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2008年08月06日
ISAPS(国際美容外科学会)が面白い調査をしました
私も会員の一人なのですが、世界の主要な美容外科医の集まりの国際美容外科学会(ISAPS:www.isaps.org)が、最近、会員のドクターに対して、「患者が手術する際、どんなセレブリティーの影響があるのか」を知るために調査を行いました。
この調査は世界84カ国の2万人以上の美容外科医に対して行われましたが、その内容は11箇所のポピュラーな美容手術に関して、どのセレブリティーが理想的な目標として上げられるかを尋ねたものです。
ISAPSの調査結果では、アンジェリーナ・ジョリーと男性ではブラット・ピットの名前が他の誰よりも頻繁に上がったということです。
この調査結果はクオリティー・メディカル・パブリッシング(www.qmp.com)との提携で年3回発行される学会のニュースレター(ISAPSニュース)の電子版に掲載されています。
参考までに女性でのいくつかの部位の結果を示しておきますと、
・胸:ブレストではパメラ・アンダーソンのようになりたいというのが1位で、ブラジル美人のジゼル・ブンチェン、米ポップ界プリンセスのブリトニー・スピアーズ、ブラジルの人気エンターテイナーであるシュシャと続く。興味深いことに、パメラ・アンダーソンはそっくりにして欲しくないトップでもありました。
・くちびる:手術を受けようとする女性の一番の好みはアンジェリーナ・ジョリーが群を抜いていました。その次はジュリア・ロバーツです。
・ヒップ:1番手は他を大きく引き離してジェニファー・ロベス。その他はブラジルのジュリアーナ・パエスと米国人ハル・ベリー、サンドラ・ブロックです。
・鼻:世界の女性の好みはニコール・キッドマンの鼻とはっきりしている。二番手はジュリア・ロバーツ、ジェニファー・アニストン、シュシャそれに往年のグレース・ケリー、タスマニア島生まれのデンマークのメアリー皇太子妃。
・目:この分野でははっきりアンジェリーナ・ジョリーです。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、デミ・ムーア、ミシェル・ファイファー、サルマ・ハエックが上位。また銀幕の美人は永遠でソフィア・ローレン、エリザベス・テイラー、カトリーヌ・ドヌーブ、グレタ・ガルボも数多くあがっていました。
こんなところがISAPSが発表した結果の一部ですが、この結果が日本人にそのまま当てはまるわけではないのですが、参考にはなる結果でした。
日本の美容外科学会も日本人の中での調査を行うと面白い結果が出るかもしれませんね。
投稿者 drspa : 2008年08月06日 16:45