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2009年06月10日
美人の正体(その5):ハーフやクォーターに個性派美人は多いのか?

美人の正体(その1)の「平均顔は美人顔?」のところで、「美人とは本来、あまり際立たないものなのかもしれません。」と述べたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビ受けする美人はそうばかりとは言えなそうなのです。
最近は“キャラ立ち”なんていう言葉も一般に浸透しているように、個性が魅力として捉えられる傾向が高まってきています。
いわゆる個性派美人といわれる存在です。
そんな傾向の中で、最近テレビを見ていて感じるのは、タレントさんやアナウンサーなどに、ちょっと外国の血が混ざっているのではと思われる方が増えてきて個性を際立たせているということです。
そのような方達は純粋な日本の正統派美人とは違い、生まれながらにして他民族の血が入ってきますので、それが良い方に作用して良い意味での個性として表現されているような気がするのです。
美容外科医としては、その際、“日本人と何人の組み合わせが最も良いのか?”“父親が日本人で母親が外人が良いのか、それとも母親が日本人で父親が外人が良いのか?”そのあたりに大変興味があるわけで、今後機会があれば調査をしてみたいものです。
そうすると個性派美人を美容外科的に作り出すヒントが得られるかもしれません。
現代は昔と比べ日本に住む外人が増え、昔は国際結婚などと大騒ぎされましたが、今はあまり珍しいことでもなくなってきました。
それだけ他民族の血が混ざる機会が多くなったわけで、そうなると日本人と他民族との間で別の意味の平均化がおき、人類はより美しくなっていく可能性があるのではないでしょうか?
投稿者 drspa : 2009年06月10日 11:14