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2008年08月18日

ケーブルスーチャー法のモニター報告

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 今回、久しぶりにケーブルスーチャー法による頬の部分の引き上げのモニター患者様が来られましたので報告させていただきます。

患者様は30代半ばの方ですが、他院にてフェイスリフトや、頬への脂肪注入を受けられたことがあるということです。

目の下から頬にかけての下がった感じがどうしても気になるということで当院を受診されました。

来院時の所見では、目の下の窪みと法令線は多少気になりますが、顔の輪郭はきれいで弛んでいる感じはあまりありませんでした。フェイスリフト手術の効果が出ているといえます。

輪郭がキレイで頬だけの問題でしたら、ケーブルスーチャー法による頬の脂肪の抱え上げで行けると判断し、先日その手術を行いました。

この方法は法令線のところに針穴を1箇所、髪の毛の中に1センチ程度の切開を1箇所置くだけでできますので、傷跡がほとんど残らないため、患者様も抵抗なくこの手術を受けることに同意されました。

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手術直後の状態です。

法令線上の針穴のところにテープが貼ってありますが、法令線上まで下がってきていた脂肪が引き上げられて、頬の上の方が膨らんで、下の方がへこんでいます。

手術直後は皆さんこんな感じになり、多少は心配されますが、時間が経つにつれ違和感はなくなり、自然な感じで頬の引きあがりが得られます。

今後の経過を引き続きご紹介していきますので、興味のある方はご覧ください。

投稿者 drspa : 2008年08月18日 10:37

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