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2009年06月03日
美人の正体(その2):美人は作られるものなのか?

先日、歌手の郷ひろみさん(53)が、「ヒップホップ アブス」のイメージリーダーになり、強烈なダンスを披露したと芸能ニュースで伝えていました。
「ヒップホップ アブス」というのは軽快なヒップホップにあわせて腹筋を鍛えるダンスのようなのですが、50歳を越してあの俊敏な動きはすばらしいとしか言いようがありませんでした。
昨日も徹子の部屋に出演されていたようで、「通っているスポーツジムで肉体年齢を測定したら26歳だったので、自分の年齢は26歳だと思っている」と言っていたと、それを観ていた家内から聞かされました。
その際、「心の年齢は自分で決められる」と言っていたそうで、あまりにも前向きな彼の言葉に黒柳徹子さんも半ば呆れ気味の様子だったそうですが、それ程までの美しさ・若さへのパッションがあれば、あの美貌とスタイルと若さは保たれるのかもしれません。
若い方々は知らないかもしれませんが、郷ひろみさんがアイドルの頃は、西城秀樹さん、野口五郎さんの三人がとても人気があり新御三家として注目されていました。
あれから30年以上経って、3人の間で大分見た目の年齢差が出てしまっているような気がします。
他の二人もそれなりに若々しいのですが、郷ひろみさんが突出して若さが目立ってしまったような気がします。
これには色々な要因があるとは思われますが、郷さんの若くあろうとする気持ちがもっとも強く、そのための努力を誰よりもしていたことが大きかったのだと思います。
体も一番鍛えているようですし、ステージに立って人から見られる機会も一番多いのだと思います。
人は、環境によっても作られていくものなのでしょう。
女性も一緒だと思います。
人に見られる仕事をしている女性は、少しずつ美人になっていくというかセンスが磨かれていくというか、大抵は良い方向に変わっていきます。
あなたも毎日鏡の前で‘なりたい顔’をイメージしてください。
そして、自分に自信を持って人から見られている自分を意識してください。
きっと良い方向へ少しずつ変化していくことでしょう。
それでも足りなければ我々美容外科医に相談してください。
目指せ‘郷ひろみ’です。
私も明日はジムに行くつもりです。
投稿者 drspa : 2009年06月03日 16:49