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2009年06月22日
美人の正体(その6):ハーフやクォーターの個性派美人はとても参考になる。
美人の正体(その5):ハーフやクォーターに個性派美人は多いのか?に関連することなのですが、日本における美容の歴史は、白人顔への憧れから始まったともいえます。
白人のパッチリとした目、スッと通った高い鼻、彫りの深い輪郭などがその対象で、その関係で日本の美容外科は二重手術、隆鼻術などを中心に発達してきました。
いまだに白人のように変えてくださいという患者様が存在しているのも事実です。
しかし、私は白人のように変えるような大きな変化をもたらす手術はあまり好んで行いません。
やっても日本人には無理があり、似合わないからです。
髪の毛や眉毛の色、肌の色、さらにどうにもならない眼の色の違いが、どうしても日本人から白人には変われない大きな壁になっています。
その点、ハーフやクォーターのかたの顔を参考にして、その顔に近づけるくらいの手術ならばそれ程違和感無くできるのではないかと考えています。
今もっている素材を生かしてそれをより綺麗に見せていくことが最適な方法なんだと私は思っています。
投稿者 drspa : 2009年06月22日 11:15