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2008年03月14日
わが国におけるフェイスリフト
特にアメリカではポピュラーになっているフェイスリフト手術ですが、わが国においてはどうでしょうか?
以前は女優さんであるとか顔が商売道具の方が受けることがほとんどのようでしたが、現在は違います。ごく普通の主婦の方も沢山この手術を受けられています。
ただし、日本ではまだ手術を受けたことを他人には知られたくないと考えている方がほとんどです。
そういった意味でも私はなるべく腫れないで、傷も目立たないで、ダウンタイムが短いフェイスリフトを好んで行っています。
かといって効果が乏しくて、効果の持続が短いようなフェイスリフトでは困ります。せっかくやるのですから。
そこで、私はダウンタイムが短くて、効果があって、それが長持ちする日本人に合ったフェイスリフトを作り上げようとしてきました。
そのために何度もアメリカへ足を運んでは、フェイスリフトの第一人者の手術をみて、参考になるところを取り入れてきました。
ただし、そのまま取り入れてもうまくいかないことがありました。それは白人と日本人では皮膚の厚さや重みが違ったり、骨格の形態も異なっていたからです。
そのあたりを日本人向けにアレンジすることが重要でした。
その結果、日本人に最適のフェイスリフトが出来上がったと私は思っています。
投稿者 drspa : 2008年03月14日 17:06