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2008年02月14日
プチ・フェイスリフト

顔のタルミは、レーザーなどの機械や薬、化粧品などでは最も治しにくい顔の老化現象です。それらでたとえ一次的に良くなっても、効果は一時的で長続きしません。タルミを取るにはなんといってもフェイスリフト手術になるわけです。ところがフェイスリフト手術というと、受けるのが怖い、術後しばらく人前に出られない、切開した部分に傷跡が残るなどデメリットもあり、この手術を受けようと決まるまでにはかなりの勇気も要ります。したがってこの手術を受けるのはかなり美意識の高い方に限られます。そこで、もう少し気楽に受けられて、短期間で人前に出られる方法を私はずっと考えていました。そうした中で1年前頃に
シルエットスーチャーという顔のタルミを引き上げる為の特殊な糸を知りました。そして、その糸による引き上げと脂肪注入(お腹や二の腕など脂肪の余っているところから脂肪を吸引してそれを顔の一部に注入する方法)という簡単な手術で、かなりタルミが改善され、若々しくなることを実感してきました。写真はこの方法を行った30代の女性の手術前(左)と手術の翌日(右)の写真ですが、手術の翌日でも人前に出ても全く違和感はありません。切開も頭の毛の中だけで効果も十分です。興味のある方はお問い合わせください。詳細はこちらです。
投稿者 drspa : 2008年02月14日 10:23