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2009年03月25日
シルエットリフトのモニター患者様の経過報告です。

シルエットリフトを受けた患者様が、手術後2ヶ月で来院されました。
写真左が手術前、右が手術後2ヶ月の状態です。
手術後2週間目のブログの時はでは効果がはっきりわからない人もいられたかとは思いますが、2ヶ月して腫れが完全になくなると明らかにタルミが改善していることがわかります。
輪郭を見ていただくとやや四角く、凸凹がありましたが、現在は輪郭がスムーズになり、凹凸もわからなくなっています。
それ程大きな変化ではありませんが、なんとなく若返った感じがして、ご本人も十分満足されています。
2009年03月18日
埋没式二重手術の経過。この程度は腫れます。
20代の女性の二重埋没法のモニターの方が来て下さいました。
手術前からの状態を追ってお示しします。
(手術前)

二重はあるのですが、左右差が大きく、朝起きたばかりの時などにはむくみのため一重になっていたり、片方だけが二重になったりということで、もう少しくっきりとして安定した二重にしたいとのことで来院されました。
私がいつも行っているメディクス法で、二重手術を行いました。
(手術直後)

手術直後の状態です。私は局所麻酔を沢山入れるほうなので、局所麻酔によってかなり腫れていますが、この腫れは局所麻酔が吸収されてしまうとかなりひいていきます。
局所麻酔を沢山入れるのは、完璧に痛みを感じさせないようにするのが主な理由です。
(手術翌日)

手術翌日の状態ですが、先ほど言いましたように、局所麻酔が吸収され、大分腫れも少なくなっています。
ただし、まだ二重幅は予定の幅よりも広く、腫れが中等度に残っていると言えます。
(手術3日後)

上は、3日目の状態ですが、腫れは大分ひいてきて、二重幅も大分狭くなってきています。
ただし、これでもまだ手術前に予定していた二重幅より少し広く、まだ少しボテッとした感じが残っています。
(手術2週間後)

これは、手術後2週間目の状態です。二重幅は略安定し、ボテッとした感じも大分取れてきました。
手術前と比べてみると、二重が大分スッキリとしたのがわかります。
(手術前)

(手術2週間後)

このように、埋没法とはいえ手術後2日間くらいは腫れが少しは目立ちます。
ただし、3日後くらいにはあまり気にならなくなり、人前に出てもおかしくはない状態です。
ただし、完全に落ち着くのには1週間以上はみる必要があるでしょう。
2009年03月07日
シークレットリフトのモニター患者さんの経過報告です。
丁度1ヶ月前になりますが、スレッドリフト研究会を行ったことをこのブログでも報告させていただいたのですが、その際に、私がライブサージャリーを行いました。
ライブサージャリーというのは、見学の先生の前で実際に手術をお見せして勉強してもらうわけですが、その時、モニター患者様になってくれた方が、手術後1ヶ月して経過を見せに来てくれましたので、ココで皆様にもお見せしたいと思います。
患者様は44歳の女性で、今までに他院にてミニリフトやサーマクールによる治療を受けて来られたため、それ程たるみが目立つわけではないのですが、それでも頬の位置が下がってきたのと、Jowl(ブルドックで、口の脇の垂れ下がっている部分)が少し目立ってきたために、その部分を修正するために糸によるリフト手術を行いました。
シークレットリフトという方法で行ったのですが、この方法は頬の高まりを作るためにケーブルスーチャーによるリフトを行い、顔の側面の引き上げに対してはシルエットリフトを用いるという、いわゆるスレッドリフトを組み合わせたを私独自の手術法です。
髪の毛の中に2~3cm程度の切開を置くだけでできますので、周りの人に気付かれずに内緒でできるということで「シークレットリフト」と命名したわけです。
手術前と手術後1ヶ月の状態を並べてお示しします。(左が術前、右が術後1ヶ月)

Jowlの変化は乏しいですが、頬の位置の下がりは十分に修正されています。

それでも斜めから診るとJowlのあたりがスッキリしているのがわかります。

途中の経過は?という方のために術後5日目(下左)と術後2週目(下右)の写真も掲載しておきます。

術後5日目では、糸による引き連れ等が見えてしまう場合がありますが、2週間ではほとんどわからなくなります。
このように糸によるリフト手術は、やり方にもよりますが、大きな変化は出せないにしろ、
自然な感じで微妙に若返ることができる一つの手段として今後さらに発展していくものと考えています。
今後の経過も追って、お見せしていきたいと思っています。