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2008年11月21日
セルリバイブ・ジータをやってみました
以前、PRP(多血小板血漿)のお話をさせていただいたことはあるのですが、それにさらにベーシックFGF(繊維芽細胞増殖因子)を混ぜて効果を安定化させる試みが行われています。これをセルリバイブ・ジータと呼んでいるのですが、今回自分の顔で試してみました。

写真は、この注射をする前の私の顔です。目の下の窪みがとても目立ちます。また眉間にはっきりとした縦に伸びるしわがあります。

目の下に浸潤麻酔を行っているところです。麻酔の効果を比べるために右目の下はテープによる麻酔、左目の下はクリームによる麻酔を使っています。

実際に注入しているところを示します。完全に横になった状態では窪みの具合がわかりにくいので座った状態で、大学の後輩で、渋谷メディクス美容外科の松下博明先生に注入してもらいました。

注入直後の状態の順に写真を並べてあります。目の下は麻酔が効いていたためほとんど痛みも感じることなく施術できました。テープによる麻酔もクリームによる麻酔も良く効いていて特に両者の差はなかったようです。余ったセルリバイブ・ジータは、全く麻酔を行っていない法令線、眉間の縦ジワに少し注入しましたが、多少痛みはあったもののそれ程苦痛ではありませんでした。目の下の窪みは目立たなくなり、眉間のシワ、法令線も幾分目立たなくなった感じがします。施術後もほとんど痛みは無く冷やすことも無く仕事を続けています。2から3日間はかなり腫れるといわれていますので、今日はお酒を飲まないようにしたいと思っています。どのような経過をとって、最終的にどのような結果になるのか逐次お知らせしていきたいと思います。
投稿者 drspa : 2008年11月21日 12:31