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2010年04月12日
多血小板血漿(PRP)注射
自分の血液から血小板の多い血漿を作って、老化した肌状態を改善する目的で皮膚に注射する方法を開発して既に4年経過しました。最近、血小板濃度が高い方が効果が高いことがわかってきました。
ところで、bFGFという成長因子を添加すると良いとして実践している施設がありますので注意してください。注射後、しこりが残ったり、ひどい例では注射部位が急に腫れてきて凸凹になったり、スポンジが皮下に入っているように膨らんだなどの合併症が起こってます。
多血小板血漿のみの注射では合併症は起きていません。
注射を希望される方は信頼できるクリニックできちんとしたカウンセリングを受けてください。