美しく、生きる。 http://www.biyou-m.com/blog/021/ ja 2008-06-24T19:08:15+09:00 医原性眼瞼下垂 http://www.biyou-m.com/blog/021/archives/2008/06/post_3.html 今回は、5月に開催された美容外科学会で発表した内容についてお話します。

あまり聞きなれてないかもしれませんが、読んで字のごとく、

医療が原因で起こる眼瞼下垂のことです。

では、医療とは何でしょうか。

コンタクトレンズによるコンタクトレンズ性眼瞼下垂もありますが、

美容外科的にはやはり、二重の手術でしょう。

埋没法でも方法によっては一時的に眼瞼下垂が起きますが、

時間が経てば、必ず治ります。

切開法による眼瞼下垂は術後すぐに起きるものと、

手術を受けてから暫くしてから起きてくるものがあります。

術後すぐに起こるものは、二重の手術を行う際に誤って瞼板と挙筋腱膜を切離してしまうことによるものがあります。

この場合は眼を閉じたときに、非常に不自然な段差が出来てしまいます。

もうひとつは、ラインが強く付き過ぎた為に起こる眼瞼下垂です。

特徴は、目を閉じた時もラインが食い込んでいることです。

皮膚と挙筋腱膜の高い位置が癒着しているのが原因です。

幅を広くしたいというリクエストに応えるためにこのような術式をとっている場合が多いのですが、

挙筋腱膜に負担がかかるので術後すぐには眼瞼下垂になっていなくても、

10~20年後には少しずつ目が開きにくくなってきます。

もちろん腱膜には個人差もあるので、

この術式でも眼瞼下垂にならない方もあります。

切開法で二重の手術を受けた方で、

ラインが強すぎたり、広すぎたりして悩んでいる方も多いと思います。

極端に広すぎる二重でも、たいていの場合は、

ラインが奥に引き込まれて広くなっていることが多いので、

今の切開線を変えずに狭くして、

ラインも弱くすることができます。

一度ご相談してください。

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美容整形 haruhiko 2008-06-24T19:08:15+09:00
埋没について http://www.biyou-m.com/blog/021/archives/2008/06/post_2.html シエル美容クリニックのホームページには

患者様から直接私に届くメールフォームが設定されています。

中でも一番多いのが二重についての質問です。

先日も二重の瞼板法と挙筋法の結び目の見え方の違いについてご相談がありました。

返信をしたのですが、こちらの設定が悪いのか帰ってきてしまいました。

この質問はとても多いので、

ブログでお答えします。

「挙筋法よりも瞼板法の方が糸の結び目が浮いて見えたり、


縫い目が見えたりすることがあります。


挙筋法の場合、施術直後は食い込みが多少目立ちます。


腫れが完全に引けば、食い込みが完全になくなります。


二重の幅が通常、もしくは少し広めの場合は、


挙筋法の方がラインもしっかり付き、戻る可能性も低くなります。

当院では埋没法はほとんどの場合、挙筋法で行っています。


挙筋法でも、糸を留める数や強さの違いで様々な方法があります。


希望の二重の形や皮膚の厚さなどで、


その方の目に合った術式を選択しています。


術後の腫れは挙筋法の方が瞼板法よりも通常倍くらい長くかかります。」


このブログを見ていただいてる皆様も

ご相談等ありましたらお気軽にメールフォームにてご相談ください。


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美容整形 haruhiko 2008-06-19T19:07:23+09:00
焼肉 http://www.biyou-m.com/blog/021/archives/2008/05/post_1.html こんにちは。

久し振りの更新ですが、食べ物ネタです。

私は焼き肉が好きで、よく行くのですが、

南麻布の決まったお店しか行きません。

浮気をすると、必ず後悔するからです。

自分に合っているんでしょうね。

焼き肉.jpg


さて、写真の肉は、

ロースの焼きしゃぶです。

両面をささっと焼いていただきます。

とってもお勧めですよ。

ただこのお店、とても混んでいて、予約が取れません。

事前予約でしたら取れるのですが、

その日の腹具合で食事は決めたいので、いつも当日予約です。

だから無理なんでしょうね。

勝率は2割です。

しかし、最近は仕事が終わるのが遅いので、

勝率は上がってきました。

お店は南麻布にある、きらく亭です。

お近くの方はぜひ行ってみてください。

先日お台場で行われた学会で眼瞼下垂について発表しました。

このことについては次の日記で書きます。

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haruhiko 2008-05-24T19:02:53+09:00
最新のアンチエイジング治療 W-PRP療法 http://www.biyou-m.com/blog/021/archives/2008/04/_wprp.html はじめまして。
シエル美容クリニック院長 小田晴彦です。

ブログを書くのは初めてですが、
よろしくお願いします。

六本木にクリニックを新規オープンして約2ヶ月程経ちました。
オープン初日からたくさんの患者様に来院していただき感謝しております。

ありがとうございます。

これから、美容の手術に関する事はもちろん、
日常のこと等も交えてアップしていきたいと思っておりますので、
よろしくお願いします。

本日は最新のアンチエイジング治療、W-PRP療法についてお話したいと思います。

メスを使わないアンチエイジング治療にはヒアルロン酸やボトックスなど、たくさんの施術がありますが、
これまで目の下のちりめんシワに有効な治療はありませんでした。

W-PRP療法とは、自分の血液を利用した最新の再生医療です。
血液を採取後、遠心分離器にかけて血小板と白血球を取り出し、気になる部位に注入します。
特に効果が高い部位は目の周りのちりめんジワや目の下の窪みです。

W-PRPのWは白血球の意味です。
血小板や白血球にはもともと体の傷を治す働きがあり、その血小板と白血球を凝縮して注入することで、
一人ひとりの自然治癒力や組織再生力を最大に高め、シワや窪みを改善していきます。

30代後半から徐々に出始めるちりめんジワや窪みですが、
目元だけに、年齢より老けて見られたり、化粧のノリが悪くなったりします。

W-PRP療法により、肌細胞が活性化され、注入後2週間頃から効果が出てきます。
リジェンACRであまり効果が出なかった方も試してみる価値はあると思います。

当院ではカウンセリングからアフターケアまで私が行っておりますので、
ぜひ一度ご相談下さい。

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haruhiko 2008-04-24T20:47:56+09:00