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2009年06月27日

齋藤 薫さんの新刊、「されど“服”で人生は変わる」を読みました。

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齋藤薫さんといえば美容ジャーナリストの先駆者的存在で、化粧品のみならずファッションから精神論まで、“美”というものに関する洞察力が鋭く、大人の女性の熱烈な支持を集めています。

私も時々、大人の女性の美意識などを学ばせてもらうために、彼女のエッセイなどを読ませていただき‘なるほど’と納得させられております。

彼女は、もともと25ans創刊時に編集部におられ、その後独立されて現在は美容ジャーナリストとして活躍されているわけですが、25ansといえば、私が医学部の学生時代には教室の後ろの方で回し読みされていた遊び人の愛読書でした。

この雑誌から得た情報を元にデートコースを決めたり、プレゼントを選んだりと、女性の心をつかむための大きな武器として当時最も愛読されていた雑誌です。

この頃から彼女のお世話になっていたのだなーと考えると何か感慨深いものがあります。

今回、新刊の「されど“服”で人生は変わる」を読ませていただきましたが「女性が常に輝いているためにはファッションにこんなに気を遣っていなければいけないのか?」「女性はこんなことまで考えているのか」と女性に対して同情してしまうような内容でしたが、ほとんどの患者様が女性である美容外科医としては、ところどころに深く納得させられる内容でした。

もし、可能であれば、一度 齋藤薫さんと“女性の美”について語り合う機会がもてたらすばらしいなと思っています。

関係者の方、よろしくお願いいたします。

投稿者 drspa : 2009年06月27日 17:50

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