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2009年06月25日

医療レーザー脱毛

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 新聞の折込チラシやフリーペーパーなどで、良く脱毛の広告を目にします。

そのほとんどは、エステサロンによるものですが、その値段の安さときれいな広告の写真にひきつけられ、行かれている方も多いのではないかと思います。

本来、脱毛行為というのは「医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しないものが業として行えば医師法第17条に違反すること」とされています。

この際の脱毛の定義は「用いる機械が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」と定義されています。

エステサロンがどのようにしてこの法の隙間をすり抜けているのかは良くわかりませんが、現実にはエステサロンで脱毛治療を受けている方のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?

少なくとも脱毛効果の高いレーザー機器は医療機器であるため、医師のいないエステサロンでは使用することができないはずなのですが。

私のところでも脱毛は行っておりますが、クリニックで行われている医療レーザー脱毛は、脱毛に最適なレーザーの出力で、効果的に短期間に脱毛が可能であり、もし万が一、皮膚にトラブルが発生しても、すぐさま皮膚科的な処置ができるため、安全であるというのがメリットです。

エステよりも値段が高くなってしまうというデメリットはありますが、最近は医療レーザー脱毛も安くなってきて受けやすくなっているとは思います。

その辺を良くお考えになったうえで自分が受けるところを選ぶべきでしょう。

投稿者 drspa : 2009年06月25日 17:42

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