの印象がどれほど変わるかワクワクしませんか。
その未来図を、カウンセリング時にシミュレーションで 是非、覧下さい。
輪郭形成術は、顔全体のバランスを考えることが重要です。
例えば、頬骨は、コメカミ、エラとの相対的関係が重要な部位です。エラの張り出しよりも、頬骨の横幅を細くしてしまうと下ぶくれで太った印象になったり、却ってエラが強調されたりすることのないようにバランスを考慮します。
エラのみの手術の場合には、頬骨(中顔面)やアゴの幅が強調されることのないようにデザインをします。アゴを単独で手術をする場合には、口元の突出やエラが強調されないようにしなければなりません。
このように、輪郭形成術は単にその部位だけ小さく、細く、短くすればいいというものではないのです。
頬骨、エラ、アゴの単独手術で十分にバランスが整い、美しい輪郭になる方が大勢いらっしゃいます。但し、中には複合的に輪郭を整えた方がより美しくなる方もいらっしゃいますので、そのような方には、最も効果的な方法を診断致します。
さて、輪郭の手術では、頬骨、下顎角(エラ)、アゴの手術が一般的ですが、額や口もとも忘れてはならない「美」の鍵です。当院では、額を出したり、引っ込めたり、出っ歯や受け口を整えたり、お1人お1人の希望やバランスを考慮したうえで、先進の手術ヴァリエーションをもって美しい輪郭を形成します。
まさに、輪郭の手術は、高度な技術を要するとともに、美的センスを要求される手術です。
貴女の美しさを際立たせる輪郭形成術のカウンセリングにお越し下さい。
本日はフェイスリフトを中心に一日中手術をしておりまして・・・たった今終了しました。昨日のブログにあるようにフェイスリフトは大変時間のかかる手術です。
本日は5年前に一度リフトをお受けになられたことがある方でしたので、一般的には初回手術の方よりはさらに手術自体難しくなります。これは剥離した層にできる”瘢痕(ハンコン)”といういわゆる手術後の傷が癒着をおこしており、剥離自体が難しくなるのです。
ところが本日の患者様の場合には、前医の手術が上手であったのか?はたまた体質によるものか?この瘢痕が少なく手術は決して難しくはなかったです。しかし問題は・・・患者さまの一番の主訴は例の”法令線”であるため、靭帯を切り離した後再度吊り上げ材料としてこの靭帯を利用、多少引き上げすぎと思えるくらいに引き!法令線を目立たなくするよう試みました。しばらくは腫れが続き、多少口が開きづらくなりますが、それを過ぎますとおそらく10歳以上は若返った印象になっていると思います。
患者さまも1~2週間は辛いでしょうが頑張って、この時期を乗り越えていただき美しさを手に入れていただきたいと思います。
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先輩医師に教わりながらはじめて静脈注射をしたときは感激したのを覚えております。それが上手にできるようになると、病棟の患者さんに朝の点滴に回ります。血管の出にくい人には大変苦労します。女性部屋は特に苦労しました。一度刺すのに失敗したりすると「下手な先生」のレッテルを貼られてしまいます。そうなると 点滴に回っても、「あの先生はイヤ」なんて看護士さんに告げ口されてしまうのです。
そういったことを乗り越えていくと、次は手術の助手です。大きな手術や小さな手術のお手伝いをさせてもらうのです。それが上手にできるようになると、やっと手術をさせてもらいます。手術部屋には今日の手術の予定表が貼ってあります。私のはじめての手術は「アテローム」でした。手術時間は30分の簡単な手術とはいえ、さまざまな科の教授に並んで、手術の予定表の術者のところに自分の名前をみつけたときジーンとしました。なんかチョッピリだけ社会に貢献している人間になれた気分でした。
そんなことを2年間やって生きていくのです。問題は給料が月に2万円ということです。確かに何もできないのですが、同時に入った若い看護士は初任給が17万円です。看護士さんと このことについて話すと、
「先生たちは将来たくさんもらえるでしょ」
そういう問題ではありません!研修医がはじまるころのある日、父が「これ持ってけ」。と封筒を渡してくれました。なんと100万円です。「おまえらは、当分安月給なんだから、これで食いつなげ」「うん、ありがとう(涙)」。私にはこのお金があったので、少しずつ使って食いつなぎました。、そして、お金がなくなってきた10月頃に、やっと当直のバイトを割り当てられたのです。
