2008年09月06日
オープン2周年を記念して感謝のキャンペーンを実施中です
ドクタースパ・クリニックもおかげさまで9月1日よりオープン3年目を迎えることになりました。
これもブログ愛読者の方からの励ましや、当院に通院していただいている患者様のおかげだと感謝しております。
そこでオープン2周年を記念して、以下のキャンペーンを実施させていただきます。
前額、眉間、目尻の内、1箇所に限りなんと¥25000ポッキリで、行わせていただきます。(2008年9月30日までに限る)
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ: フリーダイアル 0120-897-980 ドクタースパ・クリニック
2008年08月27日
命の洗濯

左は西穂高口から笠ヶ岳方面を望む。右は東京医大上高地診療所の前で記念写真
昨日まで3日間の夏休みをいただき、家族で上高地の方へ旅行に行ってきました。
初日は新穂高温泉へ泊まり西穂高口まで登り(登ったと言ってもロープウェイですが)、翌日は上高地に入って、気ままに散策を楽しみました。
上高地は大学病院形成外科に勤務時代、毎年のように診療所にボランティアに来ておりましたので、馴染みの場所ではありますが、十数年ぶりに訪れて以前より観光客がずっと増えているのにビックリさせられました。
ただ、この地の自然は相変わらずに美しく、来るたびに梓川の透き通った水の流れにいつも心を洗われる思いがします。
久々の上高地での休養に、命の洗濯をしてもらったちょっと短い夏休みでした。
2008年04月09日
シルエットスーチャーのワークショップが行われました

アメリカで開発され、今、欧米諸国で盛んに使われ始めているフェイスリフトをするための特殊な糸、シルエットスーチャーですが、この糸を日本のドクターにも知ってもらい、正しく使用してもらうための講習会が先日行われました。
これはこの糸の販売を行っているPRSSという会社が主催して行なわれたものですが、午前中は新宿の京王プラザホテルで、イタリアのドクターRoberto Pizzamigloの講義があり、午後からは私のところのクリニックに移っていただき、私が手術の実演を行いました。
スペースの関係で、実演の見学は16人の先生に絞らせていただきましたが、手術中も活発な質疑応答が行われ、有意義なワークショップだったと思います。(写真は、手術のデザインについて説明するDr.Spa)
2008年02月20日
横山大観展に行ってきました

私は絵を観るのが好きで、よく美術館へは足を運びますが、日本画には興味がなく、この部類の展覧会を観にいくことはほとんどなかったのですが、東京の地理に疎い両親を連れて行く目的もあって、先日新国立美術館へ横山大観展を観に行ってきました。
まずは観に来ている人の多さにビックリさせられたのですが、さらに横山大観の大作の多さにはさらにビックリさせられました。
一人の人間が一生の中でこれだけの多くの大作を作り上げることができるのかと感心させられたのと同時に、これらを描き上げてきたて大観のバイタリティーというか情熱(Passion)というものに感銘を受けました。
そのなかでも圧巻だったのが長さ40メートルにも及ぶ生々流転という作品(写真)で、解説によると湿潤な大気のなか、葉先から滴(しずく)が集まり、大河となって山や町を抜け、海に流れ込み龍となって天に昇る、水の一生を描いた日本一長い巻物ということですが、何か大観の描くことに対する強い気迫がにじみ出ているような作品でした。
医療と芸術とは全く違ったものですが、私は常々、患者様の美を求める我々美容外科医は最も芸術家に近い医者だと思っています。
そういった点でこの大観の描くことに対する強い気迫は我々美容外科医も見習わなければいけないものだと感じるとともに、日本画もまんざらではないなと認識を変えさせられた横山大観展でした。
過去のブログを見たい方はこちら