一晩3万円の当直です。何か問題が起きたら大変なので 山ほどの本を抱えて病院に行ったものです。手帳にも 先輩から聞いたさまざまなマニュアルを書き込み、眠れない夜を過ごしたのを覚えてます。お金を頂くことの大切さを知り、当直代として頂いた3万円は大切に使いました。
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実はここ数日間、医学雑誌『形成外科』克誠堂社から依頼がありました”フェイスリフト~私の方法”という原稿を仕上げるのに忙しい日々を送っておりました。ボリュームは原稿用紙で32枚程度のものですが、実際には海外の医学論文を30以上読んだ上で”私の方法”の長所、短所までを美容形成外科医に向けて説明しなければなりません。通常このような原稿に1~2ヶ月は費やしてしまいますが・・・・今回は学会での講演が2回続いたり、英文論文も並行して書いていたりと、正直本当に疲れました。
ところでフェイスリフトという手術では、今は何がトレンドだかおわかりでしょうか?現在は糸による”切らないリフト”というのが流行しています。患者さまの負担は少なく、ダウンタイムは短く、自然な仕上がりでそれはそれでよいと思います。ただしスレッドリフト(糸のリフト)では劇的な変化を求めることは難しく、たとえば「10年ほど若返りたい!」というのであれば、やはり本格的にフェイスリフトを考えていただくことになりますね。
まずはじめに東洋人と西洋人では西洋人のほうが手術はやりやすく効果が出やすいのはご存知ですか? これは骨格の差、皮膚の厚み、弾力性など人種的に異なっているからです。
ちなみに両者の差をCT画像で見てみましょう!違いが明らかにわかりますね。
日本人の場合には顔の中央から耳までの距離が長いため、特に法令線(医学的には鼻唇溝といいます)は非常に改善しにくくなります。
そこで今回の論文のテーマである”いかに鼻唇溝を改善するか?”ということに、私のみならず世界中の外科医がしのぎを削っているわけです。私の方法は鼻の横のふくらみ(malar fat padといいます)は棘付の糸を用いてこめかみの方向に引き上げ、皮膚は裏側のretaining ligament(靭帯です)をアンカーに利用して効果を上げています。手術は全身麻酔で行い、通常4~5時間かかりますが、若返り効果!!!は並みのフェイスリフトとはまったく異なります。
もし読者の皆様の中で頬のたるみが強く、鼻唇溝が気になっている方がいらっしゃいましたら是非ご相談にいらして下さい。
→「フェイスリフト」に関するメールカウンセリングはこちら
→「フェイスリフト」に関する無料カウンセリング予約はこちら
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この車は私の愛車のデイムラーダブルシックスです。1993年モデルですので今年で15歳になりました。ご存知の方も多いと思いますが、この車は英国ジャガー社により1980年代~93年まで生産されたモデルで、当時は4ドアサルーンの傑作といわれていた車です。
形はクラッシックで品格を感じますが、これは手造りの良さが出ており、大量生産では得られない”何ともいえない曲面”をえがいています。一方で、内装は現代の車と比較しますと明らかに劣っています。エアコンの効きはイマイチで、カーステの音もイマイチです。・・・・しかし!このスタイルは何ともオシャレだと思いませんか?色はウェストミンスターという濃紺でいかにも英国的な匂いを感じますね。こういうクラッシックカーは時々メンテナンスをしながら上手に付き合っていかなければなりませんが、現在は私の通勤の足として十分活躍してくれています。あと何年乗れるかわかりませんが、メインテナンスできる限りデイムラーとは付き合っていこうと思っています。
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美容外科に入門して初期に覚える手術のひとつに脂肪吸引があります。覚えたての先生は 張り切ってますから一生懸命吸引します。「先生!今日は3リットル吸引しました。明日は4リットルに挑戦します。がんばるぞー!」そんなことを言っている先生に出会ったら、気合いをそぐようで申し訳ないのですが、脂肪吸引についてじっくりと説明してあげなければなりません。脂肪吸引は彫刻のようなもので多くとれば良いといったものではないのです。大木から仏像を彫りだすくらいの心構えでやってほしいものなのです。
臀部下部・下腹部・ウエスト・上腕など、重力の影響を受けやすい部分(特に高齢の方)は吸引する層を考えて吸引しないと、皮膚のタルミという問題を残してしまうこともあります。しかし、患者さんにはさまざまな目的や環境がありますので、目的によっては皮膚のタルミや張りを度外視して吸引して良い場合もあります。
またバランスの問題もあります。日本人の女性で多いのは上半身が細く、臀部下部から大腿部外側に脂肪がつくタイプです。こういった場合はウエストの細さに合わせて大腿部を吸引するので、多く吸引すべきです。しかし、身体全体にバランス良く脂肪がついている場合は最も難しいケースです。ある部分を吸引すると、他の部分が太くみえてしまうからです。ですから本人の希望を聞いた上で、こういったことをインフォームドコンセントし、吸引量と層を決めて吸引しなければならないのです。
ちょっと前の話ですが、70歳の着物を着た上品そうな女性が脂肪吸引のカウンセリングに来ました。
「先生、太ももの脂肪吸引したいのですが。」
「はい わかりました。(診察後)太ももの外側が張り出していますから、外側を多めに吸引すると良いと思います。」
「いや、内側だけでいいんです。」
「他の部分とのバランスを考えると、内側だけではあまりよいできあがりにはならないと思いますが。」
「実は、夏になると股ずれするのでそこだけでいいんです。」
「・・・・・・・・・・・・・なるほど」
そんな脂肪吸引もあります。
]]>皆様、異業種交流会ということばを聞いたことがありますか?
普段職場と家との往復が多い私はクリニックのスタッフ以外に人と出会うことが少なくなってきます。中学、高校の友人も疎遠になりつつ、久しぶりに会っても昔話に花が咲く感じで啓発的な話題にはなりにくいものです。そこで昨日私は始めて異業種交流会というものに参加させていただきました。
経済産業省にお勤めで、作家の肩書きをお持ちの小石雄一氏が主宰いたします ”人脈フォーラム”の勉強会です。
昨晩は講師として俳優の片岡五郎氏の「人の印象は5つの印象で決まるー第一印象」というタイトルで1時間半の大変楽しい、有意義なお話を聞くことができました。片岡氏のお話は大変ウィットに富んでおり、90分間聴衆を飽きさせることなく、大変興味深いものでした。今回は第2回目だそうで、今後第5弾まで続くそうですので時間が許す限り参加させていただこうと考えております。
その後は片岡氏、また奥様のマダム路子氏を囲んで新橋の居酒屋さんで2次会が行われ夜11時に閉会となりました。2次会では数名の方と名刺交換をさせていただき今後の再開をお約束してまいりました。
このような会に参加される方は何かしら現状から飛躍しようと意欲を持った方々の集まりであり、刺激、出会いを求めて参加されているのだと思います。
一朝一夕に人脈を増やすということではなく、勉強会の参加で自己を磨き、またそのような集まりの中で切磋琢磨しみんなが向上していけたら良いと感じました。
次回の参加を楽しみにしております。またこのブログで報告したいと思います。
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風をきって走っている気持ち良さはフェラーリやポルシェにも味わえない感覚だと思います。しかしバイクはスピードを出したら大変に危険な乗り物ですから、私は原付程度のスピードでしか走りませんが、それで充分なのです。
バイク好きにはいろいろな楽しみ方があります。スピードやスリルが好きな方。ファッションの一部として乗る方。スポーツとして乗る方。おもちゃのように改造していじくりまわす方。さまざまです。
私にとってヨンフォアは20歳のときに生まれてはじめて買った乗り物ですし、さまざまな思い出がつまっているので、これに乗っているときの自分は1970年代にタイムスリップします。人生の疲れや悲しみなんて一気に吹き飛ばしてくれます。
以前、チェッカーズの高杢さんがガンに侵されたことがわかったとき「自分が癌であることを知ったとき、好きなバイクに乗って逃げ出したかった」と記者会見で語ってましたが、とても気持が理解できました。術後元気になり心から祝福しております。
こんなに夢中にさせる乗り物なのですから、子供たちが乗りたがるのはあたりまえです。私たちも同じバイクのオーナーが集まってツーリングなどしますし、その時の爽快感は最高です。ただ暴走族のように、他の走行を妨害したりしながら乗るのは間違ってますよね。子供にバイクの良さを教えてよいのか悩む今日このごろです。
この写真のヨンフォアは ほとんど原型をとどめてません。改造に改造を重ね、こんな形になりました。1980年当時よりも光ってます。
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